「奴隷商さん。ナーギャは今日一日でいくらなのかな。午後7時まででいいや」
「時給千7百シルバーと一般奴隷より高めです。11時間で18,700シルバーでございます」
「分かった払うよ」
ナーギャと貸与奴隷契約の準備をする。
内股に手を当てる。
二級奴隷なので、手のすぐ上にはぎりぎり丈のスカートからノーパンの割れ目が少し見えた。
「汝の名はナーギャ。貸与奴隷として、午後7時までこのバロンに仕えると契約せよ」
「はい。ナーギャは貸与奴隷としてバロン様と契約し、一時的に仕えさせていただきます。――ああん、あああふん、いや、感じちゃうっ、ああああっ」
ナーギャも気持ちがいいのだろう。
奴隷紋が青くなった。
「契約の刺激はどうだ?」
「快感は久しぶりでした。ありがとうございます。ナーギャを貸与してくれるご主人様たちは、嗜虐趣味や、集団レイプなどを好む傾向にありますので」
「大変なんだな。みんなそうなのか?」
「はい。二級奴隷は割高の代わりに、命令できるため、簡単な戦闘よりも、集団で割り勘にして犯して楽しむ人が多いです。奴隷になってだいぶたちましたが、戦闘は少ないのでレベルも上がりにくいです」
「メイスは貸すから、持って行かなくていいぞ。防具は午前中の戦闘を見て、買うか決めるよ」
奴隷服から着替えさせたいけど、服と鎧両方買うのはもったいないと思って、貧乏性だけど、ハルカを買い取りたいから、お金は大事にしないとな。
リードでつながったミルルが前を歩いて、その横をリードなしのナーギャが歩いている。
ほんとすごいな二級奴隷。
歩くたびに、マンコのピンクの割れ目が後ろからチラ見えしている。
俺は興奮を隠せない。
ハルカもいつかノーパンにしてたっぷり視姦して楽しんでやる。
門のところまで来た。
ミルルのリードを外してやる。
「じゃあナーギャ、ゴブリンのところまでお願いね。ミルルは感じちゃうから待機で」
「ゴ、ゴブリンですか」
ナーギャがすごい嫌そうな顔をして戸惑っていた。
「あれ、ナーギャ嫌なの?」
「ええ、まあ。以前、調教と見世物として、ゴブリンに連れ去られて犯されたことがありまして。ご主人様もそうなのかと思いまして」
「そんなことしないよ。変な奴に当たって災難だったな。俺はゴブリンが集まってくるのを利用して、効率よくレベル上げをしたいだけさ」
「それなら問題ありません。助かりました」
ナーギャにメイスを渡して、ウサギの相手をしてもらいながら草原を進む。
なんかナーギャは色々可哀想だな。
貸与奴隷扱いの二級奴隷の待遇は悪すぎるような気がする。
茂みに到着して、ゴブリンと戦闘を開始する。
なんか戦闘中なのに、ナーギャのおマンコがチラチラ見えるため、集中しづらい。
エッチい気持ちになってしまう。
ナーギャは、ちょっとトロい気がする。
さっきもメイスで受けきれずに、ゴブリンソードの攻撃をもらっていた。
俺も指導できるほどできる訳じゃないので、どうしたらいいか分からない。
頑張ってくれてはいるんだけど、動きがパッとしない。
ナーギャはいないよりはずっとましだけど、ナーギャがダメージを食らうことが結構あって、そのたびにミルルにヒールを掛けてもらっている。
「なあ、ナーギャおまえ、結構くらってるけど、大丈夫か?」
「はい。なんとか。最近戦闘してなかったので鈍ってしまいました。元からドンくさいらしいですけどね。足を引っ張って、申し訳ないです」
「まあいいけど、相手の剣の動きをよく見て、先を予想しながら動くんだ。たぶん」
やはり学園の才女さま、ハルカの動きは素晴らしかったんだ。
ハルカの才能と攻撃力は、文句なかった。
あれ、プレイヤースキルだったんだな。
そんな気がしていたけど、知らなかったな。
おマンコ、チラチラに加え、危なっかしいため、非常に俺の精神状態にくる。
あー。集中できない。
俺さま、ストレスたまっちゃう。
剣を乱暴に振って、ゴブリンにストレスの矛先を向ける。
礼儀正しいし、言葉も態度も悪くないうえ、俺の好みの容姿なだけに、本当に戦闘センスのなさがとても残念に思う。
メイスとかより、なんか違う武器が向いてるのかもしれない。
午後の前に武器屋にも寄って相談してみよう。
お昼休憩にするために、町へ戻ることにする。