【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
桜色のアイドル、桜木蘭華にフェラをさせるなんて、前世で同人誌でしか見られなかった光景を自分が体験している。
これまで散々ヒロイン達で体験したことであるが、最後のヒロインである彼女にさせていると考えるとその興奮は一層強くなった。
「よーし蘭華、足を開け。いよいよ仕上げの時間だが、その前にじっくり準備するぞ」
「ふぇあい♡」
既に意識がトロトロになっている蘭華は浮遊する意識の中でなんとか返事をしている感じだ。
フェラの最中から滴り落ちていたメスの滴はベッドのシーツに水たまりの染みを円形に広げている。
「既に美砂の時に頂いているわけだが……改めてトップアイドルの隠しヒロインの大事な所をガン見していると思うと興奮してくるな」
「ふえぇ、恥ずかしいですぅ……んんっ、妖精さんの時はエロいの眺めても平気だったのに」
「もしかして蘭華の体に戻ったから羞恥心みたいな感情が動き始めたのか」
「えへへ、そうみたいです。それと同時に凄く嬉しい感情や、興奮してる感覚も強くなっちゃうみたいですね」
「ならいっぱい気持ち良くしてやらないとな」
下半身に手を這わせ、内ももから中心部へと移動させていくと、パンティから溢れ出ている愛液がヌチュリと音を立てた。
「はうぅんぅ……お股を触られると、腰の奥がビリビリして……んぁあ、これ、凄いですよぉ、人間の感覚って、こんなに凄いんだ。ぁ、あんぅ」
パンティの上からでも分かるほど形が浮き上がってくる。
濡れすぎた布地は既に下着としての昨日を果たしていなかった。
汗と愛液でヌチャヌチャになったパンティを剥ぎ取り、スカートのホックも外して完全に裸体の姿にしてやった。
「おめぇ、綺麗だな」
桜木蘭華の生裸体。美砂とは趣の違う美しさが俺の理性を揺さぶった。
「亮二さん……んぁっ♡」
猫なで声を出し始めた蘭華の秘裂を指で広げ、ゆっくりと輪郭をなぞっていく。
抱き寄せた体を密着させ、豊満な乳肉をなすりつけるように甘えてくる。
「亮二さん、キスゥ、もっかいキスしてくださいぃ」
「しゃーないな。蘭華って甘えん坊キャラだっけ?」
ゲーム本編の蘭華といえば、天真爛漫な性格で主人公を引っかき回していくトラブルメーカーなキャラクターだ。
こんなにトロ顔を晒しながら猫なで声で甘えてくる描写など存在しない。
「らってぇ、亮二さんは、私が身を委ねられる最初の人なんですもの……。んみゅっ♡ ちゅぷ、れりゅぅ、あむぅ、ふわぁ、亮二さんのお口、甘くて美味しいですぅ♡」
熱い吐息を漏らしつつ、興奮を募らせていく蘭華。
ここにきて気が付いたのだが、俺はいつものような妖精さんスキルを使っていない。
素の状態でのセックスなんて随分久しぶりだが、なぜだか前の自分よりも感覚が鋭いことに気が付く。
蘭華の唾液の味が繊細に舌の細胞を刺激し、甘みを伴う芳醇な味わいが感覚を刺激してきた。
蘭華は先ほどよりも深いキスで唾液を俺の口内に塗り込めるように卑猥な動きで舌を絡めてくる。
