【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「すごぃ……お兄ちゃんの体、逞しくて格好いい♡」
「先輩……私、こんなこと初めてで」
「嬉しいぜ二人とも。男にとって女の初めては勲章と同じだからな」
「まずは~ぁ、唇からペロペロしちゃう。……
一瞬だけ
そのまま小さな唇を覆い被せて舌を丸ごと差し込んできた。
「んんちゅううぅう~~♡ んんちゅ、はみゅぅるるっ、ちゅぷぅ♡ んちゅ、はみゅっ♡ んちゅんちゅ♡ んはぁ、お兄ちゃん、ちるるのぺろぺろ、気持ち良い?」
「いいぜ。ファーストキス、嬉しかった。今度は
「は、はい。私も、先輩にファーストキス、差し上げたいです♡」
失礼します、と小さく呟きながら怖ず怖ずと舌を伸ばす。
本来なら主人公はいいのか、とか、そんな感じのことを言おうと思っていたのだが、彼女は主人公に対してなんら特別な感情を持ち合わせていない。
故にそれは無意味なのだ。
それに、それは処女を頂く時にじっくりやればいい。
恐らく本人も気が付いていない、複雑な感情を持っている筈だ。
「ん、ちゅ……んはぁ、これが男の人の唇……♡ 先輩、んんちゅう♡」
すげぇ。柔らかいマシュマロが意思を持って自ら押し付けてくる。
ニュムニュムとキスを繰り返し、やがて恐る恐ると舌が侵入してくる。
ウブな反応が溜まらなく可愛い。
実はゲーム内において、キスシーンがあるのはメインヒロインである
それだけやはりメインヒロインへの思い入れが強かった。
「んにゅぅ、お兄ちゃん、ちるるのこと、ほったらかしヤダ♡ もう一回♡」
おっと、今日はどっちかって言うと
「おいでちるる」
「はーい♡ お兄ちゃんとペロペロチュー、いっぱいしちゃう♡」
「それなら俺が舌を出すから
「わーい♡ んれろぉ♡ お兄ちゃんと
「凄い……引っ込み思案で小声な
「
「そ、そうだね、ごめんね」
「
「う、うん。んれぇ♡ んぁはぁ、ちゅろ、れろれろ」
「れろれろれろぉ♡ 一緒にキス、楽しい♡」
「んんちゅ♡ はむぅ、れろれろ♡」
「んはぁ♡ なんか、ドキドキしてきた♡ 変な気分になってきちゃう」
モジモジと体を揺する
「し、尻尾が動いてる……」
「んぁ? らってぇ、ちるるのなりきり衣装だもん。尻尾もお耳もぴこぴこできるよ」
そうか。妖精さんの言っていたのはこれなんだな。
今の二人はアバターが現実にリンクしているのだ。
だとしたら……。
「むんっ」
「「ひゃぁああんっ♡」」
「くぅん♡ お兄ちゃん尻尾はくすぐったいよぉ」
「ひゃわんっ、な、なんか変な感じぃ♡ 自分の感覚じゃないのにぃ、知らない所に感覚があるみたい♡」
尻尾の感触も備わっているのか。これは楽しいな。
しかしコンセプトはペロペロだから、あまりやりすぎると中断される可能性もある。
「よーし、ちるる、そろそろ違う場所のペロペロに挑戦しよう」
「はーい♡ みんな見えてる~? ちるるね、今度はお兄ちゃんのおっぱいペロペロしてみるね♡ ちるる、乳首を指でカリカリするととっても気持ち良いから、舌でペロペロしたらきっと気持ち良いって思ってるの♡」
誰も見ていないであろうカメラに向かってこれからしようとすることを丁寧に解説している
なんだかエロ配信をしているかのようだ。
俺は自分の女を他の男に見せる趣味はないので、エロライブ配信は現実にはやるつもりはない。
