※この作品はR-18です。

再就職先は、ホロライブに決まりました外伝    作:DXフルーツパフェ

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第5話 夢の3P♡

 

 

 

 同じ1期生である白上 フブキに、まつりと俊太郎との関係がバレた頃。

 

 会議が終わり、俊太郎は先輩であるゲーマーズのマネージャーの長谷川 純と雑談をしていた。

 

「えっ!? 白上さん、元気が無いんですか?」

 

 俊太郎の質問に、長谷川は力無く頷き口を開く。

 

「そうなんだ……。病院に行くように勧めているんだけど、仕事が忙しいって言って断っているんっスよ……」

 

「長谷川先輩から見て、どう元気が無いんですか?」

 

「そうっスね……。普段はしっかりしているのに最近は上の空で話を聞いてるし、熱っぽいのか気だるい表情をしてるし……。どうしたもんかな……」

 

 そう言うと、長谷川は黙り込んでしまった。

 

 話を聞いた俊太郎は、口を手に当てて考え込む。

 

(話を聞く限り、白上さんは発情期なんじゃ……。だけど、最近の医療だと発情期を抑える薬もあるし……。まさかと思うけど、本当に病気なんじゃ……)

 

 そう考えを巡らせていると、長谷川が声をかける。

 

「ああ、愚痴を聞かせてしまってゴメンな、有栖川。お前は、初めてのマネージャーだから困ったことはないか?」

 

「いえ、特には……。夏色さん、優しいですから……」

 

「そうか……。もし、困ったことがあれば、オレでもいいし、えーちゃんに相談するっスよ。一人で悩んでいるのが一番良くないっスから」

 

「分かりました。心配してくれてありがとうございます、先輩」

 

 俊太郎はマネージャーになり、最初は戸惑うものの厳しくも優しく指導してくれるえーちゃんや、先輩風を吹かそうとはせず親身になってくれる長谷川のおかげで順調にマネージャーとしての経験を積んでいた。不満があるとすれば、マネージャーの数が圧倒的に少ないのだが、えーちゃんの話だと近いうちに如月さんが解決すると明言しているのでそれを信じるしかなかった。

 

 そう考えていると、長谷川は机の上に書類の束を置いて俊太郎に呼びかける。

 

「有栖川、そろそろ次の作業をするからここに来るっスよ」

 

 こうして二人はホロメンが提出されたアンケートに目を通すのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 全ての業務を終えた俊太郎はタクシーに乗り、まつりのマンションに向かっていた。

 

 まつりの家に行く理由は、明日は自分が休みのため一日中セックスをするためだ。

 

 最初は義務的に抱こうと考えていたが、思っていた以上にまつりとの体の相性が良く、良心の呵責を捨ててまで事務所の個室の楽屋で彼女とセックスをするほど愛おしく思っていた。

 

 そう考えていると、タクシーは目的地に着いたのでお金を払って、俊太郎は歩いてまつりの待つ301号室へ辿り着くとチャイムを鳴らす。

 

「まつりさん、ただいま帰りました」

 

「おっ、お帰りなさい……。今、開けるから……」

 

 なぜか元気の無いまつりの声に俊太郎は疑問に持つが、事情を聞けば分かるだろうと思い、ドアに扉を開けるといきなり白髪のケモミミの女性に抱きつかれてキスをされてしまう。

 

「むっ!? むぐ!?」

 

「ぷはっ! ああっ……、凄い! こんな可愛い顔してるのに、雄々しいオスの臭いがするなんて……。さあ、このまま……」

 

「ストップ! ストップ! フブキ! 俊太郎が困っているじゃないの!」

 

 俊太郎に抱きつくフブキをまつり必死になって引き離した。

 

 この様子をマスコミに見られたらまずいと思った俊太郎は、部屋の中に入りドアの扉を閉めてどうしてフブキがここにいるのかまつりに理由を聞き出す。

 

「まつりさん、どうして白上さんが……」

 

「じ、実は……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうですか……。白上さんに僕達の関係がバレたんですね……」

 

「ごっ、ごめんね、俊太郎……」

 

 事情を話したまつりは今にも泣きそうな顔で話すが、俊太郎はまつりの頭を撫でて慰めの言葉を掛ける。

 

「気にしないでください、まつりさん。何とかなりますよ……」

 

 俊太郎は、このことをフブキがホロメンや事務所の上層部に報告することはないだろうと確信していた。なぜなら、報告する気があるならまつりの部屋を訪れることはないだろうし、何より自分にキスなんかしたりしないだろう。

 

 大方予想がつくが、妖艶な笑みを浮かべながらこちらの様子を見ているフブキに理由を聞く。

 

