※この作品はR-18です。

遊戯王 ナンバーワンを目指す者   作:ボルメテウスさん

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隠れ家のレジスタンス

これは、俺がスタンダード次元に行く前の出来事。

 

この世界での、コモンズでの生活は、かなり厳しい。

 

だからこそ、仲間との協力は必須である。

 

その仲間の一人は、紅月カレン。

 

彼女は、その見た目は、赤い髪で似た容姿という事で、アキと姉妹だと言われる。

 

そんな彼女と共に行動する事が多かった。

 

だからこそだろうか。

 

アキと同じような関係になったのも。

 

時間の問題であった。

 

「きゃっ♡ちょっとやめなさいって♡そんな恰好してるから?べ、別にそんなつもりじゃ♡」

 

頬を赤くしているカレン。

 

そこは、コモンズでの隠れ家であり、そこで俺とカレンは二人でいた。

 

だが、そのカレンが身に纏っているのは、バイクに乗る際のパイロットスーツ。

 

それは、肌にぴっちりと張り付いている為、その豊満な身体がはっきりと分かる程に。

 

そんなカレンに俺はゆっくりと近付き、そのままキスを行う。

 

「んっ♡ちゅっんんっも、もう♡」

 

口では呆れているが、積極的なのが、その舌の動きは俺に抱き着くように背中へ腕を回しており。

 

そして――そのままベッドへと押し倒す。

 

そしてそのまま、俺はカレンに覆い被さったまま何度も唇を重ねていった。

 

「んんっ♡ちゅるっふぅっああっ」

 

息継ぎの度に艶っぽい声を上げるカレン。俺はそのまま手を下ろしていき、胸に触れた所で。

 

「だ、ダメよ♡そ、そこはぁっ♡」

 

そう言いながらもカレンの身体は俺を受け入れており。

 

「あっあっあああんっ♡す、すごいわぁっ♡これぇ♡こんなの初めてぇ♡」

 

俺はそのままカレンを攻め立てた。

 

指は、カレンの秘部を愛撫でする。最初は拒むように閉じていた花弁も次第に花開き始め、甘い蜜が溢れ出す。

 

「こ、こんなに感じた事なんてないわぁ♡だめなのにぃ♡あなたの指が動くたびに私ぃ♡おかしくなるぅ♡」

 

それはもう、俺には止まらなかった。

 

「いいのぉ♡もっと触ってぇ♡」

 

カレンの、その言葉に応えるように、俺は両手で胸を掴んだ。

 

「あぁっ!すごいぃ!!そんなに強く揉まれたら私いっちゃうよぉ♡」

 

そして俺達は一緒に果ててしまった。

 

「はあはあはあ、あなた、凄いわね」

 

カレンさんが、荒くなった息を整えながら言った。

 

「ええ、俺もここまで上手くいくとは思いませんでした」

 

そう言っていると、俺の肉棒は、そのままカレンの秘部にゆっくりと寄り添う。

 

むわりっと、ボディスーツの中に閉じ込められていた彼女の熱気と共に、亀頭を包み込む柔らかい感触。

 

それが堪らなく気持ちがいい。

 

カレンもまた、それを感じ取っているのか、はぁはぁと息を荒くしながら、蕩けた顔でそれを見ている。

 

「入れるぞ?」

 

俺がそう言うと、うん、と小さく頷くカレン。 そして俺は腰を動かし始めた。

 

「あぁん!入ってるぅぅ!」

 

膣内をかき分ける感覚。それと同時に、徐々に奥へと入っていく感覚が伝わってくる。

 

そして、全て入ったところで一旦止まる。

 

それから、腰を動き始める。

 

パンッ、パァンッと肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。

 

それに合わせて、カレンの口から漏れる喘ぎ声も大きくなっていく。

 

「すごぉっ♡しゅごいわぁっ♡」

 

その表情は完全に快楽に溺れきっていた。

 

俺はさらにペースを上げる。

 

それに呼応するように、カレンの声量も上がる。

 

「おっそこをぉ♡ぐりぐりされるのいいぃぃ♡♡♡」

 

それと共に、カレンの声が切羽詰まったものになってきた。

 

なので、思いっきり一突きして、子宮口をこじ開けるようにしてやると、カレンは大きく仰け反った。 同時に中が強く締まる。

 

俺は最後に、一番深くまで押し込むようにして射精した。

 

「イクゥゥゥゥ♡♡♡♡♡」

 

その瞬間、俺とカレンは絶頂を迎えた。

 

ドピュッドピュールルルービュールビュルビューーーッッ!!! 大量の精液が吐き出されると同時に、カレンの身体が痙攣を起こす。

 

長い吐精が終わり、ずるりと引き抜くと、収まりきらなかった分の精子が流れ出てきた。

 

それを見て、興奮が収まらない。

 

「ねえ、もう一回しようよ♡」

 

そうして、その後も何回戦か続けて、終わった頃には朝になっていた。

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