おばちゃんが解説してくれる。
「このスライムは前後の穴を限界まで開いて、中のものを消化して生きてるんだ。だからおしっこも愛液も食べてくれるから、途中でおしっこをしなくていいから、便利なんだ。困るのは、ちょっと感じちゃうところだね。牝奴隷にはこれくらいでちょうどいいんだよ」
「思ったよりずっとエッチなスライムだった。詳細を確認してからにすればよかったよ」
ナーギャの頬は上気して多少感じているようだ。
「次は服屋だ。ミルルは黒、いないけどハルカは水色だからピンクのドレスにしようと思う」
奴隷服専門店に移動する。
「いらっしゃいませ。またお越しくださり、ありとうございます」
「こんちは。今日はこっちの貸与奴隷に、安めのピンクのフリフリをお願いします」
「承りました。すぐお持ちします」
服屋の主人は心得ているようで、ピンクのメイド服に白いガーターと白いニーソックスを持ってきてくれた。
「じゃあ、ナーギャ早速着てみて」
ナーギャを試着室に案内して、着替えるのを待つ。
しばらくすると、カーテンを開けて出てきてくれる。
ナーギャも黒髪のショートにロリ顔に、ピンクのメイド服だ。
「ナーギャ、とってもキュートだよ」
そういうと、はにかんだ照れ笑いをしてくれる。
八重歯が覗いて、とっても可愛い。
ナーギャが後ろも見せてくれる。
おっと、そして、前かがみになり、スカートのめくれ具合を見せてくれる。
ガーターベルトとニーソックスがまぶしい。
それを避けるように見える、お尻のふくらみとアソコ。
透明なスライムで限界まで開いて中まで見えているアソコと後ろの穴、さらにクリトリスなど、性器が丸見えになっている。
「ナーギャ、とってもエッチで可愛いよ。最高だ」
おっと、俺の息子が元気になってしまった。
「じゃあこれ、ください」
「1万7千シルバーですね。いつもありがとうございます」
エロいナーギャを連れて冒険者ギルドに向かう。
ハルカと違いナーギャには棒を預けてある。
ナーギャもアイテムボックスを持っていて収納されているので問題ない。
ギルドでまた適当にご飯を注文して、テーブルに座る。
俺は一人でビールをあおる。
ナーギャは奴隷食が来る前から、すでに四つん這いで待機していて、俺に限界に開いてくぱぁどころか、穴の奥まで見える淫穴とアナルを見せている。
サービスのつもりなのだろうか。
ただでさえエロかった奴隷食が、さらにエロい。
もうたまんね。
「奴隷食を2匹分お持ちしました」
ノーパンの給仕さんが奴隷の前に奴隷食を置いてくれる。
「ミルル、ナーギャ、食べていいよ」
「牝奴隷ミルルに餌を与えてくださり、ありがとうございます。ご主人様。頂きます」
「卑しい二級奴隷である牝奴隷ナーギャに餌を与えてくださり、ありがとうございます。ご主人様。食べさせていただきます」
二人ともしっかり挨拶する。
ナーギャは「卑しい二級奴隷である」がついているように二級奴隷のほうが身分が低い。
先に食べるのはご法度だ。
俺はエロい気持ちを我慢して、ご飯を食べる。
ギルドの食事は、まあまあ美味しい。
リアルでの普段の冷凍食品よりは美味しいけど、好みにマッチした最高かといわれると、ソコソコ美味しいぐらいだ。
なんとか精神を統一して、夕食を食べ終わり、ギルドを後にする。
奴隷商館にナーギャを返しにいく。
商館に到着した。
「おかえりなさいませ。服まで着せていただいて、ありがとうございます。ご満足いただけましたか?」
「うん。相当エロいな二級奴隷というやつは。セックスなしは結構きつかった」
「5級に上がりましたら、ぜひそちらもご利用ください。大変気持ちよくなっていただけるように、当商館ではしっかりと調教しております」
「本番セックスも調教してるの?」
「さようでございます。締まりがよいように、トレーニングもさせています」
「なるほどね」
「さあナーギャ、もたもたしてないで、服を脱いでお返ししなさい」
「ああ、別にいいよ。それはナーギャにあげるから、次借りるときにまた着てくれ。スライムパンツと棒も保管をよろしく」
「さようでございますか。では服と棒、触手パンツですね。これはわたくしが保管させていただきます」
「頼んだよ」
宿屋に戻り、今日もたくさんミルルをイカせて、俺もたっぷり中出しして、すっきりして眠りについた。