※この作品はR-18です。

【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした   作:かくろう

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◇初音はメス奴隷になりたい◇♡

 舞佳(まいか)との動物園デートを終え、俺は次なる目的地へと向かう。

 

 本来は明日の予定だったが、舞佳(まいか)は外泊が許されていないし、破門された俺が彼女の実家を頻繁に出入りするのは危険が伴う。

 

 と言うわけで、家まで送り届けてから続く初音(はつね)の家へと向かったのである。

 

 1日に二人の女の子とデートできるなんて、前世では考えられなかった幸運だ。

 

 大好きで堪らないヒロイン達とのイチャイチャならいくらでも体を使えるってもんだ。

 

 動物園でお外エッチを堪能した舞佳(まいか)は、家に着く頃には元気いっぱいになっていた。

 

 妖精さんが授けてくれた精子を栄養ドリンクに変えるスキルによって体が元気になっていったようだ。

 

 

 

 初音(はつね)の自宅は舞佳(まいか)の所からほど近い場所にあり、幼馴染みだけあって目と鼻の先の距離を歩けば到着する。

 

 インターホンを鳴らし、応答を待っていると、遠慮がちな声が向こうから聞こえてきた。

 

『お、お待ちしておりました、亮二さん。どうぞお入りください』

 

 カメラ付のインターホンの向こうから聞こえてくる声は、既になにやら欲情しているような感じだ。

 

 そして玄関の扉を開き、中に入ると扇情的な光景が目に入った。

 

「ようこそいらっしゃいました……♡ 本日は精一杯おもてなしさせていただきます♡」

 

 初音(はつね)は三つ指を突いて頭を垂れ、土下座状態で玄関で出迎えてくれた。

 

 その体はピクピクと震えており、欲情の熱量が蒸気を発してほかほかと立ち上っている。

 

「言いつけ通り、朝からずっとオナニーをしていたようだな」

「はい♡ ご主人様のご命令通り、ローターを使ってオナニーしています。朝からずっと、もうもどかしくて気が狂いそうです♡」

「絶頂はしていないだろうな。メス奴隷の分際で主人の許し無しに絶頂するようなことは」

「はい♡ イク寸前で止めました。何度も何度も……。ご主人様の指やおチンポでイカせていただけるのを想像しながら、何度も誘惑に駆られてしまいました」

 

「ちゃんと絶頂してないかどうか確認しないとな。だがまずはご挨拶の続きだな」

「はい♡ 失礼いたします……んはぁ♡」

 

 するりと立ち上がった初音(はつね)は真っ直ぐに玄関に立つ俺にしがみ付いてくる。

 

「まずはぁ、ご挨拶を……はぁむっ♡ んんちゅるぅうっ、れろれろ、れりゅぅ♡ んれろぉ、ぬちゅぬちゅっ♡ んはぁ♡」

「今日は誰もいないのか?」

「はい♡ 親は町内会の旅行に……。本日一晩、この家は私達二人きりです……」

 

 口を窄めて舌を吸い、下品な音を立てていきなりのベロチュー。

 

 昨日の晩、俺は初音(はつね)にメールを出した。

 考えつく限りのドスケベ奉仕をやってみろと。

 

 あの初体験の体育倉庫の折、彼女は俺の奉仕奴隷になりたいと宣言していた。

 

 故に俺達のデートは自宅でお持て成しをしろと伝えた。

 

 手始めにその日から今日まで1日一枚のエロ写メを送るように命じた。

 

 あれから数日。初音(はつね)は迷うことなく毎日の日課を欠かす事はなかった。

 

 始めはパイ見せ画像から始まり、次の日はスカートの中。

 その次の日はオナニー後のパンツを口に咥えてピースサイン。

 

 そして夕べはVの字に開いた指で膣奥を携帯のライトで照らしたM字開脚。

 

 そして添えられたデコ文字『亮二さん専用の中出しマンコ♡』のひと言。

 

 ハートマークと女の子らしい丸文字のひと言が俺の情欲を掻き立てた。

 

