※この作品はR-18です。

奴隷制度オンライン   作:伊部法師

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37話 ハルカの夜

 今は、俺とミルル、ハルカで宿屋の個室に入ったところだ。

 

「じゃあ、ハルカちゃん。フェラしてよ。今朝練習したんでしょ」

「はい。調教されました。ハルカ、好きでもない奴隷商にディルドだけど汚されちゃいました」

 

「確かにな。注意書き読まないやつが悪い」

「でも、だって」

 

 俺はベッドに腰かけて、ハルカが正面に膝立ちになった。

 

「失礼します」

 

 ハルカがまだほとんど大きくなってない俺のチンコを口に含んだ。

 舌を動かして、もぐもぐしてくる。

 

 俺のチンコは刺激を受けて、どんどん大きくなる。

 一度口からチンコを吐き出した。

 

「ちょっと、こんなに、大きくなるなんて、聞いてないです」

「ディルドだって咥えたんだろ?」

 

「でも、こんなに大きくなかったです。隣の檻でやってた奴隷商のチンチンだってこんなに大きくなんか」

「粗チンなのか奴隷商。俺のチンコはデカめなんだよな」

 

 ハルカは再び舌をチンコに這わせてペロペロしてくる。

 ハルカが口に含んで、顔を前後に動かし始めた。

 

「ん、んぐ、げほっ、んんっ、んぐ」

 

 奥まで突っ込むと、苦しそうにしているが、一生懸命前後に動かし続けた。

 

「そろそろ出るぞ。出るっ」

 

 ハルカは出てきた精子を飲み込んでいく。

 全部飲み込むと頭を下げてくる。

 

「ごちそうさまでした。精子を恵んでくださり、ありがとうございました」

 

「よしよし、いい子だ。ちゃんと調教はされてるな。苦しくなかったか?」

 

「喉の奥まで入ってきて、それはもう、苦しかったです。ちんちんが大きいのが悪いんです」

 

「ミルルも朝はちゃんと同じことやってるぞ。じゃあ、次はアナルセックスといきたいけど、正直無理だろ。だからいいよ。クンニしてイかせてやるから、裸になれよ」

 

 ハルカは服を全部脱いで裸を見せる。

 どうやらブラジャーもこの世界にあるようだ。

 白いシンプルなブラをつけていた。

 手は恥ずかしいからか体を抱くようにして、手を握って、そっぽを向いていた。

 顔はもちろん真っ赤になっている。

 

「グロくない綺麗な体なんだろ。命令だ。こっちを向いて、手は横だ」

 

 こっちを睨みつけようとしているが、目がすでにメスの顔になっているので迫力はない。

 

「ハルカ知ってるか。おまえのその顔、メスの顔っていうんだ。発情してる時の恥ずかしい顔のことだよ」

 

「ヤダッ、発情とか。そんなこと言われても」

 

 ベッドに上げて、ペッティングをしてから、俺はマンコに口をつける。

 

「はぁはぁ、イヤイヤッ。そんなとこ汚いよ。舐めちゃ嫌。恥ずかしいところの味を知られちゃうなんて、この変態」

 

 口では抵抗してくるが、体は素直だ。

 

「あんっ、あふんっ、あんっ、気持ちいいけど、触手みたいで、気持ち悪っ」

「舌ってエロいよな。なんでこんなのついてるんだろうな」

 

 俺はマンコ全体、それからクリちゃんを徹底的に責める。

 

「あっ、ああっ、あっ、いい、あ、イきそうです、あ、ああああ、イくっ」

 

 ハルカはすぐに達していた。

 

「はぁはぁはぁ、すごい。自分でするより、ずっといいわ。癖になっちゃいそう。もう簡単なオナニーじゃ満足できないかもしれないわ」

 

「おお、いいね。俺に調教されて、もう戻れないぞ」

「(ごくん)もう、戻れない……」

 

 ハルカは「戻れない、戻れない、手遅れ、調教済み」とか一人でぶつぶつ言っていた。

 

「ハルカ、もう満足したろ。後はその辺で見ててくれ。俺はミルルの相手をしないとな」

 

 ミルルを見たら、指を咥えて、じっと我慢していた。

 おちんぽほしいです。っていう顔をしていた。

 

 指舐めが、なんか可愛い。

 

「ミルル、服を脱いで、夜伽、セックスの時間だぞ」

「ミルルは、ミルルはもうご主人様にとって不要で、相手をしてくれないのかと思ってしまいました」

 

 ミルルは目を潤ませて、喜んで全裸になった。

 

「ミルルちゃんの乳首とクリがそんなになって。ピアスが痛そうだわ。やっぱりご主人様は最低の鬼畜野郎なんじゃない」

 

「そういうなよ。ミルルは最初、剣の才能がなくてへこんでて、ピアスで魔法が強くなるからって、自分で決心したから付けたんだよ」

「でも付けさせたのはご主人様だから、あなたの責任よ」

 

 ミルルをベッドに上げて、キスをしてから愛撫をする。

 乳首は痛いので、触らないようにしてやる。

 

 今日も正常位で挿入して、腰を動かしてやると、すぐに喘ぎ声をあげまくる。

 

「あんっ、はんっ、ああっ、あふん、あああ、いっちゃう、あああああああああああっ」

 

 大きな声をあげて、ミルルは気を失った。

 

「ミルルちゃん、すごい喘ぐんですね。あんなに感じちゃって、まだ体は幼いはずなのに、すっかり感じる体にされてる。すごいわ」

 

 

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