「ナーギャ、ヒールも覚えておくかい?」
「ヒールですか。ナーギャに覚えることができるでしょうか」
「失敗しても別にいいよ。そこまで高くないからな。帰りに寄っていこう」
「ありがとうございます」
結局、服は買ってないんだよな。
「正直、防具とドレスどっちがほしい?」
「はい? 武器もヒールも買っていただけるのに、さらに服までなんて、そんなに買ってもらうなんて、恐れ多いです」
「でもその麻のボロじゃあな。メイスは不安だったけど棒なら俺たちの役に立つからな。ハルカがずっといてくれないんで、困ってたんだ。それで服と鎧とどっちがいい? 鎧ってエロいのあるのかな?」
「はい。かがむとアソコがちゃんと丸見えになる鎧も売っていますね」
「うーん。被弾しないなら鎧よりメイド服みたいのがいいと思うんだけど、やっぱり鎧がいい?」
「私はどちらでも構いませんよ。どちらにせよご主人様の目を楽しませるための服みたいなものですからね」
町に帰ってきて、冒険者ギルドに寄る。
本日の収入は午前と合わせて、7万9千シルバーだった。
魔法屋に先に向かう。
「こんにちは。ヒール1つください」
「はい。3千シルバーです」
「じゃあ、ナーギャ、はい。魔法陣の真ん中にキスするんだ」
ナーギャがキスをすると、白い魔法陣が展開してからナーギャに吸い込まれていった。
石板は粉々になって消えていく。
「あれ、これ成功したかどうかってどうやって判別するの?」
「失敗した場合は、魔法陣が吸い込まれず、発散して消えます。お客様、おめでとうございます。成功ですよ」
ナーギャが左手を取ってキスをしてくる。
「よし先に防具屋だ。服は防具屋を見ていいのがなかったらドレスにしよう」
防具屋にそうそうに到着する。
「おばちゃん、こんにちは」
「おや、新入りの兄ちゃん、今度は貸与奴隷かい」
「そうです。この子が装備できる鎧ありますか。棒使いのレベル11なんですけど、トロいんで、たまにくらうんですよ」
「そうだねえ。二級奴隷はあんまり戦闘では使わないから、おすすめできるのはないね。お店とか娼館とかで使われる仔が多いからね」
「そうですか。おすすめではないのならあるんですね」
「一応、ちゃんとした防具もあるよ。貴族の坊ちゃんの護衛とかの二級奴隷用のもあるけど、綺麗で豪華で強いけど高いよ。あとは安くて弱い革製のと、普通の値段だけど、ドレスとあまり防御力が変わらない、ボンデージアーマーとかならあるけど。ああ、あと1つ二級奴隷も着けられるパンツがあるね」
「二級奴隷なのにパンツ穿いていいんですか? 当然エッチなやつですよね?」
「もちろんだとも。スライムパンツといって触手服の一種だよ。透明で外からはもちろん丸見えだけど、アソコの表面を覆って攻撃を和らげてくれるんだ」
「なるほど。一応ボンデージアーマー見せてもらえますか?」
「いいよ。黒と赤とあるけどどっちにするかい?」
「黒で」
「はいよ」
おばちゃんが奥からボンデージアーマーを出してくれた。
手と足を覆う金属のパーツ、それから体の周りに革のベルトでできている服みたいだけど、肝心のアソコとおっぱいが丸出しでくくり出されてるエロいやつだった。
「ちなみに、ナーギャこれ着たいと思う? 正直に言ってくれ」
「牝奴隷は、これを着るのは恥ずかしいです。高級奴隷以外誰も露出していないおっぱいまで丸出しの鎧は流石に着たくありません。でもご主人様が着ろと言えば、文句なく着ます」
「着たくないならいいよ。ドレスにしよう。ああ、あとエロそうだからスライムパンツ買ってあげる。おばちゃんスライムパンツいくらですか?」
「えっとたしか4千シルバーだったかな。作るのが簡単とかで安いんだよ。あと需要があんまりなくてね」
4千シルバーを支払うと、奥からスライムを持ってきてくれる。
サイズはフリーサイズらしい。
というか、見た目は普通のスライムでした。
「貸与奴隷だけど、今はあんたがご主人様だ。着けてあげな」
ナーギャにスカートをめくってもらい股を開かせて、アソコにスライムを押し付ける。
「ああんっ、あっ、嫌。中に入ってきます。ああ、どんどん奥まできます。ああん」
ナーギャの淫穴に透明なスライムが侵入して、どんどん穴が広がっていく。
前からでもぽっかりと開いているのがよく見えた。
ラビアも開ききっていて、おしっこの穴やクリもばっちり見える。
「嫌ああああっ、後ろにも入ってきます。だめ、そんなに広げちゃ嫌です。うううう」
後ろも見せてもらうと、お尻の穴もぽっかり限界まで開いていて、中の粘膜のピンク色がよく見えていた。