今日もお昼にサンドイッチを食べ、ナーギャのぱっくりマンコを堪能した。
夕方まで普通に戦闘して、ギルドによって換金すると、先輩プレイヤーのヤマザキさんがいた。
「こんにちは、ヤマザキさん」
「バロンさんこんにちは」
「今、ちょっと話聞かせてもらっていい?」
「いいですよ。せっかくだから、一緒に食事にしましょう」
ヤマザキさんが酒場のカウンターにいって注文してきてくれる。
手には冷えたビールを両手に持って戻ってきた。
「それじゃあ先に、乾杯!」
「乾杯!」
二人でビールをとりあえず一口飲んでから話を始める。
「俺たちは、見て分かるように今は貸与奴隷を1人加えて、3人でゴブリン狩りしてるんだけどどうなんだろう。ゲーム内で明日になれば、プレイヤーの貸与奴隷をさらに1人雇って、最大4人でプレイできるんだけどさ」
「そうですね。ゴブリンはゴブリンでも、森のほうまでいくと、出てくる量が増えるので、それで対応すればいいじゃないでしょうか」
「ああ、そうなの。じゃあ森との距離で、敵の数を制御しながら戦えばいいんだね?」
「そういうことです。理解が早くて助かります」
奴隷食が運ばれてきて、奴隷のクラリス、ミルル、そしてナーギャが四つん這いになる。
餌を食べる許可と挨拶を済ます。
「ちょっとバロンさん。なんですかその仔。貸与奴隷のマンコ、透明なものでぱっくり限界まで開いてエッチじゃないですか。ミルルちゃんだって愛液でパンツもニーソも濡れてエッチなのに、それ以上ですよ。貸与奴隷なのによくやりますね」
「ああ、ちょっとスライムパンツ穿かせたら、予想以上に変態的だった。やっぱりここの運営はエロい才能があるな」
「俺も二級奴隷をもし買ったら、ぜひスライムパンツを穿かせて毎日眺めようと思います。高いからお金ためないといけないですね」
「ヤマザキさんも貸与奴隷借りてくればいいんでは? 二級奴隷はいないかもしれないけど」
「いや、なんかクラリスが、その仔には悪いんですけど、貸与奴隷の一時的な媚びを売る忠誠というか、色々な人に股を開く軽い奴隷を嫌っていて、冷たく当たるし、連携もうまくいかなくて、終始不機嫌になるので、一度しか雇ったことがないんですよ」
「なるほど。クラリスはそういう子か。お嬢様だっけ」
「そうです。固定のご主人様に忠誠を誓うタイプですね。純情なんですよ」
「そういう気高い子も俺は好きだよ」
「ありがとうございます」
「森のほうにいくと、毒があるって聞いてるけど、他に注意点とかない?」
「そうですね。ゴブリンも1種類ではなくて、盾とか持っている個体が増えてくるので注意です。魔法を使ってくるゴブリンマジシャンにも気をつけてください」
「分かった」
ヤマザキさんと適当に話をしてお開きになった。
ナーギャを奴隷商館に返しにいき、宿屋に戻るとミルルを軽くイカせてから寝ないで、一度ログアウトした。
少し早いが夕食をリアルで食べる。
再度ログインすると明け方だった。
宿屋でミルルの朝の調教をおこなってから朝ご飯を食べて、奴隷商館に向かった。
「いらっしゃいませ。本日のご用件をお伺いいたします」
「今日は、先にハルカ、あとナーギャと2匹借りたいけど、ハルカ入ってる?」
「はい。どちらも現在置いてあります。個室にてお待ちください」
ハルカとナーギャが連れられて出てきた。
「ハルカとナーギャと話がしたい」
「ハルカ。ナーギャ。会話を許可します」
「ではハルカから。今日はどうだ。頑張れそうか?」
「はい頑張ります。今日もご主人様に早く会いたくて、急いでログインしてきたらまだ夜で、会話の躾に奴隷のふるまいなどの座学を聞かされて、寝て起きたら、今朝も、うえぇぇぇ。ディルドのフェラチオ訓練に、ログアウトしてたのにウンチも出てるところ観察されて、最悪の朝でした」
「おまえ、それ、もし俺が引き取っても同じだぞ? はやく慣れるか、朝より後にログインすればいいじゃねえか」
「だって、どうしても朝一番にいないと、ご主人様に貸与してもらえないと思ってたから」
「ああ、朝イチでいなかったら、ナーギャだけ借りていこうと思ってた。それでも困らないんでね。俺は」
「そんな。ご主人様はハルカのこと気に入ってくれてて、ハルカ一筋だと思ってたのに」
「俺がほしい奴隷は、一緒にゴブリン狩りでレベル上げ手伝ってくれれば誰でもいいんだよ。どうせ本番セックスできなんだから。確かに信頼できないやつとは戦いたくないから、多少は選ぶけどさ」
「ハルカは、今日も一生懸命にメイスで攻撃するから、今日も雇ってください。お願いします、ハルカを見捨てないで……」