【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「ふぅ……ふぅ……これ、とっても、恥ずかしい……でも、ドキドキして、ドキドキする」
語彙力が下がってきた美砂に愛しさを感じつつ、パンティの奥に隠れた花園に指を這わせた。
「ひゃわっ……んっ」
「美砂ちゃんのおまんことっても綺麗です♡」
「おま、ん、こ?」
「女の子の一番大事な場所ですよー。これから亮二君に捧げれば凄く幸せになれる場所です」
「しあ、わせ……気持ち良いの、欲しい……」
「ああ。今からそいつをくれてやる。その前にこの奥にあるものを見せてくれ」
指を這わせれば、愛蜜が止め処なく溢れ出てくる。
桃尻の肉がプルプルと揺れるたびに美砂の息遣いが聞こえてくる。
無垢なる美砂には性の知識がまったくない。しかしそれは忘れているだけであり、彼女の本能はそれをしっかり覚えている。
「んはぁ……はぁ、ぁ、ああ、……くちゅくちゅ、だめ……それ、だめ」
その証拠に美砂の羞恥心はどんどん表に出始めている。
体が思い出しかけているのだ。本来の自分である蘭華としての自分を思い出すのは、本来は主人公と紡ぐ時間だ。
妖精さんスキルによって美砂の体は本来の自分を取り戻しかけているということか。
秘裂を開き、その奥にある無垢なる証を確かめた。
「おお、これが美砂の処女膜か」
「はずか、しい……ああ、これ、恥ずかしいって、気持ち……ぁんん、でも、リョージになら、嫌じゃ、ない……ぁはうっ、んんぅ」
ぬちゅっと音を立てる秘裂の奥へと指を差し込み、白いリングをゆっくりとなぞった。
これからこの無垢なる証を己の肉棒で貫き、一生の絆の証を刻み込める男になるという昂揚感は、何度味わっても溜まらない気持ちにさせてくれる。
ましてやそれがただの女ではなく、前世から憧れ、想いを募らせ続けたヒロイン桜木美砂なのだから、その興奮は凄まじいものがある。
「れろっ」
「あひゃんっ♡ そこ、舐める、の?」
「そうだ。気持ち良いぞ」
「ん、ぁ、んはぁんっ……きゅ、んぅん♡ はぁ、ぁあ、入り口、ムズムズ……ぅ、はぁ、ああ、あ、あ、ああ、っ」
うめぇ。愛蜜の醸し出す女の味は格別だ。憧れの隠しヒロインのマンコはたまらなく甘かった。
「ひあぁ、あ、あ、りょ、リョージ、つ、強いぃ、んぁ、ああ」
「あらあらぁ。亮二様、とっても情熱的ですねぇ」
「亮君ってばいつになく夢中になってる。ちょっと羨ましい」
すまぬ彩葉。だが止められないのだ。この世界に転生してき早2ヶ月。
いよいよ最後の1ピースを俺のものにできる瞬間が近づき、その証明たる処女膜をなめしゃぶる行為がたまらなく興奮するんだ。
エロスキルを全開にしてもっちもちのお餅のようなお尻を掴む。
「ふぁう……お腹の下、熱い……これ、もっと、知りたい」
(柔らけぇ……。美砂の体の全部が柔らかくて熱い)
俺のリビドーをこれほど高めてくれる感触がまだあったとは。
触れば既に処女の割れ目からヌルヌルした粘液がフタを開いて逆さにした蜂蜜のように流れ出してくる。
膣口を舐めしゃぶりながら美砂のプルプルと揺れる巨乳に手を伸ばし、グニグニと揉みしだきながら顔を更に押し付ける。
「んぁ、あぁ、ぁはぁ、ぁあ、あはぁあんっ……これ、だめ、リョージ、また、またクル、きちゃう、アレが、来ちゃう、からぁ、ぁひあっ、んはぁああああっ」
まだイクという言葉も覚えてない無垢なる少女。
俺もいつになくテンションがあがって夢中になってクンニしてしまう。
