同じ屋根の下で生活する事になったフェルン。
俺よりも、少し年上である彼女には普段から頭が上がらなかった。
だからこそ、これから行う行為に対して、俺も戸惑いはあった。
ベットの上には既にフェルンが準備が出来たように座っていた。
紫がかった紺色の瞳と腰まで長く伸ばした同色の髪が発育の良い胸にかかっており、乳首を隠している。
髪の毛はふんわりと柔らかく、さらさらとした質感が手触りを想像させる。その髪が胸元に落ちている様子は、まるで高級な毛布が包み込むように柔らかさを演出していた。
胸元では髪の毛が絡まりながらも、彼女の肌の白さが際立って見える。その白さは透き通るような透明感を持ち、見る者を魅了する力がある。
そして、その胸はただ大きいただけでなく、形も美しく整っており、まるで芸術作品のように完璧な曲線を描いていた。
まるでブラのように隠れている彼女の胸に思わず目を向けてしまう。
その膨らみは豊かでありながらも、自然な感じで形を保っている。
ふっくらとした谷間から見え隠れする肌の色は、健康そのもので、触れれば温もりを感じられることだろう。
そして、その膨らみから続くウエストラインも驚くほどに細く引き締まっており、女性らしい曲線美を強調している。その美しいラインは見る者に優雅さと魅力を感じさせるものであった。
それと共に、全体的にむっちりとした体型が目立っており、思わず生唾を飲んでしまう。
その体型はただ太っているというわけではなく、健康的な脂肪がしっかりとついたものであり、その柔らかさや触り心地を想像させた。
太ももは丸みを帯びていて、柔らかさと弾力性を兼ね備えているように見える。
そして、お尻も豊かで丸みを帯びており、その柔らかさや感触を想像させるものであった。
「その、そんなに見られると恥ずかしいのですか」
俺の視線に気づいたフェルンは、普段は無表情に近い顔を横に目を向けながら答える。その表情には少し照れくささが感じられ、普段とは違う一面を見せてくれたように思えた。
「すまない。あまりにも魅力的だから見惚れてしまった」
「っ! そう言ってくれるのは嬉しいのですが、恥ずかしいです」
恥ずかしさが増したのかフェルンは胸を隠すように腕をクロスさせる。
すると、その動作によって胸が強調される事になる。腕で押さえられた胸はより形を崩し、その膨らみがより強調される。その姿は見る者をさらに魅了し、彼女の魅力をさらに引き立てる事になってしまった。
「けど、本当に良いんだよな」
俺は再度、確認するように尋ねる。これから行う性行為に対しての最後の確認。それに対して、フェルンは少し戸惑いを見せながらも。
「お願いします」
そう静かに頷き返した。
それが了承だと理解し、そのまま俺は彼女の肩に手を置く。びくりっと、少しだけ震えるフェルン。彼女の肩が微かに震える感触が伝わってくる。その震えは緊張によるものであり、年上である彼女がこれからの行為に対してどれだけ不安と期待を抱いているかが伝わってきた。
俺はゆっくりと自分から唇を近づける。フェルンの唇は柔らかそうで、その色合いは艶やかさを放っていた。目が合った瞬間、彼女は少し目を細める。その表情には複雑な感情が混ざり合っており、不安と同時に期待感も感じられた。
「んっくちゅっ」
最初に俺の方からフェルンの唇の隙間から舌を入れる。その感触は温かく、滑らかだった。舌はそのままフェルンの口内に入り込み、柔らかい舌を絡め取る。その瞬間、彼女の体が再び震えた。
初めてのキスでありベロチュー。その感触にフェルンは驚き、目を見開く。彼女の瞳は驚きと興奮で大きく見開かれており、その視線は俺の目を真っ直ぐに捉えていた。その反応が俺には非常に新鮮で、同時に彼女をさらに惹きつける力を持っているように感じた。
「んんっ」
フェルンは戸惑いながらも俺の舌に合わせて舌を絡め返す。舌が絡まり合う感触はとても心地良く、フェルンの口内は温かく湿った感触に包まれる。その感覚が彼女との一体感を強調し、心地よさと興奮を同時に感じさせていた。フェルンの舌は柔らかく滑らかでありながら、少しの戸惑いを感じさせる動きをしていた。
「んちゅくちゅ♡んっあぁ♡」
キスを続ける度に、その変化は顕著だった。
最初こそ戸惑いのあったフェルン。彼女の身体は硬直し、その反応が不安を物語っていた。しかし、時間が経つにつれ、フェルンの緊張は解けていき、徐々にリラックスしていく。その変化はキスを通じて感じ取ることができ、彼女の唇が柔らかくなり、舌も滑らかに動くようになった。
「そこぉ♡もっとからめてっ♡んっ♡」
そして、フェルンはそのまま俺を抱き締めながら、懇願する。その腕には力がこもり、その表情には先程までの緊張している様子が嘘のように、情熱的な輝きが宿っていた。彼女の目は潤んでおり、その視線は俺を誘うように絡みつく。その瞬間、俺も彼女に対して強い欲望を感じた。唇から伝わる熱い吐息が、俺の心臓を速くさせる。フェルンはさらに俺に身を寄せ、その柔らかい身体が触れ合う感覚が、俺の理性を揺さぶる。そして、俺たちはそのままキスを続け、その深みに沈んでいく。
フェルンと一通りキスを終えた。
