【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
ボートの上で処女を捧げる。
「よーし、それじゃあいくぜ」
今更躊躇する理由なんてない。
「快楽に身を委ねろ」
「んぁ……はぅ」
後ろから抱きしめて胸をまさぐる。
ノーブラだ。
「
「んぁ♡」
乳首を探り当ててコリコリと擦ってやる。生の感触は届かず、何か阻むものを感じて覗いて見ると、肌色のシールが貼ってあるのが見える。
「ニップレスか。なかなか粋なものを付けてるじゃないか」
「んゅ、乳首、擦れて痛いからぁ♡ あはぁ♡ ぁ、お兄ちゃん♡ 乳首、コシコシされるとっ、ぁん」
シールの上から乳首を擦り、首元に甘く歯を立てる。
「んひぅ♡ んっ、きゅふっ、んんんっ♡」
快感に悶えてモジモジと体を揺する
「んひゅぅう♡ お兄ちゃんっ、くひっ、んきゅぅ♡」
「
「えへへ、いいよぉ♡ どうせなら、思い切り、見えるところ、して♡」
心には僅かな抵抗もない。
依存体質がそうさせるのだろうが、エロスキルが合わさると実に俺好みの従順で控え目で、しかし貪欲でエッチに素直な女の子のできあがりだ。
「がぶっ」
「きゅぅううううん♡ きゅっ、きゅぅう♡ ふやぁ、お兄ちゃん、ぁあんっ、痛いッ、でも、
首筋の薄い皮をギュウギュウと吸い込み、時折歯を立てる。
その間、体を抱きしめてクロスさせた腕を伸ばし、乳首をコシコシと刺激することも忘れない。
首筋に吸い付き噛み付きだけでは痛いだけの行為でも、乳首への快感を合わさることで興奮材料となる。
「んぁ、ぁあ、こゆき、お兄ちゃんにギュッてされるの、好きィ♡ ぁ、あ、これ、好き、がぶがぶされるの、好きぃ♡ んっ、ぁ、あ、イクッ、イッ……ちゃう……きゅぅううぅぅ……♡」
ビクビクと痙攣を起こして絶頂を迎えた
「
「ふにゃぁ♡ はむぅ、んちゅんちゅ♡」
再びのキス。今度は積極的に舌を絡めて唾液をすすってくる。
俺はそのままディープキスをしながら
しっとりと汗を含んだ太ももを撫で、パンティの中心部を優しくなぞってやる。
「はひっ、んんんっ♡ ぁ、ぁあ」
「可愛いな
「きゅぃ♡ ぁんっ、ァア、お兄ちゃん、
「なっていいんだぞ。俺に全部をさらけ出してくれよ
「ひゃわぁ♡ ぁ、ぅうぁ♡ お兄ちゃん、
「いいんだぞ
「なるぅ♡
トドメの一撃にクリトリスをキュッと摘まんでやると、それまで留まっていた声が全部吐き出されるように大きく体を仰け反らせて
「きゅぁあああああああああああ!! ぁ、あぁああっ!!」
ビクビクビクッと大きく体を仰け反らせ、狂ったように嬌声を吐き出す
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……
「そうか。それなら、大人がすること挑戦してみるか?」
「うん、する。なにすればいい?」
「フェラチオって分かるか?」
「分かるよ。
「そうだ。よく知ってるじゃないか、偉いぞ
「えへへ、
それは確かに予感があった。
以前の配信プレイの直前に俺のペニスが勃起していたことを指摘したのも
「そうだな。俺は嬉しいぜ。
「ホントに? 幻滅、しない?」
「する要素がどこにもないだろ。ほら、その証拠に俺の、触ってみろよ」
「ふわぁ♡ すごい……ズボンの上からでも、ガチガチになってるの、分かる」
「まずは触ってごらん」
「うん♡ やってみるね……ふわぁ、硬い……
「セックスの事、知ってるんだな」
「うん。いつも、想像してた……前は、ラクトお兄ちゃんだったけど、昨日は亮二お兄ちゃんのこと、想像して、そしたら、……えへへ、オナニーが止まらなくなっちゃった」
無垢だと思っていた
「どんな風に想像するんだ?」
「えっとね、えっとね、こうして、ガチガチに勃起したおちんちんで、
おまんこを掻き回される感覚、長いペニスでお腹の奥を突かれる感覚。
エッチな動画や同人誌を見ながら行為への期待を膨らませてするオナニーのおかずについてなど。
やがてズボンの上からでは足りなくなったのか、ズボンの留め具を外してチャックを降ろした。