「あの、白上さん。まつりさんの家まで来たのは、僕に会うためですか?」

 

「うん、そうだよ♪ 君とセックスするためにね♡」

 

 俊太郎の質問にフブキは満面の笑みで本能のままに答える姿を見て若干引くも、俊太郎はまたも質問する。

 

「失礼なことを聞きますが、フブキさんは発情期じゃないんですか? それなら、病院に行った方が……」

 

「病院に行って処方された薬を飲んだけど、効き目が無かったんだよ! それならさ、濃厚な雄の臭いがする君とセックスをすれば鎮まると思うんだよ♪」

 

 うっとりとした表情で語りだすフブキに、俊太郎やまつりは呆気に取られながらも何とか説得しようとするが言葉が見つからなかった。そんな二人を見てフブキは不快な表情になり、俊太郎に詰問する。

 

「有栖川くんって言ったっけ? まさかと思うけど、私とセックスはしてくれないのかなぁ? まつりちゃんを抱いてる時点で、もう罪悪感なんて無いでしょう?」

 

「ちょ、ちょっと待ってよフブキ! まさかと思うけど私の家でやるってこと!?」

 

「そうだよ」

 

 そっけなく答えるフブキに、まつりは抗議する。

 

「俊太郎を紹介するって聞いたけど、私の家でするのは違うんじゃないの!」

 

「私も最初はそう思ったけど、ここを見てよ」

 

 そう言うとフブキは履いていたスカートを脱ぐと、黒の紐パンの秘所の割れ目の部分がぐっしょりと濡れていたのだ。

 

「もうさ、彼の臭いのおかげでここが凄く濡れているんだよ……。ここでやらせてよ、まつりちゃん」

 

 ほんのり頬を赤く染めて話すフブキに、まつりはどう断ろうと思案するが思い浮かばず困っていると俊太郎が口を開く。

 

「分かりました。今からセックスしましょう」

 

「俊太郎!?」

 

 俊太郎の言葉にまつりは納得できずに目で抗議するが、彼は続けて言葉を紡ぐ。

 

「そのかわり、まつりさんも一緒に抱きますけどいいですか?」

 

「えっ!? それって……」

 

 それは3Pを指していた。まつりは同期であるフブキとの互いの痴態を晒すのは恥ずかしいと思い断ろうとするが、先にフブキが答えてしまう。

 

「私はそれでいいよ。早くしようよ」

 

 そう言いながらフブキは躊躇なく着ている服を脱ぎ出し全裸になるとソファに座った。その姿を見たまつりは、目を見開いて彼女に抗議する。

 

「ちょ、ちょっと待ってよフブキ! いいの、私まで混ざるってことは……」

 

「なに、恥ずかしがってんのさ、まつりちゃん! 私はさ、早く彼とセックスしたいんだよ!」

 

「フブキ……」

 

「からだが……。ううん、子宮が疼いて早く彼とセックスしたいんだよ……。まつりちゃんはしたくないの?」

 

「それは……」

 

 まつりもまた、事務所の個室楽屋のシャワー室で肌を重ねたことを思い出してしまい、フブキ同様に子宮が疼き出した。まつりも勢い良く服を脱ぎだし、全裸になると表情を真っ赤にしながらも口を開く。

 

「だったら、リビングじゃなくて客間のベッドでしようか……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イイッ! イイッ! もっと、ぺろぺろしてぇ。有栖川くん」

 

「俊太郎……。そこ……、いい。もっと動かしてぇ……」

 

 客室のベッドに生まれたままの姿になったフブキとまつりは、俊太郎の性技に嬌声を上げていた。俊太郎はフブキの秘所の割れ目に頭を埋めて舌を這わせて、溢れ出てくる愛液を卑猥な音を立てて舐め続けながら、まつりの秘所の割れ目には指をゆっくりと出し入れしていた。

 

「まつりちゃん。いつも有栖川くんに、こんないやらしいことをされ続けていたんだ。羨ましいよぉ♪」

 

「そ、そんなこと……。あうっ……。気持ち良い……」

 

 まつりは、フブキの言葉に答えるより俊太郎の性技に酔いしれていた。俊太郎は今度は指をまつりの膣内に侵入して、Gスポットを中心に責め始める。

 

「まっ、待って、俊太郎! そこは……」

 

 一番感じやすい性感帯を指で激しく責められ、まつりは背中をのけぞりながら絶頂する。

 

「あんっ! あんっ! そんなに激しくされたら、イっちゃうぅぅぅぅぅっ!」

 

