【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「クンニしてやろうかと思ったが、もう我慢の限界って感じだな」
「はあ、はぁ、はいです……♡
「いいぜ。自分で跨がって、腰を下ろしてチンポを咥え込め」
「は、はい♡ んっ、亮二君……はぁ、んっ」
布団に横たわった俺の上に跨がる
「はあ、あんぅ、おちんちん、感じます……あ、あれ? なんだろう。この感触、知ってる気がします……」
「確かめてみろよ」
「はい、いきます……んっ」
ダダ漏れの愛液がペニスを伝って根元に流れ落ち、素股によってヌラヌラと竿全体に広がっていく。
そして竿を手で支え、亀頭の先端を自らの秘裂の入り口に押し当てた。
「はうぅ……先端だけで、とっても熱いです……んっ、
腰の力を抜いて一気にストンと降ろした
「ぁはぁああ、硬くて、大っきいィ♡ やっぱり、やっぱり
まだ二回目であるが、最初の時に何度も膣内射精しているだけあって、すっかり肉の粘膜同士が馴染んでいる。
ほぐれた膣内はペニスを根元まで飲み込んでも、なんの突っかかりもなく滑り込んでいった。
「ぁ、あはぁ、あ、あ、あああっ、亮二君ッ、ぁあ、亮二君ッ、
凄いな
チンポの感触は体で覚えている訳か。流石は本能で生きる格闘少女といったところか。
何よりその答えに辿り着いてくれたことが嬉しくて堪らない。
「正解だ
「ほぇ? ぁ、んぁああ、こ、これってぇ」
俺はスキルの封印を解除して記憶を復元させた。
認識改変で改ざんされていた光景が、フィルターを外した状態で脳内再生されている筈だ。
つまり、初体験で処女を捧げた相手が俺であると、
「ぁ、ああああっ、思い出し、ましたぁ♡ ぁはぁ、んぁあ、らっ君じゃ、なかったぁ♡ 亮二君、だったんだぁ♡ ぁあ、やっぱり、
「俺は嬉しいぜ。お前の処女をもらったのは俺だ。思い出したようだな
「はいぃ、はいぃ♡ 思い出しましたぁ♡
主人公には哀れみすら感じるほど、
混乱するかと思われた意識は一気にクリアになり、
「ぁ、ああんぁああ、ぁあ、ああ、亮二君ッ! ぁ、あんっ、亮二君っ♡ 嬉しいですっ♡ とっても嬉しいですぅ♡
「そうだ。お前の唇も、おっぱいも、乳首の味も、おまんこも、処女膜の感触も、子宮のコリコリした感触も、全部知っているのは俺だけだ」
膣壁がペニスに吸い付き、
「んぁ、ああ、ああぁ、あはぁあ、亮二君ッ♡」
「んっはぁ、あはあ♡ あぐっ、んはぁ♡」
甘い息が洩れて、下腹に置かれた指がギュッと爪を立てた。
女の爪痕は男の勲章だ。
「どうだ
「ありませんっ! もうどうでもいいです♡ らっ君は思い出になりましたぁ♡ ううん、もうそれも要りません♡ 亮二君で、思い出いっぱいにしたいですぅ♡」
ライトグリーンに光輝くポニーテールが激しく揺れ、振り乱れることもお構いなしに腰を振る
グチャッ、グチャッ、と激しい水音と衝突音が鳴り響く。
「亮二君ッ、亮二君お願いしますぅ♡
「いいんだぜ
「嬉しい♡ 嬉しいですぅ♡ きゃひぃいん♡ 子宮押し上げられてますぅ♡」
歓喜に満たされる
「くひぃいん♪ あふ、んぁっ、んやっ、ぁあ、あんぁあ♡ 亮二君の、凄いですぅ♡ 奥ッ、奥に届いてぇ♡ んんぁんんんっ~~」
淫らな喘ぎからは、処女を奪われた時のような苦しさを伴うくぐもりも一切感じられない。
純粋な快楽のみが
こんな可愛くてエッチな姿を見て昂ぶらない男がいるだろうか。
「ほら、もっともっと味わえ
「んうあぁ、はうぅ、♡ 感じて、ますぅ♡ 亮二君のおちんちんが、
腰を引き寄せ、激しくバウンドしていた体を押さえ込む。
先端を子宮口にグリグリと押し当てて腰を動かし、円運動によって摩擦を起こした。
固めの感触が先端に擦れると、痙攣してしまいそうな激しい痺れが全身を支配していく。
「ぐひゅぅ♡ んぎゅっ♡ 赤ちゃんの入り口、グリグリィ♡
「はうぅ、ぁ、あぁ、これぇ、これぇえ♡ はぁうんぅ」
「やぁ、やぁあ! らめぇ、
「そんなことはねぇぞ
「あうぅ、筋肉でゴリゴリですよぉ!」
「いいじゃねぇか。俺は好きだぜ。
モミモミと動かすと、確かに肉は少ないが女の子特有のプニプニした感触で指が沈む。
「うにゃぁあ♡ ぁううっ、
「いいぞ
「イクッ、イキましゅぅ♡
絶頂を許可された
互いの性感が最高潮に達し、俺の限界もそこで訪れた。
「イクッ、
「スキィ♡ 亮二君大好きィ♡ ぁ、あ、あ、あ、イク、いっぱいイッちゃうぅうううう、ぁ、あ、あああああ~~~~~」
ビクビクッ、ドピュぅウウッ! ビュルルルッ、ドピュルルルッ!
「んひぃいううううっ♡ 亮二くぅううん♡」
絶頂を迎えてもなお、
射精した亀頭の先端から続けざまに精液が噴出し、
「ふぇぇ、またぁ、気持ち良く、く、ふぅう♡ あはぁ、ああ、あ、ああっ♡」
ビクビクと体を震わせて、膣圧が締まり、小さな絶頂を続けざまに繰り返す。
痙攣を繰り返す膣内に、ペニスは絶え間なく甘美な快楽を送り込まれて精液を生産し続ける。
「
「あはうぅ♡ 亮二君♡ はむっ♡ んちゅぅ、ちゅぷちゅぷ♡ はむちゅぅ♡ 亮二君、好きぃ♡」
「はぁ、はぁ、頭、真っ白ですぅ♡」
余韻に浸る
ドロドロになった結合部に更なる抽挿を繰り返し、再び快楽の喘ぎをしぼり出させるのだった。
◇◇◇
戻ってきた
「
「か、かんぱーい」
テンションバチくそ高めの
カチン、と軽い音を立て、ゴクゴクとオレンジジュースを飲み干した
「いやぁめでたいねぇ。晴れて亮君の彼女になれた感想は?」
「は、はい。とっても嬉しいです。
戸惑いは残っていたが、何度も精液を注ぎ込むうちに常識改変で変わった認識が彼女の深いところに定着して安定した。
そのおかげで
それから日常生活に支障が出ないように、俺が許可した人以外には口外しないようにもしてある。
これからヒロイン達を攻略していくにあたって、2人は大いに手駒として活躍してくれるだろう。
「それじゃあ今夜は早速3Pだね♡」
「あうぅ。すみません。
「そっかぁ。残念」
「まあ無理して強行しなくても、これからいつでも可愛がってやるから安心しろ。俺が呼び出したらいつでも来いよ」
「はい♡
こうして攻略ヒロインの一人目、宮坂