【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
気になるのは俺が
彼女には【複数の女を愛することが男の甲斐性】という価値観を植え付けてある。
だが俺が
にも関わらず確信犯で
それを示すように、先ほどから【褒めて褒めて】という心の波動をバシバシこちらに向けながら、素知らぬ顔で
恐ろしいことだ。こいつが味方で本当に良かったと思える。
とりあえず
表情こそ変えていないのに、
これは帰ったらご褒美をあげないと拗ねてしまうかもしれないな。
◇◇◇
「ぁ、んっ、りょ、亮君、ダメ、こんなところで、誰か来ちゃうから」
そのご褒美として帰ったらエッチなことをしてやろうと思っていたのだが、やはり校内エッチはいずれやりたいと思っていたので学園内で実行することにした。
本当は
「いいじゃないか。こんな所に誰も来ねぇって」
屋上に続く階段の踊り場は下の階から死角になっており、誰かが来ない限り見える心配はない。
帰り際に
「んんっ、ぁ、んぁあ、乳首、ダメェ」
「ほら
「ッ! ……、そ、そうだけどぉ♡ んぁ、ぁあ、乳首カリカリだめぇ♡ ご褒美でも、恥ずかしいよぉ。亮君にみっともない顔見られちゃう♡」
「心配するな。
「きゅぅう、きゅぅううん♡ ち、乳首イジりながら、そんな嬉しいこと言ったららめぇ♡」
「おっと、声が大きいと気付かれるぞ」
感じ過ぎるあまり喘ぎ声が大きくなってきた
くぐもった音を口内で響かせながら、唾液まみれでヌトヌトになった舌を絡ませてきた。
「んみゅぁ♡ ぁむ、んちゅぅ、ん、じゅるる、ちゅぱちゅぱ♡ ぁ、はぁはぁ♡ んんちゅぁ♡ りょうきゅぅん♡」
「可愛いぜ
「んにゃぁ♡ どうして、分かっちゃう、のぉ、んぁ、ぁ、乳首、気持ち良くて、ぁ、あ、ホントに、イキそうっ、イッ……ちゃうっ、んぅっ……んぁ⁉」
感覚が繋がっているので絶頂しそうかどうかもすぐに分かる。
痙攣する体を後ろから抱きしめて押さえつけ、絶頂する
「んみゅぅ♡ 亮君♡ りょうくぅん」
「どうだ
「やめないれぇ♡ おちんちん、ほしいよぉ♡」
階段の下にはまだ学園生の喧騒が聞こえてくる。授業は終わったが多くの生徒は残っているのだ。
「今度は指でおまんこイジってみようと思ってたんだが、いらないのか?」
「そんなのいいっ。おちんちんがほしいの♡ 亮君の逞しいおちんぽ♡ 学園の中で発情しちゃうエッチな
淫語を使うことにもまるで躊躇がない。初エッチの夜に一晩中かけて仕込んだエッチの種は早くも大きく芽吹いて咲き狂っている。
「よーし、それならガッツリちんぽをくれてやるからな。そこの
階段に続いている縁の部分に手を付かせ、スカートをまくり上げる。
「お、言いつけ通り可愛いパンツ履いてるじゃないか」
初めての時に言いつけた「いつでも抱けるように可愛い下着を履いておけ」という命令を実行している健気さが尊かった。
ゲーム内の
こうして甲高い猫なで声で甘える彼女を見ることは叶わない。
俺はそれをイメージが崩れたなんて微塵も思わない。
むしろ彼女の本当の顔が見られたような気がして一層興奮が強くなるってもんだ。
「脱がすのが勿体無いな。このまま入れるぞ」
「いいよぉ♡ 入れてぇ♡ 亮君のバキバキチンポぉ♡
「いくぜ
常識は改変しても羞恥心が消えるわけではない。
学園内のエッチが常識に変わっても、人に見られることに対する羞恥心は変わらないのである。
あと変わっているのは
もう辛抱たまらん。俺はそのまま膣内にチンポをぶち込んだ。