※この作品はR-18です。

【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした   作:かくろう

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◇彩葉とラブラブ新婚ごっこ◇♡

 舞佳(まいか)彩葉(いろは)初音(はつね)を手に入れた。

 エロエロな行為やりたい放題の権利を手に入れた俺は、早速週末を利用してエッチ三昧合宿を行う事になった。

 

 丁度良く週末金曜日の夕方から日曜日にかけて三人を一人ずつ調教できるスケジュールが組めそうである。

 

 お泊まりの許可が出なかった舞佳(まいか)は明日に回し、今日は彩葉(いろは)が夕食の準備がてらお泊まりにきてくれた。

 

「なあ彩葉(いろは)、やって欲しい事があるんだ」

「うん、なぁに亮君? なんでも言って♡」

 

 彩葉(いろは)は健気にも俺の要望にはできる限り答えようとしてくれる。

 

 既に洗脳パワーが奥まで染み渡っている彼女なら大抵のことは逆らわないだろうが、妖精さんスキルも本人の根本的な気質までは変えてくれないらしいのでまだまだ調教のし甲斐がある。

 

 まあそれでもかなり甲斐甲斐しく世話してくれるし、もともと俺に対してラブラブなのでほぼ問題ない。

 

「裸エプロンやってくんね?」

「ふぇえっ⁉ は、裸ッ、エプッって、もうっ! 亮君のエッチッ! 変態ッ! ドスケベッ!」

「いやなのか?」

「い、嫌じゃ、ないけど……その。んもうっ! バカッ」

 

 割とキャパオーバーだったらしい。それにしても彩葉(いろは)って照れた顔がめちゃくちゃ可愛いな。

 

 スキルで洗脳してもこういう気質そのものは変えないところが妖精さんグッジョブな所だな。

 

「亮君がこんな変態さんだとは思わなかったよ」

「嫌ならやめてもいいぞ」

 

 もちろん彩葉(いろは)が断らないことはよく分かっている。

 

「い、嫌じゃないって言ってるもんっ。ただ、今日は揚げ物しようと思ってたから」

「なるほど。確かに油が跳ねて危ないよな。そんじゃあ食べさせてくれるときでいいよ」

 

「うう、どうしても裸エプロンは確定なんだね……」

「だって彩葉(いろは)の裸エプロンだぞ? 見たいに決まってる。エッチな格好で食べさせてくれたら彩葉(いろは)の料理が何倍も美味しくなること請け合いだ」

 

「もうっ、分かったっ。分かったからそれ以上熱弁しないでってばぁ」

 

 照れる彩葉(いろは)がとんでもなく可愛い。

 ゲーム内じゃ絶対に見られない彩葉(いろは)の表情がまた一つ増えたな。

 

「た、ただっ」

「ただ?」

「裸は恥ずかしいから、せめて下着で……」

「ふむ。、それもまた乙なものだな。いいぜ、じゃあ……いや待て。せっかくなら」

 

 俺は彩葉(いろは)のファッションを改めて眺める。

 春らしい七分袖のオフショルダーブラウスとショートパンツ。

 いやホットパンツレベルの超ミニサイズのジーンズパンツというギャルっぽい仕様。

 

「よし、やっぱりそのままの格好でエプロン着用してくれ。その私服のままエプロンを着けるのも中々にグッドだ」

「ううー、なんか一周回って脱いだ方が良かった気がしてきた」

「もちろん裸エプロンでも一向にカマワンぞ」

「そ、そのままで」

 

 なんてやり取りがあり、結局ギャルっぽい服装のままエプロンを着けた方がエロいことに気が付き、そのまま着用してもらうことにした。

 

◇◇◇

 

「うう~、後ろからエッチな視線を感じるぅ」

 

 トントンとリズミカルに野菜を切る音を耳に心地良く受け止めながら、彩葉(いろは)のホットパンツからはみ出したお尻をじっくり堪能していた。

 

 これは非常に素晴らしい。

 

 スレンダー体型の彩葉(いろは)だが、お尻から太ももにかけてのラインには程良い肉がついており、女らしさをしっかりと有している。

 

 それでいてふくらはぎから足首はキュッと引き締まり、生足ホットパンツの魅力を爆上げしていた。

 

「料理中の彼女っていうのはどうしてこうエロいんだろうな」

「そ、そんなこと言われてもぉ」

 

 改めて見ると彩葉(いろは)の料理は非常に手際が良くて無駄がない。

 羞恥に悶えて文句をいいながらも淀みなく手を動かす手練手管は流石のひと言だ。

 

 俺は彩葉(いろは)にそっと近づいて間近に観察する。

 

