【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「
「は、はい……。でも、ゆっくり、お願いします」
「分かってる。
「大丈夫、です……♡ んぅう、らっ君、優しいから、んぁ、ぁ、
「
いよいよお許しを得てキス以上の行為を始める。
(おお、すげぇ……宮坂
制服の生地の上から胸の膨らみに手を置き、その形に沿って力を込めた。
「んはぁ……、ぁ、らっ君が、
すげぇ。柔らかい。柔らかくて温かくて、控え目なのにしっかりと弾力がある。
ゲームの世界じゃない。現実の女の子の感触だ。
「おっぱい、小っちゃいですから、楽しく、ないでしょ?」
「そんなことない。俺、もう嬉しくて倒れそうだ。夢にまでみた
「はうぅ、んっ、そ、そんなぁ♡ そんなことぉ♡」
耳元で囁く声は催淫スキルと共に魅惑のボイスに聞こえている事だろう。
再びキスをしようと向かい合うと、
「んむ、ぴちゃ……んちゅ、くぷぅ、れちゅれちゅっ……くぷぅ……んっ⁉ ふむぅ♡」
セーラー服の上着の裾に手を入れて、
レースの模様一つ一つが分かるくらいじっくりと手を這わせ、
「悪い、痛かったか?」
「んぁ、ちょっと……ブラ、外してください」
「ああ。前のボタン、外すぞ。おっぱい直接見たい」
「はうっ♡ は、恥ずかしいので、じっくりはやめてください」
「それは無理な相談だ」
「あうあうぅ……」
いよいよ
セントヴィーナス学園の制服はポンチョのようなデザインで、セパレートになった上着はファスナーで外れるようになっている。
胸のリボンを外し、ファスナーを引き下げて前を開いた。
髪色と同じ淡いグリーン色のレース柄が入ったブラジャーが露わになり、俺の股間がますますいきり立った。
「はう……らっ君……目が血走ってる、です」
「すまん、あんまり綺麗だから、興奮がヤバい」
背中に手を回してホックを外し、グイッと上部に引き上げると、薄い本でしか見たことのない
「おお、おおおおっ、これが
「あ、あんまり生おっぱいとか言わないでくださいぃ、は、恥ずかしいですよぉ♡」
感動だ。おっぱいだけでこれだけ感動できるんだ。
更にその下に手を伸ばしたら、どれだけの興奮と感動が待っているか分からん。
「んっ……冷たっ」
「ぁ、悪い」
「えへへ、らっくんの手、ちょっとひんやりしてて気持ち良いです」
「
両手でたっぷりと円を描き、
ピンと立った鮮やかなピンク色の乳首は、乳輪の周りに粒が立って硬く勃起しているのが見るだけで分かる。
「ぁあ、おっぱい、見られちゃってますぅ……好きな人に、おっぱい見られちゃってますぅ♡」
大きさは本人の申告通り、それほど大きい訳ではない。
だけど女の子らしい膨らみは持っており、俺の大きめの手の平にピッタリと収まるほどにはちゃんとおっぱいだ。
「はうんんぅ、んはぁ♡ あぅ、らっぅんっ、らっくんの、手、段々、熱くぅ♡ ふわぁ、ぁ、あ、あんっ」
赤く染まった頬が上気して息が弾んでいる。
「
「ふえ?」
「制服のスカート、
「ほ、ほぇえ……しょ、しょんなことぉ、なんれそんなことを?」
「
「流されて、ませんよぉ……。でも、恥ずかしいです……」
「頼むよ
「はうぅ……」
催眠術の効果を更に強めてみる。
そうすると俺の言葉に逆らえなくなっていく効果が高まるのだ。
「わ、分かりました……
おおお、おおおおおっ……
スススッと捲れ上がっていく青と白のチェックスカート。
汗を含んだ太ももから覗くブラジャーと同じ色のパンティ。
しかし、
好きな人(の幻)に大事な部分を自分から晒しているという行為が、
その表情が堪らないのだ。
(おっ? な、なんだ? この熱い何かが胸に入ってくる感覚は……これは、
文字通り、伝わってくる。
そうか。スキル【エロ同人】の更なる効果だな。
こんな機能まで付いているなんて、粋な計らいじゃないか。
「そのままめくっててね」
「は、はい……ぁう……んんっ!」
(おおっ、おおおおっ!
「んぁ、はうぅ、ぁはぁ、はぁ、はぁ、熱い、熱いよぉ……らっ君……熱い」
「綺麗だ……本当に綺麗だよ
「はうぅ、んはぁあ、ぁ、ぁ、ぁあ」
鼠径部に押し込んだ両手の指がプニプニと沈み込み、真ん中のクロッチにジンワリと湿り気が滲み出てくる。
相当に恥ずかしがっているのが分かる。
(ぁ、電気消してほしいのかな)
羞恥心がオーバーフローしそうになっているのが分かる。
これ以上追い詰めると正気に戻ってしまう可能性もある。
「悪い、電気消すな」
「はうぅ……ぁ、ありがとうございます……。もう、恥ずかし過ぎて」
「悪い悪い。夢中になってしまった。もういっそ、全部脱いじゃおうぜ。俺も脱ぐからさ」
催淫効果はまだ続いている。
これなら最後までいけそうだ。
部屋の明かりを落とし、互いの顔が認識しにくくなる。
「
「はう、あう、分かってます……
いよいよこの時がやってきた。
憧れのゲームヒロインとセックスするときがやってきたのだ。
【受精コントロール】発動
【痛覚緩和】発動
【危険感知緩和】発動
【快感増大】発動
【絶倫帝王】発動
【膣内射精快感依存付与】発動
頭の中で次々とスキルが発動していることを伝える感覚がある。
これは音声とかじゃなくて、それが感覚として分かると言った方が良い。
(おおお、マジかよ……大事な初セックスを生でできるとか最高じゃねぇかっ!)
