※この作品はR-18です。

【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした   作:かくろう

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◇霧島への義理を果たす◇♡

「ぁあ、いよいよ、おちんちん、入れちゃうんだね……」

 

 長い事干した覚えのないせんべい布団の上。

 湿気とホコリのたまった不衛生なものだ。

 

 ギャルちっくとはいえ乙女が処女を失うにはあんまりな場所であるが、もう我慢できそうもない。

 

 そういえば、親が帰って来ないことをいいことに、ここには随分と女を連れ込んだらしい。

 

 そんな場所で処女を失うことになるとは、彩葉(いろは)も少し哀れに過ぎるが、本人は幸せそうなのでわざわざ言うのも酷ってもんだ。

 

「さあいくぜ彩葉(いろは)

「うん、優しく、してね♡」

「それはちょっと保証しかねるな。念願の彩葉(いろは)との初セックスなんだからな」

「んもうっ、ばかぁ♡ でも、嬉しい……♡」

 

 くっそっ、可愛いなコイツ。乙女顔しやがって。めちゃくちゃにしてやりたくなるぜ。

 

 剥き出しにしたチンポを割れ目にあてがい、【危機感値緩和】を発動する。

 

 せっかくの初セックスなのだからコンドームなんて付けてられない。

 

 彼女にも気兼ねなく快楽に浸ってほしいしな。

 

「ふわぁ……私、処女、あげちゃうんだ……亮君に、生で、はうぅ」

「興奮してるな彩葉(いろは)。コンドームなんかつけねぇからな」

「うん、いいよ……。んっ」

 

 亀頭の先端をグイッと押し込み、唾液と愛液にまみれた縦スジから奥に隠れた赤い果実が姿を現した。

 

「いくぞ、彩葉(いろは)

「ぁう……亮君、お願い、あるの」

「なんだ?」

 

 これからって時に懇願するような目を向けられたら止まらざるを得ないじゃないか。

 

「亮君、好き♡」

彩葉(いろは)

「これ、ちゃんと言っておかないとって、思って……」

 

 ギャルの見た目で純情可憐。

 

 俺は鬼沢彩葉(いろは)というキャラクターの魅力を見誤っていたかもしれん。

 

 ゲーム内における彼女の性格はサバサバしてて姉御肌(あねごはだ)な感じだ。

 

 オドオドしててトラブルに巻き込まれやすい桃園初音(ももぞのはつね)を守るナイトのような存在であり、主人公はいつもケツを叩かれている。

 

 ゲーム本編のどこにもこんな顔をした彩葉(いろは)を見ることはできない。

 

 転生すればこそ見られる意外な一面。好きな男にはどこまでも乙女なのだ。

 

彩葉(いろは)、俺も好きだぜ」

 

 あくまで攻略ヒロインの次だけどな。だが、俺には霧島亮二としての気持ちも入っている。

 

 霧島(こいつ)はどうしようもないクズであるが、鬼沢彩葉(いろは)に対する気持ちはちゃんとあったらしい。

 

 女を犯すのも、遠くなってしまった彼女を忘れる為の誤魔化しの行為だったようだ。

 

 まあ、バカだな。まったく共感できんわ。

 だが元の霧島に抱かれるより、今の俺に抱かれた方が彩葉(いろは)は何百倍も幸せだろうぜ。

 

 心配しなくてもお前の分まで彩葉(いろは)を愛してやるから安心して成仏しろ。

 

「いくぞ、彩葉(いろは)

「うん、来て、亮君♡」

 

 言い忘れていたが、本物の霧島亮二は既に死んでいる。

 感覚として分かると言っても納得は難しいかもしれんが、

ともかくこいつが死んで、俺が入れ替わるように入ったことは間違いない。

 

 まあ詳しい事はセックスが終わってから話すとしようか。

 

「んっ、あぎっ、大っきい♡ ぁ、ああ、入って、くるぅ♡ 亮君の、おちんちん、夢にまでみた、亮君と、セックスゥ♡」

「夢ではもうしちゃったのか」

「やぁ、このタイミングで意地悪言わないでぇ♡ ぁ、あ、あ、んぎいぃいっ」

 

 【痛覚緩和】は使っていない。彼女は今、ありのままの破瓜の痛みを味わっている筈だ。

 

 このデカさだ。女性器を圧迫する力は相当なもんだろう。

 

(痛みを耐えている健気な顔、たまんねぇな)

 

 こういう顔を見ているともっと見てみたくなる。

 舞佳の時はゆっくり破ったが、こいつの処女は一気にやぶってやるか。

 

「はぁ、はぁ、んぎぅ、ひぐっ、んんんっ」

 

(流石に可哀想か……。せめてちゃんとラブ強めでやってやろう)

 

 加虐心に駆られてグチャグチャに犯してやろうと思ったが、好きな女の子の苦しんでいる姿を見て興奮するほど鬼畜ではない。

 

 それに、俺は女の子を幸せにすると誓ったのだった。

 

