ゴジュウジャーのテガソードがデュエルディスクにもなりそうだから、書かせて貰いました。
ヒロインを含めたカテゴリの募集も行っています。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=323549&uid=45956
この世界、いわゆる『遊戯王ARC-V』の世界に、俺は転生した。
転生までの経緯に関しては、他にもよくある異世界転生物とよく似た経緯だ。
しかし、この世界に転生した際に、俺には決定的な弱点があった。
「本当に、遊戯王というよりもデュエルモンスターズをあまり知らないんだよな」
この世界に転生した際、俺にはあまりそのルールを知らなかった。
主に、似た名前のデュエルマスターズばかりやっていたので、遊戯王の方はあまり知らない。
「貴様!セキュリティに逆らうとは、どういうつもりだ」
「・・・知るか」
そして、俺にはどういう訳か、厄介な事に巻き込まれやすい体質であった。
これもまた、転生者の特典なのか、分からない。
どちらにしても、知り合いを見捨てる訳にはいかない。
「それで、大丈夫か十六夜さん?」
そう、俺はセキュリティに追われていた彼女、十六夜アキに目を向ける。
「あなた、なんで助けに」
「言っただろ、知り合いだから、それに良い女は放っておけないからな」
この世界で、偶然だけど知り合った女性である十六夜アキ。
彼女は、昔はシティに住んでいたらしいけど、とあるきっかけでコモンズに落ちてしまったらしい。
そんな彼女に、俺は知り合い、助けられた。
「良いだろ、ならば、デュエルだ」
「あぁ、良いぜ」
そうしながら、俺は、その左腕にある、この世界におけるデュエルディスクを構える。
「なんだ、それは、手?」
「あぁ、俺専用のデュエルディスクだ」
それと共に、俺はそのデュエルディスクに、テガソードに指輪を装填する。
テガソード。
それは、本来ならば、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーに出てくる変身アイテムである。
しかし、この世界ではなぜかデュエルディスクへと変化している。
まぁ、このテガソードには良い点が一つある。
それは。
『ジャンク』
指輪をセットする事によって、そのデッキテーマを使用する事が出来る。
「さて、やるとするか」
その言葉と共にデュエルを行った。
デュエルの内容は、語る必要はあまりなかった。
デュエルは、勝つ事は、すぐにその場から離れた。
「助けてくれて、ありがとう」
「別に気にしなくても良いよ、言っただろ、知り合いを助けるのは当たり前だって」
「うん、けれど、今の私に出来る事だけ、させて」
そう、呟いた十六夜。
彼女は、俺達が隠れ住む場所で、衣服を脱ぐ。
それは、行為は、自然と行うようになった。
「・・・本当に良いのか?」
「・・・あなただから、別に」
頬を赤くしながら、十六夜は頷く。
普段引き篭もっているにも関わらず、健康的な色の肌。
豊かな乳房は仰向けに寝ていても重力に負けず、丸みを帯びた張りのあるもの。
四肢は太過ぎず細過ぎず。ぷにっと軽く肉を摘まめるぐらいはあるだろう。
更に視線を落すと、その恥丘。ふっくらと軽く盛り上がっていて、柔らかそうだ。初めて生で見る女性器はぴったりと閉じていて、その上にはふさふさと、アキと同じ赤い髪をしている。
「そんなに見られたら、困るんだけど」
それと共に頬を赤くしているアキは、恥ずかしそうに言う。
「…………」
無言のまま凝視している俺に向かってか細い声で、アキは続けて言葉を発した。
「もう、いいかな?」
その問い掛けの意味はすぐにわかった。つまり──
「うん。大丈夫だよ」
俺は返事をして、ベッドの上で仰向けになる。すると、アキは恥ずかしさからか顔を赤くして、そそくさと動き始めた。
それと共に俺はアキの秘部にゆっくりと指を挿入していく。すると、ぬめりけを感じたので愛液が漏れ出していることがわかった。
更に膣内の温度は熱く、指を奥まで入れていくだけで溶けてしまいそうになるほどだ。
そのまま挿入を続けていく。
「んっ……あんまり激しくしたらダメだからね? もっと優しくお願いしたい……。あっ♡ はぁッ♡ んぅ……♡ ゆっくりだけど少しだけ気持ちよくて癖になりそうかも。あそこ触られてるだけなのに頭ピリピリしてくる……。それになんだか変な感じしてきたよ」