互いの唇が離れると、甘い吐息が俺たちの間に広がる。彼女の唇はしっとりと湿っており、その柔らかさはまだ脳裏に残っていた。フェルンは一度深呼吸すると、その豊かな胸を上下させながら、ゆっくりとベッドの上で体勢を変え始めた。
すると、フェルンはそのままベットの上でまんぐり返しをする。
その瞬間、彼女の美しい肢体がさらけ出される。腰が高く持ち上がり、彼女の柔らかなお尻が天井に向かって突き出される。その体勢によって、秘部が剥き出しになり、俺の目の前にその光景が広がった。彼女の肌は滑らかで、その白さがさらに際立って見える。
秘部からは愛液と湿気が出る。
その瞬間、フェルンの秘部から透明な液体がゆっくりと流れ出し、俺の視線を釘付けにする。その液体は光に反射して輝き、彼女の身体から放たれる温かい湿気が俺の鼻先に届く。
「ここに入れてください♡」
フェルンはその状態で俺を誘うように囁いた。その声には情熱と欲望が込められており、彼女の目は潤んで俺を見つめていた。その視線に引き寄せられるように、俺は彼女の秘部に手を伸ばす。指先で触れた瞬間、その柔らかさと熱さに心臓が高鳴った。
既に俺も我慢する事が出来ない。
そして、俺はそのまま彼女の秘部に肉棒を挿入する。
その瞬間、彼女の体は震え、小さな声が漏れた。俺の肉棒がゆっくりと彼女の内部に侵入していく感触が、俺の全身に伝わってくる。その感触は温かく、滑らかでありながらもしっかりと締め付けられていた。そして、その快感が俺の意識を一瞬で奪った。
「あっ! ああっ!」
フェルンの秘部は締め付けが強く、まるで俺の肉棒を握りしめるかのように包み込んでいた。その感触は非常に心地良く、同時に圧倒的な快感が俺の全身を駆け巡った。俺はゆっくりと肉棒を出し入れしながら、彼女の反応を確かめる。彼女の声が徐々に高くなり、その表情にも快感の色が濃くなっていく。その姿に俺もまた興奮が高まる。
「そこをっもっともっと♡突いてください♡」
普段の清楚なフェルンは、既にそこにはなかった。
俺を求める甘い声が耳元で囁く。
「そこをっぐりぐりされるのが良い♡あなたのが、私を埋めてくれる感覚がっ♡」
フェルンの声はますます高まり、俺の耳元で響く。彼女の熱い吐息が俺の頬を撫で、その感触に俺もまた興奮を高める。彼女の秘部からはさらに多くの愛液が流れ出し、そのぬめりが肉棒を包み込む感触は絶妙なものだった。彼女の柔らかな身体が俺を包み込み、その温もりは俺の理性を崩壊させようとしていた。
「あなたのが私の中にいると思うと、幸せです♡」
フェルンの言葉に、俺は彼女の内部でさらに深く肉棒を押し込む。その瞬間、彼女の表情は一層快楽に溺れていき、その瞳には情熱が燃え上がる。彼女の声はますます甘く、俺の耳を刺激する。その声に合わせて俺もさらに深く彼女を満たす。
「もっと♡もっと欲しいです♡」
彼女の懇願に応えるように、俺はさらに激しく肉棒を突き動かす。その度に彼女の体が震え、その柔らかな肌が俺の手に触れ合う感覚は非常に心地良かった。彼女の声とその反応が俺をさらに引き込む。俺たちはそのまま深い快楽に沈んでいった。
「フェルンっもぅ」
そう、沈められた快楽と共に、湧き上がる快感。その波は徐々に俺たちを包み込み、何もかもを忘れさせていった。フェルンもまたその波に乗り、完全に溶け込んでいるようだった。その瞬間、彼女の瞳は恍惚とした輝きを放ち、その目は俺を見つめ続けた。
フェルンの瞳には、俺への深い愛情と欲望が混ざり合った色が浮かび、彼女の唇は微かに震えながらも笑みを浮かべていた。その表情は、彼女自身もこの瞬間を心から楽しんでいることを示していた。
「出してくださいっ私の中にっ♡」
彼女の声は甘く、その願いは俺の心を貫いた。彼女が求める言葉と共に、俺の欲望も一層高まる。その瞬間、俺たちは一つになったかのような感覚に包まれ、互いの心が深く結びついているのを感じた。
「出るっ」
その言葉と共に、俺の体内から湧き上がる精液がそのままフェルンの中へとぶちまけられる。その瞬間、彼女の体が大きく震え、俺もまたその熱い感覚に包まれた。熱く、濃厚な精液が彼女の内部へと流れていく感触が俺の全身を駆け巡った。
「いっいぐぅぅ♡」
フェルンもまた、俺の精液を受け止めて大声で叫ぶ。その声は絶頂の証であり、彼女もまた俺と一緒に快楽の頂点へと到達した瞬間だった。その叫びと共に、ビュルビュルっと、精液は彼女の中に河のように流れ出る。その流れはまるで止まる事を知らないようにフェルンの中に入り込み、その熱さと量に彼女もまた身を任せていた。
射精はどれぐらい経ったのか分からないほど長く続いた。しかし、射精を終えると共に感じる脱力感と共に、俺はフェルンの上に重なるように倒れ込んだ。耳元には、射精を受けて、絶頂したフェルンの荒い息がかかる。その息遣いは、俺たちが共に経験した快楽の証だった。
「たくさん♡出ましたね♡」
耳元で囁く言葉と共に、未だに繋がっている俺の肉棒とフェルンの秘部。その隙間にはゼリーのような白い精液が見える。彼女の柔らかな身体とその温もりが俺を包み込み、俺たちはそのまま一つになっていた。