4月20日生まれ 24歳
身長164センチ Iカップ
主人公と同じ大手企業勤務。事務職。
オドオドした上に、見た目で陰キャに見える。
1 驚きの咥え込み
持ち帰り。というより、介抱と言う名で女のマンションに転がり込んだ。
「でけえな」
「やっ見ない、で……」
「オレのもでけぇから口開けろよ」
自慢のちんぽはでかい乳に挟まれ、はみ出た肉棒――亀頭の先が
両腕で顔を隠してはいるものの、鼻の先からあごまで無防備に晒していた。
「ほら、口開けろって」
「ふぁ、あぁ、あ、あお、あぶっ」
両手で掴んでいた乳房を持ち上げ、口の中に亀頭が入るように腰を押し出す。
すると、見えているかのようにカリ首までちんぽが咥え込まれた。
「なんだ、舌まで動かしてんじゃん。やる気満々だな美弥ちゃん?」
「あうっじゅぽっれろっれろっちゅぷっじゅぽっ」
巨乳を手で挟み込んでちんぽを圧迫させても、メチャクチャ柔らかい感触だ。
「大人しいと思ってたら、美弥ちゃん好きなんだなぁ? こういうことするの」
「ちゅぱっれろれろっちゅぱっじゅぷっじゅぽっじゅぷっ」
美弥はいまだに両腕で顔を隠したまま。聞いているのか聞いていないのか、ちんぽに夢中になってむしゃぶりついている。
――これは当たりだ。
何かしらの理由を付けて、今晩だけ楽しんだらあとはさよならだ。一度だけの過ち。そう言い聞かせてしまえばいい。
会社の飲み会ではいつも酒を飲むが、酩酊するほど飲んだことはない。ただ、コンパや女子がいる時はほとんど飲まない。ヤれる女がいるかもしれないからだ。
今日は会社の飲み会だった。今日はほとんど飲まない。
なぜならヤりやすそうな後輩がいるからだ。
首筋を隠すくらいしか伸びていない髪。にもかかわらず、普段から目を隠すように前髪を下ろし、話しかけてもいつもオドオド。
服装は客と話をすることのない事務職とはいえ、服装は体の線がよくわからないようなダボダボの野暮ったいワンピース。
そんな美弥の立ち姿は胸が大きいということもあってか太っているように見える。胸の辺りから足下まで寸胴にしか見えないからかもしれない。
そして、彼女はいつも汗をかいている。脇や背中に汗染みができるようなこともあった。暑がりなのか、冬でもやはりワンピース。
ただ、彼女の前を通るといい香りがした。
なんの花なのか、それとも果物なのか。振り向きたくなる。そんないい匂いだ。芳香剤があるのだとしたら、家に置いときたいくらいいい香りなのだ。
オレは酔っ払ってしまった美弥をアパートまで送っていった。部屋に入れてもらってから美弥をベッドに押し倒す。そしてワンピとブラをはぎ取り、美弥はパンツだけ。それに対しオレは全裸だ。
そして今、エアコンの効きがよくない美弥の部屋で彼女に跨がっている。ちんぽを巨乳に挟み込んで。
美弥の大きな胸は圧迫感はあれど、汗っかきも相まってちんぽはスムースに動かせた。目を見られたくないのか、両腕で目元を隠されたせいで表情はわからない。だが、ちんぽは美味そうにしゃぶっている。
そして両腕を挙げた美弥の脇はつるつるだ。ともすると、脇にちんぽを挟んでしまいたいくらい綺麗だ。
大きな胸は垂れていることもなく張りがありつつ、ふわふわで柔らかい。
「美弥ちゃん、したことあるんだろ?」
「ぷはっはうあおっ」小さく首を横に振ると美弥はまたしゃぶるのを再開。
待ちに待ったものを口にした。そんな感じにしゃぶっている。この陰キャ女は誰かと経験済みなのかもしれない。
ただ、しゃぶり方からして上手下手で言えば『下手』だ。それでも、でかい乳の圧迫感と汗の湿り気で、フェラが上手くなくてもちんぽは悦んでいる。乳を抑えながら腰を振るだけでも気持ちがいい。
「ないんだ。……じゃあ、初めての口、中出ししていいか?」
「んぶ、はおっおっれろれろっ、んぉおおっ!」
聞いておきながらオレは有無を言わさなかった。掴んでいた胸から手を離し、頭を掴んで腰に引き寄せる。
「んぉおぉ!」
髪の隙間から見える瞳が大きく見開かれた。見たことのなかった目はそれなりに大きく、顔とのバランスはいい。美人の部類ではなかろうか。
「うっお?!」
その美貌に驚いたわけじゃなかった。
オレのちんぽはでかい。フェラをされても途中までしか咥えられたことがなかった。あろう事か、顔を隠していた手をオレの腰を抱くようにすると――
「うおっ」
ずるりとちんぽが根元まで咥え込まれる。カリ首が喉奥に引っかかってさらに奥へ。鈴口がぬるりと喉の奥底を捉え、その熱さに股間から震えが昇る。
「うっくぅっ!」
美弥の頭をグッと掴み、尿道を駆け昇ってくる射精感の快楽に震えた。
「んおっおっぉおっ」と美弥の呻く声。熱い鼻息が陰毛に直接かかってくる。ちんぽが根元まで咥えまれていることにかなり興奮している。
この陰キャに見える美弥は、実は男遊びが激しいのかもしれない。喉奥にびゅうびゅうザーメンを出されているというのに、髪の隙間から見える瞳は虚ろでいながら、どこか恍惚が浮かび上がっている。
「うっ、うっ」
ザーメンがびゅっびゅっと出るたびに美弥が喉を鳴らす。そのたびに亀頭が締め付けられ、オレは自然と快感に声をもらしてしまっていた。
この陰キャ女の口の中と喉の快感に、ベッドに頭を抑え込んだ状態だが、射精が収まってもなお、ふぅ、ふぅ、と興奮する鼻息が腹にかかって、一向に抱きついたまま口を離してくれない。
「美弥ちゃん、気持ち良かったよ」
掴んでいた頭を撫でてやると、美弥も気が付いたのか、手の力が緩んだ。腰をゆっくり引いていくと、カリが喉に引っかかりビクリと震える。美弥の喉と口が気持ちいいのだ。
「くっ、うっ」
吸い付いて離さないようにしているのか、肉棒は熱く、柔らかい口内を抜けてやっと出てきた。
「ちゅぱっ……はぁ、はぁ、はぁ……これが……精子の……味」
小さく開いた美弥の口の中に、喉の奥へすべて出し切ったと思っていたザーメンが僅かに残っていた。
大きく息を吸い込みながら、美弥は口を閉じ、デザートを味わうように口を動かしながら飲み込むのがわかった。
その仕草は、まるでオレを誘っているようにも見えた。