【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「
「は、はい。ありがとうございます……」
一度脱いだ上着を着せ直したのは、彼女を気遣ってのことではない。
半脱ぎになった制服を着せながらおっぱいを揉むというシチュエーションが最高に興奮するからに他ならない。
トップレスも良い。だが半脱ぎロマンは俺の趣味だ。許してほしい。
「おっぱいデカいのに、乳輪は小さめなんだな」
こんだけ大爆乳にもかかわらず、乳輪の大きさはそれほどでもないのが実に俺好みだ。
相対的には大きめかもしれんが、全体のサイズ感がこれだけ大きい中で、ほどよく円を描く乳輪は実にバランスが良い。
そしてなんといっても。
「グッジョブだ。感動の陥没乳首だなんて。感謝感激雨あられッ」
「はうっ、は、恥ずかしいので言わないでください。変ですよね。気持ち悪いですよね」
大きすぎるおっぱいという秘境の奥地に隠された桜色。
恐らくは小ぶりなサクランボサイズの乳首が埋没していると思われる。
「何を言うか。そんな事があるはずないだろ」
「ふぇ?」
大きい胸にコンプレックスを抱いている
そんな所も魅力だが、男としてこれを全肯定ぜずにはいられない。
「綺麗だぞ。めちゃくちゃ魅力的だ。結婚して毎日モミモミしたいくらいだぞ」
「はう、はうぅう、そ、そんなことっ、あうう」
「はうぅ♡ ぁ、ぁ」
「揉むぞ」
「は、はい……」
下から持ち上げる爆乳はズッシリと重く、手の平に重量がたっぷりと伸し掛かる。
本当に軽めのダンベルくらいの重みがあって手の平には重量感が掛かっている。
持ち上げながらタプタプともてあそぶと、柔らかい脂肪が波打って全体が揺れ動く。
「ぁ、んは、ぁ、あ、はう、んぅ」
戸惑いの声に混じって甘い吐息が漏れ聞こえてくるのが堪らない。
力の限りもみしだきたい衝動を必死に押さえ込んで優しく全体を包み込んだ。
体がデカいから手の平も大きい筈の俺の手は、
「はう、んんぁ、ぁ、、あ、あ」
快感に戸惑っている表情も溜まらなくセクシーだ。
恥じらいに顔を逸らし、見られたくないのか口元を隠している仕草がポイント高かった。
表情、仕草、息遣い。そして感触。
何もかもが素晴らしい。美少女とエロスを融合させて限界まで濃縮した淫乱ピンクに勃起は不可避だった。
「はぁはぁ……ぁぃ、こ、これってぇ」
ガチガチに勃起した肉棒を布越しに感じとった
「ぁ、はぁ、はぁ、なに、これぇ、んぁ、これはぁ、なにぃ♡?」
恐らく快感というものに慣れていないのだろう。未知の感覚に戸惑いながら、本能的にそれを求めて擦りオナニーを始める。
「おおっ、乳首が」
そんな快感に当てられてか、埋没していた乳首がムクムクと隆起してくるではないか。
思わずそこに指を伸ばし、充血し始めている穴に指を突っ込む。
「きゅひぃいいん♡ ぁ、ああんぅ、そ、そこはぁ、ぁあ、なんか、ビリビリってぇ、ぁ、あ、ダメッ、んんっ、んんんっ」
ビクビクビクンッ!
ジワッという温かい感触が股間に広がっていく。
下着越しに漏れてくる温度の広がりは彼女が絶頂したことを示していた。
「イッたな。こういう感覚知ってるか?」
「……そ、それは、その」
「オナニーってしたことない?」
「えっと、その……少しだけ」
「へぇ。どんな風に?」
「お布団を、挟んで」
なるほど。布団との摩擦でジンワリと快感を広げるタイプのオナニーか。
「はうっ、わ、私、なんでこんなことを……」
「ほら、それよりもっとおっぱい触らせてくれよ」
「は、はい、どうぞ……んんぅう」
どうやら常識が改変されても見知らぬ男とエッチなことをするのは抵抗があるのは変わらない。
チグハグな現実が齟齬を生じさせてもアレなので、今回はオッパイのみに集中することにした。
「揉み心地抜群だな」
「でもぉ、男の人の、視線が、いつも、んっ、突き刺さって、怖くて、外を歩けない、です」
「そうだな。男ならこれは見てしまうだろうな。好きな男はいないのか? あの幼馴染みとかどうなんだ?」
「はい……らく君のことは、好きです……。でも、やっぱり恥ずかしくて、時々チラチラ見られるのは、嫌じゃないけど、恥ずかしい」
「幼馴染みにおっぱい見られるのは嫌じゃないんだな」
「はい……好きな人、ですから。でも、きっと私みたいなおばけおっぱいなんて、気持ち悪いって、思ってるから」
そこだけはネガティブに捉えるのか。
さて、ここで幼馴染みを擁護するか、否定するか。
難しい所だが、今は彼女の心理を否定的な方向に持っていくのは得策ではないだろう。
「
「そ、そんな。でも、いつもらく君にはからかわれてるし、年上なのに、いつもビクビクしてるから、鬱陶しいって、思われてるかも」
「男ならそんくらい守ってやる甲斐性が必要だ。幼馴染みを信じてやれよ。きっとアイツは良い奴だぞ」
まあ自己保全最優先のクズだけどね。自分が心地良い空間を形成している間は優しいだろうぜ。
「は、はい、んぁ、らく君は、昔から優しくて、苛められてる私を、いつも助けて、ぁん、くれましたぁ、あひっ、んん」
乳首の先端を柔らかくタッチし、クニクニと押し込みながら左右に動かしてみる。
ジワジワと登る快感に悶えながら、俺は質疑を続けた。
大事なのは初音自身がどう感じるかのみに言及するかだ。
主人公が実際に初音を「こう思ってるんじゃないか」とは言わない。実際知ったこっちゃねぇし。
「好きなんだな」
「はい、好きです……でも、優奈ちゃんや
なんか舞佳も同じような事を言っていたな。似たもの同士ってことか。
「そんな事はないぞ。
「んはぁ、そ、そんな事ぉ」
「いきなり変えなくて良い。いつも通りでいればいい。少しだけ違う自分を見せてやってみろ。それで反応が変われば、男はきっと変化に気が付く」
まああの鈍感系難聴主人公では危ないかもしれんが、その時は俺が慰めてやろう。
文字通り、全身全霊でな!
