9月15日生まれ ??歳
身長138センチ AAカップ
1 疑惑の大学生
あの時は夏が過ぎていた。とは言ってもまだまだ灼熱のような日々が続いていた。
就職先として大きな会社に就くことができたのは幸いだった。過去に抱いた年上の女が人事をやっている会社だ。
結婚していて、子どもを産むまで時々抱いてくれとせがんできていた。子どもができてからは話がなくなっている。もちろんオレの子どもではない。きっちり妊活をしてできた子どもらしい。
せっかく手に入れた就職先で女を抱きまくるのは問題がある。大きな会社でどんな社員がいるか把握できないとはいえど、女子の情報網を侮ることができない。
仕事が決まってからオレはマッチングアプリを試すことにしたんだ。
アルバイトもして資金も潤沢にあった。だから、マッチングアプリで落ち合う場所はホテルにしていた。
四人目にマッチングした相手は大学3年生のようだった。相手の画像を見る限り童顔で、良く日に焼けた少年のような娘だった。
一階にエレベータがあって、二階にフロントがあるホテル。そしてしっかりと防音されている場所。セミダブルの部屋を一泊。マッチンした相手にもヤリモクだと伝わっている。
部屋に入って30分しないうちにノックされた。
ドアスコープをのぞき込む。確かにマッチングアプリの相手だ。ただ、意外と身長が低いのと、見ていた画像より幼さが増している。
「誰?」
ドアを開けて疑問をぶつけたが、少女はするりと部屋へ入り込んできた。
「不用心だよ、お・に・い・さん。あたし、
運動選手のようなベリーショート。日に焼けてなのか髪は茶髪に近い。日に焼けているのは髪だけでなく、肌も同じだ。大学3年生の女子なら、日に焼けるのを嫌っているはずなのに。
身長も低い。140センチあるかどうか。同じような年代で珍しいくらい低い。
声もどこか幼く感じた。アニメのキャラで妹的な立ち位置にいるような甘ったるい声だ。あわよくば庇護欲をかき立てられそうな、と言えばいいだろうか。
「キミ、本当に大学3年生か?」
「同級生と、いっぱいセックスしてるよ。あたし、口でも手でも、おまんこでもいっぱい射精させてあげるよ」
言い方がどこか幼い。
「もう一回聞くけど、大学生、なのか?」
未成年をホテルに連れ込んでいると知られれば、就職どころか社会から抹殺される。
「はい」
手渡してきたのは有名大学の学生証だった。違和感がある。
「学部は?」
「え? えっと」
まあ身長は低い可能性もある。ただ、見た目の服装だ。大人びているわけでもないし、背伸びしてむりやり大人の服を着ているわけでもない。タンクトップに短パン。そのショーパンの下からはスパッツが見える。端から見れば明らかに少年にしか見えない。
渡された学生証にあった違和感。写真の場所を爪で引っ掻くと写真が剥がれそうだ。その上、名前のところも。
「へえ、おにいさん、そんなこと気にしてる人だったんだ」
「気にするもなにも、オレの人生かかってるからな」
「じゃあ、こうしよっか。あたし、大声出して廊下に飛び出すの。助けてって何度も連呼して」
「おまえ……なにが目的だよ」
ニヤニヤした紬は右のタンクトップの肩紐を引っ張る。甘ったるい声は、どこかこう言えば許してもらえる。そんな思惑が込められているように感じた。
「あたし、初めてなんだ。マッチングアプリ。別にお金を払ってもらおうなんて思ってないんだよ? クラスの子とか上級生のちんちんに飽きちゃったんだ~。だから大人のおにいさんに気持ちいいことしてもらおうって思っただけだよ」
ぺろりと舌舐めずりをした紬は確かに経験をしているように見える。ただ、その姿は明らかに幼い。持っている荷物だって着替えそこそこ、化粧品なんてものは入ってなさそうだ。
「どうしたらいい」
「どうしたらって、おにいさん、ヤリモクでしょ?」
「そうだ。まあ、キミみたいな小さい女の子が来るとは思っていなかった」
「いっぱいしてきてる人でしょ?」
「まあな」
「じゃあ、じゃあ、あたし満足するくらい先に気持ちいいことしてくれたら、ちんちん入れさせてあげる。ダメだったら、どうしよっかな~」
小さなショルダーバッグに手を入れた紬がオレにちらりと見せる。原色のピンクの防犯ブザーだった。
「これ引っ張ったら、面白そうだよ」
「わかった」
「決まり。おにいさん、ものわかりよくて助かったよ」
「ところで、なんと呼べばいい?」
「紬でいいよ」
「じゃあ、紬ちゃん。キミを先に満足させれば、晴れてセックスできるってことでいいのかな?」
「じゃあ……決まり! へへ~ん。あたしとできたらラッキーだね。まだ生理きてないから、ナ・マ、でセックスできるんだから」
ニカッととびっきりの笑顔に悪意はないようには見えるが、言い方がメスガキで生意気にしか聞こえない。
そんな紬がタンクトップをスポブラごとめくりあげた。そこにはほんのわずかに膨らんだ胸と、小さな、オレと同じくらいの乳首があった。綺麗な薄ピンク色の乳輪は、本当に子どもなのだと思い知らされる。
「思いっきりがいいな」
くびれもそこそこの腹の辺りに日焼けがある。陸上でもやっていそうだ。
「おにいさんは脱がないの?」
「いや、脱いでおいてセックスできないなら意味ないから」
「ふ~ん。恥ずかしいの?」
「逆に聞くけど、紬ちゃんは恥ずかしくないのか? 男の前でおっぱい晒して」
