「ちゅぷっちゅぱちゅぱ」
オレの事後のちんぽを舐めているのは美弥という会社の後輩だ。
普段はいつもワンピースを着て、その大きな胸のせいでシルエットは寸胴のような姿をしている。
だが、彼女が生まれたままの姿になって初めてそのスタイルの良さを知ることができた。腰はしっかりくびれ、尻も大きからず小さからず。肉付きもほどよく、言ってしまえば女子なら憧れるようなスタイルかもしれない。
「せん、ぱい……これで、いい、ですか?」
「根元の方も、垂れたザーメンも綺麗にしような」
「はい……ちゅぱっ……んっちゅぷっ」
美弥は陰毛に絡んでしまったザーメンを舐め始めた。
そんな美弥は今カチューシャをして大きくて整った目を晒し出している。いつもは鼻の中程まで長い髪を下ろし、普段その瞳は隠されていた。眉間の横に傷があるのが原因らしいが、それだけじゃないかもしれない。オドオドしているのも。
「はあちゅぷっちゅぷっちゅぱっはあはあ。んっ!」
横から掃除フェラをしている美弥の広げられた股に手を伸ばした。無毛の恥丘を通り過ぎ、割れ目に指を這わせるとすぐに小さな、とは言っても一般女性よりは大きい果実が膨らんでいる。
それを指で挟みつつ固まり始めたザーメンの溢れる秘裂に指を沈めた。すると、暖かく、ザーメンとは違ったぬめりが秘穴から溢れてきている。
「はっあっ♥ せ、んぱいっ、そ、んなことっ♥ したらっあっあっあっ♥」
「そんなことしたら?」
「はーっ♥ はーっはーっはーっ♥」
太いちんぽを握りしめて、大きな瞳に涙をいっぱい溜めていた。今までちんぽをしゃぶっていた可愛い唇が震えている。
「そんなことしたら?」と言うと同時に中指を熱い密壺へ入れた。
「あうぅっ♥」
「美弥ちゃん? こういうことしたら、なんだって?」
「はあっはあっ♥ はあっ♥ はあっはあっはあっ♥ また……おそ、われっ♥ あっあっあっ♥ たく……なります……はあっ♥」
「違うよ。オレが襲ったんじゃない。美弥ちゃんが誘ってきたから、オレがそれに乗っただけだから」
「はあっはあっ♥ ご、ごめん、なさい……」
指を滑り込ませている股が少しずつ開き始めている。
「まさか処女だったとは思ってなかったけどな。でも、痛くはなかったんだ」
「はんっ♥」
中指が根元まで入った。熱が上がっているかのようにその中は熱く、ぎゅうぎゅうに締め付けてきている。
「ま、また……」
「また?」
美弥はだらしないくらい股を広げ、オレの指を咥え込んでいる性器を見せつけるようだった。
「先輩を……誘っちゃ……はあはあっ♥ ……ダメ?」
上目遣いに、物欲しそうにしながら見つめてくる。
今までになかったタイプの女だ。処女を奪えば「責任取れ」だとか泣き始めたりと面倒くさいのが多かった。
会社の後輩とは言え、こいつは当たりだ。
「そんなに良かったんだ?」
美弥がオレに抱きついてきた。入れられた指が抜けてしまわないように、ゆっくりと。豊かで柔らかい胸を押し付けてくる。
そして、切なそうな声で「はい」と耳元で囁いた。
オレはまた美弥を抱いた。
自信なさげな、その儚い声に、嗜虐心と言えばいいのだろうか。普段会社にいる時とは違った声を上げさせたくなった。
美弥をベッドに押し倒し、熱く、涎を垂らしているまんこへちんぽを突っ込んだ。さっきまで処女だったというのに奥にちんぽの先をゴリゴリ擦りつける。
そして形が整って、重力に負けんと張りのある胸を乱暴に揉んだ。乳房を真ん中に寄せ、二つの乳首を一口に吸う。歯を立てて囓れば美弥は悦びの声を上げた。
ちんぽを膣奥に擦りつけての射精を何度となくした。
夢中で美弥の身体を貪り、雀が鳴き始めたと思ったあたりで記憶が途切れていた。
・
・
・
「おは……おはよう……ござい、ます」
「ん? あ?」
美弥の花のような果物のような汗の香りに混じって、ザーメンの臭い。そしてオレを起こす声に目が覚めた。
すごい香りだ。だが、興奮する匂いでもある。
「ん……あ、えっと、何時?」
「も……お昼、です」
美弥はまた目を隠すようにしていた。ただ、オレの股間を見て顔を逸らしたのはわかる。
「お風呂……入ってるので……どうぞ、入って、きてください」