幾度も幾度も美砂が絶頂し続けている声を聞きながら、周りで優奈たちが羨ましそうな吐息を漏らすのを聞きながら……。
俺は美砂のおまんこを夢中で夢中でしゃぶり続けた。
いつしか床に四つん這いの美砂をしゃぶるために身を屈ませていた俺の尻穴に舌を入れる感触と、ギンギンになった肉棒を柔らかく口淫奉仕される感触が生まれ始める。
これから始まる本番セックスに向けて準備させようとしているのが以心伝心で伝わってくるではないか。
単純に見ているだけでは物足りなくなったのだろうが、海綿体に集まる血液が充実し、もうガマンが利かなくなってきた。
「ぷはぁ……美砂、そろそろ大人になる時間だ。最高に気持ち良いことを教えてやるから」
「あはぁ……はぁ、はぁ、まだ、ある、の? これより、もっと、気持ち良い、の?」
「そうだ。今度は口じゃない。大事な所と大事なところが一つになるんだ。体の奥の、もっと深いところに一番気持ち良いところがあるんだよ」
「もっと、気持ち良いの……知りたい。お願い、リョージ、もっと、教えて♡」
さあ、最後の仕上げだ。妖精さんのラッキーちゃ~んす☆の前に最高の快楽を教えてやる。
「ほら美砂、俺の上にまたがれ」
「ふぁみゅぅ……♡ 知りたい……もっと、知りたい……気持ち良いの、教えて、リョージ♡」
トロトロになった美砂が自ら立ち上がり、あぐらを掻いて座る俺の上に跨がってくる。
「ふみゃ……」
「おっと。今からこいつが処女膜を貫く。いいな美砂」
「うん。硬くて、大きい。これ、なんて、いうの?」
「そうだな。おちんちん、ちんぽ、肉棒、男根。好きな呼び方でいいぞ」
「お……ちん、ちん。ちんぽ、にく……ぼう? だん、こん……。おちんぽで、どう?」
「美砂はその呼び方が好きなんだな。じゃあおちんぽだ。もう一度いってごらん」
「おちんぽ……」
「そうだ。俺のおちんぽが美砂のおまんこに入るんだ。気持ち良いぞ」
「おちんぽが、おまんこに……気持ち良い……」
「優奈、美砂の後ろから手伝ってやれ」
「はーい」
このまま美砂だけ抱くのもいい。だがせっかくならゲームと同じように美砂と優奈を絡ませたい。
自らも衣服を全て脱ぎ払っている優奈は、彼女の後ろに回り込んで抱きしめる。
「んっ……、ぁ」
「美砂ちゃん、なんにも心配しないで亮二先輩に全部任せればいいからね。いっぱい気持ち良くなろ♡」
「ゆーな、嬉しい……。いっぱい、気持ちよく、なりたい……」
美砂は優奈に導かれて自ら亀頭に指を添える。
ぬるっとしたぬかるみが先端に触れ、いよいよ夢にまでみた瞬間が迫っていることにメキメキと肉棒を硬くした。
「いくぞ、美砂」
「リョージ、ほしい……気持ち良いの、ほしい」
「そういう時はおちんぽ頂戴っていうんだぞ美砂」
「うん、リョージのおチンポ、美砂に、ちょうだい♡」
挿入の瞬間がやってきて、ビクビクと震えるペニス。
来る……。いよいよ桜木美砂と繋がるこの瞬間が……。
夢にまでみたこの瞬間が。
ズプ……ミヂミヂミヂッ……ズニュゥウ
先端を埋め込み、優奈が体重をかけてゆっくりと秘裂に肉棒を飲み込んでいく。
その瞬間に妖精さんスキルの中で、特に快感を増大させるものをフル出力で全開にした。
【催淫】【痛覚緩和】【快感増大】【膣内射精快感依存付与】
あらゆる角度から俺の快楽の虜になるように、この一瞬に全ての力を込める。
「んはぁあ、あ」
処女膜を貫通し、感動の瞬間が訪れる。俺はそのあまりの興奮に歓喜して美砂の肩を掴み、思い切り力を込めてペニスを奥までねじ込んだ。
