※この作品はR-18です。

【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした   作:かくろう

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◇おっぱいチャンスでたわわにワッシリ◇♡

 保健室で休む事10分ほど。俺達は気まずい空気の中で沈黙を過ごしていた。

 

 保健の先生は用事があるとかで部屋を出て行き、俺達は完全に二人きりになった。

 

(そうだ、これってチャンスじゃないか)

 

 背中の痛みですっかり忘れていたが、これはラッキーちゃーんす☆なのだ。

 

 ヒロインとどうやって接触しようか画策していた所に妖精の声がした。

 

 そして突然訪れた二人きりの空間。

 こんなチャンスは滅多にあるもんじゃない。

 

(保健の先生がいつ戻ってくるかも分からん。このチャンスを逃す手はない。ヤッちまおう)

 

 俺は思考が戻った瞬間にやるべきことを思い出し、エロ同人スキルを発動させた。

 

 【催淫】【危険感値緩和】【警戒心解除】【認識改変】

 

 任意で発動するエロスキルは、俺の周囲数メートルにエロ空間を作り出し、彼女のあらゆる常識を打ち壊していく。

 

 警戒心解除はパッシブスキルでもあるが、意識することで効果を強める事も可能だ。

 

 これで初音(はつね)の警戒心は相当緩和できるはず。

 

「なあ桃園(ももぞの)

「は、はい、なんでしゅか?」

 

 いきなり声を掛けられてどもる初音(はつね)を可愛いとか思いつつ、俺はエロ計画を実行に移す。

 

 前回の舞佳(まいか)の時は主人公に認識を変えてエッチまで持ち込んだが、今回は俺を俺のままとして進めてみたい。

 

『パンパカパーン♪ おめでとうございまーす☆ 【認識改変】の派生スキル【常識改変】を習得しましたよー』

 

 またぞろ頭の中で大声を出しやがった妖精さんに変な声がでそうになったが、初音(はつね)に意識を向けていたのが幸いしたのか、なんとか我慢することができた。

 

 そして頭の中で新しいスキルの使用方法が流れ込み、俺は迷わず発動させた。

 

『これで膣内射精しなくても一時的にその人の常識を改変できちゃいまーす☆』

 

 なるほどな。そういう使い方か。よーし。

 

「実はさっき打った背中が少し痛んでな。おっぱいで癒やしてほしい」

「ふぇっ⁉ お、おっぱい?」

「どうした? 何を驚いているんだ。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()だろ?」

 

「ッ……」

 

 その瞬間、彼女の体がビクンと震え、少しの間が開いた後に思った通りの返事が返ってきた。

 

「そ、そうですよね。怪我で苦しんでいる人におっぱい揉ませるのは当たり前ですもんね」

「ああ。桃園(ももぞの)はホスピタリティに溢れてるから、そのくらいできるよな?」

「はい、さっきのお詫びとお礼もありますし、こんなのでよかったら、ど、どうぞ」

 

 おおおおおおおおっ、マジかッ! 今更だがこんなことで触れるとかマジで意味わからん。が、素晴らしいの一言だ。

 

 ゲーム画面ではなんでこのキャラがエロゲーのキャラじゃないんだろうってずっと思ってたくらいにエロエロなキャラデザの初音(はつね)

 

 胸が大きすぎて上のサイズの制服でもパツパツになっている大爆乳。

  

 それを堂々ともみしだけるシチュエーションに興奮を禁じ得ない。

 

「じゃあ背中が痛くて起き上がれないから、俺の上に跨がってくれ」

「ふぇっ、ま、跨がるんですか?」

「ああ。じゃないと揉めないだろ?」

「そ、そうですよね。おっぱい揉むためにはそうしないとですよね」

 

 自分で言うのもアレだがなんとも変な気持ちになるな。

 アホみたいな支離滅裂な理論でも常識として捉えられてしまう恐ろしい能力だ。

 

 だが経験上、時間制限もあるだろうし、できるところまでたっぷり堪能させてもらうとしよう。

 

 ワンチャンここで初音(はつね)をモノにできたらめっけもんだが、恐らくそこまでの時間はあるまい。

 