「ちゅぱぁ♡ ん、れろれろぉ♡ じゅれっろろろっ♡」

「絶頂してないかどうか確認しないとな」

「んんんんんんっうううっ♡」

 

 初音(はつね)の格好はピチピチのTシャツにパンツが見えるかギリギリのミニスカート。

 

 明らかに彼女のサイズに合っていない。

 

「随分とピチピチの服を持ってるんだな。誰のだ? 新しく買ったのか?」

「はぁ、はぁ、いえ、小学生の頃の服を、引っ張り出しました……」

 

 なるほど。確かにファンシーなデザインのプリントがされていて小学生っぽい感じの服だ。

 

 ムチムチのドスケベボディの初音(はつね)にこんな小さな服を着せればエロ衣装に早変わりってのは面白い。

 

 こういう(へき)は範囲外だったが、案外良いものだ。

 ランドセルでも背負わせてみるか?

 

「どれ。本当に絶頂していないか」

 

 スカートの中に手を突っ込み、股間の中心に指を立てた。

 

「んひぃいいいいいいいいいいいいいいいんっ♡ あはぁ♡ ぁ、あ、あ、あああ、あ、あああ~~~~~~~~~~~~~~~~♡」

 

 ほんの少しパンティの中心を押し上げただけで絶叫しながらガクガクと痙攣し始める。

 

 ビチャビチャと滴り落ちてくる大量の愛液が太ももに流れ落ち、ガクリと崩れ落ちた。

 

「はうぅう♡」

「こりゃまた派手にイッたな。そうとう我慢してたのか」

「はひぃ……亮二さんに触られただけで、もうだめでしたぁ」

 

 どうやら本当に絶頂を我慢してフラストレーションを溜め込んでいたらしい。

 

「はぁ……それでは、次のご挨拶を」

 

 しゃがみ込んだ初音(はつね)はチャックを下ろし、まだ勃起していないペニスにキスをする。

 

「ちゅ♡ んっ、はぁ♡ 女の子の匂いがします。舞佳(まいか)ちゃんとのデート、いかがでしたか?」

「ああ、楽しかったぜ。まず手始めに舞佳(まいか)の汁がこびり付いたチンポの掃除を命じようか」

「はい、ご主人様♡ 失礼いたします…はぁむ♡ んちゅうううう」

 

 まだ勃起していないペニスの柔らかい部分を口に含み、ゆっくりとゆっくりと転がし始める。

 

 鼻息が下腹部に掛かって生温かい風が興奮を強める。

 ムクムクと膨らみ始めるペニスは初音(はつね)の口内で舌で転がされ、初音(はつね)は嬉しそうに頭を前後させ始めた。

 

「んんっ、すぅ、ずずずっ、じゅるぅ♡ ぢゅるるるっ、ずぞぞぞぞっ、ぷはぁ、はぁ♡ はぁむっ♡ んんじゅるるる」

 

 徐々に血液が充満していく肉棒を一度離し、亀頭にキスをしてそのまま再び咥え込んでいく。

 

「いいぞ初音(はつね)。たっぷり唾液をまぶしてスケベな音を立てて吸え」

「んふぁい♡ じゅるるっ、んほっふっ、じゅぽっ♡ じゅるるるっ、じゅぢゅづづづずっ♡」

 

 がに股に足を開いてオナニーをしながらフェラチオを続ける初音(はつね)

 

「楽しそうだな初音(はつね)。そんなにオナニーしながらフェラするのが嬉しいか?」

「んふぁい♡ 亮二さんのおちんぽ咥えて、ご奉仕できるのが嬉しいれしゅぅ♡」

 

 彩葉(いろは)も奉仕が好きだが、初音(はつね)のこれは大分毛色というか……高みの標準値が違いすぎるような気がする。

 

 なんていうのかな……こう、あれだ。

 

 狂信的なのだ。

 

 考えてみれば初音(はつね)は……まあいいや。とりあえず今は初音(はつね)のお持て成しを楽しむとしよう。

 

「はみゅぅ♡ 舞佳(まいか)ちゃんのエッチな匂いが、こびり付いてます♡ いっぱい可愛がってくれたんでしゅね♡ んじゅるるるっ」

 

 まるで舞佳(まいか)を可愛がった事を我がことのように喜んでいる。

 これってアレか? ハーレムの喜びを共有してるのか?

