※この作品はR-18です。

奴隷制度オンライン   作:伊部法師

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38話 他の貸与主人

 もうすぐ午後10時になる。

 時間はホログラムメニューで表示できる。

 

 ハルカは俺の与えた服と赤いパンツを着て準備をする。

 

「それでは、ご主人様、またのご利用お願いします。さようなら」

「ああ、また機会があったら頼むよ」

 

 ハルカが粒子になって消えていった。

 貸与奴隷のレンタル期限だ。転移して奴隷商館に行ったはずだ。

 ミルルはすでにベッドで寝ている。

 

 俺はミルルにくっついて、体をまさぐりながら、幼女の体を堪能してから眠りについた。

 

 次の朝、ミルルは飲尿、飲精、そして脱糞をして朝の調教をした。

 ご飯を食べてから、ログアウトした。

 

 

 

 次のログイン。

 昨日はゲームをやらなかったので、少し時間が空いた。

 ゲーム内時間は午前10時ごろだ。

 

 ミルルを連れて奴隷商館に向かった。

 

「いらっしゃいませ。本日はどのようなご用件ですか?」

「こんにちは。貸与奴隷借りたいんだけど、ハルカいますか?」

 

「はい。ございます。個室でお待ちください」

 

 個室に案内されて、少ししたらハルカが出てきた。

 服装は基本の麻の白い奴隷服のワンピースになっていた。

 浮かない顔をしていて、何か怒りも溜めているような様子だ。

 

「会話をしたいんだが?」

「もちろん大丈夫です。ハルカ、会話を許可する」

 

「ご主人様あああぁぁぁ。昨日はどこで何してたんですか? ハルカは、ハルカは、昨日は他の冒険者にレンタルされて、レベルは上がったけど、酷かったんです」

「なに、なに。どんなだったんだ?」

 

「超イケメンの冒険者プレイヤーで最初優しそうだったから契約したら豹変して、殴るわ、蹴るわ、唾は吐いてくるわ、でセックスは6級冒険者だったから問題なかったんですけど、おしりも触ってくるし胸も揉まれて、嫌だって言ったのにキスまでされて、舌を入れてきたんです。もう気持ち悪くて、吐きそうでした」

 

「それで、ほかにもあるんだろ?」

「戦闘もしたんですけど、自分はやる気がないみたいで、全部ハルカ一人に押し付けてくるんです。草原の中を走り回ってウサギ退治ばっかりやらされて、ラルン草だって1つ見つけたのに全然褒めてくれなくて、当たり前みたいな顔してるんです」

 

「おしっこも見られたのか?」

「おしっこなんて、スクリーンショットたくさん撮られて、ハルカが止めてほしいって言っても無視で、恥ずかしがったら『いいね。その顔、エロいよ。たくさん写真撮ってあげる』って余計撮影されて、もう最悪でした。ご主人様が俺はマシなほうだって言うのが分かりました。翌日は一日、ご主人様が来てくれるのをずっと待って、契約しないでいたんですよ」

 

「じゃあ、今日も契約してくれるかい?」

「はい。はやく契約してください。なんなら、購入してくれてもいいです」

 

 

「奴隷商さん、今日の契約料はいくらになる? もし購入だとそれもいくらかな?」

「貸与奴隷はレベル6なので9百シルバーが12時間で1万8百シルバーですね。購入となると80万シルバーです」

 

「80万か。結構するな。処女費用と、顔がいいのも査定に入ってるの?」

「もちろんでございます」

 

「借金で買えたりしないよね?」

「基本的には前払いとなっております。ほかの奴隷を担保にすることはできます」

 

「ミルルは売らないぞ。ハルカはしばらく借りたいから、毎日借りるしかないな。貸与契約します」

 

 ハルカの内股に手を当てて準備する。

 

「汝の名はハルカ。貸与奴隷として、午後10時までこのバロンに仕えると契約せよ」

「はい。ハルカは貸与奴隷としてバロン様と契約し、一時的に仕えます。――あああああんっ、あふん」

 

 ハルカは今日も気持ちよさそうだ。

 奴隷紋が青くなり貸与契約が成功した。

 

 両者の契約内容の認識に齟齬があったり、奴隷が拒否したりすると、失敗することもあるそうだ。

 

「奴隷商様、ハルカの水色のワンピースと、赤いパンツをお願いします」

「分かりました」

 

 奴隷商がハルカの着替えを出してくれる。

 

「ハルカ、ここで服とパンツを脱いでから着るんだ。出来るな? 命令だ」

 

 ハルカが麻のワンピースを脱いで、パンツも外す。

 白いブラジャーだけの格好になった。

 ボッキュンボンの健康的なボディーが日のもとに晒されて、綺麗なピンクの割れ目が見えていた。

 ハルカももちろん無毛で、避妊化、年齢固定化されているらしい。

 

 顔は赤く染まり、今日も目はメスの顔になっている。

 

 赤いパンツを股に通して腰の左右で紐を結んだ。

 この世界の女性用パンツは基本紐パンみたいだ。

 水色のフリルの付いたメイド服を着る。

 

「ご主人様。準備できました」

「おう。そんじゃ、やりますか」

 

 

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