【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「さあ
「はうぅ、んちゅぅ、あむあむっ……ちゅぷ……はんっ、んぁ」
魅惑ボイスを再び発動させ、耳元で囁きながら体をまさぐっていく。
「ふわぁ、ぁ、んぁあ……あれ?
「後で分かるさ。今は快楽に身を委ねろ」
「はうぅ……んぁ、あんっ……」
体をまさぐっても抵抗しない。むしろ受け入れている。
以前のような認識を主人公に置き換えてもいない、正真正銘の霧島亮二が触っている認識にもかかわらずだ。
「
「ま、
「男の人は?」
「亮二、君……んぁっ♡」
良い感じだ。夢見心地で快感に染まっていく感覚に
既に処女はもらっているわけだし、前回と同じ流れでは面白くない。
よーし、それなら記憶の封印を解除してみるか。
既に俺のことが好きな感情は固まっているし、記憶の齟齬を修正する意味でもな。
軽い寝取り気分だ。自分で自分が寝取るって変な感じだな。
そして今回は思い切り
「記憶解除」
「ぁ……? あれ?
「
「は、はい。最高でした。らっ君、
「そうだな。でももう過去のことだ。何も気にせず俺に委ねろ。思い出は上書きしてやる」
「はい、お願いします……らっ君のこと、嫌いになった訳じゃないけど」
「そうだ。その気持ちは持ってていい。でも、今は俺を見て欲しいんだ、
「はい、
よし、まずは第一段階成功だ。
以前も今も、
前はクンニやフェラチオなんかを全部すっ飛ばして本番だったからな。
今回はその辺もじっくり初体験してもらおう。しかも正真正銘で俺が相手なのだ。
前回よりも興奮している自分がいる。やはり認識改変によってものにするのは今後はやめておこう。
「よーし、
「はうっ⁉ そ、そうですよね。亮二君がキスしてくれたんですもん。
「そうだ。
「はい♡
「いいぜ。
俺は立ち上がって
股間の前に立たれた
もう既にエロエロピンク状態に頭の中を支配されている
「おしゃぶり、しますね♡」
「ああ、男のチンポは見たことあるか?」
「ふぇっ⁉ あ、あるわけ……ない、筈ですけど……」
「まずは見てみろよ。ファスナーを降ろして、ズボンを脱がせてみろ」
「は、はい」
恥ずかしがりながらズボンを下ろしていく仕草だけで勃起が強くなる。
ただでさえベロチューで興奮しているのだ。
「ふわあ……あぁ……大っきい♡
「じゃあ思うがままに奉仕してみろ。手と口を使って、チンポをしごけ」
「ふぁい♡ おお……男の人のおちんちん、間近で見るのは初めてです」
「ふぉお、ピクピク動いてます」
柔らかい手の平に包まれ、敏感なペニスは更に硬さを増していく。
「これって、
「ああそうだ。可愛い
「えへへ、そうなんですね。なんでしょう、すごく嬉しい♡ 頑張ってご奉仕しますね……んっしょ、んっしょ」
はにかむ顔が可愛い。両手で包んでも隠れない肉棒をしごき、
「
「ふぁう、ですよね。フェラチオだから、舐めたり、しゃぶったりするんですよね」
「ああ。頑張れ
「えへ、えへへ、頑張りますよ。らっ君の時より、なんだか幸せな気持ちが溢れてる気がします」
どうやら
実際の相手は俺なのだが、
つまりそれは、
これはなんともいえない昂揚感を禁じ得ない。
いかにスキルの効果で書き換えたとはいえ、俺自身が憧れだったゲームヒロインに夢中になってもらえることが溜まらなく興奮した。
「舐めてみて、いいですか?」
「もちろんだ。舐めて、咥えて、しゃぶって、吸って。色々やってみろ。分からなかったら教えてやる」
「ふぁい、お願いしましゅ♡ れろぉ……んちゅ、ちゅ、ちゅぱ、えっと、確か、雑誌では、こんな風に……」
どうやらエッチな記事の載っていた雑誌の記憶でも引っ張りだしているらしい。
ゲームの世界にもそんなものがあるのかと、少々不思議な気分になってくる。