※この作品はR-18です。

奴隷制度オンライン   作:伊部法師

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40話 ナーギャ

「奴隷商さん。ナーギャは今日一日でいくらなのかな。午後7時まででいいや」

「時給千7百シルバーと一般奴隷より高めです。11時間で18,700シルバーでございます」

 

「分かった払うよ」

 

 ナーギャと貸与奴隷契約の準備をする。

 内股に手を当てる。

 

 二級奴隷なので、手のすぐ上にはぎりぎり丈のスカートからノーパンの割れ目が少し見えた。

 

「汝の名はナーギャ。貸与奴隷として、午後7時までこのバロンに仕えると契約せよ」

「はい。ナーギャは貸与奴隷としてバロン様と契約し、一時的に仕えさせていただきます。――ああん、あああふん、いや、感じちゃうっ、ああああっ」

 

 ナーギャも気持ちがいいのだろう。

 奴隷紋が青くなった。

 

「契約の刺激はどうだ?」

「快感は久しぶりでした。ありがとうございます。ナーギャを貸与してくれるご主人様たちは、嗜虐趣味や、集団レイプなどを好む傾向にありますので」

 

「大変なんだな。みんなそうなのか?」

「はい。二級奴隷は割高の代わりに、命令できるため、簡単な戦闘よりも、集団で割り勘にして犯して楽しむ人が多いです。奴隷になってだいぶたちましたが、戦闘は少ないのでレベルも上がりにくいです」

 

「メイスは貸すから、持って行かなくていいぞ。防具は午前中の戦闘を見て、買うか決めるよ」

 

 奴隷服から着替えさせたいけど、服と鎧両方買うのはもったいないと思って、貧乏性だけど、ハルカを買い取りたいから、お金は大事にしないとな。

 

 リードでつながったミルルが前を歩いて、その横をリードなしのナーギャが歩いている。

 

 ほんとすごいな二級奴隷。

 歩くたびに、マンコのピンクの割れ目が後ろからチラ見えしている。

 

 俺は興奮を隠せない。

 ハルカもいつかノーパンにしてたっぷり視姦して楽しんでやる。

 

 門のところまで来た。

 ミルルのリードを外してやる。

 

「じゃあナーギャ、ゴブリンのところまでお願いね。ミルルは感じちゃうから待機で」

「ゴ、ゴブリンですか」

 

 ナーギャがすごい嫌そうな顔をして戸惑っていた。

 

「あれ、ナーギャ嫌なの?」

「ええ、まあ。以前、調教と見世物として、ゴブリンに連れ去られて犯されたことがありまして。ご主人様もそうなのかと思いまして」

 

「そんなことしないよ。変な奴に当たって災難だったな。俺はゴブリンが集まってくるのを利用して、効率よくレベル上げをしたいだけさ」

「それなら問題ありません。助かりました」

 

 ナーギャにメイスを渡して、ウサギの相手をしてもらいながら草原を進む。

 

 なんかナーギャは色々可哀想だな。

 貸与奴隷扱いの二級奴隷の待遇は悪すぎるような気がする。

 

 

 茂みに到着して、ゴブリンと戦闘を開始する。

 なんか戦闘中なのに、ナーギャのおマンコがチラチラ見えるため、集中しづらい。

 エッチい気持ちになってしまう。

 

 ナーギャは、ちょっとトロい気がする。

 さっきもメイスで受けきれずに、ゴブリンソードの攻撃をもらっていた。

 俺も指導できるほどできる訳じゃないので、どうしたらいいか分からない。

 頑張ってくれてはいるんだけど、動きがパッとしない。

 

 ナーギャはいないよりはずっとましだけど、ナーギャがダメージを食らうことが結構あって、そのたびにミルルにヒールを掛けてもらっている。

 

「なあ、ナーギャおまえ、結構くらってるけど、大丈夫か?」

「はい。なんとか。最近戦闘してなかったので鈍ってしまいました。元からドンくさいらしいですけどね。足を引っ張って、申し訳ないです」

 

「まあいいけど、相手の剣の動きをよく見て、先を予想しながら動くんだ。たぶん」

 

 やはり学園の才女さま、ハルカの動きは素晴らしかったんだ。

 

 ハルカの才能と攻撃力は、文句なかった。

 あれ、プレイヤースキルだったんだな。

 そんな気がしていたけど、知らなかったな。

 

 おマンコ、チラチラに加え、危なっかしいため、非常に俺の精神状態にくる。

 あー。集中できない。

 

 俺さま、ストレスたまっちゃう。

 剣を乱暴に振って、ゴブリンにストレスの矛先を向ける。

 

 礼儀正しいし、言葉も態度も悪くないうえ、俺の好みの容姿なだけに、本当に戦闘センスのなさがとても残念に思う。

 

 メイスとかより、なんか違う武器が向いてるのかもしれない。

 午後の前に武器屋にも寄って相談してみよう。

 

 お昼休憩にするために、町へ戻ることにする。

 

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