「んんぁああああああっ! ぁ、あぁああ~~~~♡ 入ったぁああ♡ りょーじぃ、これぇ、すごいぃ♡ 気持ち良い、いっぱい、きたぁ」
処女貫通で生じる破瓜の痛みはまったくないらしい。
「気持ち良い♡ リョージと繋がると、とっても気持ち良いの、いっぱい……。これ、幸せ……これが、幸せ…私の、探していた、もの」
瞬間、美砂の心とパスが繋がったのが分かる。
くいくいと腰を動かし、自ら快感を求めて動かしてくるではないか。
それだけでぐちゃぐちゃにとろけた熱い膣内は、更に肉棒への密着度を高めて快感を与えてくれた。
「もっとぉ、もっとしてぇ♡ リョージの、硬くて、熱いおチンポでぇ」
「えへへ、美砂ちん気持ち良いの虜になっちゃったね亮君」
「ああ。これからいっぱい幸せをあげるからな」
彩葉も琴葉も舞佳も、梨紗の初体験に幸せを感じているらしい。
俺はその感覚をスキルで共有し、美砂の感じている感触と感動を全員に与えた。
「んぁ♡ これが、美砂さんの感じているしあわせなんですのね」
「心がポカポカしてるのがわかりますぅ」
琴葉と舞佳は俺の背中に自らを押し付け、彩葉に至ってはしっかりと抱きついて自ら体を揺すってくる。
「んんんんぅう」
ズシッと突き上げた途端に、甘みの強い声が四方八方から聞こえ始める。
「これぇ、気持ち良いのまで、一緒に感じてるよぉ♡」
全員の快感を共有するスキルによって、美砂に与える幸福感が何倍にも増幅されていく。
その快感に溜まらなくなったのか、美砂は自ら首元に腕を巻き付けて唇を重ねてきた。
「んむ」
「んちゅ、れろ……んちゅ、ちゅ、ちゅぷぅ、れろれろっ……んはぁ、あはぁ、ん、ちゅぅう、りょーじ、もっとぉ、幸せ、ちょうだい、私、これ、探してたの……りょーじと繋がるこの幸せ、ずっとずっと探してた」
言いながら美砂の腰の動きはドンドン速くなる。
快感を求め、幸福感を求め、繋がりを求めて腰を動かす。
俺の快感もドンドン高まっていく。いくらスキルで射精時間をコントロールできるとはいえ、射精欲というのは抗い難い甘美なのだ。
吸い付いてくる子宮口。コリッとした感触を感じると同時に、甘い痺れが背筋を走り抜けていく。
いよいよ美砂にも最高の瞬間が迫っている。
俺はその勢いのまま、小刻みに子宮口を突き上げる。
「んきゅうううん♡ んぁ、あ、あんぅうふぅう♡ あっくっ、んはぁう♡ これぇ、なにか、またきちゃう」
「美砂ちゃん、そういう時はイクっていうんだよ。気持ち良いのが最高になりそうな時は、イクって言って」
「イクッ、わたし、イクッ、リョージとセックスして、イクッ、イク、イク、イッちゃうぅ、ぁ、あ。あああああ、イクぅううううう♡」
ビュルッ! ビュクンッ! ビュルルルルッ! ドピュルルルッ! ビュクビュクビュクッ!
「あぁ、ああ、ああああ~~~~。あ。ああああ~~~~~~~♡」
絶頂の快感が全身を支配しても、美砂はまだまだ欲しがっているようにクイクイと腰を動かす。
射精によって敏感になった亀頭の先端にコリコリとした刺激が加わり、思わずビクンと腰が跳ねてしまう。
「これぇ、これ幸せぇ♡ 美砂、幸せになるぅ♡ ぁ、あああっ、もっとぉ……もっとほしいぃ♡」
「いいぞ美砂。それならもっともっと教え込んでやるからな」
そうして一晩中、俺は彼女との絆を深めた。
真夜中になるまで宴は続き、美砂はすっかり俺の虜になってくれた。
これで後は彼女の記憶を取り戻すだけだ。