再就職先は、ホロライブに決まりました外伝 作:DXフルーツパフェ
まつりん様、評価していただきありがとうございます。
ホロライブを代表するタレントの一人である白上 フブキが、SNSで「長期休暇のために配信活動を休止する」と発表して1ヶ月経った。
当初はリスナーからは引退するんじゃないかと憶測を呼び、ホロメンに至っては詳しい事情を聞くためにフブキ本人に連絡をするなど大変だったが、再度SNSに「引退じゃなくて、休息のために休止します。それとスタジオの収録やコラボ配信には参加するので安心して下さーい」と投稿して、ようやく落ち着きを取り戻した。
そして、そんなフブキは同期である夏色 まつりと2期生である大空 スバルの三人で収録のためにホロライブ事務所のスタジオを訪れている。だが、フブキとまつりだけは予定時間の二時間前に三人の名前が書いてある楽屋に入室しているのだ。その理由は……。
「んっ、んっ。ぢゅぽ、ぢゅぽ……。はぁはぁ、俊太郎のチンポ美味しい……。んっ、んっ……」
「ちょっと、まつりちゃん! 独り占めしないで私にも舐めさせてよぉっ!」
まつりは俊太郎の硬く赤黒い肉棒を夢中で口でしゃぶり、離そうとしない彼女に俊太郎は感じながらも口を開く。
「くっ、まつりさん……。そんなこと言わないで、フブキさんと一緒に舐め合って下さい」
「だってぇっ、1ヶ月ぶりの俊太郎のチンポなのに……」
「まつりさんの頑張りで、この楽屋を借りられたのを知ってます。ですが、フブキさんと仲良く出来ませんか?」
この楽屋は防音とシャワー室か備えた特別な個室の楽屋であり、まつりとセックスをした場所だ。まつりの中間テストの結果が悪く、俊太郎が如月相談役に相談してこの部屋を一時的に借りることが出来たのだ。そして、まつりが期末テストを頑張ったのは、この楽屋で俊太郎とセックスができるように頑張り、成績を上げたことで如月相談役がまつりに優先してこの楽屋を使わせることに成功したのだ。だが、その代償に1ヶ月間、俊太郎とのセックスを禁止してテスト勉強に専念したのだ。
そう言う理由があるので、フブキを無視して夢中になって俊太郎の肉棒を舐めていたのだが、彼の困った表情を見るのが嫌で仕方なく口を離し、舌で肉棒を舐め上げる。
やっと俊太郎の肉棒が舐められると思い、フブキは嬉しさのあまりにメス顔になり唾液を含んだ舌で彼の肉棒を舐め上げる。
「シュンくんのオスの臭いが充満してて凄い……。もう、これだけでイきそうだよぉ」
肉棒を舐め始めただけでフブキは感じてしまい、それはまつりも同じで愛液でショーツにシミが付くほどだ。
二人の女性、しかもアイドルに自分の肉棒を舐めさせる行為に、俊太郎は感無量になり思わず口を開く。
「まさか、二人がこんな事までするなんて……」
「何言ってんの。私にあんな事をしといて……。責任取ってもらうわよ」
「私達は好きでやっているんだから……。シュンくんは気にする事ないよ」
まつりは頬を赤くしつつ、フブキも笑顔で答えると、二人は俊太郎に射精させようと激しく舌を動かす。
「ああっ……。そんなに激しくするとイッちゃいます! 早く離れて……。汚れちゃいます!」
「いいよ、顔にかけても……。着替え持って来てるし……」
「私も構わないよ! ああっ、シュンくんの精液を浴びたい」
二人は嫌がるどころか激しく舌で俊太郎の肉棒を舐めていると、彼の肉棒から白いマグマが豪快に吹き出し、彼女たちの顔や服を汚した。
「すっ、すみません……。我慢出来なくて……」
「別に良いのよ。望んだ事だし……。それにしても、相変わらず量が多くて、凄い臭い……」
「そんなことより、シャワー室で続きをしようか……。もう、体が疼いて仕方ないんだよ……シュンくん」
「早く来てしまったけど、誰か来てるかな?」
そう言いながら、楽屋のドアを開けたのはまつりやフブキと共演する2期生の大空 スバルだった。なぜ収録時間より早く、この楽屋に入室したのには理由がある。それは自分の部屋のクーラーが壊れてしまい、暑さを逃れるためにこの楽屋を訪れたのだ。しかも、この楽屋は防音とシャワー室が備わっている特別な楽屋で、スバルは初めて使う楽屋だったので楽しみにしてたのだ。
だが、楽屋に入った瞬間、スバルは顔を顰めながらも女性ものの靴が二足、そして男性ものの革靴が一足並んでいることに驚く。
(なに、この変な臭いは……。それに、一時間前なのに、もうまつり先輩とフブちゃんはもう来てるの? それに、この革靴って……)
心の中でそう呟きながら初めて嗅ぐ変な臭いに気分が悪くなり、一旦楽屋を出ようとしたがシャワー室から聞き覚えの声が聞こえる。
「あんっ、あんっ……。イイっ、もっと動いて……」
まつりの艶かしい声を聞いたスバルは、目を見開きながらも困惑の表情を浮かべる。
(えっ!? この声、まつり先輩だよね? いったい、シャワー室で何やってるだろう?)
