※この作品はR-18です。

【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした   作:かくろう

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◇すっかり彩葉の虜です◇♡

 彩葉(いろは)のアシストのおかげで舞佳(まいか)を自宅に呼ぶことに成功した。

 

 気になるのは俺が舞佳(まいか)を狙っていることを彩葉(いろは)が理解してアシストしている節がある点だ。

  

 彼女には【複数の女を愛することが男の甲斐性】という価値観を植え付けてある。

 

 だが俺が舞佳(まいか)をハーレムに加えたいことはまだ伝えていない。

 

 にも関わらず確信犯で舞佳(まいか)を誘ったとしたら、彩葉(いろは)の手駒としての能力は思った以上に優秀だったということだ。

 

 それを示すように、先ほどから【褒めて褒めて】という心の波動をバシバシこちらに向けながら、素知らぬ顔で舞佳(まいか)との談話に興じている。

 

 恐ろしいことだ。こいつが味方で本当に良かったと思える。

 

 とりあえず彩葉(いろは)の手を握り返してグニグニとイジってやった。

 

 表情こそ変えていないのに、彩葉(いろは)の欲情レベルがググッとアップしたのが分かる。

 

 これは帰ったらご褒美をあげないと拗ねてしまうかもしれないな。

 

◇◇◇

 

「ぁ、んっ、りょ、亮君、ダメ、こんなところで、誰か来ちゃうから」

 

 彩葉(いろは)のナイスなアシストによって舞佳(まいか)を誘い出す事に成功。

 そのご褒美として帰ったらエッチなことをしてやろうと思っていたのだが、やはり校内エッチはいずれやりたいと思っていたので学園内で実行することにした。

 

 本当は舞佳(まいか)の予定だったが、自宅に誘い込んでじっくり攻略できることがほぼ確定した以上、焦って学内でリスクを(おか)す必要は無い。

 

「いいじゃないか。こんな所に誰も来ねぇって」

 

 屋上に続く階段の踊り場は下の階から死角になっており、誰かが来ない限り見える心配はない。

 

 帰り際に舞佳(まいか)との約束の時間まで少しの間があったので、放課後のタイミングを狙ってエッチしてしまおう。

 

「んんっ、ぁ、んぁあ、乳首、ダメェ」

 

 彩葉(いろは)は既にスキルを使わなくてもエッチ可能であるが、万が一にも無理やりを嫌がっては可哀想なので認識改変を使っておく。

 

「ほら彩葉(いろは)舞佳(まいか)のことをアシストしてくれただろ? お礼と()()()()()()()()()()()()()()()()()()()じゃないか」

「ッ! ……、そ、そうだけどぉ♡ んぁ、ぁあ、乳首カリカリだめぇ♡ ご褒美でも、恥ずかしいよぉ。亮君にみっともない顔見られちゃう♡」

 

「心配するな。彩葉(いろは)はどんなときでも可愛い。みっともなくても俺は受け止めるぞ。彩葉(いろは)は可愛い。俺の自慢の女だ」

「きゅぅう、きゅぅううん♡ ち、乳首イジりながら、そんな嬉しいこと言ったららめぇ♡」

「おっと、声が大きいと気付かれるぞ」

 

 感じ過ぎるあまり喘ぎ声が大きくなってきた彩葉(いろは)の唇を塞ぐ。

 くぐもった音を口内で響かせながら、唾液まみれでヌトヌトになった舌を絡ませてきた。

 

「んみゅぁ♡ ぁむ、んちゅぅ、ん、じゅるる、ちゅぱちゅぱ♡ ぁ、はぁはぁ♡ んんちゅぁ♡ りょうきゅぅん♡」

「可愛いぜ彩葉(いろは)。おっぱいだけでイキそうになってる顔が最高に可愛い」

「んにゃぁ♡ どうして、分かっちゃう、のぉ、んぁ、ぁ、乳首、気持ち良くて、ぁ、あ、ホントに、イキそうっ、イッ……ちゃうっ、んぅっ……んぁ⁉」

 

 感覚が繋がっているので絶頂しそうかどうかもすぐに分かる。

 

 痙攣する体を後ろから抱きしめて押さえつけ、絶頂する彩葉(いろは)に更に深い愛撫を行なう。

 

「んみゅぅ♡ 亮君♡ りょうくぅん」

「どうだ彩葉(いろは)。これでもやめたいか?」

「やめないれぇ♡ おちんちん、ほしいよぉ♡」

 

 階段の下にはまだ学園生の喧騒が聞こえてくる。授業は終わったが多くの生徒は残っているのだ。

 

「今度は指でおまんこイジってみようと思ってたんだが、いらないのか?」

「そんなのいいっ。おちんちんがほしいの♡ 亮君の逞しいおちんぽ♡ 学園の中で発情しちゃうエッチな彩葉(いろは)をグチュグチュに掻き混ぜてほしいのぉ♡」

 

 淫語を使うことにもまるで躊躇がない。初エッチの夜に一晩中かけて仕込んだエッチの種は早くも大きく芽吹いて咲き狂っている。

 

 彩葉(いろは)は俺が命令すればどんなエッチな命令にも逆らうまい。

 

「よーし、それならガッツリちんぽをくれてやるからな。そこの(ふち)に手を掛けて尻をこっちに向けろ」

 

 階段に続いている縁の部分に手を付かせ、スカートをまくり上げる。

 

「お、言いつけ通り可愛いパンツ履いてるじゃないか」

 

 初めての時に言いつけた「いつでも抱けるように可愛い下着を履いておけ」という命令を実行している健気さが尊かった。

 

 ゲーム内の彩葉(いろは)は主人公の精神的支柱として年上ムーブをすることが多い。

 

 こうして甲高い猫なで声で甘える彼女を見ることは叶わない。

 

 俺はそれをイメージが崩れたなんて微塵も思わない。

 むしろ彼女の本当の顔が見られたような気がして一層興奮が強くなるってもんだ。

 

「脱がすのが勿体無いな。このまま入れるぞ」

「いいよぉ♡ 入れてぇ♡ 亮君のバキバキチンポぉ♡ 彩葉(いろは)のグチョグチョおまんこに思い切り突っ込んでぇ♡」

 

 彩葉(いろは)は羞恥心を持ちつつも淫猥な言葉を隠すことなく誘惑してくる。

 

「いくぜ彩葉(いろは)。お望み通り思い切り突っ込んでやるからちゃんと声を我慢しろよ。大声出すと下の奴らに聞こえちまうからな」

 

 常識は改変しても羞恥心が消えるわけではない。

 学園内のエッチが常識に変わっても、人に見られることに対する羞恥心は変わらないのである。

 

 あと変わっているのは彩葉(いろは)の中だけなので、見つかったら普通に事案である。

 

 もう辛抱たまらん。俺はそのまま膣内にチンポをぶち込んだ。

 

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