 

「んじゅるるっ、舞佳(まいか)ちゃんや、彩葉(いろは)ちゃんの幸せな気持ちが、エッチな事をする度に私の中に入ってきてました。はむっ、じゅるっ♡ 不思議ですけど、そういうのだって分かっちゃいます♡」

 

 なんてこった。【感覚共有】のスキルは使っていないつもりだったが、無意識に皆の意識を繋げていたってことか。

 

 これは僥倖(ぎょうこう)。なんという幸運だ。

 

 俺はヒロイン達を幸せにしたい。その感覚を共有できるってのはとんでもないアドバンテージになる。

 

「いいぞ。お前が幸せを感じるほどに、他の皆も幸せになるってこった」

「嬉ふぃれふ♡ 私、とっても幸せれゆ♡」

 

 チンポをしゃぶるだけでこれだけ嬉しそうな顔をする初音(はつね)を見ているとこっちまで嬉しくなってくる。

 

「いいぞ初音(はつね)。そろそろ出すぞッ。しっかり飲み込めッ」

「ふぁいれしゅ♡ いっぱい、飲みましゅ♡ んんじゅるるるっ、じゅぞっ、ぢゅずずずずっ、じゅるるぅうううっ」

「うっ、いいぞっ、イクッ」

 

 ドクンッ! ビュクビュクビュクビュクッ、ビュルルルルルッ!

 

「んぐううっ、ぐぷっ♡ んっぐっ、ゴクッ、ゴクッ、んふぅ~~♡ ぷはぁ♡ とっても甘くて、たまらない味ですぅ」

 

 妖精さんのおかげで本当に美味しくなっている精子を飲み込む表情は堪らなく色っぽい。

 

「いい表情だな初音(はつね)。今日は気絶するまで連続アクメさせてやる」

 

 ゾクゾクっと体を震わせる初音(はつね)は口元をつり上げてヨダレにまみれた勃起チンポにチュッとキスをする。

 

「どうぞこちらへ。リビングでお持て成しいたします」

 

 初音(はつね)に連れられ、桃園家のリビングへと案内される。

 

 スッキリした空間の中に白いソファが一つ。

 テーブルや多少の家具があり、それ以外の余計なものがない。

 

 そういえば初音(はつね)はミニマリストって設定があったな。

 部屋の中は余分なものがないだけ広く見え、初音(はつね)の性格がよく分かるデザインだった。

 

「ご主人様、改めてお越し下さいありがとうございます……。本日は精一杯お持て成しさせていただきますね」

 

 再び土下座して足下で頭を垂れる初音(はつね)。まさしくドMの境地だが、その表情はあまりにも幸せそうで、ゲームでは絶対に見ることができない目をしていた。

 

「ご主人様、淫らでだらしない体の初音(はつね)で、イライラチンポにお辛い想いをさせてしまい申し訳ありません。本日はご主人様の思うがまま、初音(はつね)をドスケベ肉奴隷に調教してくださいませ」

 

 土下座から頭を上げた初音(はつね)は、あまりにも嬉しそうにそう語る。

 

初音(はつね)はご主人様専用のマゾメス奴隷でございます。心を込めてご奉仕させていただきますので、どうぞお情けを頂戴できれば幸いです」

 

 まずは挨拶と言わんばかりに再びチンポをしゃぶり始める初音(はつね)

 先ほどよりも一層丁寧に、ゆったりとした動きで竿にキスをし、すぐには咥え込まずにねっとりフェラを始める。

 

「ご主人様、卑しいメス犬のワガママを聞いていただけますか?」

「何かやりたい事があるんだな」

「は、はい」

 

 初音(はつね)は立ち上がるように指示し、ソファに片足を乗せた状態の俺の股の間に顔を突っ込んできた。

 