昨日数え切れないくらい射精したというのに、がっちがちに勃起していた。
「き、着替え……サイズ、大きいの、です」
美弥はバスタオルに大きなTシャツを枕の横に置くと、そそくさと寝室を出て行ってしまった。
カーテンから漏れてくる光にシーツに赤みを帯びた染みを見つけた。美弥の処女喪失の
勃起したまま寝室を出るとリビングにいた美弥が目を覆っていた。風呂の場所を聞いてシャワーを浴びることにする。
ベタベタした身体をシャワーで流してから、せっかく入れてもらっている湯船に浸かることにした。
昨日のことは過ちだったことにして、どうにか切り抜けて帰るか。
それにしても勿体ない。オレのちんぽとかなり相性がいい身体をしている。
あのでかい乳も弄り甲斐がありそうだ。
「ん?」
シャンプーや風呂の物が置いてある中に違和感がある。近付いて見ればそれはローションだった。
「惜しいなあ」
思わず声に出ていた。
もともと一人遊びが好きだったのだろう。それが高じて処女でも痛がることなく、快感に浸ることができたのだろう。
ともすればセフレにしたいところだ。
確かに惜しいが引き際が肝心だ。
風呂から上がって着替えをしようと、預かった服を手に取り、血の気が引いていく。
「美弥ちゃん、これって彼氏の?」
預かった服を着てリビングに行ってさっそく尋ねた。
大きいサイズとは聞いていたがTシャツは膝の上に届きそうだ。
「それ……私の……家で、楽になる、用です」
「それにしても、本当に大きいんだけど彼氏のじゃないの?」
「……胸……おっきい、から」
リビングのテーブルの上に美弥が皿をコトコト置きながら答える。見れば、オレと同じ格好をしている。シャツの裾が膝の辺りにあった。それと、確かに胸が大きいせいで、大きめのサイズでも乳首が浮き上がるくらいピッタリしている。
って! ノーブラかよ!
誘ってるとしか思えないよな。
「あの……ブランチ、なります、けど……食べて、ください」
「美弥ちゃんは料理する人なんだ」
「は、はい」
目の前に置かれたのは、一人分の朝食だ。オレのだけ、なのだろう。クッションに座って改めて綺麗に盛りつけられた料理を眺めた。
厚切りのベーコン3枚の上に目玉焼き。それにソーセージが5本。大きなわかめの入ったスープ。それに4か5枚切りと思われるトーストが2枚。
「うん。うまい!」
「えへ……へ」
口元を緩ませるのが慣れていないのか、微妙に引き攣りながら美弥が笑みを見せた。髪を下ろしているせいで、どんな表情なのか知ることができない。額の傷くらいで勿体ないことだ。
照れている(だろう)美弥の作った料理は、思わず口に出してしまった通り全部が美味い。量が多いかと思ったものの、昨晩たっぷり体を動かし、数え切れないくらいの射精をしたせいもあって、余裕で平らげることができた。
「ふぅ」
まだ食べられそうだったが、何事も腹八分目がいい。
「美弥ちゃんは自分の分ないの?」
「も……食べました」
「そっか」
冬になればこたつにもなりそうなテーブルの正面に座った美弥は、何か物言いたげにそわそわしているように見えた。
そこに、脱衣所の方から何かのアラームが聞こえてくる。
「あ……終わっ、た」
「もしかして、オレの服?」
コクリと頷く美弥は洗濯物を取りに行こうとせず、口をぱくぱくして何かを訴えたそうにしている。会社でも「言いたいことがあるならはっきり言え」と怒られているのを見たことがあった。仕事はできるが、コミュニケーションを取るのが下手なのだ。
「あ……の……」
「どうした?」
付き合って欲しいとか、責任取って欲しいとか、そんなことを言われるかもしれない。一夜限りの過ちだったことをどう言おうかと思っていると。
「きょ……今日の、今日の夜も! ……明日の朝……昼……も、うちで……ごはん……食べて、いきま……せんか?」
驚いた。
せっかくの誘いだけど、付き合うことになりかねないから断るか。
「美弥ちゃん、あのさ、昨日の夜のことは謝るから。……本当にごめん。これ以上美弥ちゃんに迷惑を帰られないよ。それに、昨日は何回も避妊しないで……」
「ひ、避妊は……ふ、二日……あ、いえ……その……薬……飲んで……妊娠は……しないので……だいじょう、ぶです」
「でも、迷惑掛けたから」
