【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「た、助けてください~~」
壁から
文字通りだ。体力測定が終わり、さあ教室に戻るかと思った矢先、誰もいなくなった廊下の片隅で壁から生えた
何を言っているか分からんだろう? 俺も分からん。
現実のそれよりも布地面積の少ない赤いブルマ。
尻の肉がたっぷりとはみ出して藻掻く
「何がどうしてこうなった?」
「だ、誰かいるんですか? た、助けてください~」
「あ~、桃園、俺だ。霧島だ」
「き、霧島君ッ? た、助けてッ、助けてくださいッ。挟まって抜けないんですぅ」
状況は非常にシンプルだが事情は複雑だ。
壁から生えた尻。一見すると何かに挟まっているのかと思ったのだが、
まるでエロ同人によくある『壁尻』だ。
不思議なのは壁の周りには突き破ったようなひび割れや隙間などは一切ない。
綺麗なアスファルトの壁に
妖精さんめ、とうとう物理法則まで無視してくるとは、
もはや何でもありだな。いや、まあ始めからそうか。
「桃園、色々聞きたいことはあるが、とりあえず身体は無事か? どこか痛い所はあるか?」
「い、痛い所はないですけどぉ。埋まっている場所がちょっとだけ苦しいですぅ」
とりあえず死ぬような状態では無さそうだ。
壁の向こうは無人の教室なので人から見られる心配はない。
俺は扉から入って
幸いにして扉にほど近い場所に埋まっていたので移動はさほど面倒ではない。
「大丈夫か?」
「ぁ、き、霧島君……これ、どうしたら良いんでしょうか?」
「うーむ。一体何がどうしてこうなってしまったのか?」
「わ、分かんないですぅ。転んだ拍子に壁を突き抜けて、気が付いたらこんな状態にぃ」
「なるほど、分からんな」
「はぅぅ」
「こんな状態じゃ人を呼ぶわけにもいかないな」
「は、はい……は、恥ずかしいですぅ」
「見つかったのが俺で良かったな。とりあえず引っ張ってみるか」
まったく。見つかったのが俺で本当に良かった。
俺のような超紳士的な人間でなければそのままエロ同人展開まっしぐらだったぞ。
よし、とりあえず助けるフリをして胸を触ろう。
尻からいこうとも思ったが、まずは初音にこの状況を常識にする暗示をかけないとな。
このまま触ったんじゃただの変態だ。手順を間違えちゃいかんぜ。
「お、お願いしますぅ」
「あれ? 引っ張ろうにも、手はどこだ?」
「あ、あの、壁の向こう……お、お尻の方にあります」
そういえばそうだった。壁から生えた尻の脇には
「よし、とりあえず身体を引っ張ってみるか。すまんが脇に手を入れるが、構わないか?」
「うう、は、はい。緊急事態ですし、だ、大丈夫です」
【警戒心解除】と【危機感緩和】のおかげで俺に対する忌避感はないようにみえる。
とりあえず不安気に目が泳いでいる
「大丈夫だ桃園。俺が必ず助けてやるかな」
「は、はい……ありがとうございます」
涙目で助けを求める美少女というのは思わずグッときてしまうな。
勿論、これが妖精さんのもたらしたラッキーちゃーんす☆なのは間違いないので、単純に助けるだけでは終わらない。
「それじゃいくぞ」
「は、はい。お願い、しましゅ」
緊張のせいか噛み噛みだ。俺は怖がらせないようにゆっくりと正面に回り、
「ふえぇ」
「大丈夫だ。俺がついてる。よいしょ」
「んっ、はうぅ」
おお、やっぱり柔らけぇ。ムニュムニュのおっぱいの付け根部分はムチッとした脂肪がついており、俺は合法的に抱きしめた
必然的に顔同士が頬でくっつき合うことになり、俺と
「はうっ」
「すまんな。確か男性が苦手なんだよな。ごめんな、俺で」
「い、いえっ。むしろ、霧島君で良かったというか……はぅ」
「そうか、それは光栄だ。せーの、よいっしょ」
当然抜ける筈もないのは分かっているので、ゆっくりと力を込めて
引っ張る方より彼女の柔らかさを堪能する方が意識の優先度が高いので、自然と抱きしめる力が強くなってしまう。
「うーむ、取れないな。角度を変えて、よいしょっと」
「ぁう、んんぅう」
角度を変える振りをして
あわや唇が触れそうな距離は当然わざとだ。
(おっ、パスが繋がった)
すると、前回は一時的だった
これは、彼女の俺に対する感情が一定ラインを越えたとみるべきか。
確証はないが、妙に心の中でそうなのではないかという確信がある。
本能的に理解できているという言い方をしてもいい。
「んぁ……んんんっ」
「抜けないな。後ろから引っ張って……いや、引っ掛かるか」
「はうっ⁉ は、恥ずかしいです」
「すまん、今のはデリカシーがなかったな」
思わずセクハラ親父みたいな発言をしてしまった。
「とりあえず後ろから押してみたいのだが、構わないか?」
「は、はい…やむを得ません……」
「すまん。後でお詫びに何かするから」
そういって俺は意気揚々と壁の後ろ側に回り込む。
合法的に
興奮してペニスはバキバキだった。
むっちりと弾力のある尻。思わず鷲掴みにして乱暴に揉みしだいてやりたくなってしまう女の象徴。
うーむ、たまらんっ!