「んんはぁ、れろれろぉ♡ ご主人様のアナル、ペロペロさせていただきましゅぅ♡ お尻の穴舐めながらムラムラしちゃうメス奴隷を、お許し、くだひゃい♡ んちゅ、れろぉ」

 

 おおおうっ、蟻の門渡りと菊門にかけてレルレルと長い舌先がほじってくる。

 

 初音(はつね)の舌はぽってり肉厚で、ゾリゾリした部分が敏感な神経を引っかけて絶妙な感触を生み出した。

 

 あの桃園初音(はつね)が、淫乱ピンクと呼ばれる彼女たる所以を本当であると証明するようにマゾヒストの才能を開花させた。

 

「すげぇな初音(はつね)。男のアナルを嬉しそうに舐めるとは。恐れ入ったぞ」

「ありがとうごじゃいましゅ♡ んんじゅるるっ、れろぉ、ご主人様の熱くて長いおちんぽが、私の中で暴れ回るって考えただけでゾクゾクしてしまいます♡」

 

 下を見れば初音(はつね)の愛汁がポタポタとフローリングにシミを作っている。

 

「はぁ、はぁ♡ んれるぅ♥じゅるるっ、今度は、タマタマと、おチンポぉ♡ はぁむっ、んんじゅるるっ」

 

 再びチンポにしゃぶりつき、指先で睾丸をマッサージしながら竿をしごく。

 

 初音(はつね)はがに股スタイルのまま腰をヘコヘコさせ、欲情にまみれた(まなこ)をこちらに向けながら夢中でしゃぶりついてきた。

 

 その瞳の中にはハートマークが色濃く点滅しており、初音(はつね)の興奮具合を視覚的に表現しているように見える。

 

「どうしたその目は? この先の展開を想像して興奮してるのか?」

「ふゎい♡ ご主人様、のおちんぽを、初音(はつね)のトロトロおまんこに、ずっぽり填め込んでいただける所を想像して、アクメが我慢できませんですぅ♡」

 

「堂に入ったメスマゾだな。だがまだ奉仕は途中だろうが、さっさとそのデカい胸を使ってパイズリ奉仕しろ」

「畏まりましたご主人様♡ 初音(はつね)の下品な無駄乳で、逞しい肉棒を扱かせていただきます♡」

 

 先ほどから下品な言葉が止まらない。自らを卑しいメス奴隷であると自称する初音(はつね)は、蔑むほどにゾクゾクと身を震わせて言葉アクメを決めてしまう。

 

 改めて考えると凄い光景だ。

 

 初音(はつね)は学園四天王の中でも特に男子の下半身に絶大な影響を与えるドスケベボディの持ち主でありながら、真面目で成績も良い。

 

 そんな初音(はつね)を高嶺の花と称する男子学生も多く、想像の中の初音(はつね)は金持ちのお嬢様と思われている。

 

 実際はこうした庶民でミニマリストな普通の女の子な訳だ。

 

「んっ、はぁ、おっぱいにおちんぽ様が触れただけで気持ち良いです♡ これだけでイッちゃいそうです♡」

 

 快感付与が常に発動しているため、初音(はつね)の体は俺に触れただけで快感が高まるようになる。

 

 これの良い所は俺の体以外に触れても効果がないところだ。

 

 道具はどうなんだろう? 今はないから今度試してみるか。

 

「はぁ、はぁ、んんっしょ、んっしょ」

 

 重量感のあるたっぷり105㎝おっぱいがオスを喜ばせるために縦横無尽に形を変える。

 

 改めて見ると非常に長いおっぱいだ。長乳って奴だな。

 それでいて俺好みにまあるい膨らみの曲線を描き、はみ出した亀頭の先端を丁寧にしゃぶりつきながら唾液まみれのペニスを擦る。

 

「んっ♥んっ♡ ふゅ♡ ふぅ、ふぅ~、んちゅ、じゅるるっ♥ んひっ♡ んんんっ」

 

 擦ってしゃぶる度に軽くアクメしているらしい。

 本当にメスマゾ属性の強い奴だ。

 