「ち、ちが、くて」
髪の毛が邪魔で表情から何かを読むことはできない。ただ、頬を真っ赤にしていることは確かだ。
「違う?」
「あ……の……」
こいつ……まさか……。
「美弥ちゃん」
「は、はい」
「オレに何かして欲しいこと、あるのか?」
「……はい」
正座になった美弥の胸元は深呼吸をしているかのように大きく上下している。その頂上は、風呂に入る前に見た時より少しだけ膨らんでいるような気がした。
「じゃあ……正直に……美弥ちゃんの正直な、してほしいことって、なに?」
昨日オレのちんぽをしゃぶらせた薄い唇が震えてから、キュッと下唇を噛む。それはすぐに意を決したかのように開いた。
「きょ、今日も……泊まって……くだ、さい」
やっぱりか。
「それで?」
「そ、それで?」
本当に当たりだ。こいつ……美弥を抱いて正解だった。
「して欲しいこと、それだけか? 正直に言ってみ」
「そ、その……」
おぉ、おぉ、Tシャツから乳首が主張してぷっくり膨らんだよ。
「せ、先輩が……よ、よければ、なんですけど……」
「うんうん」
美弥は震えながらも唇がほころんでいる。
オレもにやついてしまうな。
「先輩……好きに……」
美弥の特徴的な、花のような果物のような香りが強く鼻に届く。
「先輩……好きに、してください。……昨日、みたいに……わ、私のこと……好きにして、くだ……さい」
これはいいお持ち帰りだ。
「……オレが、美弥ちゃんを、美弥ちゃんの身体を好きにしていいってこと?」
うつむいた美弥は小さく頷く。
「ダ……ダメ……です、か?」
喜んで! と言いたいところだけど、条件は付けておきたい。
「付き合いたいとか、そんなことじゃないんだ」
「……わ、私を……好きに……してもらう、だけで」
「オレが気持ち良くなるだけでいいんだ」
彼女は下げた頭をまたコクリと縦に振る。
「どんなことをしてもいいってこと?」
「……は……い」
「痛いこととか、恥ずかしいこととかも、させるかもしれなくても?」
とうとう乳首がシャツから浮き上がっていた。マゾっ気が強いのか。
「せ、せん、ぱいが……したい、なら……いい、です」
美弥とは体の相性が抜群だ。今までちんぽを根元まで入れて悦ぶ女はほとんどいなかった。彼女は根元近くまで入る。根元まで突っ込めばまんこの奥をゴリゴリ擦ることになる。そうすると美弥の腹がちんぽの形にぼこっと膨らんだ。それが気持ちいいのか彼女は何度もイっている。
それに、イラマチオもいける。ほかにもいろいろなことをさせて貰えそうだ。
「泊まっていくよ」
「ほ、本当にっ!?」
勢いよく上げた頭は髪を舞い上がらせ、その綺麗な瞳を見せた。
「条件がある」
「じょ、条件……」
キョロキョロオドオドしている姿は「どうしようどうしよう」とでも言いたげだ。
「美弥ちゃんとオレは同じ会社だろ?」
「……はい」
「こんなことがしてたってバレないようにすること。社内で広まったりしたら、美弥ちゃんに迷惑かかるから」
「は、はい。……め、いわくは……」
「それと、できれば……髪を、上げていて欲しい」
額に手を当て、美弥は勢いよく身を引く。豊かな胸が揺れた。
「き、傷……それに……目を……出しても……」
「じゃあ……なかったことに」
「だっ! 出します! ……目、出します。……髪、上げ、上げますから」
「わかった。泊まるよ」
「よか……った……」
「じゃあ、ほら、髪上げて」
「は、はい」
美弥は近くに放ってあったヘアバンドを恥ずかしそうに着け、肩を縮ませてオレの方を見つめてくる。
「こ……これで……いい、です、か?」
「いい、いい。髪上げた方が綺麗だし、傷なんて気にならないよ」
彼女に近付き、額を見てみた。確かに傷跡ではあるけど、部屋に入ってくる日の光で気になるようなところはないんだけどな。
「……あ……の」
傷を見せてはくれているけど、大っきな瞳は横を見ている。
Tシャツ一枚だったことを思い出した。それと、美弥を抱くことを考えていたら勃起したまんまだった。
「美弥ちゃん……昨日はそんなに見れなかっただろうし、オレの見てみる?」
「い……いいん、です、か?」
興味津々で見上げてくる彼女は、今にも触りそうに手を動かしていた。