もうすぐ午後10時になる。
時間はホログラムメニューで表示できる。
ハルカは俺の与えた服と赤いパンツを着て準備をする。
「それでは、ご主人様、またのご利用お願いします。さようなら」
「ああ、また機会があったら頼むよ」
ハルカが粒子になって消えていった。
貸与奴隷のレンタル期限だ。転移して奴隷商館に行ったはずだ。
ミルルはすでにベッドで寝ている。
俺はミルルにくっついて、体をまさぐりながら、幼女の体を堪能してから眠りについた。
次の朝、ミルルは飲尿、飲精、そして脱糞をして朝の調教をした。
ご飯を食べてから、ログアウトした。
次のログイン。
昨日はゲームをやらなかったので、少し時間が空いた。
ゲーム内時間は午前10時ごろだ。
ミルルを連れて奴隷商館に向かった。
「いらっしゃいませ。本日はどのようなご用件ですか?」
「こんにちは。貸与奴隷借りたいんだけど、ハルカいますか?」
「はい。ございます。個室でお待ちください」
個室に案内されて、少ししたらハルカが出てきた。
服装は基本の麻の白い奴隷服のワンピースになっていた。
浮かない顔をしていて、何か怒りも溜めているような様子だ。
「会話をしたいんだが?」
「もちろん大丈夫です。ハルカ、会話を許可する」
「ご主人様あああぁぁぁ。昨日はどこで何してたんですか? ハルカは、ハルカは、昨日は他の冒険者にレンタルされて、レベルは上がったけど、酷かったんです」
「なに、なに。どんなだったんだ?」
「超イケメンの冒険者プレイヤーで最初優しそうだったから契約したら豹変して、殴るわ、蹴るわ、唾は吐いてくるわ、でセックスは6級冒険者だったから問題なかったんですけど、おしりも触ってくるし胸も揉まれて、嫌だって言ったのにキスまでされて、舌を入れてきたんです。もう気持ち悪くて、吐きそうでした」
「それで、ほかにもあるんだろ?」
「戦闘もしたんですけど、自分はやる気がないみたいで、全部ハルカ一人に押し付けてくるんです。草原の中を走り回ってウサギ退治ばっかりやらされて、ラルン草だって1つ見つけたのに全然褒めてくれなくて、当たり前みたいな顔してるんです」
「おしっこも見られたのか?」
「おしっこなんて、スクリーンショットたくさん撮られて、ハルカが止めてほしいって言っても無視で、恥ずかしがったら『いいね。その顔、エロいよ。たくさん写真撮ってあげる』って余計撮影されて、もう最悪でした。ご主人様が俺はマシなほうだって言うのが分かりました。翌日は一日、ご主人様が来てくれるのをずっと待って、契約しないでいたんですよ」
「じゃあ、今日も契約してくれるかい?」
「はい。はやく契約してください。なんなら、購入してくれてもいいです」
「奴隷商さん、今日の契約料はいくらになる? もし購入だとそれもいくらかな?」
「貸与奴隷はレベル6なので9百シルバーが12時間で1万8百シルバーですね。購入となると80万シルバーです」
「80万か。結構するな。処女費用と、顔がいいのも査定に入ってるの?」
「もちろんでございます」
「借金で買えたりしないよね?」
「基本的には前払いとなっております。ほかの奴隷を担保にすることはできます」
「ミルルは売らないぞ。ハルカはしばらく借りたいから、毎日借りるしかないな。貸与契約します」
ハルカの内股に手を当てて準備する。
「汝の名はハルカ。貸与奴隷として、午後10時までこのバロンに仕えると契約せよ」
「はい。ハルカは貸与奴隷としてバロン様と契約し、一時的に仕えます。――あああああんっ、あふん」
ハルカは今日も気持ちよさそうだ。
奴隷紋が青くなり貸与契約が成功した。
両者の契約内容の認識に齟齬があったり、奴隷が拒否したりすると、失敗することもあるそうだ。
「奴隷商様、ハルカの水色のワンピースと、赤いパンツをお願いします」
「分かりました」
奴隷商がハルカの着替えを出してくれる。
「ハルカ、ここで服とパンツを脱いでから着るんだ。出来るな? 命令だ」
ハルカが麻のワンピースを脱いで、パンツも外す。
白いブラジャーだけの格好になった。
ボッキュンボンの健康的なボディーが日のもとに晒されて、綺麗なピンクの割れ目が見えていた。
ハルカももちろん無毛で、避妊化、年齢固定化されているらしい。
顔は赤く染まり、今日も目はメスの顔になっている。
赤いパンツを股に通して腰の左右で紐を結んだ。
この世界の女性用パンツは基本紐パンみたいだ。
水色のフリルの付いたメイド服を着る。
「ご主人様。準備できました」
「おう。そんじゃ、やりますか」