何をしているのか知りたくて、スバルは恐る恐るシャワー室に近づき、そしてシャワー室の扉を少しだけ開けて覗き込むと驚きの光景を目にする。
「俊太郎っ! 俊太郎っ! 好き! 大好き! もっと動いてぇっ!!」
「シュンくんの舐め方、すごくいやらしすぎぃ……。もっと奥まで舐めてぇ……」
まつりは恍惚な表情で騎乗位で俊太郎と共に激しく腰を動かし、フブキは顔面騎乗位で俊太郎の舌技に陶酔した表情を浮かべていた。所謂、ダブル騎乗位なのだが、スバルは初めて見る性交に目を白黒しつつも、なぜか目を離すことが出来なかった。
(俊太郎って、確かまつり先輩とフブちゃんのマネージャーだよね……。まさか、こんな関係になっていたなんて……)
スバルは俊太郎とは何度か見たことがあったが、第一印象は大人しめの男性だった。
だが、この光景を見てその考えを修正しようと考えていたら、まつりが大声で叫ぶ。
「俊太郎のチンポで、イクっ! いぐぅぅぅぅぅっ!!!」
まつりと俊太郎は同時に絶頂に達してしまい、肉棒から大量の精液を彼女の膣内に吐き出した。そして、遅れてフブキも絶頂に達してしまい、まつりと同様に大声で叫ぶ。
「私も……、わたしもイッちゃうよぉっ!!!」
俊太郎の舌技でフブキは彼の顔面に勢い良く女潮を撒き散らすが、俊太郎は嫌がる素振りを見せず彼女のサーモンピンク色の二枚の花弁をキレイにしようと舐め始める。
この光景にスバルは顔を真っ赤にするも、目も逸らさず一部始終を目に焼き付けてしまったのだった。
「しゅ、シュンくん……。もう舐めなくていいから、今度は私としようよ。まつりちゃんも混ざる?」
「ご、ゴメン……。目がチカチカするから少し休憩していい?」
「分かった……。さぁ、シュンくん、しよっか……」
そう言うとフブキは仰向けになり、股を広げて正常位で性交する事を促すと、俊太郎はゆっくりと肉棒を膣に挿入する。
「シュンくんのチンポ……、んっ、気持ち良い……。まつりちゃんみたいに激しく犯しても良いよ。私も、激しくされるのが好きになっちゃったから……」
フブキは淫靡な表情で口を開くと、俊太郎は遠慮なく腰を動かし始める。
「あんっ! あんっ! しゅ……、シュンくんのチンポ、美味しい……。もっと激しく犯してぇっ!」
そう言いながら、俊太郎を抱きしめて彼の耳元で囁く。
「シュンくん、静かに聞いてね……。スバルちゃんに見られた……」
「えっ!?」
「しぃっ!」
フブキの衝撃的な言葉に俊太郎は目を見開き驚くも、彼女は彼を黙らせようと強引にキスして口を塞ぐ。俊太郎はフブキがどうしてスバルに性交を見られたのか分からなかったが、彼女は口を離し理由を小声で話す。
「私ね、発情しちゃうと嗅覚が敏感になるの。それで、スバルちゃんが覗いていたのが分かったの。私がなんとかするから、シュンくんは心配しなくても良いから……」
「あの……、何か企んでますか?」
俊太郎がそう問いただすと、フブキは彼の耳元である計画を打ち明ける。それを聞いた俊太郎は、困惑の表情を浮かべながら口を開く。
「上手くいくでしょうか……」
「うん、上手くいくよ! その代わり、シュンくんはたっぷりまつりちゃんを可愛がってね! それと、まつりちゃんには内緒だからね!」
「どうしてですか?」
「まつりちゃんにこの計画を話したら絶対嫌がるからね……。それに、シュンくんはこの計画が成功したら、スバルちゃんの健康的な体を味わえるからね」
スバルが味わえると聞いたを聞いた俊太郎は興奮したのだろう。いつも以上に肉棒を鋼のように硬くなってしまった。
「あんっ。硬くしても良いけど、いまは私を可愛がってね!」
「すっ、すみませんでした……」
そう言うと、俊太郎は激しく腰を動かしつつ、フブキの唇を奪い互いの舌を絡める。
「ちゅっ、んっ、ちゅぱ。シュンくんのチンポがプルプル震えているけど、もしかして、イクの?」
「はい……。フブキさんのマンコの締め付けが凄すぎて、僕はもう……」
「うん……。私も一緒にイきそうだから……。遠慮せずに、
そうフブキは淫靡な表情で促すと、俊太郎は彼女を絶頂に導こうと射精するのを必死に我慢しつつ肉棒を何往復すると、先にイったのはフブキだった。
「んおっ、はうぅっ、もうわたしイっちゃう……。イっちゃうよぉぉぉぉぉっ!!!」
「ぼくも、イきます……。フブキさんのエロマンコに膣内射精しますよぉっ!!!」
俊太郎の宣言通りに、フブキの膣内に大量に精液を解き放ち、彼女は放心しながらも指で精液を掬って口に運ぶ。
「はぁ……。はぁ……。シュンくんの精液美味しい……。今度は口でシュンくんのおチンポを味わうね……」
そう言うと、フブキは体を起こして俊太郎が射精するまで彼の肉棒をたっぷりと味わうのだった。