「おっ⁉」
「んあ? どうしました……先輩?」
「
俺が思念するとライブ配信サイトでよくある画面に流れるコメントが空中に浮かび上がる。
「ふわゎぁ、み、見られてるの? 知らない人達に、私のエッチな姿見られてるの?」
「そうだぞ
空中には「むっはー♡」「
なんとなくだが、このコメントを流しているのは妖精さんである気がしてならない。
普段の喋り方と俺の中のイメージじゃ、あんなコメントしそうな感じがするからだ。
「
「う、うん♡」
「「れろぉ♡」」
「おっふっ」
二人の犬耳美少女が乳首をペロペロし始める。セックスとは違う絶妙な快感が上半身から下半身に向かって駆け抜けていく。
「んにゅ♡ れりゅれりゅ♡ お兄ちゃんの感じてる顔、可愛いの♡ くぅにゅくにゅっ♡ んちゅ♡」
「れろぉ♡ 男の人に、ご奉仕するって、楽しい、かもです♡
んちゅぅ、れろれろ」
「いいぞ二人とも。これは征服欲が半端ないな」
美少女2人に乳首を舐めさせるってのは、快感と共に支配してる感が凄くてハーレムっぽい。
しかも2人とも処女なのだ。成人男性の肉体なぞ親以外に見たことはないだろうに、恥ずかしそうに頬を赤らめながら一生懸命奉仕する姿が堪らない。
乳首を舐められるってのはエロ同人だとオネショタや女上位のジャンルに多いが、こうして奉仕のためにする愛撫は支配欲と快感が凄い。
「ん?」
ふとコメントを見ると「男の感じてる顔ばっかりじゃ萎える」「ちるるちゃんと
そうか。ペロペロはなにもされる側ばかりじゃない。
俺が女の子をペロペロしても良いんじゃないか。
「よーし、今度は俺の番だ。そうだな。ちるる、俺のお膝の上に乗りなさい。
「わ、分かりました」
「はーい♡」
「ふわぁ♡ お兄ちゃん、大っきくて逞しい♡」
「よーし、今度はお兄ちゃんがちるるをペロペロしちゃうからな」
「うん♡ ちるる、ペロペロされるの好き♡ お兄ちゃんにぺろぺろしてほしい♡」
「よーし、じゃあもう一回キスからだ。ぺろぺろちゅーちゅーするぞ」
「ふぁ~い♡ んれぇ、んちゅんちゅ♡ ちゅぱぁ♡ お兄ちゃんのキス、気持ち良い♡ ちるる、これ好きぃ♡」
カメラを意識してか顔を真横に向けつつも視線は前から外さない。
しかし肉がないので揉むというより撫でさするという感じになってしまうな。
「んはぁ、ん、ちゅぅ♡ ぁう、はぁ、ちるる、おっぱい小っちゃいから、恥ずかしいよぉ♡」
「それならこれから育てようか。お兄ちゃんがいっぱい揉み揉みしてあげるからね」
「ぁんっ♡ お兄ちゃん嬉しい♡ はぁ、ぁあ、んぁあ、おっぱい、ちるるのおっぱいも、感じちゃってるのぉ♡」
小さくとも薄くとも、ちゃんと快感を感じることはできる。
そして小さなポッチのような乳首。可愛い乳首をコリコリとイジり、優しく刺激し続けた。
「きゅぅぁっ、んにゃぁ♡ 乳首ぃ♡ ちるる、乳首感じちゃうぅ」
「ほーら、ちるるはワンちゃんなんだろ? にゃんにゃんじゃなくてクンクンって言わないと」
「くぅん♡ くぅん♡ お兄ちゃん、ちるるの乳首、意地悪しちゃらめぇ」
「れろっ、ちるるはお耳も可愛いな。乳首で感じながらお耳ぺろぺろされるのはどうだ?」
「きゅぅうん♡ わんわんっ♡ はぅ♡ ちるる、お耳なめなめされるの好きぃ♡」
「れろっ、じゅっろろろろ」
舌先を耳の穴に差し入れ、ホジホジと動かして乳首の刺激と連動する。