「ふわぁ♡ これが、これが本物のおちんちん♡」
「怖くないか?」
「亮二お兄ちゃんのだから、怖くないよ……♡ はむっ♡ ちゅぅううう♡」
「おほっ!」
舌先がカリ首に絡みつき、自分のパーツの小ささを理解しながら、どうやったら男を気持ち良くできるかを考えながら行動している。
初めてとは思えない巧みさを持ちながら、行為の所々に見える恥じらいと躊躇が、
「れろぉ、んちゅんちゅ♡ しょっぱくて、ちょっと苦い♡ おちんちんって、こんな味なんだ♡ 生臭くて、ドロドロしてて、汗ばんでてねっとり湿り気おびてる……
竿の幹や皮の薄い部分をフルートのように横向きにペロペロする小さな女の子。
見た目が完全にロリなので犯罪的な気分になってくる。
しかもここは外だ。ボートの上という非日常の中で、初めて見る筈の男の肉棒を嬉しそうにしゃぶる無垢な少女。
あまりにも現実離れしすぎたシチュエーションが興奮を高める
「いいぞ
「わかっふぁ♡ はぁむっ♡ んじゅるるっ、ぶぢゅっ♡ ぐぷっ、じゅっぽじゅっぽじゅっぽ♡ んじゅるる、れるるるっ」
激しさを増すフェラチオの快感で段々とせり上がってくる感覚に心地良い昂揚感を覚えた。
涙目になりながら懸命に頭を動かす健気な
「んぐっ」
「どうだ
「(こくこくッ)」
後頭部を押さえつけて
「んぐぅ♡ んんんんっ⁉」
ドピュドピュドピュッ! グピュルルルッ!
宣言も何もすることなく突然訪れたであろう精液の生臭さが
だがそれを躊躇することなく飲み込んでいく
「んんふぅ♡ ふぅ~、ふぅ~♡ んんぐっ、ゴクッ、ゴクッ♡」
初音と同じように、
その気持ちがスキルを通じて伝わってくるから分かる。
頭を押さえつけられて射精された
「んはぁ♡ すごいの……♡
「
「お兄ちゃん、エッチな
「大好きだぞ。さて、いよいよ
「うん♡ 池のボートの上で処女をあげちゃう女の子なんて、世界中に
そこで気が付いたのは、
これまで抑圧されていた環境にいた彼女が、自分の殻を破って飛躍したい思いがそうさせたのだ。
だったらそれに全力で応えるのがお兄ちゃんの勤めってもんだ。
「さあおいで
「うん♡
知識は豊富でも、彼女の心はあくまで純真無垢な天使のようだ。
「んぁ……凄い、出したばっかりで、もうこんなに、男の人、1回出すと無理って聞いた……」
「お兄ちゃんは何度でもできちゃうぞ。そうだ
「なぁに?」
「
「しょじょ……まく?」
一瞬意味が飲み込めなかったのか、首をかしげる
だが直ぐさまボッと頬が赤に染まり、ふるふると震え始める。
ペニスをしゃぶったりパンツを見せることにも躊躇しないのに、処女膜というハッキリしたワードを聞く事で、初めて明確な羞恥心が湧いたらしい。
「はぅ……は、はずかしいよ、お兄ちゃん」
「だめか? ダメだといっても見たいぞお兄ちゃんは」
「はぅ…わ、分かった」
「んっしょ……ぁう、
「さっきまでおチンポしゃぶってたのにな」
「あぅう、言わないでぇ……はずかしいよぉ」
この恥じらいこそが女の子との醍醐味といえる。
顔を赤らめる
恐らく自分でも何をやっているか分かっていない。
湿り気を含んだパンティをポケットにしまい、
「ほら、スカートもっとめくって」
「はうぅ……ん……こう?」
揺れるボートの上なので不安定だ。不安気に体をよたよたと揺らす
「おお、真っさらだ」
「転ばないように踏ん張ってろ」
「う、うん……はうぅ、お兄ちゃんが、おまんこ見てるぅ♡」
エロスキルで強化された視覚には
指で左右に広げ、その奥の光景を目に焼き付けた。
「おお、見えたぞ。
「ぁう……恥ずかしい♡ 恥ずかしいよぉ♡」
白くて分厚い処女膜がハッキリ見える。
こんな小さな体なのに、中の構造は粒々が立っていて男を搾り取るのに最適な形をしているように見える。
この処女膜を今からぶち破るのだと思うと、それだけで股間がバキバキと硬くなるのを感じた。
「今からこの処女膜を俺のチンポで突き破るぞ
「うン♡
『ここで妖精ちゃんのスペシャルボーナス発動しまーす☆
さあ今からセックスだというところで、またぞろ妖精さんのサービスが宣告された。