秘裂に這わせた指はあっという間にズブズブと沈み込んでいき、熱い粘膜が皮膚を包む。
膣口からゆっくりと奥へ侵入させていくと、不思議な感覚に覆われたことに気が付く。
「あれ? もしかして処女膜が再生してる?」
「えへへ、はぁう、ん、妖精さんスキルが、段々亮二さんに移ってきて、ますねぇ……この体が、美砂から蘭華に分離しつつある証拠ですぅ」
「なるほどな。じゃあ俺のチンポで処女を奪って精液を注ぎ込めば分離できちゃうってなエロゲー展開になりそうだな」
「大当たりです。んちゅ……ふぁうあうんっ♡ それぇ、お腹に響いちゃうぅ♡ 亮二さんの指がクチュクチュ動いてぇ♡ ぁ、あぁんぅ、指で、こんなに気持ち良いのに、おチンポだと、どうなっちゃうんでしょうかぁ。ああ」
汗が染み出す裸体は互いを擦り合って体温と共にフェロモンを噴き上がらせた。
俺も自分の衣服を全て脱ぎ払い、蘭華の汗まみれの体をペロペロと舐めとっていく。
「ひわぁあんっ♡ ぁあ、あ、あんっ、それダメですぅ♡ ぁ、あんぅ、色んなところ、ペロペロしたらぁ、全部気持ち良くなっちゃうぅ♡ 全身性感帯にされちゃうぅ♡」
アイドルの汗を口に含んでいるという非現実行為が興奮を強くする。
熱と共に発せられる汗の匂いや、女の子特有の甘い芳香がもわもわと沸き立って鼻腔の奥へと芳醇なフェロモンを送り込んできた。
下半身にズクズクと興奮を送り込んでくる蘭華の全身をベロで堪能し、頭がクラクラするほどの昂ぶりが全身を支配した。
「んにゃぁん♡ おっぱい、ぎゅむぎゅむされちゃうぅ♡」
秘裂を指でリズミカルに掻き回しながら、もう一度張りのあるおっぱいをぐにゅぐにゅと揉み込む。
乳房に指を食いませるほど強く掴んでいても、蘭華からは甘みたっぷりの淫声しか出てこない。
「ふぁうあんっ、亮二さん、りょうじ、さぁん♡ お願い、もう、ガマンできません♡ ちんぽぉ、蘭華の中に、亮二さんのチンポほしいですぅ♡」
いよいよその時がやってきたようだ。俺は全ての愛撫を中断し、ギンギンに復活している肉棒を蘭華の股の間に滑り込ませた。
秘裂の上をなぞるように滑る感触が蘭華の体をビクンと跳ねさせ、期待に満ちた瞳で俺を真っ直ぐに見つめている。
「亮二さん」
「待たせちまったな。いよいよだぜ…いや、その前に」
「ふえ? ひゃわぁあんっ⁉ な、なんですかぁ?」
蘭華の足首を掴んで引っ張り上げ、頭の反対側へと持ち上げる。
まんぐり返し状態にされた蘭華の慌てふためく顔が可愛らしい。
顔を真っ赤にしてあたふたする表情は俺を手の平で転がしていた妖精さんからは考えられない新鮮さだ。
「決まってるだろ。処女膜を眺めるんだよ」
「ひぇえ、そ、そうでしたぁ。亮二さん処女膜絶対見ちゃう人でした」
逆さの状態で押さえつけてると征服感がヤバいなこれは。
しかもトップアイドルだ。
映像やライブ、ファンミーティングでしか間近に見ることができない国民的アイドルの処女膜なんて俺以外の男は絶対に見ることができない。