 そう叫びながら、まつりの秘所からは盛大に潮を吹き出した。恍惚の笑みを浮かべながら呆然とするまつりを見たフブキは興奮して、まつりのように絶頂を味わおうと俊太郎の頭を手で押し付ける。

 

「お願い、有栖川くん! 私もまつりちゃんみたいに……」

 

 そう言うと同時に俊太郎は、フブキの秘所の割れ目に舌を侵入して激しく舐め回した。

 

「ふぁぁぁぁぁっ! はげしいよぉぉぉっ! くるっ! なにか、きちゃうよぉぉぉぉっ!!!」

 

 叫ぶと同時に秘所から生まれて初めての潮吹きを経験したフブキは戸惑うも、一人でオナニーするより遥かに気持ち良いと感じた彼女は更なる快楽を得ようと俊太郎に懇願する。

 

「お願い、有栖川くん! 私のオマンコに君のオチンポを入れてぇ」

 

 彼女のリスナーが聞いたら卒倒ものだろうが、俊太郎は冷静に彼女の秘所の割れ目にゆっくりと人差し指を入れる。

 

(発情期の影響なのか締め付けはすごいけど、すんなりと指が入った。これなら……)

 

 そう考えると、今度は指を2本に増やしてゆっくりとフブキの秘所の割れ目にゆっくりと出し入れする。

 

「白上さん、痛くないですか?」

 

「あんっ。いっ、痛くないよ。それよりも、気持ち良いの……。お願い、有栖川くん。もう意地悪しないでよぉ……」

 

 目に涙を浮かべて切なそうな声で頼み込むフブキを見て、俊太郎はズボンを脱ぎ出し黒光りする勃起した肉棒を露わにして、正常位で抱くためにフブキの秘所の割れ目に勃起した肉棒を押し付ける。

 

(まさか、フブキさんとまでセックスできるなんて……。ゆっ、夢みたいだ……)

 

 ホロライブを代表するタレントであるフブキが、まつりを脅してまで自分とセックスするという優越感を感じながらも、俊太郎は彼女を出来るだけ傷つけないように少しずつ膣内に自分の肉棒を挿入する。

 

「は……。入ってきた……」

 

「大丈夫ですか、白上さん? 痛くないですか?」

 

「いっ、痛みより気持ち良い……。続けて……」

 

 そう言われて、欲望のままに一気に入れてしまいたい衝動を抑え、少しずつ進むと肉棒の先に処女膜が当たる。

 

 彼女にも分かったのか、小さな声で「お願い」と囁くと、俊太郎は一気に貫き処女膜を破った。

 

「ぐっ、ううっ!」

 

 彼女は苦痛に感じながらも、更なる快楽を得ようと俊太郎の肉棒を締め付ける。

 

「シュンくん、うっ、動いていいよ」

 

「えっ!? いいんですか?」

 

「私は、大丈夫だから……。好きなように動いて……」

 

 処女膜を破ったばかりの彼女だが、発情状態の為なのか扇情的な笑みを浮かべて俊太郎を挑発する。

 

 俊太郎は理性で抑えようとしたが、フブキの挑発によって激しく腰を動かし始める。

 

「イイッ! イイッ! シュンくんのオチンポ、気持ち良い!! もっと、もっとはげしくうごいてぇっ!!!」

 

「白上さん! 白上さん!」

 

 互いの名前を呼びながら快楽を貪るが、そう長くは続かず先に果てるのはフブキだった。

 

「なっ、なにこれ!? なっ、なんかきちゃう!? きちゃうよぉぉぉぉぉっ!!!」

 

 フブキがそう叫ぶと同時に、秘所からは大量の愛液と潮が吹き出された。俊太郎はフブキが絶頂を迎えたことを確認すると、外出しをしようと膣内から肉棒を引き抜こうとするが、彼女が彼の腰に足を回して膣内射精(なかだし)をさせようとしていた。

 

「白上さんっ!? すみませんが、離して……」

 

「きみの精子を味わいたいからさ、たっぷりと膣内射精(なかだし)してよ」

 

 フブキは妖艶な笑みを浮かべながら、膣内射精(なかだし)させようと俊太郎の肉棒を締め上げる。

 

「くぅっ! 出る!!!」

 

ドピュ! ビュルルルルルッッ!!! 

