※この作品はR-18です。

派遣型メンズエステのすすめ~岡本友香さん   作:sakamotsu

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ここはほぼ手書きになります。
キャラが追加されたり立ち位置が動くときはGrokに任せると思った内容になりにくいです。
結奈の登場シーンの描写だけ生成しました。



友香さんの家に到着

 駅前のビジネスホテルから車で郊外の住宅地まで走る。

 わりと深い時間帯なので渋滞もなく、道中はスムーズだ。

 

「さかもつさん、ほんとありがとうございます」

 改めて礼を言う友香さん。

 

「いえ、友香さんがご迷惑でなければ、全然大丈夫ですよ」

 実際、ドライブは趣味でもあるし、それに――、助手席に座る友香さんをチラ見する。

 夜景越しに見える友香さんシルエットは、魅惑的なボディラインを描いている。

 こんな美人の女性とドライブできるのだから、文句なんて出るはずもない。

 

「優しいお客さんでよかった」

 友香さんはぽつりと言って、身体をこちらに傾けて顔はボクの横顔を見つめている。

 

「まさか、お客さんに送ってもらうなんて。ちょっとドキドキしますね」

 といって、クスリと笑った。

 送迎車の故障という、ちょっとしたアクシデントだったのに、友香さんからは余裕を感じる。

 赤信号で停車したので、友香さんに顔を向ける。

 

「こういうのも楽しいですよね」

 友香さんの余裕はボクも和ませてくれる。

 ボクも笑顔で応じた。

 

 友香さんの家に着くと、ボクは彼女を送り届けてそのまま帰ろうとしたけど、友香さんが「せっかくだから、お茶でも飲んで休んでいってください」と優しく勧めてくる。

 そっけなく断るのも失礼だな、とボクが思ったのは、たぶん道中での友香さんの大人の雰囲気のせいもあっただろう。

 

「じゃあ、お言葉に甘えて」と、ボクは彼女の家に上がることにした。

 玄関に入ってすぐ、ほのかにアロマ的な優しい香りがする。

 リビングに通されると、観葉植物や可愛いデザインのフロアマットなど、女性だけが住んでいる空間ってこういう感じになるのかと部屋全体の印象から感じる。

 

「さかもつさん、座ってください。あ、コーヒーでよかったかしら?」

 隣のキッチンに移動した友香さんが声をかけてくれる。

 ボクは「はい、ありがとうございます」と応じながらソファーに腰掛ける。

 ボクの視線の先には、彼女がキッチンで動き回る姿が目に入る。

 友香さんは、部屋を訪れたときのニットセーターとタイトスカートという、ちょっとセクシーな衣装のまま、炊事してる姿がなんとも非日常感があって、逆にエッチだな、なんて思う。

 

 煎れてもらったコーヒーで一息ついた頃、リビングのドアが開いて、女の子が入ってきた。

 

 その子はロングの黒髪をゆるく巻いて、大きめの丸メガネが可愛らしい顔に映える。

 かなり主張のつよい巨乳がタンクトップ越しに揺れ、スウェットパンツから覗く太ももがムチッとしていて、若さ溢れるエロさがたまらない。

「え、誰?」とリビングでコーヒーを飲むボクを見てびっくりする女の子。

 もちろんこの子が友香さんの娘さんだろう。

 

「こんばんわ、突然ごめんなさい。ボクはさかもつ、友香さん――、お母さんのメンズエステのお客さんなんだ。今日は送迎車が故障してしまって、お母さんを送ってきたんだよ」

 と正直に説明する。

 メンズエステの事は娘さんは知っていると聞いていたし、ここは変に取り繕うより正直に言うのが良い。

 

「さかもつさん? はじめまして、娘の結奈です! わー、メンズエステのお客さんって初めて見る~」

 と、目をキラキラさせて挨拶してくる彼女に、ボクは予想したより明るいリアクションにちょっとひるみながら「結奈ちゃんね。よろしくね」と返す。

 

 キッチンから友香さんが「結奈、さかもつさんを困らせてないで、夕食の準備手伝って」と声をかけてくる。

「はーい、サラダ作ればいいんだよね」と、しぶしぶながら結奈ちゃんがキッチンへ向かう。

 入れ替わりに友香さんがボクの方へやってきて、「夕飯はカレーなんですけど、ちょっと多く作りすぎちゃって。さかもつさんも食べてもらっていいですか?」と、主婦らしい雰囲気にボクも和む。

 

「あ、いいかも! やっぱり食事は大勢で食べるのが楽しいよね」と結奈ちゃんがノリノリで言うから、「じゃあ、お邪魔します」とボクも夕食を頂くことにした。

 でも、ただ食べるだけじゃ気が引ける。

 

「じゃあ、ボクも何かお手伝いさせてください」と友香さんに声をかけると、「でしたら、棚の食器を運んでいただけますか?」と笑顔で返してくる。

 三人で進めると、あっという間に食事の準備が整い、リビングにスパイシーなカレーの香りが広がる。

「それじゃあ」と、結奈ちゃんが「かんぱ~い」とグラスを上げ、友香さんとボクもそれに倣う。

 週末の仕事疲れを癒す冷えたビールが旨い。

「ん?」

 ボクは気づく。

 なんとなく流れでアルコールを口にしてしまった。

「「ん?」」と友香さんも結奈ちゃんも不思議そうに首をかしげている。

 




キャラ生成時に一言台詞も生成すると、キャラの雰囲気をイメージしやすくていいかも
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