 この能力のやっかいな所は、欲望一直線に望む結果を全部得られるわけではない、という点にある。

 

 相手の精神状態によって能力に効きに違いが出ているのが間違いなく、初音(はつね)の場合は関係性が薄い分だけ最後の一線を越えるまでゆっくりと種を植え付ける必要がある。

 

「し、失礼します」

  

 ベッドから起き上がった初音(はつね)が、恐る恐るといった感じでゆっくりとこちらのベッドに登ってくる。

 

 キシリとスプリングの擦れる音が静寂の保健室に響き、二人の空間を一層卑猥な空気感にした。

 

「ん……しょ、し、失礼します。こうで、しょうか?」

「ああ、それじゃ、まずは制服の上から揉むぞ」

「は、はい……」

「体の力を抜いててくれ」

 

 おおお……目の前で見ると本当にデカいな。リアルにこんな巨乳がいたら体型が崩れそうなもんだが、ゲームのキャラだけあってプロポーションはまったく均衡を崩していない。

 

 胸以外の部分はしっかりとスレンダーと言って良いほどほっそりしている。

 

 顔はシャープだし、肩は華奢だし、くびれもちゃんとありそうだ。

 

 胸と太もも。そしてお尻。女を感じやすい部分にだけしっかりと肉がのっかっている。

 

 恥ずかしそうに両手で抱きかかえた爆乳が更に強調されている。

 

「両手をどけて」

「は、はい……」

 

 常識は改変されても羞恥心までは失われないのが良い所だ。

 妖精さん、分かってるねぇ。

 

「じゃあ触るぞ」

「は、はい、優しく、お願いします……」

 

 心臓が高鳴る。童貞でもあるまいし、今更おっぱい一つでこんなにドキドキできるなんて、お得な精神だな俺は。

 

「はうっ、んっ」

「おおおっ、やわらけぇ。ブラの上からでも弾力が分かるぞ」

 

 初音(はつね)のおっぱいはズッシリと重く、包みこもうと大きく広げた手の平でもまったく収まり切らずにはみ出してしまう。

 

「ん、っくぅ」

「痛いか?」

「は、はい。服の上からだと少し……」

 

 しばらく感触を堪能していたが、時折痛みで眉をひそめる初音(はつね)は流石に可愛そうだと思い直した。

 

「それじゃあ、生オッパイを見せてくれ」

「はうっ……わ、分かりました……。んっ」

 

 リボンを外し、前止めを外し、ボタンがゆっくりと外されていく。

 

 外すとたわんっと密閉されていた脂肪が解放され、勢いよく制服が左右に広がる。

 

 布がずれる音すら卑猥に聞こえ、恥じらう頬が更に赤く染まった頃、ブラのカップに収まった生の肌がお目見えした。

 

「すげぇ……」

 

 奥に隠れたファスナーを外す際に下がっていく留め具の拘束から解放されるように服が左右に広がっていく光景がまさしくエロい。

 

 本当に中くらいのスイカが中に詰まっているのではないかと思うほどのたっぷりとした大ボリュームに、思わず息が漏れてツバを飲み込む。

 

 粘り気の強い唾液が喉を通過する心地悪さを気にする余裕もなく、その光景に釘付けになった。

 

(デカいとは思っていたが、本当にデカいな。夏の水着イベントでしか見られないから、制服を脱いで見られるとは思っていなかった)

 

「ブ、ブラジャーが可愛くないので、見られると恥ずかしいです」

 

 気にするポイントはそこなのか。ますます萌えポイントが高いではないか。

 

「ブラのままでも痛いだろ? 脱いじまえよ」

「は、はい……んっぁう、恥ずかしい……」

 

 恥じらう姿が堪らない。初音(はつね)のヒロインとしての魅力は、このオドオドした性格に寄るところが大きい。

 

 守ってあげたくなるか弱い女の子が恥じらいを我慢する姿が実にエロスだった。

 

「ん、はぁ」

 

 やがて外れたブラジャーを抜き取り、初音(はつね)のトップレスが姿を現した。

 

 うおおおおっ、すげぇ、興奮してきたぁああっ。

 

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