 彼女にとって、亮二と思いを遂げることは念願だったに違いないからな。こういう乙女ちっくな女って好みなのだ。

 

「痛いか彩葉(いろは)? ゆっくり息を吐け。体の力を抜いて、吸って、吐いて、ほら」

「んっ、ふぅ、すぅ、はぁ……んぁ、ぁ、少し、楽かも……きゃぅ♡」

 

 少しずつ亀頭を押し込んでいき、彩葉(いろは)の女陰は徐々に広がっていく。

 

「おっ……ここが処女膜だ。なあ彩葉(いろは)、じっくりと一気に、どっちがいい?」

「そ、そんなこと、言われてもぉ」

「一気に行った方が後が楽だっていうぞ。破瓜の痛みは一瞬だから。その後ちゃんと優しくしてやる」

「うん、じゃあ一気に、来て……でも、キス、しながらお願い」

 

 お安い御用だ。体を倒して唇を塞ぎ、そして一気に腰を押し込んだ。

 

「ふぐっ、んんっ~~~~~!!! ♡ んっ、んん~~~っ♡♡♡」

 

 ビクリと痙攣する体を押さえ込み、唇にむしゃぶり付きながら腰を突き込む。

 

「ふぐぅう♡ んむっ♡ あぎゅ♡ んふぅうう♡ んっ♡ んんぅうううっ♡」

 

 くぐもった音が空気を振動させ、俺達の口の中で乱反射した。

 

 それすらも心地良い快感を生み出している。

 そしてそれは彩葉(いろは)も同じだ。口の中で舌同士を絡め合わせ、唾液を交換しながらねぶった。

 

「んみゅぁあ♡ あむぅ、ちゅぷっ♡ ちゅぅ、んむゆぅ♡ ぁはぁ、んんっ」

 

 一気に押し込まれた彩葉(いろは)の膣内はビクビクと痙攣してチンポを締め付けてくる。

 

 必死にしがみつく彩葉(いろは)を抱きしめ、子宮の入り口まで届いた亀頭の先端をグリグリと擦り付けてやった。

 

 処女相手にこれはいささか酷であるが、彩葉(いろは)はちゃんと喜んでいる。

 

 痛いのが嬉しいというのは珍しい。いや、好きな男の熱量を受け止めることに喜びを感じているのだろう。

 

 単なるMとは違う。男にとってこれほど満たされる感覚があっただろうか。

 

 相手の喜びがちゃんと分かるというのは、単にチンポを擦り付けるより何十倍も快感が強かった。

 

(なるほど。これはレイプなんかじゃ一生味わえないな)

 

 霧島亮二は何十人と女を食ったようだが、これほどの満足感を味わったことはなかっただろう。

 

 そう考えると嫌がることを強要するのは得策ではないかもしれん。

 

 これから色んなシチュエーションでセックスをすることになるだろうが、やはり基本的に女の子が幸せを感じるように立ち回ることが、最終的に俺自身も一番気持ち良くなれる。

 

 【以心伝心】スキルのおかげだな。相手の気持ちが感覚として理解できるだけではなく、彼女が感じている幸福感をそのまま俺の心に投影できるというのは大きい。

 

「ぁ、あ、ああんっ、嬉しい、あみゅ♡ うれしいよぉ♡ 亮君と、繋がってるっ♡ 亮君と、好きな人と、エッチしてるよぉ♡」

 

 彩葉(いろは)の幸せそうな声が心に突き刺さる。なんとも心地良い感覚に痺れを感じながら、段々と射精感が我慢できなくなってきた。

 

 スキルを使っていないので筋力で我慢しているが、それにしても彩葉(いろは)のおまんこはよく締まるな。

 

 射精をさせる為に一生懸命蠢いている感じがして溜まらんっ!

 

 この感覚をもっと味わいたい。それに、彩葉(いろは)にも肉体的快楽を覚えるように開発も進めたいな。

 

 今夜一晩時間はたっぷりある。慌てることはないのだ。

 

「ああ、彩葉(いろは)。どんどん気持ち良いのが強くなってる。もう出そうだ」

「っんはぁ♡ 出るって、精液、出ちゃうの? 私の中に、出すの?」

「ああ。出すぞっ。彩葉(いろは)の処女マンコに、初生セックスで膣内射精ぶちまけるからなっ」

「うん♡ きてぇ、亮君の生セックスで、彩葉(いろは)の処女マンコに生で中出ししてぇえ♡ 危ない妊娠セックス喜んじゃってる変態さんに、中出し快楽教え込んでぇ♡」

 

 淫語が凄まじい。スキルで危機感を緩和しているとはいえ、女子学園生が発していいセリフではないことが一層興奮を煽った。

 

「おらっ、出すぞっ! 彩葉(いろは)のマンコ、中出し大好き淫乱マンコに開発してやるからなっ!」

「出してぇ♡ 亮君の凶悪チンポで、彩葉(いろは)の処女マンコ染め上げてぇ♡ 私、亮君に染められたいっ! 亮君好みの女になりたいのぉ♡」

 

