豚面組との一件でクラス(男子)の視線が嘲りから恐怖に変わった、散々馬鹿にしていた相手が力をつけて返り討ちにしたんだ、これまで檜山のイジメを黙認していた奴らは次は自分じゃないかと怯えている。
後は天之川が「檜山達が何をしたって言うんだ!!」と怒りながら僕に詰め寄って来たが斜め45度にチョップをくらい悶絶してる所雫に首根っこを掴まれながら退場していた。
途中「雫まだ話は終わってない」講義していたが無視して引っ張られていた、坂上達は雑に扱われる天之川を哀れに思い同情の視線を向けていたが香織はまたかと言う視線を向けた。
豚面組の件は雫から聞いているらしい檜山達の治療の時「何でハジメをイジメた人達を治さないといけないのかな?かな?」と治療を拒否したため別の人が治療したが顔は元に戻らなかった。
豚面になった事にショックで引き篭もるかと思ったけど檜山だけは出てきてこちらを睨んで来た、正直やり過ぎたなと思うけど自業自得じゃないかと思うんだ檜山の態度を見てると
南雲ハジメ 17歳 男 レベル:1
天職:錬成師
筋力:83
体力:83
耐性:83
敏捷:83
魔力:468
魔耐:83
技能:錬成[+鉱物系鑑定][+精密錬成][+鉱物系探査][+鉱物分離][+鉱物融合][+複製錬成][+圧縮錬成][+高速錬成][+自動錬成][+イメージ補強力上昇][+消費魔力減少][+鉱物分解]・ステータス[+技能追加]・身体強化・魔力操作・言語理解
「さてまた魔力に回すか。」
魔力を中心に僕のステータスは急激に上がっている、そろそろ決断の時かもしれないこのまま戦争に参加して神に返してもらうを期待するか自力で帰る方法を探すか。
「まあ同意も無しに召喚してる時点でロクな奴じゃないと思うけどねまあ次の遠征の結果で決めよう災厄香織さんを連れて逃亡しないといけなくなるかもしれないからな」
南雲ハジメ 17歳 男 レベル:1
天職:錬成師
筋力:1
体力:1
耐性:1
敏捷:1
魔力:878
魔耐:1
技能:錬成[+鉱物系鑑定][+精密錬成][+鉱物系探査][+鉱物分離][+鉱物融合][+複製錬成][+圧縮錬成][+高速錬成][+自動錬成][+イメージ補強力上昇][+消費魔力減少][+鉱物分解]・ステータス[+技能追加]・身体強化・魔力操作・言語理解
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次の日僕達は7大迷宮の一つオルクス大迷宮に向かった移動だけでだいぶ時間が掛かったため宿を取って一泊した、二人一部屋の予定だったが僕だけ一人部屋だった。
「うちのクラスはオタクに恨みでもあるのか?はぁー。」
食事を済ませた僕はそのままベッドに飛び込みそのまま意識を失った。
コンコン
暫くすると僕の安眠を妨げる者が現れた、一瞬檜山達の報復かと思い身構えたが声を聞いて直ぐに警戒を解いた。
「ハジメくん香織だよ今いい?」
「いいよ今かけるから」
扉を開けるとネグリジェ姿の香織がそこに居た、その姿に思わず顔を赤くし視線を逸らした。
「あの香織さん僕ら付き合ってるとはいえ夜にそんな大胆な格好で男の部屋に来るのはどうかと思いますが///?」
「?…!///違うのハジメくんこれは別に夜這いに来たとかじゃなくてたまたま着替えるのを忘れただけだから!!」
「わかったから一旦これを着てその格好だと目のやり場にこまるから///」
豚面組をやった奴は何処へやら再び優しいヘタレに戻っていた。
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大慌ての二人は暫くすると落ち着きを取り戻し香織はハジメの予備のシャツを羽織ったがそれが逆に際どい格好になった。
「///えっとそれで話ってなにかな?」
「///うん、明日の遠征の事何だけど」
「///うん、遠征がどうかしたの?」
香織の顔が照れた顔から真面目な顔に変わり
「明日の遠征にはハジメくんにはここで待っていてほしいんだ。」
「?!…あー足でまといって事」
「違うよそういうのじゃくて…私怖い夢をみたの」
「夢?」
「うんハジメくん消えていなくなっちゃう夢それで不安なってきたんだハジメくんが努力してるのは知ってるし檜山くん達をやっつけるぐらいに、成長した事も、けど現実は小説の様には行かないよ。」
香織はわかっているあの教会の人間や王族、貴族達が神の使徒と祭り上げて自分達を都合の良い駒にしようとしてる事を、そして絶対とは言わないにしろ死傷者が出る事も
「香織さんいや香織」
「!!はっはいハジメくん」
「この先僕が死なない保証はないよ、ここは日本じゃないからね。」
「…うんわかってる。」
「だからって死ぬつもりはないよまだ香織の両親にも挨拶してないからねそれに結婚もまだだし。」
「ハジメくん嬉しいんだけどそれ死亡フラグだと思うよ?」
香織を元気づけるつもりが逆に不安にさせたらしいほんとだめだなこう言う大事な場面はカッコよく決めたかったけど僕には無理だった。
「ふふふっあーあ何か不安に思ってた事がどっかにいちゃったな、じゃあ日本に帰ったら結婚しようね。」
「いや僕達の年齢から後2年は無理だと思うよ?」
「それもそうだねじゃあ今は婚約が関の山かな」
「うん、香織左手を出して」
「?別にいいけど」
出された左手を取り薬指に装飾が施された指輪がはまっていた。
「ハジメくんこれ!」
「改めて言うね…白崎香織さん僕と結婚して下さい。」
「///はい喜んで」
指輪を渡してプロポーズ、ありきたりだけど僕にぴったりなやり方だと思う、そして香織目を閉じているつまりそう言う事だ。
ちゅっ
唇と唇が触れ合うだけの簡単な好意の確認、初めての行為に胸がバクバクしていた、仕方ない事だろうそれが好きな相手でしかも2大女神と呼ばれる美人なのだからな
「えっともう遅いし部屋までおくっうわっ!」
次の瞬間僕はベッドに押し倒されていた。
「所でハジメくん最初の時メイドさんの事じっくり見てたでしょう?」
「えっと…はいそのせつはごめんなさい」
「大丈夫怒ってないよ、仕方ないよね男の子だもんでも心配だなハジメくんが他の子の物になるんじゃないかなって」ニコッ ゴゴゴ
「いや僕が好きなの香織だから」ビクッ
「うんわかってるでも保険は掛けさせてほしいかな かな」
「保険?」ビクッ
「大丈夫痛くはしないからハジメくんは私に身を任せればいいから」
「香織ちょまっ」
「ダメ待ちませんいただぎまーす♡」
南雲ハジメ 17歳 男 レベル:1
天職:錬成師
筋力:502
体力:502
耐性:502
敏捷:502
魔力:1379
魔耐:502
技能:錬成[+鉱物系鑑定][+精密錬成][+鉱物系探査][+鉱物分離][+鉱物融合][+複製錬成][+圧縮錬成][+高速錬成][+自動錬成][+イメージ補強力上昇][+消費魔力減少][+鉱物分解]・ステータス[+技能追加]・身体強化・魔力操作・言語理解
香織のプレイはヤンデレが混じった逆レイプ ディープキスから騎乗位でどんどん攻める、授乳や手コキ、フェラ何かハジメがしたら喜びそうな事は一通りしてくれるけど独占欲が強い ハジメは童貞だから貪れます。