「上手く行かなかった時は俺の所に来い。相談に乗ってやる」
恋愛経験なんぞさほど豊富でもないし、最終的には俺のものになるのだが、今は彼女の心を肯定して俺への信頼度を植え付けるのが先だ。
ゲーム終盤の成長した彼女は本当に魅力的だ。
できればああなってほしいと思っている。
まずは主人公に対して思いを向けさせ、恐らくするであろう失敗の時に付け込む。
いやさっ、慰めるっ!
予想だが確率的に8:2で失敗するはずだ。
現時点でのゲーム内の二人の関係性では、主人公は恐らくそこまで気が利かないだろう。
付け込む隙はそこにいる。気弱で自己肯定感が低い
傷付いた心は無防備だ。スキルを使わなくてもつけ込み放題である。
「
「え……ぁ」
俺は身を起こし、おっぱいの快感でトロトロになっている
「きゅぁ、ぁ、ち、乳首ぃ♡」
「ほら、初音の乳首、こんなにコリコリになってるじゃないか。こんなに可愛くて魅力的な初音が、乳首までこんなに魅力的なんだから。お前が可愛くない訳ないじゃないか」
「きゃぅ、はうぅ♡ ち、乳首、感じちゃいますぅ……わ、私、本当に可愛い、んですか?」
「当然だ。それを証明してやる」
頬に刺した赤みが目の前にある。俺は顔をグッと近づけて唇を寄せた。
「え、あ、あの……あ、あの、私、好きな人が……」
弱々しく抵抗する
ムチュムチュと舌同士を絡め付け、唾液をすすりながら頭を捻って音を出す。
抵抗できないように後頭部を押さえ込み、体全体を抱きしめて密着させた。
しばらくモゾモゾと抵抗していた
「んきゅぅ、ふぃぃ、っむぅう、んんんんっ」
再び乳首をキュッと摘まむと、自ら腰を擦り付けて快感を求める。
ビクビクっと体を震わせ、絶頂と共に体の力が抜けていた。
「ふ、ぇえ、な、なんで……」
ここでようやくパスが繋がった。彼女の心の中は、快楽に対する欲求と、強い混乱と戸惑いに満たされている。
しかし、そこに否定的な感情が含まれてはいなかった。
どうやら俺とのキスに対して嫌悪感は感じておらず、むしろ未知の感覚に対する混乱で頭が付いていかないだけに思える。
なんで、という言葉はなんでキスしちゃうのか、ではなく、自問自答だろう。
「今は忘れろ。そのうちちゃんと教えてやる」
都合の悪い部分だけ記憶の消去を行なう。
まだセックスしていないので、
そうすることで、彼女は少なからず俺を意識し始める筈だ。
『そろそろスキルの時間が終了しまーす☆ 後始末を始めましょー☆』
丁度良い所でお時間のようだ。思った通りセックスまで持ち込むことはできなかったが、夢のスイカップをたっぷり楽しめたので良しとしよう。
◇◇◇
「ん……ふわ? あ、あれ? 私」
気絶してしまった
濡れたパンツだけはどうしようもなかったが、記憶は消したので大丈夫だろう。
「目が覚めたか、
「あ、霧島、君……。私、どうしてたんですか?」
「別に何も。二人でここに来て、ベッドに横たわったらぐっすりだったぜ」
「あぅ、は、恥ずかしい、男の子の前で寝ちゃうなんて」
「心配しなくても誰も来ていないから、俺以外は寝顔を見られてないぞ」
「はうぅ、き、霧島君には見られたってことじゃ、ないですかぁ」
先ほどまでと違い、
エッチな行為で心の距離が縮まったおかげだろう。
伝わってくる彼女の感情には、俺に対する恐怖心がすっかり抜け落ちていた。
「せ、背中は、大丈夫ですか?」
「ああ、もうすっかり良くなった。
「え、わ、私、何かしましたっけ?」
おっぱいモミモミの下りはちゃんと忘れているらしい。
記憶消去が上手く行って一安心だな。
この妖精さんスキルの良いところは、「何をすればこうなる」とかではなく、単純に接触時間によって一定の効果があるところだ。
そこに自発的な「何かをする」の意思が乗っかる事で強い効果を発揮する。
まさしくエロい事をするためのスキル効果って訳だ。
「こっちのことだ。気にするな」
「そ、そうですか。あ、あの。改めて、ありがとうございます……。何かお礼をしないと」
「あんまり気にしなくて良いが、そうだな。何か思いついたら伝えるから、連絡先を教えてもらえるか?」
「ぁ、で、でも」
「男と連絡先交換は抵抗あるか? それなら
「あ、はい。それなら……大丈夫です」
「本当に無理しないでいいからな」
俺に対する恐怖心は消えても、男そのものに慣れていない所は変わっていないか。
仕方ないが、
「それじゃあ俺は戻る。貧血には気を付けろよ」
「は、はい。ありがとうございました」
こうして、思いがけず始まったラッキーちゃーんす☆でおっぱいを堪能し、