【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
週末2日目。今日は土曜日で学園はお休み。
朝から晩まで自由時間な訳である。
「んんちゅ、じゅる、んっ、じゅぷじゅぷ……れろれろれろ、じゅぢゅずぅうう♡」
「うっ、朝から股間に走るこの温かな感触は……」
まどろみから意識が浮上し、下半身、むしろ股間に感じる生温かくて心地良い感触に目が覚めてくる。
「んはぁ、おふぁようりょうふゅん♡」
「おはよう
「んふふ♡ もっろふぉめふぇぇ♡」
褒めて褒めてとおねだりする
布団をこんもり押し上げているお尻の形がくっきりと分かる。
剥ぎ取って姿を目にすれば、なんと裸エプロン状態でしゃぶっているではないか。
「やぁんっ♡ 見ちゃらめ♡」
「おおっ、朝からエッチな格好だなぁ。昨日はあんなに恥ずかしがってたのに」
「んふふ、んじゅるるっ、じゅぷ♡ じゅぽ♡ じゅりゅるるるるっ♡ んれろろろろっ、れろぉ」
「うほっ、いいぞ
「んふふぅ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ じゅるるるっ♡ じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽっ」
射精を悟った
下腹部から昇ってくる電流が広がり、睾丸がせり上がっているのが分かった。
「出るッ、くぅう」
ドピュドピュドピュッ! ビュクビュクビュクビュクッ ビュルルルルルッ!
「んんん♡ッ ♡ んじゅっ♡ ゴクッ、んんぐっ♡ んふぅ♡ ふぅ♡ じゅる♡」
ドクドクと吐き出される精液を躊躇なく飲み込んでいき、小さな喉が大きく喉仏を動かす様が興奮を募らせる。
「んっく♡ ふぁ……あはぁ…はぁはぁ♡ 亮君の精液、とっても甘くて美味しかった♡」
精液が甘いなんてことは恐らくない筈だが、精神が肉体を凌駕して興奮状態の
あるいはそういう風にスキルが働いているのだろうか?
『そんじゃあ本当にそういう風にしちゃうましょう☆ 【精液極妙化】を授けちゃいまーす。これで亮二さんのスペルマは特濃の栄養満点のフルーツドリンクみたいに美味しくなりました~』
妖精さんグッジョブッ。
俺としても精子を呑んでくれるのは嬉しいが、あんなクソマズいものを毎回呑ませるのは少し申し訳なさがあったので有り難い。
「んっ♡ 喉に引っ掛かる♡ んはぁ……亮君、朝ご飯できてるから一緒に食べよ♡ 今日は
「そうだな。そろそろ起きるか」
◇◇◇
「それじゃあ私はバイト行ってくるから。
「ああ。気を付けてな」
「うん、いってきまーす♡」
いってらっしゃいのチューなんてものをしつつ、バイトに向かう
週末は全員を呼びつけて4P三昧なんて選択肢もあったのだが、ちょうどそれぞれがバラけて予定が合わなかった為に、一人ずつデートという形になった。
考えようによっては一人ずつ関係を深めることができる良い機会だ。
複数プレイはいつでもできるし、まだ俺のものになってから日が浅い。
洗脳ももっと深くしておきたい思惑もあるので、丁度良いと言えば丁度良いのだ。
ゲーム内イベントでめぼしいものもまだないが、先にデートイベントを消化しておくのもいいかもしれない。
というのも、あれからゲーム内イベントで俺が干渉できない出来事はまだ起こってないが、何も対策せずに放置というのも気持ちが悪い。
だから思いつく対策として、それぞれのヒロインと本来いく筈のデートスポットに先んじて出かけておき、ワンチャンイベントを先に体験しておけば可能性を潰せるのではという仮説を立てた。
根拠に乏しいので仮説というのもおこがましいかもしれないが、やってみて損はないだろう。