アキの言葉に対して何も言わずにいると、さらに膣壁にある膨らみに気が付いた。ここを弄るとどうなるのかと思い、試しに押し込むように刺激を与える。すると突然、「ひゃッ!?」という声と共に身体が大きく震え上がった。
「そこをぉ触られたらっ♥ひゃん♥」
俺はその言葉を聞かずに今度は少し力を加えて揉んでいく。
それと同時に溢れ出した蜜壷の中へと中指を沈めていった。
「あふッ!」
まだそこまで開発されていないはずの子宮口を責められる事で身体全体が痙攣するように小刻みに震えているのを感じる。
「そこを触られたらぁ♥」
まるで電気ショックを受けたかのようにビクンと跳ね上がる様子を見て、俺は思ったままに行動した。
両手を使って陰唇を左右に開いてやり、舌先を押し込んだ。舌先でクリトリスを刺激すると同時に膣内へ挿れるために力を込める。
「やめっ!♥いぃっ……!!」
快感から逃れようと体を捩るが逃すまいとして両腕を押さえつけて拘束させる。それでも逃れようとするアキに対して追い打ちをかけるようにして舌でグリグリと押し付けた。
「ああッ!! ダメぇええ!!!」
そして一気に締め付けを強くさせて絶頂を迎える。
だが休む暇も与えずにまたすぐに指を動かし始めると、さらに甘い声が部屋に響き渡り始めるのだ。
指は二本になっていて動かしていくたびにどんどん蜜壷の方から卑猥な音が鳴っていくのである。
そして、それは俺の準備もできたことを現していた。
「じゃあそろそろいいか?」と聞くとこくりと一回うなずいた後、今度はコッチを見てきたのだった。
俺はアキの両足を持って軽くM字開脚の形をとるとその秘部が良く見える状態とする。そのまま秘部を舐めた事によって流れ出たであろう液体が光って見える。
そんな、場所に俺は自身の肉棒を挿入れていった。ゆっくりと慎重に腰を落としていき全てが入るまで時間をかけながらも進める。
膣内は狭くてきつく締め付けてきており、それでいて柔らかく包み込まれるような感触で、油断するとすぐに果ててしまいそうだ。しかし、それはまだ早い。
「動くよ?」
「え?ちょっと待……ひゃうんっ!♥」
最初はゆっくりと腰を動かす。
「んっ……あっ、ああぁ……♥」
最初は痛みに耐えているような表情だったが次第に快感を感じ始めてきたようだ。
「はぁ……ん、あ……あぅ……♥」
「アキの膣内、すごく気持ちいいよ。それにあったかくって溶けそうになる」
そう伝えるがアキはそれどころじゃないらしい。必死に声を抑えようと我慢しているが時折漏れ出している。しかしそれでも感じていることは確かなようだ。
「はぁ、はぁ、はぁ……♥」
「どうしたの?息上がってるよ」
アキは自分の指を噛んだりして何とか快感から逃れようとしていた。そこで俺はアキの乳房と乳首を優しく愛撫していった。
「ひゃあん!♥ダメっ、今そこ触られたらおかしくなるからぁ!」
その言葉を無視して更に強く責め立てるとアキは背中を大きく仰け反らせた。それでも腰を動かし続けると絶頂が近いのか膣内の締め付けが強くなり始めるのを感じた。それに合わせて俺の限界も近づいてくる。ラストスパートをかけるように激しく腰を打ち付けるスピードを上げると共に、俺はアキの胸の先端を強く摘み上げる。それと同時に子宮口に亀頭を思い切り押し付けたところで遂にその時が訪れたのだった……。
「んっ!!♥あぁ~ッ、イク、イッちゃいますっ、もうダメです、んあっ、ああぁっ!!♥」
「ああ、俺も出そうだ!」
絶頂に達した瞬間、膣内が強く締め付けられる感覚と共に大量の熱い液体が注ぎ込まれていった。それと同時に頭が真っ白になるほどの快感に襲われる。
「はぁ、はぁ、はぁ、アキ、大丈夫か?」
「うん、大丈夫だよ。でも、すごく激しかったから疲れちゃったかも」
俺はアキの頭を撫でてやった後にゆっくりと肉棒を引き抜いた。するとそこからは白濁色の液体が流れ出てくるのだった……。
「あ、出てきたね……」
「ごめん、ちょっと無理させ過ぎたかな」
「ううん、気にしないでいいよ。それに、その、気持ちよかったし……♥」
そう恥ずかしそうに言うアキに対して俺もまた恥ずかしくなりながらも答えるのだった
それと共に、俺が見つめた先。
そこにあったのは。
「指輪」
その指輪に目を向けてしまう。