※この作品はR-18です。

【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした   作:かくろう

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◇階段上の情事◇♡

 

「いくぞ彩葉(いろは)ッ、そらっ」

「んんっ、んんんん~~~~~っ♡ んんひゅっ♡ んんぅ、んふぅ、ふぅうっ♡」

 

 片手で体重を支え、漏れ出る声を抑えようと必死に手で押さえる彩葉(いろは)

 

 ペニスを受け入れた膣内はヌメッた粘液で大変滑りが良く、あっという間に奥まで受け入れてしまう。

 

「たった一晩だけなのに、随分チンポをすんなり受け入れるじゃないか」

「らってぇ♡ あはぁ、亮君がぁ、いっぱい、エッチしてくれるからぁ♡ 処女のぉ、女の子に、いきなり、ぁんっ、あんなにぃ♡ 激しくしちゃうんだもんっ♡」

 

 おおよそ中出しが14回。フェラチオで口内射精が3回。

 腹出し顔射が2回ずつ。

 

 合計で20回近い射精を浴びせかけた。

 おかげですっかり俺の虜になった彩葉(いろは)は、どんなエッチな体位でも躊躇無く実行するようになった。

 

 にも関わらずこういった羞恥心は失っていない。

 

 本当に可愛いんだ彩葉(いろは)は。俺自身もすっかり情が移ってしまった。

 

 初めは手駒として利用するつもりだったが、霧島本人の感情も入って本気の情を感じるようになった。

 

 それ故にあまり利用するようなことはよそうと思っていたが、彩葉(いろは)は自らの意思で俺の心情を理解して動いてくれた。

 

 これが愛さずにいられようか。

 

「んんっう、はぅうんぅう~~~~♡ んっ、んぅ、ぅう♡ んひぅうん♡ んきゅぅん♡ んんんっ♡」

 

 呻き声をくぐもらせながら、ヌルヌルのおまんこにペニスを受け入れる快感に酔いしれる彩葉(いろは)

 

 赤い髪を振り乱して声を我慢する後ろ姿は、男の情欲を呼び起こす堪らない色気を醸し出している。

 

 覗く横顔、赤らむ頬に口元から垂れるヨダレ。

 

 全ての要素が彩葉(いろは)の色気を上乗せする要因となっている。

 女は男を知って色気を増すという。

 

「きゅぁ、あぁんっ、んはんっ♡ ぁ、んぅん♡ 亮君……亮君すきぃ♡ お願い亮君っ、何人、女の子囲ってもいいからぁ♡ 彩葉(いろは)のこと、ずっと、可愛がってぇ♡ んぁんっ、私、頑張るからぁ♡ 亮君の、役に立つように、頑張るからぁ♡」

 

「それで舞佳のことをアシストしてくれたのか。ナイスだぜ彩葉(いろは)。だけどよ、俺はそれなしでもお前のことを大切にするから心配するな」

「嬉しぃ♡ 嬉しいよ亮君♡ ぁあんっ♡ ダメェ、声、我慢できない♡」

「そろそろイクぞっ彩葉(いろは)。大好きだぜっ。俺が女を囲えない情けない男でも愛してくれるか?」

「そんなの当たり前ぇ♡ みんな、亮君のこと怖がってもっ、私は絶対っ、側を離れないからぁ♡」

 

 昨日の今日であるが、男を知った彩葉(いろは)は仕草の一つ一つが色気を放っている。

 

 彩葉(いろは)には『男は多くの女を囲ってこそ』という価値観を植え付けてある。

 

 そして俺がどんな男であっても愛すると誓ってくれた。

 中身は別人であるが、死んだ霧島のためにも彩葉(いろは)のことは目一杯幸せにしてやりたい。

 

「さあイクぞ彩葉(いろは)、どこに出してほしい? やっぱりおまんこの奥か?」

「今日、はぁ♡ お口で、受け止めたい♡ ドロドロ精子、彩葉(いろは)に呑ませてぇ」

「よーし、イクぞっ、イクッ」

 

 ガッツリと腰を動かし、絶頂寸前で腰を引いてペニスを抜いた。

 そのままなだれ落ちるように膝を崩した彩葉(いろは)を支えつつ、肉棒を口の中に突っ込んだ。

 

「んぶっ、んんっう♡」

 

 ドピュドピュドピュッ! ビュクビュクビュクビュクッ! ビュルルルッ!

 

「んふぅ♡ んじゅるるっ、ん、ゴクッ、……ゴクゴクッ……じゅぢゅっ♡ んっ……ふぅ、んっ♡ 亮君、イッちゃったぁ♡ 私のおまんこ、すっかり亮君の形になっちゃったね♡」

彩葉(いろは)の中が気持ち良すぎて早くなるな。お前のおまんこの形、最高だぜ」

 

 やろうと思えば射精の時間はいくらでもコントロールできるが、必要なければ気持ち良さのままに射精した方が俺も気持ち良い。

 

 それに彩葉(いろは)の感じている快感と幸福が心を通じて伝わってくるので、その分だけ快感も強くなる。

 

「はぁ、はぁ……んっ♡ 残り物、吸っちゃうね♡ んちゅぅ、ちゅるるっ」

「うっ、いいぞ彩葉(いろは)。献身的だな。最高だぜ」

 

 仕込んだフェラチオにもすっかり慣れた彩葉(いろは)は、残り汁を吐き出す亀頭に吸い付いて嬉しそうにお掃除フェラをしてくれる。

 

彩葉(いろは)、舞佳を手に入れたい。手伝ってくれ」

「うん♡ そのために今日誘ったんだもんね♡ 舞佳ちゃんならきっと亮君と相性がいいと思う」

 

 俺の全てを理解しているかと言わんばかりに、彩葉(いろは)は俺のやりたい事を口にする。

 

 さて、いよいよ舞佳を手に入れる時がやってきた。

 

 意気揚々と帰り支度をし、舞佳と共に我が家へと向かったのだった。

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