と言うわけで本日は
「亮二くーん♪」
「おう、すまん。待たせたか?」
待ち合わせ場所の駅前に到着すると、元気な声で遠くからブンブンと手を振る女の子の姿が見えてくる。
小走りに駆け寄っていくと、改めてその服装が目に入る。
春らしい薄手のカーディガンに小さなフリルの付いたブラウス。
フレア状の広がるミニスカートに足首まで生足を晒したミニソックス。
靴は花のリボンをあしらったローファーを履いており、意外にもお洒落度の高い私服が眩しかった。
そう、普段はがさつで適当な態度をとる主人公とのデートにおいて、このファッションは有り得ない。
最初期の
もっとも、主人公に恋をしている
内部データ的には好感度は動いていないので、良くも悪くも彼らの関係性ならではのやり取りなのだが、俺は好きな男と出かける為にお洒落してきた女の子に対してからかう主人公の言動は好きになれなかった。
「
「そ、そうですか? えへ、えへへっ、それなら凄く嬉しいです♡ そっかぁ、よかったぁ」
小声で呟く
いいぞ、これはゲーム後半の好感度がバチくそ上がっている状態の時に見られる反応だ。
◇◇◇
さて、可愛い
なんだかんだで二人きりのデートに出かけたりはしていなかったので、憧れのヒロインがゲームでは見せてくれない色々な反応が新鮮で楽しかった。
俺の仮説はどうやら的を射ていたようで、動物園デートのイベントで見られる反応と同じ挙動をしてくれた。
俺はゲーム知識を総動員し、
だがここで少し思っていたのと違う反応が返ってきた。
ゲーム内で主人公が
逆に主人公が言ったら微妙な顔をされる言葉で大喜びしたりする。
つまり……。
(俺と主人公では好感度の条件が違うのか……考えてみれば当たり前だな)
そう、俺は霧島亮二であってゲームの主人公ではない。
見た目も性格も馴れ初めも全部違うので、当然主人公と同じ事をしていてはダメなのだ。
自分で考えて自分で答えを導き出さないといけないので、やらされている感がなくてやり甲斐がある。
(
本来ならそんな可愛い
「あの、亮二君、お願いがあるんです」
「どうした
「えへへ、それも魅力的なんですけど、その、あれ……」
ふと見やると、ライオンコーナーでオスとメスが真っ盛りの真っ最中ではないか。
なるほど。動物の交尾を見てムラムラしてしまった訳か。
『お外でエッチしちゃいましょー♡ ムラムラ空間を発動しまーす♡』
妖精さんがまたぞろご都合の良い空間を作ってくれたらしい。
よーし。
「よし
「ほへっ⁉ な、何をおっしゃる兎さんっ! ダメですよそんなのっ」
そうは言いつつもミニスカートから覗く太ももを期待でモジモジさせているではないか。
「どうした?
「そ、そうですよね」
動物園で動物エッチ。興奮するじゃないか。
俺は手始めに柵になっている所に手を付かせ、
妖精さんが作り出した非常識空間では、どんなハッチャケも許されてしまう。
最近分かってきたのは妖精さんの
まだ検証は必要だが、
「ほら
「ひゃん♡ す、スカートまくらないでぇ♡」
「可愛いパンツ履いてるじゃないか。勝負下着か?」
「だ、だってぇ……」
「いいじゃないか。俺は嬉しいぜ」
年頃の女の子らしい外側のコーディネートと違い、履いている下着はローライズでお尻が半分見えているドエッチなデザインをしている。
恐らく今日の為に新調したのだろう。商品タグの切れ端がついたままだった。
値札や商品タグを繋ぎ止めてるプラスチックのアレだ。
ハサミで切って後の切れ端がぴょこんと残ったままになっており、下着のツヤからみて新品で間違いないだろう。
俺は思わず新品の下着に包まれた
