「全魔法適性・耐性、基礎魔力および回復量が向上して、魔法の効果が最低3倍。固定補正分もあるので初心者でも効果が見込めます。ただ強い魔法を使用すると、そのときの刺激も魔法の威力分強くなると言われているので、ほとんど使い道がありません」
「3倍ってすごいの?」
「国中探しても3倍になる装備など他にありません」
「それで呪いのほうは?」
「強力な呪いのため快感の刺激もそれに比例して強いと予想されています。呪いが性能そのものであるので解呪すると意味をなさなくなりますし、解呪はものすごく高いです。この町では不可能ですし。正直お勧めできません。二級奴隷につけようとする主人もいそうですが、廃人になる可能性があるために普段は話題にも出さない危険なものです」
「牝奴隷は白エルフです。よく知りませんけどエルフは淡白なので快感に耐性があると言われているみたいです。きっと大丈夫だと思います」
「確かにエルフは性に淡白だけどどうだろうな。魔法に強く精神力は高いと言われているが、下手をすれば一生外せませんよ。後悔してもどうしようもないですよ。いくら奴隷が物でも我慢の限界はあります」
「牝奴隷は一生ご主人様に仕えるつもりなので、外せなくても構いません。体も成長しないので、老いて困ることもありません。牝奴隷は小さくて弱いので足手まといにはなりたくありません。ご主人様ぜひ購入をしてください」
「それだけやる気なら、売ってもいいかな?」
「ミルル、おまえ、心も体も耐えられる自信がないって言ってたじゃないか」
「はい。でも、このままではミルルは戦闘では足手まといです。捨てられたくありませんから、自信がなくても耐えてみせます」
「それで値段はいくらなの?」
「5千シルバーでいいですよ。倉庫の肥しで危なくて困っていました」
「じゃあ鉄のバックラーと合わせて、1万3千シルバーか」
「毎度あり。ピアスだから着けないといけないが、着けていきますか?」
「あ、そうだね。じゃあお願いします」
「裏に来てくれますか」
おやじさんの後について俺とミルルが順番に裏の部屋に入る。
部屋で待つと倉庫からピアスを持ってきてくれた。
箱を開けて見せてくれる。
「綺麗なピアスだね」
「ああ、見た目は綺麗だが、これは残酷なものだ。万が一あの子が廃人になっても手放さないでやってほしい」
「分かってる」
ピアスはリングの一部が針みたいになっていて、そこが刺さるようになっていた。
環の部分の金属はミスリル金という金色の珍しい金属だそうだ。
宝石は1センチのカットされた赤いダイアモンドがついている。
光を当てると魔法陣が中に浮かび上がっていた。
ミルルは服を脱いでピンクのパンツの紐をほどいて外す。
M字開脚をさせて、俺がミルルのアソコを両手で開く。
綺麗なピンクの粘膜が露出していて、上のほうに皮に隠れたクリがある。
「これはクリトリスを勃起させて根元に締めつける必要があるんだ。刺激するけど我慢してくれ」
ミルルは小さくうなずくと不安そうに見つめている。
「ミルルは自慰とかしたことあるのか?」
「自慰とは自分で気持ちよくなることですよね。まだありません」
「そうか、これはきついかも知れないけど頑張るんだぞ」
「はい」
おやじさんがクリトリスを刺激し始める。
「あっ、あんっ、あふっ」
ミルルが声を上げるがおやじさんは構わず刺激し続ける。
クリトリスが膨らんできたところで皮を剥いた。
「イタッ、あんっ、いやっ」
真っ赤な肉芽が皮から飛び出して露出していた。
「そろそろいいだろう。では着けるぞ。着けた瞬間はものすごく痛いらしいから覚悟してくれ」
ピアスを当てて針を刺して一気に装着させた。
「あああああああああああああああああっ」
ダイアモンドが光を放ち、周囲に魔法陣が展開された。
ミルルは絶叫して黄色いおしっこがチョロチョロと流れ出した。
「あああああああああっ、ああっ、ああああ」
「あ」しか言わなくなったミルル。
「本当に大丈夫か?」
「ああああ、ああっ、ああん、あふん、ああん」
なんか段々ちょっとつやっぽい声も混じってきた。
そのうちに意識が正常に戻ってくる。
おしっこは俺とおやじさんで浄化の魔法で消し去った。
「ミルル大丈夫か?」
「はい。初めて気持ちがいいっていうのが分かりました。今もお豆がとても熱くてジンジン痺れています。少し痛いぐらいです」
「その熱くて痺れている感じは外すまで続くはずだから慣れるしかあるまい」
ミルルのクリは根元を締めつけられて皮から飛び出してしまっている。
クリ本体も真っ赤になって充血していた。
股を閉じて立ち上がり、パンツを着けて横の紐を縛っていた。
パンツの股布はピンクだが布地が薄く、勃起したクリトリスとピアスがはっきりと浮き出ていた。