 プリプリのお尻が忙しなく揺れ動き、はみ出した尻肉に欲情は不可避だった。

 

「ふーむ、甘くて良い匂いがする」

「やだぁ。お尻嗅ぎながら変なこと言わないでよぉ、エッチッ」

 

 だって彩葉(いろは)が可愛いんだから仕方ない。

 

「いーろはっ」

「ひゃんっ♡ 亮君、まだ包丁使ってるからっ。危ないよ」

「だってこんな甘くていい匂いさせてたら抱きしめたくなるじゃんよ」

「んもう♡ んぁんっ♡ ちょっとぉ、ダメェ、太もも、撫でないでぇ」

 

 お尻から太ももにかけてをサワサワと撫でさすり、お尻の膨らみに股間を擦り付ける。

 

「ひゃうっ、亮君、もう大っきくなってるの?」

彩葉(いろは)が可愛いから仕方ないだろうが」

「そ、そんなこと言われてもぉ♡」

 

 彩葉(いろは)はやんやん言いながらも凄く嬉しそうだ。

 このまま後ろからパンツを脱がして突っ込みたくなるが、流石にちょっと泣きそうになっていたのでやめておいた。

 

 それより腹が減ったこともあって彩葉(いろは)の料理を堪能したい。

 

 何度かチュッチュとキスを楽しんでから大人しく引き下がり、料理の完成を待つこと十数分。

 

「で、できたよー亮君」

「おう、こりゃ美味そうだ」

 

 彩葉(いろは)の作ってくれた夕食メニューは唐揚げの南蛮黒酢ソース添え。

 シーザーサラダに豆腐の味噌汁。

 

 ほかほかご飯を添えれば完璧な唐揚げ定食のできあがりだ。

 最近知ったが彩葉(いろは)の料理はめちゃくちゃ美味しいのだ。

 

「そんじゃあ若妻らしくラブラブ新婚ごっこしようぜ」

「なんか恥ずかしくなってきたよー」

「いいじゃないか。ほら早く」

「わ、分かったよー。はい、亮君あーんして」

「そこはダーリンでいこうぜ」

 

「うううっ、うううううっ!」

 

 彩葉(いろは)の恥ずかしがりようは大分キャパシティを超え始めているらしい。

 

 これはそろそろ止めないとヤバそうかな? 

 しかし内面の感情は凄く嬉しそうだ。

 

 テーブルに乗せた料理をブツブツと文句言いながらもちゃんと摘まんでくれる。

 

「だ、ダーリン、召し上がれ、はい、あーんっ♡」

 

 テレテレしながらも、なんだかんだで言われたことをちゃんと実行してくれる彩葉(いろは)の可愛さよ。

 

 あーんしてくれたり、エッチなエプロン姿をしてくれたりすることも尊い。

 

 しかし彩葉(いろは)の魅力って奴は、きっとこの恥じらう姿にこそあると思うのだ。

 

「やっぱり彩葉(いろは)の料理はめちゃくちゃうめぇな。なあ、やっぱり裸エプロンやってくれよ。その方が何倍も美味いから」

「う、うん。分かった……恥ずかしいから、あんまり見ないでね」

「それは無理な相談だ」

 

 だって見るためにやってもらうんだからな。下着エプロンもお洒落服エプロン姿も大変いい。

 

 しかしやはり裸エプロンの誘惑には勝てそうもない。

 

「ジロジロ見られると恥ずかしいよ……」

 

 恥じらいながらも衣服を少しずつ脱いでいく彩葉(いろは)

 その裸体も素晴らしいものであるが、恥じらいつつも好きな人の為に健気に奉仕してくれる精神が俺を興奮させてくれる。

 

 ブラウスを脱ぎ、ブラを外して床に落とす仕草が堪らない。

 

 頬を赤く染め、ホットパンツをゆっくりと脱いでいき、いよいよ裸体が露わになった。

 

「んっしょ……お待たせ、亮君……えへへ、なんだか恥ずかしいけど、ちょっと興奮しちゃうかも」

 

「飛びかかりたいけど我慢する。さあ、もう一度食べさせてくれ」

「うん♡」

 

 唐揚げを箸でつまみ上げ、俺の口に運んでくれる。

 ギャルギャルしい見た目なのに手を添えて丁寧に運ぶ気遣いの良さ。

 

 普段の明るい、というより破天荒キャラの彼女からは想像もできない甲斐甲斐しさだ。

 

彩葉(いろは)ってやっぱり良いお嫁さんになるぞ。将来が楽しみだな」

「えへへ。ホント? じゃあ頑張ってお料理しちゃう♡」

 

 次々に口に運んでくれる料理を残らず平らげ、俺達のラブラブタイムは続いていく。

 

