【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「んじゅるるっ、じゅぽっ、これ、たのひぃ♡ りょーじ、ありがとう」
目の前でチンポをしゃぶる桜木美砂。
優奈、舞佳、彩葉、琴葉の四人の美少女達に囲まれ、導かれ、ノリノリで無垢で無知な少女は性なる喜びの経験を吸収している。
マイクロビキニというドエロい格好で、快楽というものを美砂の体に刻み込んでいく少女達。
俺はその様子を見ながら美砂の処女膜でガッチリガードされた秘裂をイジって妖精さんスキルによる快楽で虜にしていく。
更にはご奉仕の喜びを教えようと、優奈が美砂を導いて肉棒をしゃぶらせた。
隠しヒロインである彼女の攻略は思わぬ形で完了一歩手前まで進めることができた。
屹立する欲棒をしゃぶり上げ、恍惚と未知への探究心を満たされた満足感を、少ない表情から滲み出させる美砂の口淫奉仕が興奮を呼ぶ。
俺の満足感は最高潮まで満たされた。
さて、妖精さんのラッキーちゃ~んす☆によって美砂と組んずほぐれつなシチュエーションの実現が成ったわけだが、ここに至るまでの過程を更に詳しく語っておくとしようか。
◇◇◇
「リョージ、私、心が熱い……。体が熱量を求めてる……。リョージが、欲しくなってる。このトクトクしたの、教えて」
「ああ。いっぱい教えてあげるよ。まずはみんなと一緒に服を脱いでくれ」
「うん。どうしてか、嫌じゃない。裸、普通は恥ずかしい?」
「そうだな。でも、心を通わせたもの同士なら平気だ。まずは俺が脱ごう」
目配せをするまでもなく琴葉と優奈が俺の服を脱がせ始める。
こういう時に以心伝心のスキルは便利だ。むしろ二人の場合はそれすらなくても動きが速い。
「凄い……。体、大っきい。ドキドキ……する。この気持ちは、なに?」
「それは欲情だ。俺と抱き締め合いたいって気持ちだよ」
「抱きしめたい? 試したい……」
ブラウスのボタンをプチプチと外し、豊満な体が露わになっていく。
ブルンとブラジャー越しの巨乳が肌を晒し、スカートのホックを躊躇なく外していく。
ストン……ファサ……。
プリーツスカートが地面に円形に広がり、髪の色と同じ淡いブルーの下着姿が俺の視界に映り込んだ。
「綺麗だ。本当に綺麗だぞ美砂」
「嬉しい……凄く、嬉しい……。好摩、君に言われるより、ずっと嬉しい」
主人公にも同じ事言われたのか。腐っても主人公。ヒロインに好かれる言葉選びは健在か。
だが、今回においては逆効果になってくれたらしい。俺にとって非常に有利に働いている。
「ほら、気持ち良いことしようぜ」
「はむ……ん……ふぅ、んちゅ……キス、気持ち良い……はみゅ、んちゅぅ、ちゅ、ちゅぷ……」
まずは再びのキス。啄むように唇を合わせていく。チュパチュパと吸い付きながら、次はどうやって気持ち良くなれるかを探っているようだ。
「口を開いて舌を出してごらん……。俺のリズムに合わせて絡め合うんだ」
「んはぁ、こう? んちゅ、れろれろっ、……んちゅぁ」
「そうだ、上手いぞ」
「んぁ……くすぐ……ったい……」
「最初はな。少しずつ慣れていくと気持ち良くなってくる」
ビックリさせないように髪の毛をサラリと撫で、肩から二の腕にかけてなぞっていく。
「んんっ……んっ」
ビクンッ、と体を震わせる美砂。赤らんだ頬が更に上気し、トロンと半開きになった
「ふわぁ……はぁ、はぁ……キス……気持ち、いい……リョージ、もっと」
無垢なる美砂は快感に目覚めていく。これはこのまま色々な所を触りまくっても大丈夫そうだ。
「ブラジャーを外すぞ」
「んは……ちょっと、恥ずかしい」
「気持ち良いこと、いっぱい教えてやるよ。男の前で裸になるのは俺だけだ」
二チッ……と、水が弾ける音がした。俺の前で裸になると言われた瞬間、濡れたのだ。
俺はそこから無言でブラを外し、腕から抜き取って床に落とす。
(おおっ……桜木美砂のおっぱいだ)