「ひゃうんっ♡ りょ、亮二君、そんな所に顔を突っ込まないでくださいー」
「すぅーーーーーーーーーーーっ、くんくんっ、すーぅうううううううううう」
香しく芳醇な
「ひゃう♡ は、鼻がくんくん動いてますぅ♡ ダメですよぉ、そんな所のにおい嗅ぎながら、鼻を擦りつけないでぇ♡ ぁ、ああんっ」
動物さんのようなエッチといいつつもいきなり交尾を始めるなんて野暮なことはしない。
そんなことをしても絶頂は深くならないのだ。
鍛えられた筋肉の張りがしっかりとした弾力を生み出す太ももに指をめり込ませ、パンティに埋めた鼻先を更に押し込んだ。
そうしてそのままクンニでも始めようかとも思ったが、
「ふみゃぁ♡ 亮二君」
「すまんすまん。せっかくの動物さん交尾なんだ。手始めにグルーミングと行こうじゃないか」
「ひゃぅっ♡ 亮二君、んはぁ、体、温かいですぅ」
柵に掴まる
素早くブラのホックを外しておっぱいに手を添えると、汗が染み出してじっとりと湿っていた。
ボタンを外し、春風に晒された素肌が寒かったのか鳥肌が立っている。
粒々の立ったおっぱいは乳首が硬くしこり、寒いのかブルリと身を震わせている。
「寒いか
「ふみゅぁ♡ んみゅ♡ んちゅんちゅぁ、あはぁんっ♡ らめれしゅぅ♡ 亮二君、乳首、コリコリしないれぇ、ぁ、あぁんっ」
プルプルと震える腰が砕けて倒れそうになっている
「きゅうぅうん♡ んにゃっ、ぁ、あんぁあっ♡ だ、だめですぅ♡ 気持ち良くなっちゃうぅ♡
「ほら周りを見てご覧。動物さんのエッチを見て発情してる」
周りを見渡すと常識や公序良俗はどこへやら。
動物園が一気に交尾の楽園と化していた。
そこかしこのカップルが押っ始めており、既に喘ぎ声を上げながら腰を叩き付けている。
「ふぁあ、み、みんなエッチしてますぅ♡ す、すごい♡ 他人のエッチなところ、初めてみましたぁ」
興奮が募り、摘まんだクリトリスの先で愛液をトプトプと垂れ流す
ヨダレを垂れ流す唇に吸い付き、乳首とクリトリスをクニクニとイジってやると更に喘ぎ声を強くした。
「んはうっ♡ ぁ、ぁんぁ、あ、あ、あっ、んちゅ、ふわぁ、れろぉ、ちゅぱちゅぱ♡ 亮二君っ、亮二君、ぁうっ、ぁ、クリトリス、それ以上されたら、ぁ、ダメですっ、イッちゃうっ、イッちゃいますぅ」
「このままイキたいか?」
「らめぇ、おちんちん♡ 亮二君のおちんちんでイキたいですぅ♡」
「お安い御用だ。俺も可愛い
目の前のライオンたちは激しく盛り上がっている。
動物を見て欲情するのは変な感じだが、
「そらいくぞ、しっかり味わえッ」
素早く取り出したペニスを
ゆっくりと、しかしガッツリ一番奥まで差し込んだ肉棒が子宮の奥に押し込まれ、
「きゅああああああん♡ ぁはぁ、んはんっ♡ 大っきいッ♡ 亮二君、いつもより大っきいですぅ♡」
うおおっ、
背丈に差があるのでつま先立ちになった
「あっ、あ、ああっ♡ これぇ、こんな大きいの突き刺されたらぁ♡ 頭の中真っ白になっちゃいますぅ♡ んんっっ、んはぁんっ」
グリグリと子宮に押し付けた亀頭が震え、全身に伝わる強い快感が腰を加速させる。
本能的に強い性衝動に駆られ、
「ほら
「んはぁ♡ あみゅ♡ んちゅぅ♡ んれろっ、亮二君♡ 気持ち良いですぅ♡」
「お外のエッチは気持ち良いだろ。みんないっぱい声出してるぞ。
「きゅぁあ、ああ、あ、あああっ!! それらめぇええっ、子宮感じちゃいますからぁああっ」
ズッシズッシと激しく突き上げ、舌を絡ませながら腰を早めていく。
「ほら
「きゅああぁ、あぁ、あ、ああ、あ、あああああ~~~~っ♡ 亮二君ダメェ、イクッ、
ドピュドピュドピュッ! ビュルルルルルッ! ビュクビュクビュクビュク!!