鼻歌交じりに紬はベッドの隣にあるイスに服を掛ける。
「だって、恥ずかしがってたら気持ちいいことできないよ」
「それはそうだ」
ショートパンツを脱いでスパッツになった紬はニヤニヤしている。
「ねねねね、ねえ? 男の人って、こんな風にスパッツだけ残して、スパッツの上から触るの好きなんだよね?」
どこでそんな情報を得たんだ。エロマンガからでも得た知識なのだろう。
「なに、紬ちゃんはスパッツ履いたまましてほしいんだ?」
「今日ね、パンツ予備いっぱい持ってきてるから、履いたままとか、いろんなこと試すことできるよ。ほら、ほら!」
薄っぺらいショルダーバッグから出してきたのはスパッツ、下着二組(スポーツ用)にマイクロビキニだった。
「マッチングアプリ初めてだし、思いっきり楽しめたらいいな! て思ってたんだ」
「それはいいけど、小学生が泊まりって大丈夫なのか?」
下着を並べていた紬が首をぐるりと回してオレを睨んだ。
「小学生じゃありません!」
「ごめんごめん」
「そんなガキなんかじゃありませ~ん。中三ですぅっ!」
「……は?」
見た目は小学生だ。高校生くらいであればまあ、いいかと思っていたが、その下の中学生か。
「なに? 文句あるの?」
「……」
「いいよ、このままやめても。この姿で廊下出て、大声で叫んじゃうよ?」
「いや、その、中三で、今まで何人くらいとやったんだ?」
中学生が初体験だったオレがどうこう言うつもりはない。ただ、見た目だけで言えば小学生そのものにしか見えないから、本当にセックスをしているのか不安だ。
「あたし、同級生なら3人としてるし、2年生の時にいろいろな先輩と、いっぱいしてるよ」
「大人とは?」
「ないからマッチングアプリ使ってんじゃん」
使うんなら、相手の人生のことも考えてほしいもんだけどな。そこまで考えないから子どもなんだろう。
「まさかこんなカッコいいおにいさんが釣れるとは思ってなかったよ。てっきりキモデブおじさんとしなきゃ~なんて」
「カッコいいって言われるのは悪くないな」
「でしょ? おにいさん好みだもん」
「紬ちゃんもアイドルに負けないくらい可愛いと思うよ」
「本当に~?」
アイドルで言えば、少年っぽさのある立ち位置とでも言えばいいのか。中性的で可愛さもある。ただ、もう少し大人であってほしかった。少しどころじゃないか。もう、5年は年を取っててほしい。
「本当だよ。どっかでデビューしてもいいんじゃないか?」
「へへっ、そんなに褒めたら、またお願いしちゃうよ」
「まあ、お互い褒めてもアレだ。今回限りだから」
少し残念そうにしてか、美弥は口を尖らせていた。
「そっか」
「紬ちゃん、時間ももったいないし」
「へ~、おにいさん、一晩泊まるんだから、いっぱい時間あるじゃんか。え? もしかして、夜しっかり寝ちゃうの? 一晩ずっとセックスしないの?」
「どんだけ体力あるんだよ。それに、認めてもらえない時はふて寝するし」
「おにいさんじゃなくて、おじさんなの?」
「言ってくれる」
可愛い声でいちいち煽ってくる。
紬を抱き上げる。見た目通り軽々と持ち上げることができた。その体は意外と筋肉質だ。日焼け跡どおり、陸上でもやってるいるのかもしれない。
「へへっ。同級生はできなかったんだ。お姫様抱っこ。なんだか嬉しいや」
足をぱたぱたさせて喜んでいる彼女をベッドに下ろす。
「どうするの? 最初はどうするの?」
「先に、そのちっさいおっぱいだな」
「へ?」
「おまんこじゃないの? みんなはすぐおまんこ見たり触ったりしてたよ」
「がっつくガキじゃあるまいし」
「でも、こんな小っちゃいおっぱい弄ったって面白くないでしょ? あ、やっぱおにいさんロリコンだったり?」
自分でわずかな胸を下から持ち上げる。いや、持ち上げるものがない。わずかな膨らみである肉が少し上がっただけだ。
構わず、紬の両腕を掴んで上に挙げさせる。上がった腕のせいで、小さな胸が余計に小さくなったように見えた。
「ロリコンね。オレはちゃんと大人の方がいいんだけどな」
「ふ~ん」
その小さな胸をよく観察すれば、乳輪も小さいし、乳首も小さい。男との経験が多いのに綺麗なピンク色でいられるのは、本当に触られたことがないのかもしれない。無垢のまま。そんな風に見える。
そんなことはいっても結局幼いのだから、弄られまくったとしても乳首の色が変わることはないのかもしれない。
そんな小さな突起に口を近付けると、どこか乳臭い感じがした。
「あっ」
乳首にキスをすると、感じてるとは少し違う声が上がる。
「くすぐったいか?」
「へへっ、ちょっと」
「自分で触ったことないのか? オナニーとかしてないんだ」
「ううん、するよ。 おっぱいは触っても、大っきくないからかな? あんまり気持ち良くないから。ちんちん入ってるとこ想像して、おまんこに指入れてる」
ずいぶんとあからさまに教えてくれる。
「男子からされてもイったことないよ。腰いっぱい振るだけ振って自分だけイっちゃうんだもん」
「イったことないんだ?」
「ううん。オナニーだったらあるよ。おまんこにニュプヌニュプ指入れて動かしてたらビクビクッて震えたよ?」
「じゃあ、今日は紬ちゃんにいっぱいイってもらおうかな」
「へへ~ん。できるかな~」
ニヤニヤしながら挙げていた両手を頭の後ろに置いて、余裕