【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「亮二様、その子にいたしますか?」
「ああ。躊躇しているのは、春風桃華だな」
「――ッ♡」
壁から突き出している桃華のお尻をナデナデしながら彼女の名前を呼べば、スキルから伝わってくる喜びの感情はうなぎ登りに上昇していく。
「うふふ、正解ですわ。それと、そのお尻が桃華である根拠はありまして?」
「ん? こんな良い形のお尻は桃華以外いないだろう。見れば分かる」
実際には妖精さんスキルのおかげだが、この丸いお尻の形は絶対に間違えない自信がある。
「さすが亮二様ですわ。これなら桃華も納得するでしょう」
「ああ。それじゃあ、桃華も既に我慢の限界みたいだし、このまま処女を頂いてしまいますか」
チンポをあてがい、割れ目に沿って輪郭をなぞる。
期待する桃華の愛液がダラダラと流れ落ちてくるではないか。
こんなに期待されたんじゃ手加減することなんてできるはずもない。
桃華のケツをガッシリと掴み上げ、チンポを擦り付けて、いよいよ入り口に押し込んだ。
「あれだけ分厚い処女膜なんだから生半可な力じゃ破れないよな」
「はうっ♡」
バチンッと思い切り手の平を叩き付けてやると、喜びの波動がグンッと跳ね上がった。
「尻叩かれて喜んでやがるな。とんだマゾメスメイドじゃないか」
「はひっ、んんはぁ♡ そんな、ことぉ」
「まだ否定するか。だったらチンポでそれを分からせてやろう、なっ」
入り口にあてがい、グリグリと掻き分け、そして最後に勢いよく、一気に奥まで填め込んだ。
「ぎゅぅひぃいいいいいっ♡ おおおっ、一気に奥までぇええっ♡」
ブチィイイッ! という激しく何かが弾ける感触を味わう。
いわずもがな処女膜が裂けた音と感触に他ならない。
催淫と快感付与を全開にして痛みを和らげてやる。
彼女には覚悟があるだけで痛みに快感を覚える感覚はまだそこまで強くはなさそうだ。
「ふぎゅぅうう♡ 気持ちいい、ですぅ♡ 私、初めてなのにぃ」
破瓜の衝撃で絶頂したらしい桃華の膣内がもの凄い勢いで収縮する。
だけど彼女の心を本当の意味で満足させるためにはこのまま絶頂させ続けるだけじゃ物足りない。
「さて、次は~、ここだ」
ちゅくんっ♡
「うひん♡ そ、そこはぁ」
万人共通といっても過言ではない性感帯。
いわゆるGスポットの開発だ。
いきなりここで感じる事ができるかどうかも相性や慣れが必要である。
「んはぁ、ぁ、ぁ……ぁあっ、そこ、はぁ、んぁんっ!」
快感は蓄積していくものだ。
いきなり強く激しくして最高の快感は得られない。
一瞬の快楽を感じる才能はあったようだが、それだけでは可哀想だ。
せっかく女に生まれたのだから、中イキ奥イキの素晴らしさを知ってもらおうではないか。
「ぁぁ、ぁ、あ、あっ、そんな、ちょっとずつ、コリコリ、されたらぁ」
少しずつ少しずつ。焦らすように快感を溜め込んでいく。
ぐちゅっ、ぐちゅ、と上部を擦り、絶頂する寸前で止める。
「はひっ……ぁ、もう少し、だったのにぃ……なんれぇ」
「君は主人の命令で俺に処女を明け渡したのか?」
「ち、違い、ますぅ♡」
「じゃあなんで? 俺達まだ数回程度しか会ってないぜ?」
コツコツと子宮とGスポットを往復しながら焦らしていき、桃華の性感を刺激していく。
「そ、それはぁ」
中々言おうとしない桃華を再び焦らしてみる。快感を求めるように尻を振る彼女を押さえ込み、子宮をコツコツと刺激しみてみれば、すぐに奥から凄い量の愛液が溢れ出してきた。
「んんぁうう、それはぁ、ひと目惚れ、ですぅ♡ 初めてお目に掛かった時に、電気がぁ、走ったみたいにぃ♡ ビリビリって、きたんですぅ」
なんとまあ。こんなチャラ男にひと目惚れとは。桃華は悪い男に騙されやすいタイプなのかな?