「おお、見えたぞ蘭華。お前の処女膜がくっきり。これはやはり蘭華と美砂は別人ってことになるよな。処女膜の形が全く違う」
「そ、そんなところで個人を区別しないでくださいぃ」
「なんかお前、妖精さんだった時より煽り耐性低くなってないか」
「だってこんなに恥ずかしいとは思ってなかったんですものっ! ひぃんっ、広げてじっくり見ないでくださいぃ♡」
蘭華の処女膜は膣の奥でしっかりと乙女の証として君臨している。
これを今からぶち破るのかと思うとギチギチに勃起しちまうぜ。
「はむっ、じゅるるるっ」
「はいひぃいんっ♡ あふっ、ぁ、あぁあ、おまんこすっちゃダメですぅうう♡」
羞恥に悶える蘭華の表情が揺れるおっぱいの向こう側でパクパクと口を開いている。
恥ずかしいのに気持ち良いのを止められないという気持ちが蘭華を更に興奮の高みに押し上げているようだ。
「ぷはぁ……。ふう、蘭華の愛液が甘くて濃厚だから夢中で飲んじまったぜ。さて、いよいよ処女を頂くぞ。そいつで俺が妖精さんパワーの全部を引き継げるんだな」
「はひぃ、はひぃ♡ そうれしゅ……。全部もらってください♡ 私の持ってる全部を差し上げます……。私の代わりに、この世界をいっぱい愛してあげてください」
「いいぜ。この世界に転生させてくれたお礼だ。お前にはなんだかんだ感謝しまくってるんだ。そのくらいの願いならいくらでも叶えてやるよ」
「えへへ、嬉しいです。あなたがこの世界の精霊になってくれればもう安心ですね」
そうか。妖精さんパワーを受け継ぐってことは、俺が桜の木の精霊になるってことなのか。
まあ今更そんな不可思議要素に躊躇する理由はない。
せいぜい好き勝手させてもらうだけだ。
「さあいくぞ。足を開け」
「はい、もらってください。私の全部」
勃起したペニスを秘裂にあてがい、ググッと力を込めて腰を押し込んでいく。
「んんんぅうっう♡ んんひぃいん♡ 入って、きたぁあ」
復活した処女膜がメリメリと裂けていく感覚が皮膚に伝わり、言いようのない昂揚感が全身を支配していく。
たっぷりの前戯で熱々の膣内がギュウウッと肉棒を締め付けてくる。
まだ処女膜までは届いていない。にも関わらず、熟成された肉の果実が貪欲に快楽を貪ろうと激しく絡みついてきた。
「くぅ、なんて締まりの良さだ。入り口だけでこの具合の良さ。まさしくマンコの締まりも隠しヒロインだな」
感無量のヒロインとのセックス。
これはたまらんっ!
「うきゅうぅう♡ 亮二さんのが、どんどん奥にぃ♡ でも、まだ全部じゃないんですよね……もっと、もっと奥までくださいぃ」
処女膜が裂けていく感触をたっぷり味わいながら、じっくりと歩を進めていく。
そしてキュッと軽い抵抗があるくらい、一番分厚いところに到達し、一気に腰を突き出した。
「ふんっ」
「あひぃいいいいっ! 奥ぅうう♡ 入ってきましたぁああっ、あ、あああっ!」
うおおおっ、な、なんだこれはっ!
熱いッ、体と頭が溶岩で溶けて燃えていくようだ。
ぐにゅぐにゅでぬるぬるでじゅるじゅるの愛液まみれの膣内の肉圧で亀頭が押し戻されていく。
力尽くで奥へと押し込まなければ!
