※この作品はR-18です。

【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした   作:かくろう

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◇記憶解除で嬉しい舞佳◇♡

「さあ舞佳(まいか)。愛し合おうか」

「はうぅ、んちゅぅ、あむあむっ……ちゅぷ……はんっ、んぁ」

 

 魅惑ボイスを再び発動させ、耳元で囁きながら体をまさぐっていく。

 

「ふわぁ、ぁ、んぁあ……あれ? 舞佳(まいか)、なんか、前にもこんなことがあったような?」

「後で分かるさ。今は快楽に身を委ねろ」

「はうぅ……んぁ、あんっ……」

 

 体をまさぐっても抵抗しない。むしろ受け入れている。

 以前のような認識を主人公に置き換えてもいない、正真正銘の霧島亮二が触っている認識にもかかわらずだ。

 

舞佳(まいか)、お前の好きな男の名前を口にしてごらん」

「ま、舞佳(まいか)の、好きな、男の人は……」

「男の人は?」

「亮二、君……んぁっ♡」

 

 良い感じだ。夢見心地で快感に染まっていく感覚に舞佳(まいか)のトロ身のある表情が強くなっていく。

 

 既に処女はもらっているわけだし、前回と同じ流れでは面白くない。

 

 よーし、それなら記憶の封印を解除してみるか。

 既に俺のことが好きな感情は固まっているし、記憶の齟齬を修正する意味でもな。

 

 軽い寝取り気分だ。自分で自分が寝取るって変な感じだな。

 

 そして今回は思い切り舞佳(まいか)をドスケベに調教してみよう。

 

「記憶解除」

「ぁ……? あれ? 舞佳(まいか)……ぁあ」

舞佳(まいか)、幼馴染みとのセックスはどうだった?」

 

「は、はい。最高でした。らっ君、舞佳(まいか)のこと、沢山すきって……あれ? で、でも……」

「そうだな。でももう過去のことだ。何も気にせず俺に委ねろ。思い出は上書きしてやる」

「はい、お願いします……らっ君のこと、嫌いになった訳じゃないけど」

「そうだ。その気持ちは持ってていい。でも、今は俺を見て欲しいんだ、舞佳(まいか)

「はい、舞佳(まいか)の好きな人、今は亮二君ですから……らっ君のことは、思い出にします」

 

 よし、まずは第一段階成功だ。

 以前も今も、舞佳(まいか)のセックスの相手は俺なのだが、舞佳(まいか)の中では主人公とセックスを経験したことになっている。

 

 前はクンニやフェラチオなんかを全部すっ飛ばして本番だったからな。

 

 今回はその辺もじっくり初体験してもらおう。しかも正真正銘で俺が相手なのだ。

 

 前回よりも興奮している自分がいる。やはり認識改変によってものにするのは今後はやめておこう。

 

「よーし、舞佳(まいか)()()()()()()()()()()()()()()()()()()?」

「はうっ⁉ そ、そうですよね。亮二君がキスしてくれたんですもん。舞佳(まいか)もお返しにご奉仕しなくちゃですよね」

 

「そうだ。()()()()()()()()()()()()()()()()()よな?」

 

「はい♡ 舞佳(まいか)、頑張ります♡ 経験ないですけど、がっかりしないでくださいね」

「いいぜ。舞佳(まいか)が一生懸命頑張ってる姿が見たいんだ。上手い下手は気にしなくて良い」

 

 俺は立ち上がって舞佳(まいか)の前に腰を突き出した。

 股間の前に立たれた舞佳(まいか)の視線が釘付けになる。

 

 もう既にエロエロピンク状態に頭の中を支配されている舞佳(まいか)にとって、男の股間が目の前に来たらやるべきことは理解できているのだろう。

 

「おしゃぶり、しますね♡」

「ああ、男のチンポは見たことあるか?」

「ふぇっ⁉ あ、あるわけ……ない、筈ですけど……」

「まずは見てみろよ。ファスナーを降ろして、ズボンを脱がせてみろ」

「は、はい」

 

 恥ずかしがりながらズボンを下ろしていく仕草だけで勃起が強くなる。

 ただでさえベロチューで興奮しているのだ。舞佳(まいか)の恥じらう笑顔だけで興奮不可避だ。

 

「ふわあ……あぁ……大っきい♡ 舞佳(まいか)、やっぱりこのおちんちん、知ってる気がします……」

「じゃあ思うがままに奉仕してみろ。手と口を使って、チンポをしごけ」

「ふぁい♡ おお……男の人のおちんちん、間近で見るのは初めてです」

 

 舞佳(まいか)は取り出したチンポをそっと両手で握り絞め、感触を確かめるようにクニクニと動かした。

 

「ふぉお、ピクピク動いてます」

 

 柔らかい手の平に包まれ、敏感なペニスは更に硬さを増していく。

 

「これって、舞佳(まいか)でこうなってくれたってことですか?」

「ああそうだ。可愛い舞佳(まいか)とキスした時からこうなってる」

「えへへ、そうなんですね。なんでしょう、すごく嬉しい♡ 頑張ってご奉仕しますね……んっしょ、んっしょ」

 

 はにかむ顔が可愛い。両手で包んでも隠れない肉棒をしごき、舞佳(まいか)の興奮も強くなっていく。

 

舞佳(まいか)、舐めてみてくれ」

「ふぁう、ですよね。フェラチオだから、舐めたり、しゃぶったりするんですよね」

「ああ。頑張れ舞佳(まいか)

「えへ、えへへ、頑張りますよ。らっ君の時より、なんだか幸せな気持ちが溢れてる気がします」

 

 どうやら舞佳(まいか)の中ではあの経験が早くも劣化し始めているらしい。

 

 実際の相手は俺なのだが、舞佳(まいか)の認識は好摩楽人(こうまらくひと)が相手になっている。

 

 つまりそれは、舞佳(まいか)の中では既に『ずっと好きだった幼馴染みよりも俺の方が好きになっている』ということだ。

 

 これはなんともいえない昂揚感を禁じ得ない。

 いかにスキルの効果で書き換えたとはいえ、俺自身が憧れだったゲームヒロインに夢中になってもらえることが溜まらなく興奮した。

 

「舐めてみて、いいですか?」

「もちろんだ。舐めて、咥えて、しゃぶって、吸って。色々やってみろ。分からなかったら教えてやる」

「ふぁい、お願いしましゅ♡ れろぉ……んちゅ、ちゅ、ちゅぱ、えっと、確か、雑誌では、こんな風に……」

 

 どうやらエッチな記事の載っていた雑誌の記憶でも引っ張りだしているらしい。

 

 ゲームの世界にもそんなものがあるのかと、少々不思議な気分になってくる。

 

 舞佳(まいか)はペロペロちゅぱちゅぱとペニスを舐めしゃぶり、軽くキスをして、感触を確かめ、そしていよいよ口を開き、ゆっくりと亀頭を口に中に含んでいった。

 

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