 長い睫毛(まつげ)がくりんとこちらを向いて汗を引っかけている。

 

 快感付与のスキルは初音(はつね)と相性がいいらしい。

 絶大な効果を発揮して何度も初音(はつね)を絶頂させている。

 

 床には既に本気汁が水たまりを作りそうなほど溢れ出しており、下着を通り超して太ももに流れる。

 

「随分と感じてるみたいだな。乳首を使って亀頭を擦れ」

「ふぁい♡ こう、れしゅねっ、んっしょ」

 

 コリコリの乳首がカリ首に当たって気持ち良い。

 男のツボを随分と心得ているらしい。

 

「上手くなってきてるじゃないか。とてもセックス経験1日とは思えないな」

「んふぁい♥ んれろぉ♡ ご主人様に仕込まれて、エッチに目覚めて、ここ数日ずっとエッチのお勉強してましたぁ」

 

 かなりの数の動画やサイトを漁ったらしい初音(はつね)は、自分の取得したエッチのスキルを今日の為に放出する気満々のようだ。

 

 乳首を使ってチンポを刺激し、その快感で自分もアクメする。

 

 再びパイズリを始めた初音(はつね)の乳首をつまみ上げてみる。

 

「んんひぃいいいいいい♡ ぁはぁ、んはあんんっ♡ ご主人様ぁ、ごめんなしゃいぃ♡ 乳首アクメで、ご奉仕、中断、しちゃいましたぁ」

 

 それでも健気におっぱいを上下する奉仕精神には恐れ入る。

 

「いいぞ初音(はつね)。頑張ったご褒美にチンポをくれてやるからそのまままたがれ」

「いいん、ですかぁ? まだ、おちんぽイッてないのに」

「俺がいいって言ってるんだ。さっさとしろ」

「かしこまりましたぁ♡」

 

 初音(はつね)の場合、「やってくれ」っていうより「やれ」と言った感じで、少し横暴な態度をとった方が興奮する性質を持っている。

 

 ここまでの流れで今更だろうが、とんでもないマゾヒストの才能豊かな女の子だったわけだ。

 

「ほら初音(はつね)、キスしろ」

「で、でも、お尻」

「気にするな。いいからさっさとやれ」

「かしこまりましたぁ♡ 失礼します、ご主人様、んっちゅぅうう♡」

 

 舌を突き出してベロチューをしながら腰をヘコヘコと動かしてペニスを擦り付けてくる。

 

「はぁ~、はぁ~、私、この間処女を失ったばかりなのに、ご主人様のぉ、おちんぽが待ち遠しくて、毎日毎日悶々としてたんですぅ♡」

「とんだドスケベヒロインもいたもんだな」

「ふぇ? ヒロ、インですかぁ? 私、そんな大層なものじゃ……」

「気にするな。早くご奉仕を始めろ」

「はぁい♡ 失礼、しまぁ、んんぁあああ♡ おちんぽすごぉいぃ♡」

 

 ずりゅぅうう♡とスムーズにチンポを飲み込んでいく初音(はつね)のおまんこは、火傷しそうなほどの熱量を溜め込んでいた。

 

 ミチミチミチっと膣肉を掻き分ける感触が堪らない。

 初音(はつね)の肉感的な体は少し振動を与えただけでブルンと揺れる。

 

 だが決してだらしなく太っている訳ではなく、ピチピチのTシャツの下にはしっかりしたくびれが形作られていた。

 

「おっぱいはデカいのにしっかりくびれはあるんだな。実に俺好みだぞ初音(はつね)

「んはぁ、すぐに、太っちゃいますからぁ♡ 頑張って、ダイエット、してますぅ」

 

 知っている。それを知った主人公も初音(はつね)の努力を褒めるのだ。

 

 彼女の体付きはコンプレックスであると同時に攻略のポイントでもある。

 

 胸とお尻にはたっぷりの脂肪がついているのに、お腹は皮が引っ張れる。

 

 こんなアンバランスで非現実的なボディバランスはゲームの世界ならではだろうな。

 

