昨晩はお楽しみだった俺。
対面座位で俺が座っている状態の上に乗せて腰を振らせた。
ミルルはまだチンポを奥まで咥えられないので、若干浮いている感じになる。
子宮口をつつかれるのは、かなり感じるみたいで、あんあん言いまくっていた。
小さな体で必死に俺に抱き着いてチンコが限界以上に入ってこないように頑張っていた。
ただそうやって抱き着くと、乳首が擦れて痛い。
喘ぎ声をあげながらも目から涙が流れていて、いろいろな感情が混ぜこぜになって、なんだか分からなくなるような、ハイ状態になっていた。
翌朝、宿屋で起きると、ミルルの朝の調教をする。
飲尿、飲精をさせて、排便を今日も見て、うん、今日も健康そうなウンチだな。
「ミルルの朝の調教は順調だな。おまえもパンツ、透明なのほしいかい?」
「えっ、そんな。アソコが中まで見られてしまうパンツは、二級奴隷でもないのにミルルは流石に恥ずかしいです。ただでさえ服がエッチなものを着せていただいているのに、これ以上はちょっと」
「そうだよな。でもナーギャは大変だな。どんなに恥ずかしくても文句を言えないんだからさ」
「二級奴隷の金額に見合った待遇であるとミルルは思います。奴隷は前払いですから、そのお金ぶんは働かないと、買ったほうは損をしてしまいます」
「まあ、確かにそうだよな。俺はミルルを買って満足してるけど、高かったから、もっと可愛がってあげるよ」
「ありがとうございます。いつでもミルルの体をお使いください」
朝食を食べてナーギャを迎えに奴隷商館に行く。
「おはようございます。本日もご利用ありがとうございます」
「おはようございます。今日もナーギャを午後7時まで借りたいんだけどいいかな」
「もちろんでございます。すぐお持ちします。個室でお待ちください」
個室でしばらく待つと、ナーギャが奴隷商に連れられて出てきた。
「ナーギャ、今日も朝からお昼挟んで夕方まで一日、戦闘してほしい。契約してくれるかい?」
ナーギャが黙ってうなずいた。
そうだった。許可がないとしゃべれないんだった。
「ということで、今日はいくらですかね」
「ただいま8時でございますから、11時間で2万シルバーでございます」
俺は納得して、2万シルバーを支払う。
ナーギャの正面に立って、奴隷紋の内股のところに手を当てる。
二級奴隷なので紋は股間ギリギリのところに刻まれていて、手がおマンコに当たってしまう。
ナーギャは俺の目をまっすぐに見つめてくる。
ちょっと上目使いなところが、庇護欲をそそる感じでとっても可愛い。
「汝の名はナーギャ。貸与奴隷として、午後7時までこのバロンに仕えると契約せよ」
「はい。ナーギャは貸与奴隷としてバロン様と契約し、一時的に仕えさせていただきます。――あああああっ、きもちいっ、ああああっ」
今日もナーギャは気持ちがいいようだ。
痛みでなくてよかったよ。
主人の特性というか、奴隷に対しての考えが反映されるらしいので、快感責めが好きな俺は、必ず快感みたいだな。
ナーギャがじっと俺を見つめてくる。
なんだろう、恋でもしてるのかな。
違った。口をパクパクしてくる。
ああ、話したいのか。
「ナーギャ、俺の奴隷の間は、必要な時はいつでも発言していいよ」
「ありがとうございます。奴隷商様。ナーギャの長棒、ピンクのメイド服、白いニーソックスとガーター、あの、それから、スライムパンツをお願いします」
奴隷商がまずなぜか最初に、スライムパンツを出してくれる。
というか生きてるけど、アイテムボックスにしまえるんだな。斬新だな。
ナーギャがいきなり麻の粗末な奴隷服を脱いで靴だけの全裸になった。
スライムを受け取り、股間に押し付けた。
「あああっ、ああ、太いっ、ああ、奥まで、どんどん入ってくる、あああ、後ろもああ、ああん、いやっ」
ナーギャの股間とちょっと上のほうまでを覆う透明なローライズパンツが完成した。
今日も淫穴と後ろの穴がぽっかり開いていて、クリと尿道などが丸見えになっている。
次にガーターベルトを装着して、白いフリルのついたニーソを履いた。
最後にピンクのメイド服を着ると、一度お辞儀をして完成のようだ。
奴隷商は長棒を出してナーギャが収納する。
「よし準備完了だな。ありがとうございました。いってきます」
「本日もご利用、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしています」