午後も中級ゴブリンと戦闘をこなして、無事に戻ってきた。
冒険者ギルドで換金を済ませる。
「あの、バロン様、お話があります。奥へどうぞ」
受付嬢が呼び掛けてくる。
自分の名前だ。
あまり使わないし、誰も呼ばないから忘れそうになっていた。
「分かった」
オマンコのスリットをチラチラさせた受付嬢が奥の個室に案内してくれる。
奴隷も一緒だけどいいのだろうか。
置いていってあらくれものに、おもちゃにされたら可哀想なので、連れていくしかない。
「お座りください」
豪華なソファーに座る。
中央にはローテーブルがあり、反対側の椅子に、受付嬢が座る。
彼女は金髪碧眼スタイル抜群の巨乳美少女で、モテそうなタイプだ。
チャラいビッチ臭もなく、清純そうな雰囲気まである。
それなのに、足を肩幅以上に開いてソファーに座っている。
俺は反対側に座っているから、オマンコのピンクが丸見えだ。
「あの。そんなに見られると、ちょっと」
俺はソファーでフル勃起なのが丸わかりだ。
「それで?」
「はい。領主様がバロン様とミルル様の噂を聞きつけたようで、今度の奴隷品評会に是非参加してみてはどうかと、お誘いです」
「どういう内容なの?」
「高級奴隷の品評会です。今度、ちょうどこの町ファーストタウンが開催場所でして、貴族が奴隷を連れて集まります」
「高級ってエロい格好させるアレか」
「はい」
「ミルルは嫌だと言ってたから、断ろうかな」
「報酬がございますよ。かなりお得です」
「具体的には?」
「冒険者ランクの昇格。そしてそちらのナーギャまたはハルカ様の購入費用の肩代わりです」
横で並んで立っている奴隷たちが目を見開いた。
ハルカを買えるのは、もっと先だと思っていたので、これはいい知らせだ。
しかし対価としてミルルには公開恥辱に耐えてもらう必要がある。
すでにミルルだけは、目をうるうるさせて、指を握って恥ずかしそうに、全身震わせていた。
可哀想だけど、小動物みたいで、とても可愛く見える。
ガーターのニーソックスも内側が濡れていて、お漏らしをして、怒られてそのまま見世物にされて泣いてる子にも見える。
それほどサドではないが被虐心が沸き上がってくる。
「よしよし」
とりあえずはミルルの頭を撫でておく。
「ふわぁ」
なでなではなぜか大好きなミルルちゃん。
「ミルルはいつも俺とエッチしてるよな?」
「はい」
「ハルカだってエッチしたいよな?」
「えっ、はい。もちろんですご主人様」
ハルカが慌てて答える。
「ミルル。ハルカはエッチなしで可哀想だと思わない?」
「はい。確かにそうですね」
「じゃあ、ミルルが体を張ってくれたらハルカもエッチできるようになるし、個人所有にもできるんだ」
「そうですけど、でも」
「ナーギャだって5級冒険者になったらエッチ可能だからみんなでエッチだってできるわけだし」
「はい! 分かりました。ミルルは覚悟を決めます。高級奴隷に、なります」
はにかんだ照れ笑いでミルルが返事をしてくれた。
「では、開催は明日のお昼からです」
「真昼間からなのかよ」
「そうです。集合場所は11時半までに、広場の正面の領主館出張所です」
「分かった」
「12時から出張所から領主館までパレードです。そのあとは領主館で、品評会になります」
「了解したよ」
「ひゃっ」
ミルルがパレードという言葉に、小さな悲鳴を上げた。
広場は、この冒険者ギルドの真正面にある。
この人が多い広場の大きい建物が領主館出張所だ。
あまり使われているのを見たことがないが、役所みたいな場所になっている。
実質的な街の中心はギルドがやっている。
冒険者が強くなって最前線がどうこうというゲームではない。
貴族並みになったら、昔流行ったスローライフみたいに過ごして奴隷に戦闘させたり、二級奴隷に稼がせることもできる。
そういう世界なので、奴隷を見せ合ったりするエッチなパーティー、イベントもあるわけだ。
露出趣味もゲーム内なら文句なんて言われない。
NPC相手でもレイプはまずいけど、冒険者ランクが上がれば、奴隷相手に疑似レイプや強姦、輪姦だってできる。
子供の教育によくないが、NPCの人権まで文句いう愚かな人はさすがに、ネタか変人、人権マフィア扱いだ。
ここに考慮すべき、お子さまはいない。
AI奴隷のロリ、ショタは高いけど、買える。
ただ、この世界でも高度な変人だと思われるだけだ。
パレード。
あれほど嫌がった、性器を露出した服装での公開露出。
ミルルが少し可哀想だけど、ハルカもほしいからこのチャンスは逃せない。