だがその凄まじい抵抗感が言い知れぬ快感を生み出し、これまで感じた事のない興奮が全身を駆け抜けていく。
あったけぇ……。あったけぇのに火傷しそうなくらい熱い。
なんちゅうマンコしてやがるんだ。さすがに桜花の妖精だけあって体の中身も人外か。
「ふゅゃああんっ♡ 亮二さんの、チンポぉ、こんなに凄いなんてぇ♡ 入れたばっかりなのにぃ、赤ちゃんできちゃいそうれしゅぅ♡」
ぬめぬめの粘膜を擦り合わせ、豊満な体を味わうために体を密着させた。
桜木蘭華はアイドルとしてダンスの腕も超一流だ。
当然その体は多くのファンを魅了するためにミッチリと鍛え込まれている。
そのため体には無駄な肉はついていない。でも乳とお尻、太ももと言った、男が欲情するポイントにはしっかりと柔らかい肉が付いている。
プルプルと柔らかく、しっかりと弾力もあって触り心地も抱き心地も抜群。
揉めば弾む弾力、その柔らかさ。そして肉棒を締め付けてくるジュクジュクのマンコ肉は最高だ。
華奢な肩を抱きしめ、キュッとくびれた腰に片腕を回す。
「うきゅぅ、亮二さん、んぁあ、これぇ、気持ち良いですぅ♡ おちんぽが奥まで入ってきてぇ、子宮をコツコツ叩いて押し込まれる感触ぅ♡ こんなに気持ち良いなんてぇ、あぁ、あぁあんっ♡」
熱い吐息を間近で感じ、思わず首元に思い切り唇を吸い立てた。
「ひあああああんっ♡ それらめぇええ♡ うきゅうぅうんっ」
乱暴に吸い立てているのに蘭華の感じ方は凄かった。
やっぱりコイツもドM体質らしいな。実に俺好みで興奮する。
「亮二さぁん、キスゥ♡ あの気持ち良いのもっとほしいれしゅぅ♡ 亮二さんのキス、くださいぃ♡」
子猫のように甘える蘭華はかわいいに過ぎる。そんな求め方をされたら答えない訳にはいかないじゃないか。
「んみゅぅ♡ あみゅあみゅっ♡ んちゅれろぉ♡ れるっ、んちゅぅ、じゅるるっ♡ これぇ♡ これ気持ち良いのぉ♡ おまんこの奥がキュンキュンってなっちゃうのぉ♡」
知識が実体験に変わり、本能の中へと刻み込まれていく。
経験が欲望になり、蘭華は夢中でキスとセックスの快感に酔いしれていた。
胸板で潰れた豊満なおっぱいの先端がキュンと存在を主張している。
俺の乳首と擦れ合って密着した体が一体感を生み出した。
それを体感しだした今、興奮と脳髄を痺れさせるような快感に酔いしている。
「はにゅん♡ んちゅるぅれろぉ♡ あむっ、んちゅるるっ♡」
もっともっと気持ち良く。
自ら粘膜を擦り付けて快感を求める蘭華を更に抱き寄せ、俺自身も体をくねらせて密着した部分を擦り付けた。
甲高い声が互いの口内で反響し、それもまた心地良い快感を生み出している。
「んんみゅぅ♡ らめれしゅぅ♡ 子宮の奥、気持ち良い♡ 亮二ひゃんの、ドクドクザーメン欲しいって、キュンキュンいってましゅぅ♡ 欲しい♡ 精液ほしいれしゅぅ♡」
「いいぞ、くれてやる。これでヒロインコンプリートだっ! これからたっぷり可愛がってやるからなっ」
ラストスパート。俺の欲望と本能剥き出しの衝動を限界まで蘭華の体に押し付ける。
「んんにゃぁああ、あ、あ、ああああっ、イクッ、! これ、イクって感覚、分かるッ、分かっちゃいますぅ♡ 亮二さんのものになっちゃいますぅうう♡ 亮二さん、わたし、あなたをこの世界に呼んで、ヒロイン達を救ってほしかった、でも、私も、亮二さんに、こうして愛して欲しかったんですぅ♡」
「いいぞっ! 蘭華ッ! ずっとずっとお前のことが大好きだったんだっ! これからたっぷり愛してやる! 妖精さんパワーで目いっぱい幸せにしてやるからな!!」
「してぇえ、してくださいっ♡ 亮二さんに、いっぱい幸せにしてほしいっ♡ この世界のヒロイン達、全部幸せにしてくださいぃい♡ イクッ、イクイクイクイクッ、イク~~~~~~!!」
ビュクンッ! ドピュルルル! ビュクビュクビュクビュク!
「んはぁあ、あ、あ、ああ~~~~~!」
限界を迎えた肉棒が膣内で爆ぜる。噴きだした灼熱が互いの脳髄を焼き切りそうなほど熱くし、俺達はその絶頂にひたり続けた。
(全ヒロインコンプリートッ! まさしく感無量!)
とうとうここまで来た。この世界に転生して最初に立てた最大目標を、俺はこの瞬間に達成したのだ。