蘭華には水着イベントがある。というか攻略ヒロインにはもれなく水着イベントが用意されているが、蘭華の場合は特に特別感が強い。
水着撮影イベントがそれだ。恐らく後で関わってくるから今は詳しく語るのはやめよう。
「んっ……やっぱり、おっぱいは恥ずかしい……ね」
「その恥じらいは忘れなくていい。それに、綺麗だ。俺以外の男には見せるなよ」
「うん、分かった……」
水着撮影イベント。あれはあれで熱いイベントだったが、こうしてその布地の奥にある桜色の突起を先に見てしまえるとは感動ものだぜ。
美砂の乳首は、春に舞う桜の花びらのように、綺麗な綺麗なピンク色をしている。
まさしく名は体を表すとはこのことか。
「触るぞ」
「んっ……ふ……くすぐ、ったい」
下乳から持ち上げるようにして指を這わせ、柔らかな感触を少しずつ味わっていく。
一気に鷲掴みにするのは勿体無いほどに、美砂のプルプルした巨乳は弾けて揺れる。
「んん、ふっ……んはぁ……ぁ、んぅ」
「美砂ちゃん、ちょっとずつ感じてきてるみたい」
「亮二君の手つきはエッチで気持ち良くなっちゃいますからね。舞佳もあっという間にイカされちゃいます」
「ふぅ、んんんっ、ふぅ、ふぅ……ぁんっ……」
美砂の感度は非常に高かった。下乳をぽよぽよ弾くだけでドンドン息が弾んでいく。
「んんぁ、んんっ、ぁはぁ、あ、あ、ああっ、あひっ、んんぁあああああっ」
ビクビクビクンッ! ビクンッ!!
「んきゅ、あぁあはぁ……はぁ、ぁ、なにか、来ちゃった……これ、凄い」
すげぇ。下乳の刺激だけで絶頂する女なんて初めて見た。
「もっと気持ち良いのを教えてやるよ」
「ふわぁっ⁉」
下乳だけでこんなにトロけるなら、本丸を攻めればどれだけ感じてしまうのか。
想像するだけで興奮が募ってくる。
「んはっ、……はう……んんぅ、んっ」
引き続き下乳を持ち上げ、ゆっくりとゆっくりと全体を揉み込んでいく。
後ろに回って揉みしだこうと思ったが、美砂の心はキスを求めていた。
正面からしない手はないじゃないか。
「んちゅ…ふ、んんんっ……んっ、んぅう」
何度もキスしながら舌を絡ませ、段々と乳首へと近づいていく。
強い快楽を予感しているのか、美砂の体はモジモジと強張り始めているではないか。
「んんきゅうううっ♡ んんんっ、ふぅ、んんふぅ、ふぅ、ふぅううう」
「またイッたな」
「やられっぱなし、ダメ……はむっ」
「んおっとっ」
段々乗りが良くなってきたな。美砂は乳首への快感に溜まらず体を押し付けて舌を深く差し込んでくる。
ぬるっとした感触のディープキス。
深く深く舌を差し込み、背の高さを補う為に一生懸命背伸びしようとしている。
美砂の懸命な表情が溜まらなくリビドーを高めてくるではないか。
「この感触……もっと、もっと知りたい。もっと、ほしい」
「いいぜ美砂。座った俺にまたがれ。もっと気持ち良くしてやる」
「ふわ……これ、なんだか……あったかい……とっても、エッチ?」
密着した美砂が耳元で熱い吐息を吹きかけてくる。これだけ密着すれば俺自身も自動的に気持ち良くなってくる。
「ふぅ、んんっ、ふ、ふ、ふぅう……リョージ、これ、気持ち良い、もっと、知りたい。もっと知って、気持ち良く、なりたい」
再びはじまるディープキスが互いの体温をドンドン高めていく。
「先輩先輩。美砂ちゃんの処女膜、見なくていいんですか?」
もちろんそれも忘れてない。今まで舞佳以外は全員処女膜を見てきた。
美砂だけ見ないなんて手はない。
「美砂、処女膜見せてくれ」
「しょ、じょ、まく?」
「ああ、君の体の中にある、無垢な証だよ。まずはそこに四つん這いになって」
俺の言うことに素直に従い、しかして少し恥じらいの朱色を見せながらこちらを不安気にチラチラと見てくる。
何気に彼女が不安そうにしている表情は初めて見る。
そんな表情をされたらオスの本能が目覚めてしまう。記憶を失ったアイドルに対して行う扇情的な行為。
それを自覚すると股間に集まる血流を止められそうもない。
パンティを脱がし、その秘奥を興奮を抑えながら覗き見た。