派遣型メンズエステのすすめ~岡本友香さん 作:sakamotsu
結奈ちゃんの部屋の扉が静かに開いて、友香さんが入ってきた。
瞬間、ボクの背筋に緊張が走った。
絶頂の余韻でぐったりしている結奈ちゃんを置いて、ベッドから降りようとしたところで、友香さんの様子が妙な事に気づく。
薄ピンクのバスローブを羽織った彼女は、ローブの前をはだけさせて、下ろした腕にもう片方の手を添えて扉のそばに立ってる。
あ、肩の力が抜けてるんだ。
だから怒ってるとかネガティブな感じがしないんだ。
「結奈ったら、部屋の外まで聞こえるくらい乱れて……」
彼女がゆっくりベッドに近づいてくる。
薄いピンクのバスローブを羽織った友香さんは、風呂上りといった様子でローブが湿った肌に貼り付き、おっぱいの形が浮かび上がる。
はだけたバスローブの間から、胸の谷間が深く見え、透け感のあるパンティ越しには、淡い陰りも見える。
とりあえずベッドに腰掛けて様子をうかがってると、隣に友香さんが腰を下ろしてくる。
彼女の顔に浮かぶ淫猥な笑みに気づいて、ボクはドキッとする。
「お母さん、マッサージって気持ちいいね……」
と、背後で結奈ちゃんがもぞもぞ動いて呟く。
友香さんが彼女の方に身体を向け、そっと髪を撫でて「さかもつさんに可愛がってもらったのね。ぐっすりおやすみなさい」と優しく言う。
「ん~、おやすみなさ……」と、結奈ちゃんがまどろんだまま静かになる。
友香さんがボクの方に振り返り、「さかもつさん、ごめんなさいね。結奈のわがままに付き合ってもらっちゃって」と、ボクの手に自分の手を添えながら言う。
「とんでもないです。ボクも、その、楽しかったというか……」
なんて言ったらいいんだ、こんな状況、はじめてで言葉が詰まる。
「でも……」
と、友香さんがボクの言葉を遮り、もう片方の手をボクの股間に這わせてくる。
「……ここはまだ満足されてないでしょう?」と、ブリーフの上から勃起したチンポを撫でてくる。
「うっ……」と声が漏れると、彼女が甘えるようにしなだれかかり、ボクの胸元に顔を寄せてくる。
「娘とさかもつさんのエッチな声を聴いて、わたしも火照っちゃって……」と、彼女が囁きながら顔を近づけ、軽く唇を重ねてくる。
「んっ……」と、唇をついばむようなキスが始まり、「チュッ……、んふ……」と水音が響く。
彼女の手がチンポをしっかり握り、上下に扱き始めると、「んんっ……、友香さん」と呼んでみるけど、喘ぎ声が混じって、「チュッ……、んぁ……」とキスの音がさらに淫らになる。
「さかもつさんも苦しそうだし、わたしも火照りを沈めたい……」と、彼女が言うと、ローブからはみ出しそうなGカップのおっぱいをボクの胸板に押し付けてくる。
「どうすればいいかしら?」
と、淫猥な光を瞳に宿しながら誘うように聞いてくる。
ボクは我慢できず、友香さんを抱き寄せて、一度ぎゅっと強めに抱きしめる。
「あぁんっ……、さかもつさん……」と、彼女が安心したように甘い喘ぎ声を上げ、「気持ちいいわ……、もっと」と、身体を預けてくる。
ボクが腕を緩めると、彼女が羽織っていたローブがすとんと落ちて、魅惑的な肢体が露わになる。Gカップのおっぱいが弾むように揺れ、透けたパンティが濡れて張り付いてる。
「友香さん、綺麗だ」と呟くと、彼女が顔を寄せて、今度はディープキスを交わしてくる。
唇が重なり、「チュウッ……、んっ」と舌が絡み合う。
彼女の舌がボクの口内でねっとり動き、「ジュルッ……、んふぅ……」と卑猥な水音が響く。
ボクの舌が彼女の舌に吸い付き、「チュパッ……、あぁ……」と喘ぎ声が混じる。
彼女の唾液が甘くて、キスだけで頭がクラクラする。
「友香さんの膣内でもキスして、一緒に気持ちよくなりましょう」と、ボクが囁くと、「あんっ……、わたしも、膣内にキスしてほしい」と、彼女が甘く答える。
生成文にとつぜん「さつきさん」(前話の人物)の名前が出てきて「昔の女の名前!」ってなった。