「お茶煎れてくるね」

「ああ」

 

 裸エプロンの姿のままキッチンに向かっていく彩葉(いろは)の後ろ姿に欲情は高まっていく。

 

「よーし、今度は彩葉(いろは)をデザートで頂きますしちゃおうっ」

「やんっ♡ ぁ、んっ、亮君っ、ぁんっ」

 

 覆い被さって首にかぶり付き、昨日付けたばかりのキスマークを上書きする。

 

 シミ一つ無い肌色の背中に新たなキスマークを付けたくなっちゃうぜ。

 

「んきゅぁ♡ また、キスマークついちゃう♡」

「ずっと消えないくらい毎日愛してやりたいくらいだ。可愛いぞ彩葉(いろは)

 

「きゃひっん♡ 亮君っ、んぁ、ぁあんっ」

 

 エプロンの上から胸を揉みしだき、お茶の準備の為にポットに水を注いでいた彩葉(いろは)に体を密着させる。

 

「ひゃぅうんっ、、んぁ、おちんちん、当たってるっ♡ もう硬くなってるよぉ」

 

 ズボンを押し上げているペニスをプリプリのお尻に擦りつけ、既に濡れ始めているおまんこの感触をたっぷりと味わう。

 

彩葉(いろは)、可愛いぜ。エプロン姿が一段と可愛い」

「んっぁ、あああんっ♡ 亮君っ♡ ぁんんっ♡ ぁ、ダメェ、乳首、コリコリしないでぇ」

 

 片手でおっぱいをモミモミしつつ股の間に手を入れる。

 そこはもうしっとりと濡れ始めており、割れ目をなぞってやるとビクリと跳ねる。

 

「ひぃんっ、ぁんっ、らめぇ、気持ち良いのぉ」

「美味しいご飯のお礼にいっぱい気持ち良くしてやるからな」

「そんなのぉ♡ 亮君に、ご飯作るのは当たり前だからぁ」

「お礼くらいさせてくれよぉ」

 

 快感から逃れようとする彩葉(いろは)を押さえつけ、痛くならないように刺激を加え続ける。

 

 上手いこと快感を手の平から伝えてやりたいが……。

 妖精さん、そういうスキル無いッスか?

 

『じゃじゃーんっ。【快感付与】と【感覚共有】プレゼントしちゃいまーす。快感付与は亮二さんが触るだけで全部気持ち良くなっちゃう。感覚共有は自分や他の女の子に快感を共有できちゃいますよー。頑張ってくださいねー』

 

 なんて素晴らしいスキルをくれるんだ妖精さんは。流石だぜ。

 

「きゅひぃんっ♡ んぁあ、な、なにぃ、これぇ、急に快感が、強く、ぁぁ、あんぁあはあぁあ♡ ぁ、亮君の手、気持ち良いよぉ」

 

 手の平を這わせるだけで相当に気持ち良いらしい。

 感覚共有は今度複数プレイするときに使ってみよう。

 

 常識改変を使えば俺が超能力みたいなことができてもちゃんと受け入れてもらえるだろうから、彼女達の意識をイジっておくとするか。

 

「はひっ、んんっ、ぁあ、これぇ、手だけで、こんなに気持ち良いなんてぇ」

 

「チンポ入れたらどうなっちゃうんだろうな」

「ぁ、あぁ、ダメッ、指だけでイッちゃうぅ♡ おちんちんでイキたいよぉ」

「お安い御用だ。もう入れちゃうぜ彩葉(いろは)

「うん♡ ちょうだいっ♡ 亮君のおちんちん、彩葉(いろは)のおまんこにぶち込んでぇ♡」

 

 お望み通りにペニスを取り出して入り口に擦り付けると、期待に胸膨らむと言わんばかりにお尻を突き出している。

 

 まるで発情期のメスネコが自らお尻をあげるかのように、トロトロの表情でチンポをおねだりする彩葉(いろは)の表情が俺を興奮させた。

 

「入れるぞっ……そらっ」

 

 ちゅぷっ……ずずずずっ、ぶちゅっ!

