しっかりしがみついた紬の背中をぽんぽんと叩いた。
「はあっ♥はあっ♥はあっ♥はあっ♥はあっ♥はあっ♥」
「抜くよ」
「うんっ♥ はぁっ、あっ、あっ」
軽い身体を持ち上げると、カリが柔らかい肉ヒダをかき分けて出てくる。半分ほど出た辺りで腰を引くと、ヌパッと音を立ててちんぽが抜けてきた。
「ひぐぅっ」
抱き上げた紬の身体はヒクヒクと小刻みに震えている。そして、まだオレの体に足を絡ませているせいで、溢れてくる生暖かいザーメンがちんぽに零れてくる。
バスチェアに座って紬を抱きかかえた。ちんぽが、体温が高くなっている紬の腹にくっつく。スベスベの肌が裏スジに当たっていた。
「紬ちゃんは、オレがなんでここのホテルを選んだかわかる?」
「はあ、はあ、わ……かんない」
まだ快感に酔いしれているようだ。
「まず一つ目はね、フロントが2階で部屋に入るエレベータが1階にもあること」
「なん、で?」
「一人分の値段で二人泊まろうと思えば泊まることができるから。まあ、でも、ここはヤリモク御用達らしいからね」
「そうなんだ」
「それともう一つ」
抱いたまま紬の身体を正面へ向かせる。
「ヤリモクのためにあるんじゃないかって思うんだよな」
「あ……あ……いっぱい……出てきてる」
「わかる? ね?」
正面を向いている紬の膝を抱え股を広げさせた。小さな子ども――女の子におしっこをさせるような格好にする。
「おまんこから……精子……出てきてる」
オレはバスチェアに座り、その上で大きく股を開かせていた。その局部はオレからも見ることができる。
「風呂場で見せてくださいっていわんばかりだよな」
「丸見え……」
「な? 大きな鏡。いいよな」
上半身だけ映れば十分な浴室の鏡だが、このホテルの鏡は縦長で座っても、その股間を見ることができるのだ。
そう。鏡には紬が大股を広げ、ワレメから精液を垂れ流している姿を見ることができていた。
紬は顔を真っ赤にして恥ずかしいのかもしれない。それでも、隠そうとしないのは露出したいだけなのか、それともどんな風になっているのか興味があるのか。オレにとってはどっちでもいい。相手が興奮して気持ち良くなってさえくれれば。
「まだ、したい?」
耳の近くで囁いた。
「おにいさん……疲れてない? 大丈夫なの?」
「ヤリモクできたんだろ? まあ、少しは寝るけどさ」
「あたしに、またしてくれるの?」
「ああ、いいよ。気持ち良くなりたいもんな?」
「なりたい」
「じゃあまず、たっぷり出したザーメン……出そっか」
「どう、やって?」
やり方を耳元で小さく教えた。
「全部出たら、してくれる?」
「いいよ。最初は自分で出して」
「全部出るかな? はー♥ はー♥ はー♥」
「大丈夫、全部出たかオレがチェックしてやるから」
「うん……じゃ、じゃあ」
鏡の向こうで紬がザーメンでドロドロになった割れ目に手を伸ばしていく。
「ん……こ、こう、かな」
「そうだね」
白かったプニッとした大陰唇は、オレから何度も打ち付けられて赤みを帯びている。そんな膣穴の横を両手で広げた。
そこは中出しされ黄ばんだザーメンで満たされ、綺麗だったピンク色の秘肉が見えなくなっている。
「んっ! はぁはぁ、んっ! はぁはぁ、出てきたぁ♥ エッチぃ音してる」
「ブピッ」「ブピュッ」「ブピッ」と小さな穴からザーメンが溢れてくる。それは、ゼリーのような固まりになっているところもあれば、透明な体液も零れてきていた。紬の腹がギュッと、筋肉質になると音を立てて出てくる。
「全部出せるかな?」
「わ、かんな、いっ、んっ」
大人みたいな腰つきではないが、意外と腹筋もあるようだ。大股を開いたまま、白濁したワレメを広げ、しばらく力を入れていると、ようやく透明な愛液がとろりと流れ始めてきていた。
風呂場はザーメンの生臭い香りでいっぱいになっている。
「はあっ、はあっ、ど、うかな?」
「今度は――」
また耳元でどうするか教えると、オレから股を広げられたまま振り向いた。
「チェック、まだしてくれないの?」
「ちゃんと自分でできる範囲で綺麗にしようね」
「それ終わったら、見てくれるの?」
十分見ている。幼いワレメを。何度も力を入れていたせいか、乾いていたわずかな陰毛が湿り気を帯びているように見える。
「見るだけじゃなくて、出たかどうか確かめてあげるよ」
「じゃあ、あたし、するね?」
会った時とは真逆だ。素直にオレの言うことを聞いてくれていた。どことなく紬にM味が感じ取れる。
ワレメを広げていた紬の左手が片手で性器を広げ、右手の指がトロトロと愛液を零した穴へと入っていった。
「あっ……う……ふ……んっ」