 現実でこんな体型をしている人間は相当な訓練を積んだものだけだろう。

 

 モデルやグラビアアイドルにだってこんな体は滅多にいないだろう。

 

 初音(はつね)のおっぱいはバレーボールのようにデカくて丸い。

 それでいてブラを外すと長くてたっぷりの脂肪が乗っかって、スケベな形に早変わりする。

 

 腰を振るたびにブルンブルンと揺れるおっぱいはまさしく極上のひと言だった。

 

「んあぁ、あ、あ、ああっ、きゅひぃん♡ あひぅ♡ ご主人様、ご主人様ぁ♡ 私、こんなにっ、ドスケベで、淫乱なのに、幻滅、しないんですかぁ」

「するかボケ。お前を淫乱ドスケベに調教したのはこの俺だって事を忘れるなよ」

「そう、でしたぁ♡ はうぅ、申し訳、ありませぇんっうう♡  初音(はつね)は、ご主人様に調教されて、本当の自分に、目覚めたんでしたぁ♡ はぁうんっ、ぁ、好きぃご主人様ぁ大好きですぅ」

 

「お前が俺の所有物だってことをちゃんと理解しておけっ、ガブッ」

「きゅひぃいいいいん♡ はぁんっ♡ ぁあ、ご主人様、それぇえ、噛み付きマーキング大好きですぅ♡ 私が、ご主人様のぉ♡ 所有物だって、思い知らされるぅ♡」

 

 既に三人全員に施した噛み付きマーキング。

 俺はどうにも所有欲が強いらしいな。尻を掴んで腰を揺さぶり、クリトリスを擦り付けながら強く吸い付いた。

 

「んひぃんっ♡ はぁんっ、んんんんっ♡」

 

 被所有欲とでも言おうか。初音(はつね)は誰かに依存する体質が強いようだ。

 

 モチモチでしっとり肌の初音(はつね)からは情欲を高めるフェロモンがムンムンと立ち上っている。

 

 俺のようにスキルを使っているわけでもないのに、俺の欲望は理性をかき乱されて段々乱暴に彼女の体を求め始める。

 

「おっぱいを突き出せ。乳首しゃぶりながらチンポ突き込んでやる」

「あはぁんっ♡ あぁ、あっぁ♡ ぁあんっ♡ ご主人様、好きぃ♡ 私の体ッ、いっぱい犯してくださいっ、私、ご主人様に犯されるの大好きですぅ♡」

 

 バチュッ!ばちゅっ!バチュッ! 

 

 激しく叩き付けられる腰の動きがドンドン早くなる。

 初音(はつね)は夢中になって肉欲を求め、爆乳を俺の顔に押し付けてくる。

 

 陥没乳首はぷっくりと顔を出し、吸って欲しそうにピクピクと痙攣している。

 

 ピュアでドスケベで健気で素直。

 引っ込み思案でオドオドしているのに、好きな人にはどれだけでも自分を省みないで尽くしまくる。

 

 これほどまでに俺好みの女だった事に嬉しい誤算を感じざるを得ない。

 

「スキィ♡ 亮二さん大好きですぅ♡ 私を、解放してくれたご主人様ぁ、んはぁ、あれから、男の人が、だんだん、怖く、なくなってきてるんですぅ♡」

「へえ、そいつは良い変化じゃないか。男が苦手だもんなお前」

「はいぃ♡ 男の人ってぇ、いつも、胸やお尻ばっかり見てくるしっ、取り囲んで、逃げられないようにナンパしてくるし、怖くてぇ♡ でもぉ、あれから、全然、怖くないんですぅ♡ ご主人様が、いてくれるからぁ」

 

 男が怖い。これは初音(はつね)の公式プロフィールにも記載されていることだ。

 

 その詳細はゲーム内ではほのめかす程度で多くは語られない。

 このドスケベボディでは痴漢被害も一度や二度ではなかろう。

 