 そういや、このギャルちっくな格好も俺の好みに合わせようとしてくれたんだっけか。

 

 霧島にとってはどうか知らんが、俺としては別段ギャルが好みと言うわけでもない。

 

 だがさくさくのヒロインとしての彩葉(いろは)は、このギャルの格好こそが彼女のアイデンティティーだ。

 

「お前は俺の好みの女だぜ彩葉(いろは)っ。ギャルの格好も可愛いじゃないか。だがこれ以上自分をイジらなくていい。今のお前でいてくれ」

「うん♡ 嬉しいよ亮君♡ でも、飽きたらちゃんと言ってねっ。髪型も、メイクも、亮君の好みに合わせるからっ、ちゃんと、良い女になるからぁっ」

 

 従順な女というのは好みだ。さくさく内では分からなかったが、鬼沢彩葉(いろは)の魅力はこういう所にこそあるのだろうな。

 

 さくさくのファンが誰一人知ることのない、俺だけが知っている彩葉(いろは)だ。

 

「いいぜ彩葉(いろは)。ちゃんと俺の好みの女になれよっ。そうで有る限り、ずっと愛し続けてやるからなっ」

「ぁ、あ、ああ、嬉しいぃ♡ 亮君好き♡ 好き好き好きぃい♡ ぁ、くるっ、大っきいのがきちゃうっ、処女なのに、初めてのセックスでアクメしちゃう♡ イク、イッちゃうぅう♡」

「イクぞっ、彩葉(いろは)ッ! 出るッ!」

 

 ドッピュゥウウ! ビュルルルルッ! ブリュッルルルッ、ビュクビュクビュクッ!

 

「んはぁあ、あ、あ、ああああああ~~~~♡ 出てるッ、初めてなのに、生で中出しされちゃってるぅ♡ 気持ち良いよぉ♡ 虜になっちゃうぅ♡」

 

 意識していなくても【膣内射精快感依存付与】は働いている。

 

 どうやらこれもパッシブスキル側で働いているみたいだ。

 まあ目的の為には必ず必要なので丁度良いだろう。

 

 【受精コントロール】で妊娠もしないようにするのも忘れない。

 

 そのうち孕んでほしいのは間違いないが、今はまだその時ではない。

 

 ドクドクと流れ込む大量の精液が、彩葉(いろは)の膣内を侵食して満たしていく。

 

 誰も侵入できなかった未踏の地へ、初めて踏み入った証を刻み、その喜びの感情は筆舌に尽くしがたい。

 

「はぁ、はぁはぁ……ああ、幸せぇ♡ 亮君の精液、中でドクドク溢れてる♡」

彩葉(いろは)……」

「あむっ、んちゅぅ♡ 亮君、好きィ♡」

 

 余韻に浸る彩葉(いろは)の髪を撫でて何度も何度もキスをする。

 ペニスはバキバキの状態を保ち、時折ビクビクと跳ねるように痙攣を起こす。

 

「んぁ♡ 亮君の、まだこんなに硬い……男の人って、射精したら終わりなんじゃ」

「どうも俺はそっち方面は強いらしいな。まだまだ何度もできるぜ。というか、まだまだ終わらせるつもりはないからな」

「んへへへ、じゃあ、今夜はいっぱい亮君の色に染められちゃうんだ♡ ねえ、亮君は今までどんなセックスしてきたの?」

「なんだよそれは。別に気にしない方が良いぞ。他の女とのセックスなんて、聞いてて楽しいものじゃねぇだろ」

「そうだけど、私は聞きたい。それで、全部経験したい」

 

 なんとまあ、彩葉(いろは)って結構重たい女かもしれないな。

 だが俺の好みだ。スキルがあれば幾らでも依存させられる。

 

 さて、霧島への義理は果たした。今夜一晩かけてたっぷりと洗脳の種を植えさせてもらう。

 

「まずは風呂に入ろうぜ。身体中ベトベトで気持ち悪いだろ。というか俺が気持ち悪い」

「んもうっ、ムード台無しだよぉ。えへへ、でも一緒にお風呂は嬉しい」

 

 嬉しそうに笑う彩葉(いろは)を見て、欲望は再びムクムクと隆起する。

 

「やっぱりこのままもう一発やろうぜ。今度は後ろからだ」

「あんっ♡ いいよ、まだちょっとヒリヒリするけど、今度は優しくして、ね♡」

 

 あくまでも健気に俺の欲望に答えようとする彩葉(いろは)

 その愛らしい仕草で興奮した俺は、今度はスキルを全開にして欲望を注ぎ込んだ。

 

 

 そうして、その日一晩かけた俺達のセックスは、本当に朝日が昇るまで終わることはなく続いていくのだった。





◇作者より◇

 本日はここまで! お読みくださりありがとうございます!
 
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 彩葉ちゃんとのエッチ最高だったって人、是非感想お待ちしてます★
 物足りなかった人も文句言いにしてちょうだいっ☆
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