「本当にあんたって、こういうのを見るよね」
その言葉と共に明里は俺の方を呆れるように見ていた。
こちらの生活において、俺は長い間、明里さんの世話になっていた。
そして、一緒に生活している内に、明里さんは俺の方にも興味を持ってくれた。
彼女は、そのまま自分の乳房を剥き出しにしてくれた。
最初に会った時の警戒心の高い雰囲気とは全然違った感じで、今の雰囲気が明里さんにとって素の状態なんじゃないかと思う。
だが、そんな雰囲気を纏いながらも、俺が見やすいようにおっぱいを寄せてくれたりしていた。
豊満なおっぱいは、俺の肉棒を、その谷間に挟んでくれたのだ。
柔らかさだけではなくて、ハリもあって、それが気持ち良い。
「もぅこんなにしちゃうんだ……刺激が強かったかな?」
「……あぁ、いきなり過ぎで驚いたよ」
確かにそれは嘘ではないけど、本当は心臓が破裂するのではないかと思ったくらいに興奮した。
だけどもそれを言うと恥ずかしくて仕方ないので、少しだけ誤魔化したかったのだ。
俺の反応を見て、明里さんは微笑む。
「ふーん、やっぱり私ぐらいになると、そういう反応になるのね」
「まぁ、恩人に対して、こんな事をしてしまうのは申し訳ないと思いますけど」
「ははぁ、まぁ無一文って聞いた時には驚いたけどね、まぁあいつよりもマシだと思うし」
そう、明里は谷間から出てきた亀頭を舐める。
「うっ……」
口の中に入れてくれる事で、更に温かくなって心地が良い。
「あっ♡んっ……ちゅる……♡」
その感触を楽しむ間もなく、唇を当てたまま吸い上げてくる。
「じゅる!ずぼっ!」
その動作を繰り返していく内に、やがて限界を迎えそうになる。
このままだと明里さんの口に射精してしまうため、慌てて引き抜こうとしたのだが……
それを察してか、明里は口から出ようとする瞬間を見計らったかのように、喉の奥へと導くのだった。
「明里さんっ!?そろそろヤバいんだけどっ!!」
俺の声を聞いてなのか分からないけれど、その直後に鈴口を軽く噛んできた。
完全に予想外の動きによって身体に力を入れられなくなり、そのまま口内へ大量の精液を流し込む結果になってしまった……。
ドプッドクッドクッ!!!ビュルルッビュルルー!!!!!っと脈動するように吐き出す。
「んぶっ?うぷぅ!!!んくぅううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~!!!」
そしてそのまま飲み込んでしまったようで、鼻や口元からは白濁色の液体が漏れ出している状態だった。
顔の下半分を隠す様に髪の毛で隠しており、上目使いでこちらを見ながら、ゴクッと喉を鳴らす。
「んく……はぁ♡いっぱい出たねぇ」
そう言いながらも、まだ物足りなさそうにしている明里は俺に対して挑発的な視線を向けてくる。
その目はまるで『まだまだ足りない』と訴えかけているようだった。
そう、無言で、明里は自身の秘部を、こちらに見せつける。
「ねぇ、入れたいんでしょ……?」
そして誘うように指先を動かしていた。
「えっと……それじゃあ」
そんな明里の姿を見て、俺の肉棒はまた大きくなっていく。
「あはっ♪もうこんなにしちゃって……しょうがないなぁ」
そう言いながらも嬉しそうにしている明里さんを見て、俺も嬉しくなる。
そんな俺の顔を見てか、更に顔を赤くしながら、ゆっくりと腰を下ろしていくのだった……。
そして俺はそんな明里さんの腰を掴みながら挿入していく。
「あっ♡んくぅううぅ~!!」
ズブブッと音を立てながら入っていき、そのまま奥まで到達すると同時に締め付けてくる感覚に襲われる。
そしてすぐに引き抜こうとしようとしたのだが……明里さんは俺の首の後ろに手を回してホールドしていた。
「ちょ、ちょっと!?」
「ダメ……このまま動いて……」
耳元で囁かれる言葉にドキッとしながらも俺はゆっくりと腰を動かし始める。
最初はゆっくりだったが徐々に速度を上げていくと明里さんの声も大きくなっていった。
「あっ♡んっ!あぁああ~!!」
パンッパチュパチュン!!グチャッグポッという水音と共に、お互いの体液が混ざり合っていくのが分かる。そしてそれが潤滑油となり更に動きがスムーズになっていくのだ。
「あっ♡ ふっ、んっ!んぅ~!んん~~!!」
ビクビクッと身体を震わせる明里さんだったが、それでも腰の動きを緩めようとはしない。むしろ逆に早くなっていく一方である。
そして遂に限界を迎えたのか仰け反り絶頂を迎えるのだった。「はあぁああぁぁ~!!!」という絶叫と共に膣内が激しく痙攣すると同時に俺の肉棒から熱い液体が流れ込んでいくのを感じた。
ドクンドクンと脈打ちながら大量に放出されていくのが分かるのだ。それに合わせて明里さんもまた再び達してしまったようだった。
「はぁ……はぁ……」
肩で息をしながら呼吸を整えようとしている明里さんだったが、その表情はとても満足そうに見えた。
「本当、野性味が溢れるわね、あんたは」
そんな明里さんの言葉に、俺は何も言えなかった。
「でも……嫌いじゃないわよ」
そう言って微笑む明里さんはとても綺麗だった。その笑顔を見て、思わず見惚れてしまうほどだった。