「じゃあハルカはOKだな。次、ナーギャだけど、ナーギャはハルカと4人でいいかい? 攻撃の連携とかもしてもらうから嫌なら今日は雇わないよ」
「ナーギャは、4人でも構いません。本日も誠心誠意、ご主人様のために、務めさせてください。恩を少しでも返させてください」
「じゃあナーギャもいいな。2人とも午後7時まででお願いします。いくらになりますか?」
「ナーギャは2万シルバー、ハルカは1万3千シルバーでございます。なお6級冒険者は同時に2匹までとなっております。よろしいですか?」
「いいよ」
俺は料金を支払って、ハルカと契約する。
今日もハルカは感じまくって、気持ちがいいのを味わっていた。
続いてナーギャとも契約して同じように感じていた。
「奴隷商様。ハルカに服をお貸しください」
「奴隷商様。ナーギャにも服をお貸しください」
ハルカもナーギャも最初に全裸になる。
ナーギャはある程度平気そうな顔をしているが、ハルカは耳の先まで真っ赤でやはり恥ずかしいのだろう。
「ああん、アソコが広がります。今日も奥深くまで入ってきます。ああんっ、あふん、お尻も開いちゃ恥ずかしいです、ああん」
ナーギャは今日もスライムパンツで感じていた。
ハルカは自分が恥ずかしいのにさらに、驚愕の目で、スライムで奥まで丸見えのナーギャのアソコを凝視している。
「どうしたハルカ。おまえもスライムパンツほしいなら買ってあげるけどどうする?」
「ひゃあっ、そ、そ、あ、あんな卑猥なパンツ恥ずかしくて、絶対に穿かないわよ。絶対よ、そう絶対なの」
「おいハルカ。あんなの恥ずかしくて死にそうだけど、惨めで一度だけでも、本当は体験したいのに、それを言ったら自分が変態だって認めてるようなものだから言えない、みたいな顔に見えるぞ」
「ちょ、ちょっと、ダメ。そ、そそそ、そんなこと、ないです」
「ハルカ、そんなことないと誓えるか? 嘘だったらもう雇ったり買い取ったりしないけど、それでも本当に、スライム穿きたくないと考えてると誓えるかい?」
「ご主人様の意地悪っ! 本当はものすごく恥ずかしいけど、少しだけ、少しだけですよ。体験もしてみたいです」
最後は消え入りそうな小さな声で、とても恥ずかしそうに告白した。
「素直な子は好きだよ。そうでない子は忠誠が足りないから、今度からはお仕置きだからな」
「お仕置き……」
「痛いのは嫌いなんだろ。でも惨めなのはゾクゾクするのか。まあまだ、尻叩きもしたことないから、痛さをイメージできないんだろうな。ミルル、尻叩きは痛いよな?」
「はい。お尻はものすごく痛いです。皮膚が破けて血が出るかと思いました。大丈夫でしたが腫れてしまい、パンツを穿いて布が触るだけでも痛いんです。あれは、お仕置きにふさわしい痛さだと思います」
「だとさ。ハルカ、乳首に苦痛のピアスを付けてるミルルが痛いから嫌だっていうような痛さなんだぞ」
「……」
ハルカは口を結び黙って、メイド服を着る作業に戻った。
ナーギャはすでに着替えが終わって、長棒を収納していた。
ハルカも着終わると指示を待つ。
奴隷商に挨拶して店から出る。
「今日は先に薬屋で毒消し買ってくから、ミルル先導よろしく。そのあと森の近くでゴブリン狩りね」
俺の手からはリードがミルルとハルカに伸びて、その横をリードがないナーギャが歩いている。
俺の前には、ふわふわのマイクロミニが3人だ。
それぞれ歩くと、スカートがめくれて中が見えていた。
水色パンツ、真っ赤なパンツ、肌色とピンクの粘膜の穴が並んでいる。
ああ、絶景かな。
いまは貸与だけど、ハーレムいいよね。ハーレム。
俄然、やる気になってくるというものだ。
やはりただRPGやるよりもモチベーションが高い。
エロは偉大だ。
エロいことを楽しみたいという欲求が、目標としてゲームをする動機になる。
全身体験型のVRゲームなのに、システムブロックでセックス不可とかいうのは興ざめだよな。
前のゲームはそうだった。
全年齢でリアルの若い子と出会えるというところは魅力だったけど、規制が強すぎてうま味が全然なかった。
それに前のゲームは人口のほとんどが男性プレイヤーでそれもソロゲーだったから出会いの機会が少なく、いる女性も出会い目的でないので、ちょっと一緒にゲームしてそれだけだ。
むしろこのゲームでハルカに出会えたように、女性もその気なので会える可能性はこっちのほうがいいという、よく分からないことになっている。
唯一の欠点は、18禁が徹底されすぎているために、リアル幼女とは絶対に会えない。
でもそれも優秀なIA奴隷でカバーできてるから不満にはならない。
イエスロリータ、ノータッチの精神だ。
リアル幼女へのいたずらは俺だって禁止が当たり前だ。