 

 俊太郎はフブキにたっぷりと膣内射精(なかだし)して、肉棒を引き抜くと彼女の秘所の割れ目から大量の精液が溢れ出した。そして、フブキの表情を見ると満足したのか恍惚の表情を浮かべたまま気を失っていた。

 

 次は、まつりを満足させようと俊太郎は彼女の元へ行く。

 

「まつりさん、お待たせしてすみませんでした」

 

「うん……」

 

「まつりさん?」

 

 まつりは拗ねた表情で俊太郎を見つめていたのだ。もしかして、自分が3Pを持ち掛けたのを不服に思って、彼女が怒っているのだろうと思い謝罪する。

 

「まつりさんの意思を確認せずに、フブキさんに3Pを持ち掛けてすみませんでした。二人とも抱きたかったんで、つい……」

 

「それは別にいいの……。ねぇ、俊太郎……。私って女としての魅力があるかな?」

 

 まつりは今にも泣きそうな表情で、俊太郎に質問する。フブキと違って、まつりは胸は小さくスレンダーな体つきだ。フブキを抱いたことで自分に飽きたのではないかとまつりは不安に駆られ、俊太郎にこのような質問をぶつけたのだ。

 

「まつりさんは、魅力ある女性ですよ。だって……」

 

 俊太郎がそう言うと、まつりの秘所の割れ目に人差し指を入れる。

 

「エッチが苦手だったまつりさんが、今じゃ淫らに感じていて僕好みの女性ですよ。それに……」

 

 まつりの手を掴み、俊太郎は黒光りしている勃起した自分の肉棒を触らせる。

 

「分かるでしょ? まつりさんはフブキさんと同じくらい魅力ある女性です。じゃないとここまで勃ちませんよ。もっと、自分に自信を持ってください」

 

「うん……。こめんね、俊太郎……」

 

 そう言うと、自分の秘所の割れ目を手で広げて俊太郎の勃起した肉棒を入れるように促す。

 

「俊太郎、そろそろ入れて……」

 

 切なそうな顔で促すまつりに、俊太郎は迷いもなくフブキ同様に正常位で挿入する。

 

 最初はゆっくりと膣内に肉棒を沈めて、徐々に深く抽送するとまつりが嬌声を上げる。

 

「ああっ……。俊太郎のチンポ、気持ちイイっ! もっと深く突いてぇっ!!」

 

「はいっ! まつりさん、舌を出してくれませんか?」

 

「うっ、うん。むぐっ!?」

 

 まつりは俊太郎に言われるままに舌を出すと、俊太郎はディープキスをして彼女の舌を絡み出した。ピチャピチャと卑猥な音で互いの舌を絡みながら、彼女を絶頂に追い立てるために夢中で腰を動かすその姿は、他人から見たら発情期のケダモノようなセックスだ。

 

「ぷはっ! わたし、もうイっちゃう! イっていい? 気持ち良すぎて、もう……」

 

「いいですよ。僕も……、我慢できない!」

 

 先に絶頂に達したのは、まつりだった。物凄い勢いで潮と愛液を秘所の割れ目から吹き出した。

 

 そして、俊太郎もまつりの膣内に目掛けて勢いよく精液を吐き出した。

 

 まつりは満ち足りた表情で失神したが、問題は俊太郎だ。

 

 彼は絶倫で二人を抱いても、肉棒が萎えなかったのだ。仕方無いので、トイレで自己処理をしようと立ち上がるが、か細い声で彼を呼びかける声が聞こえた。

 

「シュンくんのオチンポ、全然萎えないんだね……。男の人ってみんなそうなの?」

 

 声の主はフブキだった。俊太郎は気づかなかったが、フブキはすっかり回復して、二人の性交をしている姿を舌舐めずりしながら一部始終見ていたのだ。

 

「白上さん!? いえ、僕の場合は絶倫で……。トイレで処理しますから……」

 

「トイレで処理するくらいなら、私としようよ」

 

「白上さん、初めてだったんですよね? もう、無理をしないで休んだほうがいいですよ」

 

「気遣ってくれてありがとう。でもね、私は発情期だから一回だけじゃあ、満足出来ないんだよ」

 

 そう言うと、フブキは艶っぽい表情を浮かびながら自分の秘所を指で広げて俊太郎を挑発する。

 

「シュンくんの精子を堪能するために、ピルを飲んでいるから安心して膣内射精(なかだし)して……」

 

 普段の俊太郎ならばその程度の挑発を冷静に受け流すのだが、ホロライブを代表するアイドルにここまで言われたのならもう理性では抑えられず、対面座位で彼女を抱こうとする。

 

「白上さん、痛かったらやめますから遠慮なく言ってくださいね」

 

「言うわけないじゃん! じゃあ、たっぷり楽しもう♪」

 

 そう言って、彼女は俊太郎にディープキスをして彼の肉棒を自分の秘所の割れ目に受け入れた。

 

 フブキは「痛い」とか「やめて」と言う言葉は一切言わず、処女を喪失したのにも関わらず朝日が昇るまで俊太郎の肉棒を貪るのだった。

 

 

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