「んあひっ、はうっ、んぁあああああ♡ イッちゃうぅううううううっ♡」
バックで突き込み、最後の最後で激しく絶頂する。
全身を震わせてつま先がピンと立ち、
「おっと
「んきゅぅあ♡ やぁあ、りょ、亮二君、ダメですぅ♡ こ、こんな格好」
絶頂の余韻に浸る
流石に鍛えて筋肉量が多いのか、思ったよりズッシリとした重量感がある。
だが俺の腕力なら問題なく持ち上がった。小さな悲鳴を上げながら恥ずかしがる
「ぁああ、ダメですぅ♡ こんな格好恥ずかしいですぅ♡」
そうは言いつつも暴れたり抵抗したりはしない。
むしろ早く快感を与えてくれと言わんばかりにお尻をクイクイと動かし、繋がったままになっている結合部を擦ろうとしてくる。
「なんだ
「らってぇ♡ らってぇ♡ イッたばかりの敏感おまんこに、おちんちん擦り付けられたらぁ♡ ぁう」
「すっかりドスケベになっちゃったな」
「
「そうだな。責任持って最後までエッチしような」
「きゅうあんんっ♡ ぁあ、あはぁあんっ♡ スキィ♡
「大好きだぞ
「ぁ、あはぁあ、そんなのぉ、亮二君だけですからぁ♡ ぁ、あぁあんっ」
「他の男に見せたら捨てるからな。俺は独占欲が強いんだ」
「そんなのぉ、分かってますからぁ♡ ぁんっ♡ 亮二君以外に、こんな姿見せたくありま、せぇん♡ あんっ、あぁ、あ、ああ、ああああ♡」
突き上げる腰が痺れてくる。キュンキュンと締まるおまんこの感触がペニスを締め上げ、再び絶頂が近い事を知らせてくれた。
「ぁ、あはあんっ♡ ぁあ、ダメェ、すごく気持ち良いですぅ♡ 亮二君のおチンポ気持ち良すぎてぇ♡ 子宮の奥が喜んじゃってますぅ♡」
「よーし、また子宮に出すぞッ! 動物さん達にしっかり見せてやれよ」
「ぁ、あ、ああ、ああ、ああ、それ凄いですぅ♡ 一番気持ち良い所にあってますぅ♡ 亮二君っ、もっと突いてください♡ もっとぉ、もっと気持ち良くなりたいですぅ♡」
ぬみゅぬみゅと絡みつく愛液マンコの感触は極上の快感を生み出し、射精までのカウントダウンを短くした。
「よーしっ、出すぞッ! イケッ
「イクゥ♡ イッちゃいますぅ♡ 亮二君の極太ガチガチチンポで、動物さん達の目の前でアクメしちゃうぅ♡ んはぁ、ぁ、あ、あああ~~~~~~♡」
プシュウウウアアアアアアア!
透明な液体が放物線を描いて噴き上がっていく。
言い忘れていたが、昨日の
(感覚共有使うの忘れてたな。明日の
「ああ……おしっこ、漏らしちゃいましたぁ」
「心配するな。それはオシッコじゃなくて潮吹って言ってな」
昨日と同じ説明を
動物さん空間はそのまましばらく続き、
◇◇◇
「ふみゃぁ……
常識改変が元に戻ったことで
「いいじゃないか。変態みたいに喘ぐ
「むきーっ!
まったく否定できないことを言われては笑って誤魔化すしかない。
「明日はいよいよ皆で4Pエッチだからな。ちゃんと遅刻せずにくるんだぞ?」
「ふにゅぅ……
まあ流石にあれだけ激しくすればそうなるか。
『そんな亮二さんに実はプレゼントあげちゃってまーす☆ 【精液栄養化】で
そんな妖精さんのプレゼントにぼやきつつも、また新しい能力が授かったことにテンションが上がるのだった。