【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「
「は、はい♡ 奪って、ください♡
「いくぞ。今からお前の体を蹂躙するからな。やめろと言われても絶対にやめん。お前が幼馴染みを全部忘れて俺に服従するまで犯し続ける」
顔面に迫り、瞳をのぞき込む。そこには舞佳達と同じように、いや、更に色濃くピンク色のハートマークが浮かび上がっている。
いつまでも実らない幼馴染みへの恋を忘れて、強くて乱暴な男に尊厳の全てを乱暴に蹂躙されたいと願っている。
言い換えるなら乱暴なくらい強引に愛して欲しい。
自分の気持ちを断ち切る勢いが欲しいのだろう。
望み通り叶えてやる。
ブルマは脱がさず、クンニでズレたままになっているおまんこにペニスの先端をあてがう。
処女膜が分厚い
ペニスを期待する愛液にまみれ、犯されるのを今か今かと待っているかのようだ。
「さあいくぞ、
ズチュッ――――――――ッグンッ!
ブチブチブチッ! ブチュゥウウウ!
「んぎゅぅうういいいいい♡ かはっ、あぁ、ぁあああああっ!」
あてがい、入り口に狙いを定め、一気に腰を突き入れる。
舞佳や彩葉の時のような優しい下準備はしない。
乱暴に、横暴に、身勝手に、欲望のままに
「あがっ、ぎゅぁああ♡ あ、あぁはぁあああああ、あぁ、あぁ、あああああ~~~~~~~~~~!!♡♡♡♡!!!」
それはあまりにも甘美に満ちた歓喜の絶頂だった。
処女膜を突き破られた衝撃で絶頂に達した
「きゅあああん♡ これぇ、これぇええ♡ あぁ、ああああ♡」
体操着を乱暴にまくり上げ、ぶるんと飛び出した爆乳を両手で力一杯鷲掴みにする。
爪を立てる勢いで掴むと膣内は一層引き締まり、痛みに眉をしかめる一瞬の後、再び甘くとろける笑顔を見せた。
俺はおっぱいを愛撫しやすいように両脚を抱え上げて体を固定し、前のめりになりながらピストンを始める。
「んんちゅ♡ はみゅぅうう♡ れろぉ、んちゅぁ♡ あうぅ、んはぁあ♡」
トロンととろけた瞳でぼんやりと放心した一瞬の隙も許さず、舌を絡めてディープキスを見舞う。
体を密着させて乳首を引っ張り、
欲望を全身に乗せて密着すれば、俺達の発情が互いに上昇しているのが分かる。
心同士が既に繋がっており、相手の感じている感情がダイレクトに伝わってくる。
ローションのようにヌルヌルの愛液が滑りを良くし、肉棒全体を包む淫靡な肉壁が快感を増大させた。
「あぎゅぅう♡ わたし、処女なのにぃ、乱暴に、犯されてぇ、感じちゃって、ましゅぅ♡ あぁ、あぁあっ」
「
「してぇ、くだしゃぃ♡
「レイプの相手は幼馴染みか? そりゃ残念だったなっ」
「いいんですぅ♡ 亮二君でよかったぁ♡ 大っきくて逞しくてぇ、おちんちんも極太の亮二君に犯された方が、絶対幸せになれる気がしますぅ♡」
これまた凄いレイプ願望の持ち主もいたもんだ。
主人公がどの程度セックスできるか不明だが、俺にはチートスキルがある。
これを味わってしまったらもう普通のセックスじゃ満足できないだろうな。
「もう普通のセックスじゃ満足できねぇぞ。いつか幼馴染みにセックスしてもらっても、こんだけ感じることはできるかな?」
「いらないですぅ♡ 亮二君以外のセックスはもう要らない♡ 楽君ももう要りませんっ♡」
早くも堕ちた。
まあ、
だが『エロ同人』に染められた心はそう簡単に抗えるものではない、筈だ。
甘美な快楽に取り憑かれた女の子は、余すことなく俺の虜になる。
いかにゲームの主人公補正があるとはいえ、これまでの経験から彼は特別な力を持たない普通の男だ。
普通の男VS妖精さん付のチート能力保持者。
どちらに分があるかは火を見るより明らかだろう。
「はぎゅぅ♡ んひあうううっ♡ 気持ち良い♡ 凄く気持ち良いんでしゅぅう♡」
ドMな気質抜群の
一時的に流されているとしても、スキルの力によってそれは真実となる。
「
「ふえぇえ、そ、それはぁ」
やはりそこはまだ抵抗を残している。
幼馴染みはもう要らないと言った数秒前ともう矛盾しているではないか。
だから幻で染まった想いを本物にするために、
「1回だけでいいからよ。俺の名前で好きだといってみな」
「はい、ぃ、好き、ですぅ♡ 亮二君が、好きですぅ♡ ぁ、ああ、これぇ、気持ち良い♡ 名前呼ぶだけで、気持ち良いのが凄いのぉ♡」
「俺も好きだぜ
「んきゅうう♡ ぁう、ぁ、んぁあああ♡ 亮二、くぅん♡ 亮二君好きぃ♡ ああ、だめぇ、心の中が染まっていくぅ♡ 亮二君のことが、ホントに好きになってくぅ♡」
「もっといえっ! もっと俺の名前を呼んで好きといってみろ」
「すきぃ♡ 亮二君好きぃ♡ 好き好き好き♡ 亮二君大好きぃ♡」
「俺の女になれっ。いつでも股を開いてドスケベマンコにチンポを咥える淫乱肉奴隷に調教してやるよっ」
「なりゅぅ♡ なりますぅ♡
改めて考えるとスキルの力って恐ろしいな。
処女性抜群のヒロインをドスケベ淫乱肉奴隷に変えてしまった。
「間違えるなよ
「はいぃ♡
「いいぞ
「きゃひぃいいい♡ 気持ち良いぃ♡ 亮二君、大好きです♡
「よーし、まずは記念に子宮に射精するぞっ。ドスケベ肉奴隷の記念すべき1発目だ、しっかり受け取れッ」
「んんひぃいい♡ くりゅううっ♡ 亮二君の精液、おまんこで受け止めますぅう♡」
ドピュドピュドピュッ! ビュルルルルルッ! ドピュゥウウウウ!