声を抑えてオナニーをしていると聞いた。まさしく紬は声を抑えて自らの中に指を入れている。そして、入った指は前後に動かされ、ときどき抜いては指を見て確かめていた。まだザーメンが入っていないかと。
「まだ……精子、付いてる。……ふっ、んっ……ぅ……ふっ、んっ」
小さな指は透明な体液に白い塊が少し混じっている。自分で掻き出すように指を動かしていると――。
「ふぁっ♥」
入れた指で手前を擦っているのだろうか。Gスポットを初めて自分で弄ったのか、甘い声が上がる。
「紬ちゃん、ちゃんと確かめような。オナニーしないで」
「ち、違う。中に、くっついてないか、ふぁっ♥ ちゃんと、はぁっはぁっ、中、指で確かめてるの。んっ♥」
「Gスポットさわってんだろ?」
「ち、違うよ」
「まあいいや。オナニーしてマン汁いっぱい出せばザーメン出てくるかもな」
「違うってば」
「まあ、いいか。どれ、オレが確かめてやる」
「へへっ、やった」
抱えていた紬をいったん下ろすと、ヘナヘナと腰を落としてしまった。
「あれ?」
「少しシャワーで流すか」
温かいお湯を出し、ザーメンまみれの床を流し、紬の下半身だけシャワーできれいにしてやった。
「ここに座って股広げて」
「ちょ、ちょっと恥ずかしいや」
ユニットバスに座らせると、叔父が子どもの身体を洗ってやるような既視感にとらわれる。髪も短く、胸も男子と変わらない。ただ、付いていないのだ。あるのはうっすら生えた陰毛の下にある、控えめのスジだけ。
期待に満ちた眼差しは……まだ少年のようだ。
両手で紬のワレメを広げる。
「恥《は》……ず……」
声に上を見れば顔を逸らしながらも、オレがなにをするのか興味があるのか、チラチラと視線を向けていた。
そんな紬のワレメに、ギチギチになるくらいのちんぽを入れたからといって傷は付いていなかった。ホッとしつつ、まだ涎を垂らしているような膣穴に指を入れる。
「おに、さんの……指、はあっはあ、気持ち……いっ♥」
動かせば、綺麗なピンク色した秘肉が指に吸い付いてくる。座った体勢から指でGスポットを弄るにはやりにくい。とりあえず指を根元まで入れてみた。
「身体のわりに、深くまで入るよな」
「あたしも……はあはあ、びっくりしたよ。んっ♥ おにいさんの、あんな、大っきいちんちん入るんだもん。はっあっ♥」
指を膣壁に擦りつけ、中にあるものを掻き出すようにして抜き出す。
「はっ♥ あんっ♥」
ツポッと音が立って、小さな穴からトロリとマン汁に混ざって精液の小さな塊が出てきた。それを何度か繰り返していると、愛液の量が増えてくる。
紬の顔を見れば、少年の顔から嬉しそうに微笑んだ
「今度は反対側。お風呂につかまってお尻こっちに向けて」
「うん」
紬は四つん這いになってユニットバスの
「ひゃんっ」
「足開くの」
「……はい」
せっかく広げていたまんこが閉じてしまった。ただのワレメになってしまったスジに指を入れる。
「あっ」
穴の場所はすぐにわかった。指が覚えていたもなにも、小さいがゆえにヌルリと簡単に入っていくのだ。
「はあっはあっはあっ」
「紬ちゃん、お尻までいっぱい垂れて行ってるな」
反対の指で尻肉を掴んで、親指で肛門の周りに愛液を塗りたくる。
「やっ、あっ、きた、ないよっ!」
「気持ちいい?」
「わかんない、わかんないよ。もしかして、おにいさん。……お尻でもする人?」
正直自分のちんぽを尻穴に入れるのは抵抗があった。汚いとかではない。肛門が耐えられないような気がするからだ。
「どっちだと思う?」
「ひゃうっ! ちょっ、ちょっと、指、入っちゃうよ」
「力抜いてみ」
「え? え?」
ちんぽは入れたことがないが、指を入れて弄ってやることはある。
「あ……あ……あぉ……」
「マジで力抜いてきてるな。……お」
「は……あ……あ……お、しり……入って……きて、るぅ」
「ちんぽは入れたら壊れちゃいそうだしな。指だけな? 気持ち良くなったら弄ってやるから。こっちがいいだろうし」
親指は第一関節まで入っていた。ギュッとした締め付けを感じつつ、反対側の指を紬のキツまんこの奥深くに入れていく。
「りょ、ほう……入って……あ……あ……」
「じゃあ、ザーメン無いかチェックな」
「あんっ♥ あっ♥ そっ! そこっ♥♥♥」
アナルもまんこも指をぎゅっと締め付けた。Gスポットを弄ったからだ。ユニットバスの縁に両手と頭を預け、身体は丸くなるようにビクビク震えている。
構わず、またまんこ深く指を入れ、曲げた指でヌルヌルの膣壁を手前に引っかけるようにして抜いていった。
「まったっ♥ イッ、イ、くっ」
指にザーメンが付かなくなるまで何度か繰り返していくうち、紬のまんこは失神させた時のように柔らかく、トロトロになっていた。