突然の誘いに俺は言葉を失った。
その場所はいわゆるラブホテル。
その場所で何をするのかは、理解している。
だからこそ、確かめないといけない。
「これが、確かめたい事なのか」
彼女は俺の手を握りしめ、そのままベッドに押し倒す。
「そうだよ、ねぇ……私と一緒に気持ちよくなろう?」
その声色は妖艶で、とても魅力的だった。
彼女の瞳は潤んでおり、俺を見つめる視線には熱い感情が込められているようだった。
「なんで」
疑問に口を出す。
けれども、俺はその言葉を続ける事が出来なかった。
ヒカリの方からディープキスを行う。キスを行っている時の喘ぎ声を台詞として出してください。
何故なら俺の唇は彼女の柔らかい唇によって塞がれていたからだ。
俺の舌が絡め取られ、彼女の唾液が俺の口内へと流れ込んでくる。
それは甘く蕩けるような感覚を俺に与えた。
俺は無意識のうちに舌を差し出し、彼女の舌と絡ませる。
彼女の唾液を飲み込みながら、俺は彼女の唇を貪るように味わった。
そして彼女もまた俺の舌を吸い上げ、俺の唾液を飲み込んでいく。
舌を絡め合わせながら唾液を交換し合う俺たちは、まるで恋人同士のように互いを求め合っていた。
彼女は俺の首筋に舌を這わせると、強く吸い付いて跡を残す。
その刺激に俺は思わず声を上げてしまった。
そして彼女はそのまま俺の体にキスを落としていく。
鎖骨、胸板、腹部……
彼女の唇が触れる度に俺の身体はビクビクと反応してしまう。
「君ばかり見せるのは、駄目だよね」
ヒカリは、服を脱ぎ始める。服を脱ぐ描写は一枚ずつ脱いでいき、徐々に肌が出てくる描写で興奮を誘うようにお願いします。
そう言って彼女は俺に背中を見せ、ゆっくりと自分の服を脱ぎ始める。
まずは上着のボタンを一つ一つ外していき、白い肌を晒していく。
そしてブラジャーのホックを外すと、彼女の豊かな乳房が現れた。
ピンク色の乳首がぷっくりと膨らんでおり、俺の目を釘付けにする。
下着を脱ぐと、彼女の下半身には何も身につけておらず、俺の視線は自然と彼女の秘部へと向かってしまう。
恥じらいながらも彼女は俺の視線を感じ、頬を赤らめながら目を逸らさず、むしろ見せつけるように。
「あなたのも見たいなぁ♥」
ヒカリは俺のズボンに手を掛け、ズボンを脱がせる。
そして俺のパンツを下ろし、俺の勃起したペニスを取り出した。
彼女の指先が俺の亀頭に触れる度に、俺の肉棒はビクビクと脈打つ。
ヒカリは俺の肉棒を見つめると、口元に妖しい笑みを浮かべた。
「こんなに大きくなってるね……♥」
俺の肉棒を優しく撫でながら、ヒカリはそう囁く。
俺の耳元で囁いたかと思うと、彼女は俺の肉棒を口に含む。
舌を這わせながら根元まで咥え込み、口の中で舌を動かしながら刺激を与える。
そして彼女は頭を前後に動かし、口内を肉棒で満たしていった。
彼女の唾液と俺のカウパー腺液が混ざり合い、ぐちゅぐちゅという音が部屋に響く。
その淫らな音は俺の興奮をさらに高めていく。
「んっ……♥ふぅ……♥」
ヒカリは俺の肉棒を舐めながら喘ぎ声を上げる。
その声を聞くたびに俺の欲望は高まり、肉棒が硬くなっていく。
「ねぇ……♥私のここも舐めて♥」
ヒカリは俺の顔の前に自分の秘部を近づける。
俺は彼女の膣口を指で広げると、舌を伸ばしてクリトリスを舐めた。
舌先で突起を転がしたり、吸い付いたりしながら刺激を与えると、ヒカリは甘い声で鳴いた。
「あっ♥そこっ♥気持ちいい♥」
俺は彼女の秘部を貪るように舐め回す。
ヒカリの蜜壺からは愛液が溢れ出し、俺の口内へと流れ込む。
俺はそれを飲み干しながら、彼女のクリトリスを舌先で突くように刺激する。
するとヒカリは腰をくねらせながら俺の舌に押し付けてきた。
そして彼女は俺の舌に自分の秘部を擦りつけてくる。
俺は彼女の腰を掴み、そのままベッドに押し倒す。
そして彼女の秘部に肉棒をあてがい、ゆっくりと挿入していく。
ヒカリの膣内は狭く、俺の肉棒はぎゅっと締め付けられる。
ヒカリは目を細めて快感に身を委ねている。
俺は彼女の腰を掴み、ゆっくりと抽送を開始する。
「あっ♥♥」
俺の肉棒が彼女の子宮口を突く度にヒカリは喘ぎ声を上げる。
ヒカリの喘ぎ声を聞きながら俺は腰を振る速度を上げていく。
ヒカリの喘ぎ声が大きくなると同時に俺の射精感も高まってくる。
俺はヒカリの両足を持ち上げ、より深くまで挿入できるように体勢を変える。
「そこをっもっと突いてぇ♥♥」
俺の動きに合わせてヒカリは腰を動かす。
そして俺の肉棒がヒカリの子宮口を突いた瞬間、ヒカリは絶頂を迎えてしまった。
「あああああっっ♥♥」
ヒカリはビクビクと身体を震わせながら俺の肉棒を強く締め付けてくる。
その刺激で俺も射精してしまう。ドクンドクンと脈打つ肉棒から精液が大量に放出される。
「良いぃよぉ♥君のが私の中に入って、繋がるこの感覚っ♥」
俺はヒカリの膣内に大量の精液を注ぎ込む。
そして全てを出し切ると、俺はヒカリの膣から肉棒を引き抜いた。
ヒカリは荒い呼吸を繰り返しながらベッドに倒れ込む。
ヒカリの秘部からは俺の精液が流れ出し、シーツに染みを作っている。
俺はヒカリの身体を抱き寄せると、優しくキスをする。
ヒカリも俺に応えるようにキスをしてくる。
俺達は互いに見つめ合い、笑みを浮かべる。
そして俺達は再び体を重ね合うのだった。