「ほら、いよいよちるるの乳首を配信の前の皆に見てもらおう」
「はぅ♡ ちるる、皆に見られちゃうのっ」
『キターーーーーッ』
『ちるるちゃんの乳首ぺろぺろ』
『きゃわーーー』
妖精さんのコメントが狂喜乱舞している。
メイド服の胸の当たりの布をズルッと引き下げ、
ワンコスタイルの演技が真に迫ってきたのか、
「おお、
「くぅん、くぅん、あぅうう♡ 見ないでぇ、はじゅかしぃ♡」
顔を覆い隠してしまった
俺が乳首をペロペロする所をアップで写してもらうためだ。
乳首に近づき、舌を伸ばしてチロチロと先端を刺激した。
「きゅぁん♡ あぁん♥ お兄ちゃんっ、ぁん、お兄ちゃん♡ ちるる、乳首ぺろぺろされてるのぉ♡ こんな、感覚初めてぇ」
「ふわわ……
可愛らしいリボンとフリルのパンティの上から、指でクロッチをなぞるとピクンと跳ねた。
「んきゅんっ♡ ぁ、んぁあ、ぁあ、気持ち良いっ♡ おまた、むずむずしちゃう♡ 自分で触るより、気持ち良いよぉ」
「ちるるちゃんはオナニーしてるの?」
「はぢゅかしいぃ♡ そんなこと、言えないもん♥」
「言わないとやめちゃうぞ」
「やぁ、やめちゃやだぁ」
「だったらほら、ちるるがオナニーしてるかどうか、画面の向こうの皆に教えてあげて」
足をグイッと広げて再び耳の中をペロペロと舐めつつ囁く。
「
「は、はい。
「ほら、ちるるちゃんは普段どのくらいオナニーするんですか?」
「ち、ちるるは……ちるるは、配信、終わった後に、いつも、オナニーしちゃいますぅ……」
「何をオカズにしてるのかな?」
「お、かず……?」
「ちるるの頭の中では誰とエッチなことしてるの?」
恐らくは主人公だろうが、ちるるはそのことを思い出せないらしく、快感に染まった頭の中には主人公の影が消えているようだ。
「さて、今度はお股の間をペロペロしてあげるからね」
なんだか小さい子相手にハアハアする変態おじさんになった気分だ。いや、だいぶまんまだな。
「くぅん♡ ああ、お兄ちゃんにおパンツ見られちゃってるぅ♡ 恥ずかしいよぉ」
まずは匂いをたっぷり嗅ぐ。鼻先に付けた股間の臭いはメスの香りが立ちこめて興奮を誘う。
「ふぅ、すぅうう」
「やぁ匂いかいじゃやだぁ♡ ぁ、ああぁ、んぁあっ」
やがて鼻先でパンツをめくり、予想通りのパイパンおまんこが露わになる。
頻繁にオナニーをしているという女陰である筈なのに、そこには黒ずみやくすみはミリ単位ですら存在しない真っさらな肌だ。
これがヒロイン補正だ。たまらんな。
舌を伸ばして塩味を堪能しつつ、一気に奥まで突き入れた。
「うにゅぅう♡ ちるるのおまた、お兄ちゃんにぺろぺろされてるぅ♥ ああ、しゅごいぃ♡ 自分でいじいじするより凄く気持ち良い♡」
「やっぱりちるるはオナニーいっぱいしてるんだね。もっと感じていいんだよ」
「ほわぁ♡ す、すごいです……ちるるちゃんのおまんこ、ちっちゃくて細い筋が通ってる……。ゴク。あんな小さな穴に、先輩のおちんちん入るの?」
あわよくば行きたい所だが、妖精さんの気分次第なんだよな。
「ぁ、あぁあ、ああ、気持ち良い♡ 気持ち良いのぉ♡ お兄ちゃんっ、ぁ、くる、きちゃうっ、イクぅううう」
ビクビクビクンッ!
ググッと体が収縮し、強い塩味の液体が口の中へと入り込んできた。
軽く潮を噴いた
「ぁひぅうんっ♡ またイクッ、
絶頂を繰り返す