※この作品はR-18です。

派遣型メンズエステのすすめ~岡本友香さん   作:sakamotsu

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話が展開していくと、どうしてもこちらの意図が増えてくるので、スクリプトの量も増えていきます。
このシーンで30行くらいですね。


娘の部屋で練習

「じゃーん、お母さんの部屋からマッサージオイルを拝借してきました❤️」と、結奈ちゃんがニヤッと笑って、後ろ手にドアを閉める。

 ボクは結奈ちゃんに連れられて彼女の部屋にいて、メンズエステのマッサージを教えるって話になってるけど、もう室内は薄暗い雰囲気で妙にドキドキする。

 

「ちょっと恥ずかしいな、スウェット全部脱ぐのは抵抗あるよ」とお願いしたら、「じゃあ、上だけでもいいよ」と許してくれたから、今は上半身裸でベッドにうつ伏せだ。

 メンズエステでは紙パンツ1枚でも平気になってしまったが、やっぱり素人の女の子の前で全裸というのは抵抗があった。

 

「まずは背中からやってみるね」と、結奈ちゃんがオイルのボトルを開けて、背中にたらしていく。

「結奈ちゃん、オイルは直接身体に塗るより、最初に手の平で温めるといいよ」

 それっぽくコツを教える。

 

「おおっ、なるほど」

 結奈ちゃんは手の平にオイルを注ぐと手の平を合わせて人肌で温める。

 

 ボクのお尻に跨ると結奈ちゃんは背中をマッサージしていく。

 事前に調べていたのか、手の動きとかに違和感がない。

 結奈ちゃんの要領の良さが感じられる。

 

「もっと体重かけても大丈夫だよ。思いっきりでいいよ」

「うん、わかった。とりゃーっ」

 結奈ちゃんは体重を乗せたマッサージを試してみる。

 

「おお、気持ちいいよ」

 彼女の小さな手が意外と力強くて驚く。

「ほんと? そう言ってもらうと嬉しいかも❤️」

 

 しばらくマッサージしてると、「うわっ、思ったより体力使うね!」と、結奈ちゃんが息を切らせて言う。

 座っているとはいえ、全身を使った施術なので思ったより体力を使うらしい、というのはゆ~かさんに聞いていた。

 ゆ~かさんも、夏場は汗ばむくらいだったのを思い出す。

 

 背中のほうで、結奈ちゃんがなにやらゴソゴソしていると思ったら、ボクの背中全体を柔らかい感触が覆った。

「ちょっときゅうけい~❤️」

 結奈ちゃんが言いながら、身体を密着してきた。

 

「結奈ちゃん、ちょっと」

 結奈ちゃんがTシャツを脱いで裸で密着しているのが分かる。

 

 弾力のある生おっぱいが背中にムニュッと押し付けられ、柔らかくて熱い感触に驚くけど、でもこういう期待が無かったわけじゃないから、それなりに楽しむ。

 

「さかもつさん、気持ちいい?」

 結奈ちゃんが冗談めいた台詞を言うが、ささやく声音は甘えた感じだ。

 ゆっくりと結奈ちゃんは、円を描くように身体をグラインドさせる。

 

「さかもつさんの背中、けっこう筋肉ついてて……、ん……、ごつごつが気持ちいいかも」

 言いながらも、結奈ちゃんは手の平でボクの肩を揉みほぐす。

 

「結奈ちゃん、ボクも気持ちいいよ」

 上半身を使ったマッサージに素直に感想を言うと、結奈ちゃんはいたずらっぽい笑みを含んだ声で「それって、どっちの気持ちよさ?」と聞いてくる。

 結奈は手の平をボクの肩に置いて、おっぱいを押し付けてくる。

 ボクは「両方かな」と返す。

 

「次、メンエスといえば四つん這いだよね!」と、結奈ちゃんが目を輝かせる。

 

「お、おう、四つん這いか」と、ボクのスウェットパンツを脱がそうとする結奈ちゃんから逃げるように身体を起こす。

 四つん這いはメンエスではメジャーな姿勢だけど、メンエスを知らなければそう簡単に出てくるものでもない。

 たぶんいろいろ調べていたんだろう。

 その熱意に免じてボクは、スウェットパンツを脱ぐことにする。

 

 その様子を結奈ちゃんはちょこんと座って待っている。

 ショーツ一枚でほぼ全裸の女子大生とベッドを共にしている非日常感がすごい。

 少し前かがみになってるだけなのに、両腕に挟まれて淫猥に歪む巨乳や、ショーツが食い込んでるみたいに見えるムチっとした太ももなんか、瑞々しさに輝いてみえる。

 エロさも感じるけど、それ以上にハツラツとした若さがまぶしい。

 

 ボクの視線に気づいた結奈ちゃんは、一瞬恥ずかしそうにするけど、すぐ笑顔に変わって、こちらに近づいてパンツをはぎ取ろうとする。

 とかあって、ボクは四つん這いの姿勢になる。

 

「お尻から、鼠径部とかチンポのキワあたりをマッサージするんだよ」と教えると、「お尻からね、了解!」と、彼女がオイルを手に広げる。

 彼女の指先がフェザータッチでお尻を撫で、鼠径部に滑り込んでくると、「うっ……」とゾクゾク感が全身を走る。

 

「鼠径部は親指や掌で押すと痛くならないよ」とさらに教えると、「こう?」と、彼女が親指でグッと押してくる。

「うん、そうだよ」と返す。

 やっぱり飲み込みの早い結奈ちゃんは、ボクの説明に合わせて凝りをほぐしたり、エッチに焦らしたり、ボクを気持ちよくしていく。

 でもこの、自分が指示した通りにマッサージされてるって、なんだか自分で自分を羞恥プレイしてるみたいで、『何かに目覚めそう』な妙な感覚に襲われる。

 

 結奈ちゃんが股の間を覗き込んで、「あー、先っちょからお汁垂れてるよ」と面白そうに言う。

 彼女の指先が亀頭をチョンと触れると、チンポがビクンと反応して、「うわっ」と声が漏れる。

 

「気持ちよくなってくれてるの、嬉しいな」と、結奈ちゃんが優しげに囁く。

 彼女、マッサージする喜びを感じてるみたいで、セラピストっぽくなってきたのかな、とボクは思う。

 

「でもさ、鼠径部のマッサージって、コツがつかめないなぁ」と、結奈ちゃんがいつもの調子で冗談めかして嘆く。

「さかもつさん、四つん這いのマッサージのやり方、実演してほしいな❤️」と、彼女が甘くねだってくる。

「え、実演?」と一瞬驚くけど、彼女のエッチな笑顔と柔らかいおっぱいの感触で迫られては、断る理由が見当たらなかった。

 




四つん這いのシーンで結奈はショーツ一枚になってるはずなのに、Tシャツを着ていたりするのがGrokらしいところ
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