 

「んひぃいいいいん♡ ぁはぁあ、すごいぃ♡ 前より、凄く気持ち良いのっ、ぁ、あああ、これすごいよぉおおっ♡」

 

「俺も気持ち良いぜ彩葉(いろは)。おまんこの中がプリプリのヌルヌルで、チンポに絡みついて締め付けてきやがる。おまんこが喜んでるな」

「らってぇ、らってぇ♡亮君の、おちんちんなんだもん♡ 気持ち良いに決まってるよぉ♡ぁ、あぁあんっ♡ これダメェ♡ おまんこ気持ち良くなっちゃうぅ♡ らめぇ、亮君顔みないれぇ♡」

 

 そんなこと言われたら見たくなっちゃうのが人の業。

 

 のぞき込んだ彩葉(いろは)の表情は真っ赤な頬とヨダレを垂れ流す口元がとてもセクシーで、半開きになった口がパクパクと動いて意識が飛びかけている姿がたまらなく興奮する。

 

「そらっ」

「んんぁああああっ、ひぃんっ♡ あぁはぁあああ♡ 気持ち良いぃい♡ 気持ち良いよぉ♡」

 

 子宮の奥を潰しながら突き上げる快感は征服欲を満たされる。

 

「んはぁあんっ♡ 亮君の、大っきいおちんちんが、ぁあ、子宮の気持ち良いところ抉ってるっ♡ 中がズリズリされてドンドン気持ち良くなってるぅ♡」

 

 快感付与の影響でいつもより強く感じているらしい彩葉(いろは)の膣内がヌルヌルの愛液をドンドン溢れさせていた。

 

「ぁあ、あぁ、ダメッ、ダメ亮君ッ、なにかきちゃうっ、凄く大きいのが来ちゃうッ、1回止まってっ、ダメ、ダメだからっ、ダメぁ、ああ、あ、だめぇえええええええ♡」

 

 プシュッ! プシャアアアアアアッ!

 

「きひぃいいいいっ♡ らめぇええ、止まってぇえ、おしっこ止まってぇえええええっ! お漏らしちゃうぅうう♡」

 

 止め処なく溢れ出してくる潮吹が床に広がり、彩葉(いろは)の喘ぎと共に透明の液をまき散らした。

 

「潮吹しちゃうとか、よほど気持ち良かったんだな彩葉(いろは)

「らってぇ、これぇ、気持ち良すぎてぇ♡」

 

 快感付与は効果が強すぎたか。もうちょっち搾った威力で使わないと大変だな。

 

「まだまだだぞ彩葉(いろは)っ。ほらっ」

「あひぃいい♡ またぁあ、またきたぁああ♡ ぁ、ああ、おくぅ♡ 一番奥に当たってるのぉ♡ 気持ち良いのぉお、頭バカになるぅう♡」

 

 くぅぅっ、めちゃくちゃ気持ち良いなこれ。感覚共有を使ったらもっとヤバいことになりそうだ。

 

 次のプレイで試してみるか。

 

「そらイクぞ彩葉(いろは)

「出してぇ♡ 亮君の精液いっぱい出してぇ♡ 私で気持ち良くなってぇええ♡」

 

 バックで突かれたまま健気にお尻を突き出してくる。

 あるいは本能的なのかもしれない。

 

 快感を求めて腰を動かし、お尻をフリフリと振って子宮と亀頭のディープキスを促してきた。

 

「きゅうああんっ♡ ぁはぁ、あ、あ、あぁああっ♡ 亮君っ、また、またイッちゃうぅ♡ イクッ、いくぅうううう♡」

 

 ドピュドピュドピュッ! ビュルルルルルッ! ビュクビュクビュクビュク!!

 

「んはぁああ、あ、あ、あああああ~~~~~~」

 

 激しく痙攣する体を彩葉(いろは)の背中に押し付け、腰を密着させて擦り付ける。

 

 ドクドクと溢れ出す精液が彩葉(いろは)の中へと満たされていき、搾り取るように蠢いた。

 

「はぁぁ、ぁ、あはぁ……ああ、お漏らししちゃったよぉ」

「こりゃ潮吹だよ彩葉(いろは)。お漏らしとは違うから心配するな」

 

 最新の研究じゃ潮吹とおしっこはほぼ同じ成分だという言説があるが、まあこの際だからおしっこじゃないことを強調しておこう。

 

 泣きそうになっている彩葉(いろは)に気持ち良かったことを伝え、グッタリとする彼女をテーブルの座布団近くまで運んで休ませる。

 

 床に飛び散った彩葉(いろは)の潮を雑巾で拭き取り、濡れてしまったエプロンを外して服を着せた。

 

 パンツやらはセックス前に脱いでいたので助かったな。

 

「ふみゃぁ……亮君、ありがとう……」

「気持ち良かったか?」

「とってもぉ……どっかに飛んでちゃうかと思ったよぉ」

「今度はもっと気持ち良いことしてやるからな」

「えへへ……これ以上気持ち良くなったら、私死んじゃうかも」

 

 その後は二人でまったりと過ごし、お風呂に入って一緒の布団で寝ることにする。

 

 たっぷりと快感を味わって良い感じに疲労した彩葉(いろは)は、幸せそうに眠ってしまったのだった。

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