「ひと目ぇ、見た時からぁ、とても、ぁんっ、力強い、意志の力を感じましたぁ……」
意志の力とはよくわからんが、なんかフィーリング的なアレなんだろうか。
「そうか。それなら俺が命令したらいつでも股開くのか?」
「ご命令で、あればぁ♡ ご奉仕いたしますぅ、お嬢様と、一緒にぃ、ひゃいんぅ♡」
「いいぜ。おい琴葉、後ろからご奉仕してみろや」
「ふぇっ⁉ う、後ろからですか? ど、どうすればよろしいのでしょうか?」
「性感帯は男も女も同じだ。頭で考えてやってみろや」
「か、畏まりましたわ」
いきなり命令されるとは思っていなかったのか、ほんの少し戸惑った琴葉だったが、すぐに持ち直して後ろに回り込む。
「失礼いたしますわ、亮二様♡」
「おうっ⁉」
てっきり後ろから抱きついて腹や乳首でもまさぐるのかと思ったら、いきなりズボンを脱がして尻穴に舌をねじ込んで来やがった。
「んんみゅっ、れろれろっ、ちゅろろっ、れろぉ」
「いきなり派手なご奉仕するじゃないか琴葉。見直したぞ」
「ふぁいですわぁ~。ご奉仕ですからぁ、亮二様のお尻くらい、喜んで、んれろっ♡」
「んはぁあ、霧島様、おちんぽ、硬くなってましゅぅ♡」
性的な刺激はチンポを硬くし、子宮をグリグリと押し込んでいく。
「んんんぅう、急に、ゆっくりぃ♡ これぇ、らめですぅ♡」
「奥が弱いんだろ? 処女を失ったばかりでこれだけ快感感じられるのは一種の才能だ。お前は優秀なメイドだな桃華ちゃん」
「ありがとうございますぅ♡ どうか、桃華と、桃華と呼び捨てくださいませぇ」
「じゃあそうさせてもらうよ桃華。じっくりと激しいの、どっちがいい?」
壁の向こう側から逡巡する空気が漂ってくる。
どっちも気持ち良いからな。スキル全開で性感帯を開発しているのでどっちも捨てがたいほどの快感になっている筈だ。
「は、激しく、してほしいです……霧島様のおチンポ様を、激しく感じてイカせてくださいませ……」
「よーし、心配しなくてもこの1回で終わりにするつもりはない。次はじっくり優しく開発してやるからな。いくぞ桃華ッ」
「んぁあ、ぁ、あ、ああああああ~~~~っ! 霧島様ぁああっ!」
子宮の奥にガッツリと腰を突き込む。
亀頭の先端が無理やり入り口をこじ開け、奥へと押し込んだ衝撃で膣道が締まる。
生の粘膜に包み込まれて締め付けられる感触はたまらない。
しかも処女で壁に埋め込まれた状態で、急速に開発された性感帯の感覚に戸惑う声の艶がたまらない。
「そらそらそらそらっ!」
「ぁ、あああ~~、すごぃいいっ! 凄いですぅ霧島様ぁあ♡ ぁ、ああ、イクッ、処女なのにっ、初めてのセックスで、壁尻に填め込まれて抵抗できない生ハメセックスでイッちゃいますぅう♡ イク、イクぅううううっ」
ドピュッ! ビュルルルルルッ! ドピュッ、ドクドクッ! ビュルルルウウウウッ!
「んはぁああ、あ、あ、あああ~~~~~っ」
急速な収縮は快感を増大させ、尻穴に入ってくる舌の感触がそれを加速させる。
ドクドクと流れ込む精液の尿道を押し広げる感覚と共に、壁から突き出した大きな尻がプルプルと震えている。
絶頂の余韻に浸るヒマもなく、俺は次なる行動に移るのだった。
◇◇◇
「ぁ、ああ~~~っ! 霧島様ぁ、あ、あ~~、これぇ、これいいですぅ♡ ご奉仕セックス、好きですぅ♡」
桃華のデカ尻を掴み上げて腰を突き上げる騎乗位セックス。
壁尻を終えた俺達は早速琴葉の準備したキングサイズよりも更に巨大なベッドが準備された寝室へと移動し、壁にハマっていたメイド達全員を並べて順番に処女を奪った。
皆一様にアイドル顔負けの美少女であり、琴葉の命令であっても俺への奉仕を躊躇している子は一人もいなかった。
随分と都合の良い展開であるが、これが妖精さんの仕業であると考えれば不思議なことではない。
恐らく琴葉を攻略したことの特典なのだろう。一晩中かけて楽しませてもらった。
「おら、最後は琴葉だ。尻を上げてマンコ広げろ」
「はいですわぁ♡ どうぞ犯してくださいませ~♡」
間延びする喋り方もどこか嘘くさい。恐らく琴葉の本来の喋り方は「ですわ」口調のお嬢様。
興奮が高まってくるとそういう一面が出てくる事に気が付いた。
「んはぁあ、あぁあはぁああっ♡ しゅごいですぅ♡ 亮二様のおチンポぉ、あんなに出したのにギンギンでぇ、ガチガチで子宮押し込めてきますわぁ」
「よーしお前ら、琴葉お嬢様を気持ち良くしてやんな」
「「「「かしこまりました、ご主人様♡」」」」
「えっ、ちょ、ちょっとまってぇ~、みんなどうしちゃったのよぉ」
「申し訳ありませんお嬢様。ご主人様のご命令ですので」
「大丈夫ですわ。女同士でも気持ち良くなれますもの」
「お嬢様はおチンポ様へのご奉仕に集中なさってください。ほら、おまんこ締めて♡」
一斉に琴葉を取り囲んで抱え上げ、首筋や乳首にしゃぶりつくメイド達。
俺の命令一つで、まるで意志を持っているかのように従順に奉仕を始めた。
「も、桃華~。これはちょっとやりすぎだからぁ、みんなを止めてぇ」
「何を仰るのですかお嬢様。霧島様のご命令ですので優先すべきはこちらの方。お嬢様を気持ち良くして差し上げろとのご命令ですから」
「ど、どうしちゃったのよぉ」
どうやら全員にスキル全開の中出しセックスを行なった結果、一発で服従してしまうほどの強い洗脳効果を発揮したらしい。
モブヒロインに対しては通常よりも激しく強い効果をもたらすらしく、既に命令の優先権はお嬢様よりも俺の方が高くなっているようだった。
「ぁあ、ああ、これぇ、だめよぉ♡ ぁぁあ」
「良いじゃ有りませんかお嬢様。いずれこの飯倉家を支配なさる霧島様のご命令ですもの。ご主人様の前では女は等しく肉奴隷ですよ♡」
「も、桃華ぁあ~、あなたちょっとキャラ変わりすぎよぉ~♡ それは私のキャラなのにぃ」
そうして俺の洗脳種付けセックスはその日一晩中行なわれ、琴葉お嬢様直属の美少女メイド達全員を俺の手駒にすることに成功。
その効果はセックス空間が解除されても途切れることはなく、名実ともに飯倉家の支配権を将来的に手に入れる事になるのだった。