※この作品はR-18です。

【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした   作:かくろう

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◇刻まれるメロディ◇♡

 2人のVTuberが子ども達の前で歓声を受けている頃、美砂は新しい音楽をフレーズを思いついた自分に戸惑っていた。

 

『さあさあこっからが勝負どころですよー。美砂ちゃんの記憶に亮二さんの熱量を叩き込んでやってくださいなっ』

 

 いつになくよく喋るな、今日の妖精さんは。だがこいつが何かそうしてほしい理由があるのを察した俺は、そのまま美砂を抱くことにした。

 

 クレープ屋さんの脇にあるベンチに座り、バニーガール姿の美砂に跨がらせる。

 

「美砂、心に浮かんだフレーズを心のままに口ずさんでみろ」

 

「ん、……わか、った……ふ、んぅ」

 

 美砂は跨がった先にある肉棒の先端に割れ目を擦り付けて、徐々に飲み込んでいく。

 

「んみゅっ、ふ、んくっ……♪ ~~~♪」

 

 唇を重ねて舌同士を絡ませ、クチュクチュと音を立てながら腰を振り始め、積極的に快楽を求め始める。

 

 それにしても美砂のキスはめっちゃくちゃ気持ち良い。

 

 長めの舌は柔らかく、たっぷりの唾液を含んでエロい音を立てながらヌチャヌチャと絡みついてくる。

 

 大きめなおっぱいが胸板で押し潰され、肉厚な体がサテン生地のサラサラした感触と相まって心地良い。

 

「ん、はぁ♡ んっ、んちゅ、ちゅ、ちゅぱぁ♡ あぁ、あんぁあ♡ いっぱい、気持ち良い♡ 頭の中に、メロディが、流れて、くる、ん、ふうぅ、んぁあ♡」

 

「それを全部口に出しておけ。美砂の声を聞きたい」

 

「あはぁ、あ、あ、ら、ら~ららら~♪ あぁ、あんんぅう、はぁうんっ♡ らぁ、ら~」

 

 メロディを口ずさみながら腰を振る美砂。

 耳元で息を吹きかけてあげると体がビクンと跳ねてメロディが明るくなる。

 

「ああふぅ、んぁあ、あ、あ、あおっ、んはぁ、あぁあっ」

 

 グチュ、グチュとリズムを刻みながら結合部を激しく叩き付けてくる。

 

 まるで新しいメロディに振り付けをしているかのように、腰の動きが踊りのように複雑な回転を含んでいた。

 

 それが絶妙に敏感な部分を内部で擦り、あっという間に絶頂まで導いていく。

 

 俺の体は射精までの時間をほぼ完璧にコントロールできるが、溜まりに溜まった射精欲を一気に解放した時の快感は筆舌に尽くしがたいほどに甘美だ。

 

 美砂の膣内構造は俺の射精欲をマッハで充填していくのに十分な威力を誇っている。

 

「んんぁ、あ、あ、あぁ、あ、ああ~~~~~~~ッ!!!!」

 

 ビュックッぅうううっ、ビュルルルルッ!

 

「はうぁあ、あぁ、あああ~~。ああ、あ~~、これぇ、いい、とっても、好きぃ」

 

 絶頂した肉壁がギュウギュウと収縮して凄まじい圧迫感で締め付けてくる。

 

 結合部から大量の潮が噴き出し、おとがいを反らしながら足を絡めてギュウギュウと締め付けてきた。

 

「ふぅ、ふぅ……ぁ、また、メロディ、浮かんできた」

「いいぞ、歌え。琴葉、ちゃんと録音録画してあるな?」

 

「もちろんですわ。すぐに音楽に精通した部下に送ってメロディラインを楽器に落とし込むように命を下しておきます」

 

 さすが琴葉。俺の意思をくみ取って痴態を録画してある。

 

 ハイな気分になっている美砂は乱れ狂って腰を振っている。

 

 上下運動でプルプルとおっぱいを揺らしながら更にメロディを口ずさんでいる。

 

「りょーじ、繋がると、気持ち良い。メロディ、浮かんでくる……どんどん、浮かんで、くる」

 

 主人公とのイベントでは一緒に歩いている途中でメロディを口ずさむ。

 

 俺がそのイベントを再現するとセックスの最中になったわけだ。

 

 そうしてヒロイン達の協力を得ながらイベントを巡回すること丸1日。

 

 その日の夜、いよいよ最後のイベントに臨む時がやってきた。

 

 ◇◇◇

 

「はむはむはむ…。ちょっと疲れた」

 

 琴葉のリムジンに戻って休憩をする俺達。

 妖精さん空間はひとまず休止。普通の服に着替えて売店でアイスクレープを購入してペロペロもぐもぐしている姿は小動物のようである。

 

 先ほどまで衆人環視の中、ベンチで抱っこちゃんスタイルイチャイチャを繰り返していた俺達。

 

 美砂は頭に浮かび上がってきたフレーズを俺の上で腰を振りながら口ずさんでいた。

 

 どうやら俺とパスが繋がっていることで、体を重ねることによって一層メロディが鮮明に浮かんできたという。

 

 それらのメロディは琴葉によって録音されており、ただちに音楽として音起こしされている。

 

 後のイベントで大いに役立つことになる大事なメロディだ。

 

 本来の形だと主人公がスマホで録音したものを、琴葉を通じてプロの音楽家に音起こししてもらう流れとなる。

 

 ゲームの流れに準拠した行動をちゃんと混ぜ込んでおかないと、後で齟齬が生じたときに修正が効きやすいという推測のもとに行動している。

 

「今日はそろそろおしまいかな。美砂、最後に見せたいものがあるんだ。もう少しだけ付き合ってくれるか?」

 

「うん。リョージが連れて行ってくれるところ、美砂、全部見たい」

 

 この短期間に随分信用してもらったようだ。

 

 それでは最後のイベントに際し、美砂の記憶を取り戻す重要なスポットへ連れて行くとしよう。

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