 貞操の危機に瀕したことも幾度かあるらしい。

 だがそれは、初音(はつね)のオドオドした態度を見た男達に、【押し切ればワンチャンヤレる】と思わせる気質にも要因がありそうだ。

 

「周りの男が、犬や猫にしか見えないんですぅ♡ 小動物に、おっぱい見られても、なんとも思いませんからぁ」

 

 今までは男が怖かった。だが虫や動物にスケベな視線を向けられても何とも思わないのと同じだろう。

 

「亮二さんが、私に、最高の男の人を教えてくださったからぁ♡ もう他の男なんて、どうでもいいんですぅ♡ ぁあ、気持ち良いっ♡ くひぃい、乳首、吸われてぇ♡」

 

 このデカさではそのうちミルクが溢れ出るスキルでも発動しそうだな。

 

『ざんねーん。それはまだスキルレベルが足りないので、もっと初音(はつね)ちゃんを開発してくださいねー』

 

 妖精さんって俺のスケベをずっと見てるんだな。

 だが調教すればそのうちできる事は分かった。

 

 これは先の楽しみが増えたってことだ。ワクワクするぜ。

 

 与えられてばかりじゃ味気ない。攻略要素があるってのはやり甲斐を増やしてくれるってもんだ。

 

「きゅあああんっ♡ はぁ、あんっ♡ あぁ、ああ、んはあん♡」

 

 爆乳陥没乳首を吸い上げてチンポを突き上げる。

 腰の動きは艶めかしくなり、俺の好みのプレイがなんなのか常に考えている。

 

 重たいおっぱいがブルブルと揺れて顔に叩き付けられ、だらしなく舌を突き出した初音(はつね)の性感はドンドン高まっていた。

 

「さあそろそろイクぞ初音(はつね)ッ。ご主人様のっ、特濃精液を、ご褒美にたっぷり中出ししてやるからなっ」

「きゅはぁあ♡ ぁあ、、ああはぁ、いっぱい、出してくださいぃ♡ おまんこの中、ご主人様のおちんぽでいっぱいになってますぅ♡ もっとぉ、もっと獣みたいに突いて犯してくださいぃ♡」

「いいぞ初音(はつね)っ! 俺の可愛い淫乱メス奴隷の初音(はつね)ッ。これからも沢山可愛がってやるからなっ、人生かけて俺に尽くせよ」

「尽くしますぅ♡ 亮二さんの精液、初音(はつね)のおまんこ、ご主人様専用ですからっ! 初音(はつね)の人生、残り全部亮二さんに捧げますぅ♡ これからも、いっぱい可愛がってください♡ どんなエッチなプレイも、どんなエッチな格好も、全部受け入れますぅ♡ 自分で考えてご奉仕いたしますぅ♡」

 

 くおおおおっ! 初音(はつね)の淫乱おまんこがご主人様チンポをギュウギュウと締め付けてくる。

 

「イクぞっ! お前の俺専用おまんこに、追加のマーキングしてやるっ」

「してぇええ、ご主人様の特濃精液で、初音(はつね)の専用おまんこに種付けマーキングしてくださいぃ♡ ぁ、あああ、好きっ♡ 好き好き好きぃいいいいい♡ ご主人様好きぃいいい♡」

 

 ドピュドピュドピュッ! どぷりゅるるるっ!! ビュクビュクビュクビュク!!

 

「んはぁあ、あ、ああ、おおっ、お、ほっ、んはぁああん♡ おお、お~~~っ♡ これぇ、おまんこの中、いっぱいになるぅ♡」

 

 飛びきりの特濃精液が初音(はつね)の中を満たしていく。

 あまりにも痺れの強い快感が全身を震わせる。

 

 ソファにドッカリと背中を預け、脱力して初音(はつね)を抱きしめる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……ああ、幸せぇ♡ 私の幸せはぁ、ここに、ありましたぁ♡ 最高、ですぅ、ご主人様ぁ♡」

 

 その後もたっぷりと奉仕してもらい、初音(はつね)との激しいご奉仕セックスは夜中まで続くのだった。




※後書き※
いつもお読みくださり誠にありがとうございます!

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