一種の洗脳スキルだが、彼女の意思そのものまでは奪わないところが粋な計らいだ。
あくまで俺とのセックスを受け入れやすい精神状態を作り出すのみに留めてくれている。
そして子宮の注がれる度に快楽に依存していくとは。
名前のセンスはアホだが、スキルの内容は男のロマンを分かっているな。
「ふぇわぁ……そ、それが、らっくんの、おちんちん、ですか?」
ズボンを脱ぎ払い、バキバキに勃起したペニスを
(うおっ⁉ なんだこりゃ……デカ過ぎだろ)
長さ、太さ、硬さは凄まじく、しかして穴に入らないほど大きすぎない。
十分デカマラと言っていい部類だが、凶悪なのはその形だ。
笠が出っ張って膣の上部をゾリゾリと擦るエラが大きく張りだしている。
そそり立つ棍棒は幾重にも張り巡らされた血管の筋が通り、ほぼ直立に近い角度まで猛り狂っている。
(やべぇ。こんなのを
俺ってこんなに凶悪な思考をする人間だったかな?
もしかしたら霧島亮二の持っている思考にも引っ張られてるのかもしれない。
見た感じDQNだし、記憶の中じゃ相当な数の女をこの凶悪な鬼棍棒で泣かせてきている。
しかもこいつ、嫌がる女を屈服させて快楽堕ちさせるのが大好きなクズじゃねぇか。
(あのエンディングの意味が真実味を帯びてきたな)
決めたぞ。俺は絶対に女の子に悲しい思いをさせるセックスはしない。
(ま、スキルがあれば大丈夫そうではあるが……)
どっちにしてもスキル全開で快楽に染めてやれば最終的にオールハッピーになるから、順番の問題だ。
俺としては愛してやまなかったヒロイン達の初めてをレイプみたいなセックスで奪うのは本意ではない。
相手の性癖がそういうのだったらにしよう。うんうん。
「ちょ、ちょっと大きすぎません?」
「そうか? 心配しなくても赤ちゃんが出てくる所に入れるんだから大丈夫だろ」
「な、なんか無責任に聞こえるぅ」
それにしてもデカ過ぎるなこれは。確かに心配になるのも分かる。
「ら、っくん……? どうしたん、ですか?」
「ん? ぁ、ああ、悪い。あまりの感動に我を忘れていた。
ちなみにこれは嘘偽りない本音だ。
「えへ、へへ、えへへへへ……そ、そんなに
「ああ、本当に大好きだ。大好きで大好きで、前世からずっと大好き過ぎて何度も妄想したぜ」
「んもう、大袈裟ですよぉ」
「悪い悪い……じゃあ、最後の一枚、脱がすからな」
本当なんだから仕方ない。さくさくの薄い本は、あの不穏なエンディングの影響もあってか圧倒的に"寝取られ"ものや"陵辱"ものが多かった。
俺は彼女達のラブラブな
やっと見つけたと思ったら……な奴だった時はショックで寝込んだほどだ(内容は言いたくない。ご想像にお任せする)。
(でも、ないなら自分で作れば良いんだ。これから幾らでも作り放題だからな。そのうちハメ撮りプレイでもやろう)
両端に指を掛け、じっくりと時間をかけて引っ張ると、
「おお、おおおっ! すげぇ、綺麗なプニプニの丘……」
なんと言うことだろう。
夢にまで見た激カワヒロインのおまんこは、染み一つなき、真っさらな肌色の丘であった。
つまり陰毛が全く無いのである。
「あうぅ、は、恥ずかしいですぅ。
「そんなわけあるかい。あまりにも理想通り過ぎて感動に言葉を失っていたのだ」
俺はパイパンが好きだ。そうじゃなきゃいけないとまでは言わぬが、やはり生えた形跡すらない赤ちゃんのような肌と割れ目は
肉ビラは一切なく、つるりとした縦の筋が走っているのみだ。
しかし、指で広げてみれば、ピンク色の果肉が果汁をたっぷりと含んで横に広がる。
「ほら
「ふぇええんっ♡ らっくんが意地悪しますぅ♡ そんなに広げないでぇ」
【視覚強化】発動
おおおっ、
薄くて白いリングがぼんやりと浮かび上がっている。
更に意識を集中させると、そのリングはぼんやりと光始めた。
そうか、これが処女膜なんだな。初めて見たぜ。
くぅう、もうたまらんっ。我慢の限界だっ!
「それじゃあいくぞ、
「きてぇ、きてください♡ 大好きならっ君のおちんちんで、
最高の言葉をもらい、俺は憧れのヒロインとの初セックスに臨むときがやってきた。