紬を満足させ、服をやっと脱いでいた。ちんぽはギンギンに勃起している。ロリコンではないが、これはきっと紬の喘ぐ声に嗜虐心が沸き起こって硬くなったのだろうと思うことにした。
「どれ」
オレのスマホには紬の裸体全体が映し出されている。がに股になって――だらしなく股を広げた姿だ。
そこに、住所が映らないように気を付けながら紬と一緒にそれを映した。
「はい、
映した身分証明をスマホと同じ手に持ち、紬の股の間に入る。太ももを広げても、なんの反応もない。
「はい、ここにちょっとだけ毛が生えてますね。だから小学生じゃありません。んで、ここはっと」
片手で撮影して、片手で股のワレメを広げた。眩しいくらいの白い股の間からトロトロになった性器が現れる。
「同級生とか上級生のちんぽを何本も咥え込んだまんこです。やってるわりにメチャクチャ綺麗ですね。綺麗なピンク色だ。そして、こんなに濡れてるのは手マンとクンニをたっぷりしたから。んで」
ワレメを広げつつ、吸い過ぎていまだに剥き出しになったままのクリトリスをスマホに晒す。
「ここ、いっぱい吸い過ぎたクリトリスは真っ赤になって勃起したまんまになってますねえ。お、乳首もまだピンピンのままだ」
日焼けしていない胸にカメラを向けた。透き通る白い肌にピンク色した小さな乳輪の真ん中に、ツンッと乳首が立っている。
その硬さを確かめるように手を伸ばし、指先で乳首を弄る。コリコリ転がせるくらい硬いままだ。
「な……に……して……」
「あっ、気が付いたか」
汗と涙に涎、鼻水まで垂れて、アイドルになって不思議じゃない面持ちの紬が台無しになっていた。
「そ、それっ! か、返して」
手に持っていた身分証明書に気が付いたようだ。
「返す返す」
「なに? 動画? え? ウソ……」
「ああ、途中までな。顔は撮ってないから大丈夫だよ」
撮影を止め、紬を跨ぐようにして身分証明書をベッドのヘッドボードへ置いた。
「な……な、に……そ……それ」
「あ~ぁ、可愛い顔が台無しだ」
身分証を置いたついでにティッシュを取って、紬の涙を優しく拭く。口元も鼻も。
「ウソ、でしょ?」
「ん?」
紬の視線はオレの股間に釘付けだ。
「そ、んなに……大っきいって、聞いてない」
そそり立って、先端から涎を垂らすようになったちんぽを紬が見ていた。
「大丈夫大丈夫。たっぷり濡れてる。それに、まんこ柔らかくなってるしな」
「いやっいやっ」
ベッドから降りようとした紬の身体を引っ張った。小さな身体で軽いこともあって簡単にベッドに引き戻せる。いや、それよりは抵抗するような力がなくなっている。
「なんで? なんで? 身体に、力、……入んないっ!」
そりゃ、イくのガマンするのに、全身で踏ん張っていれば、使わない筋肉を強ばらせたんだ。力が入らなくなって当然だ。
「大丈夫だって。先っちょ入れば」
「う、うそっ! 無理だよっ! そんな大っきいの無理だよっ! やっ!」
紬の両方の太ももを掴んで股の間に入る。顔は拭いてあるがまんこは濡れたそのままだ。小さなミゾは閉じてしまっているが、本気汁が混ざっているマン汁が、股間をいまだにヒタヒタにしている。
「セックスしていいって言ってたろ? しかもナマで」
「ち、違うっ! 思ってたのと違うのっ!」
太ももから手を離しても紬は股を閉じられないでいた。片手で薄い秘肉を広げる。十分に濡れて、小さな膣穴も一緒に開くくらい柔らかくなっていた。