「桃園、触るぞ」
「は、はい……お願いします……はぅうっ、んんっ♡」
(おお、すげぇ。おっぱいも柔らかかったが、お尻のモチモチ感と弾力は、また違った意味で極上だ)
「はう、んっ♡ ぁう、んぁ♡」
押し込む振りをして尻の肉をグニグニと揉み込み、左右に広げたり円を描いたりしてみる。
じっとりと汗ばんで蒸れたブルマからは、クラクラするようなメスの匂いが立ちこめており、興奮する芳香が鼻腔をくすぐった。
「むんっ」
「はぅううっ、ぁあう、な、何か、何かお尻にぃ、股間に何か当たってますぅ……なんですかコレッ、霧島君、何をしてるんですか?」
「くんかくんか、スーハースーハーッ!」
(おおおっ、ヤバい、理性が飛びそうだッ。
鼻腔を通って肺の中に入ってくる香しいメス臭が勃起を強める。
俺は気が付くと
「すぅうううっ、むぅふぅうう」
「はううっう♡ き、霧島君、なんでっ、なんでにおいを嗅いでるんですか? く、臭いですからっ、汚いですからぁ♡」
臭くも汚くもない。仮にそうだとしても、今の俺には興奮材料にしかならない。
俺は悲鳴を上げる
ジュワッ……
「おっ?」
「はぁ、はぁ、ぅんぁ、これぇ、なんだか変な気持ちに……ぁうう、霧島君、見ないでぇ♡」
俺がいじり回すもんだから濡れてきてしまっているらしい。
ブルマの縦スジからジンワリと湿り気が広がっていくのが鼻先を通して伝わってくる。
「はあ……これは溜まらん」
俺は匂いフェチ的な癖はそこまで強くなかった筈なのだが、
弾力があってモチモチムチムチの感触。強く発情するメスの匂い。
どれをとっても最高だ。
「桃園、もう少し強く押してみるぞ。痛かったら言ってくれよ」
「はぁ、はぁ……ぁう、ぁ、わ、分かりましたぁ」
感じてきてぼんやりとしていたらしい。
俺は引き続き指を尻に当て、今度は股間の中央に向かって沈ませてみた。
「ぁううっ、そ、そこはぁ」
「すまん桃園ッ、力を込めて押し込むには仕方のないことなんだっ! 許してくれッ!」
「そ、そんな事、言われて、もぉ、あんっ♡ ぁうぁ、んぁあ♡」
プチュ♡と微かな水音と共にブルマに指がめり込んだ。
股布がズレて淡いブルー色のパンティがはみ出ており、視覚的にも非常にエロい。
「これは仕方ないことなんだ。もう少し我慢してくれ桃園」
「はぅ♡ んぁ、ぁ、あぁんっ♡ ぁ、ぅんぁあ」
「桃園、そんな色っぽい声を出されたら変な気分になってしまう。これは救助活動なんだぞ」
「しょ、しょんなこと、言われてもぉ♡ はうぅ、んはぁ、きゅぁん♡ ぁん♡」
いかんな。あまりにも色っぽい声を出し続ける
俺は押し込む振りをしながら少しずつブルマを腰の辺りからズリ下げていく。
「あ、あのっ、あのぉおっ、き、霧島君ッ、ちょ、ちょっと待ってくださいッ」
「どうした桃園ッ。いま良い感じに押し込めてるんだ。もう少し我慢してくれ」
「そ、そうじゃなくてっ、お、お尻、ブルマが、脱げてませんか?」
「そんなことはないぞ」
日焼けしていない白い肌が綺麗だぞっ!
いや、たまりませんねまったくっ!
順調に脱げていくブルマから覗く真っ白なお尻の肌。
その中央のラインにはくすみ一つない白とピンクのグラデーションをしたアナル。
そして愛蜜をトロリと垂れ流す縦スジが姿を現す。こんな綺麗なアナルは初めて見たっ。
(おお、綺麗なピンク色の肉ビラが顔を覗かせている。しかもまたパイパン。産毛すら生えていないとは)
これはヒロインのおまんこは全員パイパン説の確率がアップしたな。喜ばしいことだ。