「きたぁああ♡ 亮二君の精液きたぁああ♡ これがっ、
ドクドクと流れ込んでいく精液を飲み込む子宮。
「口を開け」
「ふぁい♡ んみゅぅ♡ はむぅ、れちゅぅ、んちゅんちゅ♡ 亮二君、好きぃ♡ もう、離れられないぃ♡」
「離さねぇぞ。お前は俺のものだからな。もう一回宣言しろ。
「霧島、亮二君ですぅ♡ 桃園
想像した以上の凄まじい答えが返ってきた。
やっぱり
このドM気質はイメージ通りであり、俺が常に妄想していた
◇◇◇
「んんじゅるるっ、♡ はみゅぅ♡ これがぁ、おちんちん♡ フェラチオって、凄く楽しいれしゅ♡」
分厚いマットの上にドッカリと腰を下ろし、股を開いた俺の股間に顔を埋める
自ら喜んで跪き、男の股間にしゃぶりつく
「今度はパイズリだ。そのデカいおっぱいを使って奉仕しろ」
「ふぁいれしゅ♡
体操着をまくり上げて剥き出しにした爆乳をペニスに挟み、自分の愛液でヌラヌラにしながら擦り上げる。
「んはぁ♡ すごいぃ♡ おちんぽ、とっても熱くて硬くて、私のおっぱいからはみ出てますぅ♡」
「どうだよ
「はい♡ もうらく君は必要ありません。亮二
初音の二人称が変わった。初音の俺の呼び方が『君』から『さん』になっている。
自らの立ち位置は俺と対等ではなく、奉仕する女でありたいと願った為に。
「まだまだお前を堪能するぞ。俺の上にまたがれ。自分から腰を振って奉仕しろよ」
「かしこまりました♡ 失礼します……」
娼婦のように男に跨がり、笑顔でチンポを填め込む
嬉しそうに腰を振りながら子宮の奥に亀頭を擦り付けた。
「ぁあはぁあ♡ 子宮に当たりますぅ♡ 私、さっきまで処女だったのにぃ♡ こんなに感じちゃって、やっぱり、淫乱みたいですぅ」
「いいじゃないか。俺は好きだぜ。
「はいでしゅ♡
抱っこちゃん奉仕。騎乗位、バック、側位、立位、駅弁、再び騎乗位と。
俺達は妖精さんが終了を宣言する時まで10回近いセックスを繰り返した。
日が暮れるまで淫行に耽った
◇◇◇
――数時間後
「おっ!
妖精さんの特殊空間から解放されたのは、全ての授業が終わった放課後になってからだった。
いや、というより俺が
一番のお気に入りである
さくさくでキャラの中でもトップレベルにエロい
【膣内射精快感依存付与】によって
いやぁ、最高だった。
「おやおや~? 亮君の顔色がツヤッツヤになってるねぇ。さてはとってもいい事があったんだな?」
「おう、
「あ、じゃあ
「え、じゃあ……」
「まあまあ詳しい事は帰り際話すからさ。今日はお赤飯かな?」
「も、もうっ、やめてよ
「んで? どうだった、亮君は?」
「えっと……とっても、最高でした♡」
「ほらほらぁ。やっぱりそうなるよねー♡」
仲良きことは睦まじきかな。週末は舞佳を交えて4Pパーティーだな。
ゲーム内にそのような兆候を示す要素はさほどない。
しかし、主人公に対しての気質と、俺に対して見せた気質は全く違うのも当然だ。
恐らく、
なぜなら妖精さんのスキルは心の中身を映し出す。つまり彼女のドM気質は、心の奥底に眠っていた本音ということだ。
つまり主人公と結ばれた先でこの本音が引き出される可能性は低いということになる。まあ将来的には分からんけど。
どっちにしても心に訴えるチートスキルで引き出した本音だから、あれが
これからじっくりとそれらを引き出す為のセックス三昧の日々が始まるのだ。