【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
処女膜貫通の様子を視覚的に確認できる。
エロ同人でよくあるあれだ。
いわゆる断面図という奴だな。すると俺の視覚に女性の膣内と思われる生々しい映像が浮かび上がってくる。
「ふわぁ……これ、
「
「うん。今からお兄ちゃんとエッチするところがはっきり見えるよ」
不思議なことが起こってもそれを受け入れている。妖精さんめ。どうしても処女膜貫通の瞬間を見たいとみえる。
「さあいくぞ」
「お兄ちゃん、
クチュリと卑猥な水音をさせて、亀頭を自らの秘裂に擦り付ける
唇にチュパッとベーゼを被せ、掴んだお尻をグイッと引っ張った。
「んんっ、んんぁあぁ、あぁあはぁああ」
痛覚緩和と認識改変によって破瓜の痛みを快感に変えていく。
メリメリと引き裂いていく小さな処女穴に肉棒が差し込まれていく様子が、視覚を通して伝わってくる。
「見てみろ
「ぁはぁあ、見える、見えるよお兄ちゃん、大っきくて、逞しいおちんちんが、
ミヂミヂと引き裂く音が2人の鼓膜を揺らしていく。
「んんぎぃい♡
痛みを快感に変えているとはいえ、処女膜が引き裂かれる感覚にすら悦楽を感じているらしい。
「どうだ
「気持ち良い♡
「でも
「んぁ♡ 頑張る。
セックスはなにげに体力を消耗するからな。
体力の無い
『そんな亮二さんに朗報でーす。【精液栄養ドリンク化】のスキルを授けちゃいまーす♡』
また凄いスキルを授かったもんだ。膣内射精をするほど元気になるってか? まさしくエロゲーみたいだな。
「喜べ
「ほんと?
「ああ。だから
「なるぅ♡ お兄ちゃんのミルク、
男を射精させる動きだ。拙く、辿々しくとも、本能的にオスを誘惑する艶かしい動きを悟っている。
「凄いぞ
「きゃぅ♡ 嬉しい♡
「今のままじゃまだまだだな。だが初めてでここまでできたのは
「頑張るぅ♡
グリグリと腰を押し付け、円を描いて快感を求め始める
「ぁ、あぁ、お兄ちゃんッ、
「大丈夫だ
強い快感に恐怖を覚え、腰が止まりそうになるのを制止して腰を動かす。
段々と自らも腰を動かし、恐怖心を振り払って快感を求めた。
「さあ、
「なるぅ♡ お兄ちゃんのドクドクミルクで
「そういうのはイクっていうんだ。イクっていってごらん」
「イクッ、
「その意気だ
「大丈夫だもん♡
「それならいっぱい頑張らないないとなっ。エッチな
「がんばるぅ♡
ドクンッ! ドピュドピュドピュッ! ビュルルルルルッ!
「きゅぁあああん♥ お兄ちゃん好きぃい♡ お兄ちゃん好きなのぉ♡ ラクトお兄ちゃんより好きっ♡ もうあの人はどうでもいいの♡」
ここにきていきなりの主人公の名前。多分心のどこかで吹っ切れていなかったのだろうな。
だが処女を捧げ、子宮に精液を注がれたことで俺への思いに心が振り切れたようだ。
「幼馴染みのこと、好きだったんだな」
「好きだった、でも、違うのっ、
「そうか。じゃあ
スキルのおかげであるが、
そして俺一色に染まって自分を捧げている。
精液をドクドクと注がれて体を震わせ、喜びにむせびながら心の内を吐露する
「でも、
「人の心が変わる時って案外一瞬だよ。恋は新しくなっていくものさ。もちろん、もう俺以外の誰にも恋なんかさせないけどな」
「うん♡ 亮二お兄ちゃん、ずっと
「ああ、頑張るよ。初恋は実らないっていうけど、
「うん、ありがとう亮二お兄ちゃん」
◇◇◇
「
「
「うん♡」
ボートの上で初体験。妖精さんのおかげでまた一つ貴重な経験ができた。
家路に着こうと電車に乗ったところで、
終始幸せ全開モードで地元の駅に到着し、
「お兄ちゃん、
「そうだな。そうしてやりたいが、この後は
「じゃあ
「そうか。よし、じゃあ
「うん、分かった」
その為の訓練はゲーム本編内だとルートに入ってからのクライマックスに行われる。
あれは
だから俺達の仲間内で少しずつその訓練をしていこう。
「大丈夫だって。小雪、お兄ちゃんのお家いきたい」
「よーし、そんじゃあ今夜はたっぷり可愛がってやるからな」
「うん♡」
◇◇◇
「おっ? あれは……」
そこは駅近くに隣接するホテル街。
例の清楚ビッチである山本恵美と腕を組み、近くのラブホテルにしけ込んでいる所だったのだ。
丁度良く二人してホテル入っていこうというところであり、俺はとっさに身を隠した。
恵美の方は俺に気が付いたようで、ペロリと舌なめずりをして「いただきます♪」のアイコンタクトを送ってきた。
これでアイツが幼馴染み達に興味をなくしてくれたら万々歳だ。