※この作品はR-18です。

【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした   作:かくろう

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◇公開ロストヴァージン◇♡

 『花咲く季節と桜色の乙女』におけるメインヒロインである佐藤優奈(ゆうな)

 

 俺の一番のお気に入りヒロインは初音(はつね)であるが、実は一番シコッたのは優奈(ゆうな)であったりする。

 

 やはりメインヒロインというだけあって薄い本の数は圧倒的に多い。

 

 初音(はつね)がクソエロボディをしているので薄い本界隈では大人気のズリネタであるが、優奈(ゆうな)はそれ以上に絶対数が多いんだ。

 

 俺は寝取られや陵辱ものではヌケなかったので、やはり純愛ものを使いたかった。

 そうすると見つかるのはやはり優奈(ゆうな)の方が確率が高い。

 主人公視点の寝取られは無理だが、俺は主人公が嫌いなので間男視点の寝取りものならなんとかイケた。

 

 

 それも無理やり系とかじゃなく、主人公がこの世界と同じか、それ以上にどうしようもないクズであり、寝取られた方がヒロインは幸せになれる展開であることが好ましい。

 

 

 まさか自分がその竿役をすることになろうとは夢にも思わなかったがな。

 

 ひょっとして妖精さん、俺にゲームのバッドエンドを再現させたいのだろうか?

 

 そういえば、霧島が関わるバッドエンドでは、ヒロインが「不幸になった」とは明言されていない。

 

 一枚絵で登場するときも、霧島は前髪で目が隠れてて表情は見えないし(寝取りモノによく出てくるチャラ男がやってるアレ)、口元も笑ってはいるが、邪悪に歪んでいるかといえばそういう訳でもない。

 

 そしてヒロインの表情は後ろ姿だけで表示されないのだ。

 どんな表情をしているのか。

 全てはプレイヤーの想像力に任されている。

 

 霧島は登場の仕方が不穏なだけで、ヒロイン達を幸せにしたのか不幸にしたかは分からないのである。

 

 まさしく「シュレーディンガーの霧島」とでも言おうか。

 

 よくよく考えてみれば、ゲーム内で霧島が登場するエンディングを『バッドエンド』と定義づけているのはプレイヤーの印象であり、ゲーム内ではマルチエンドの一つに過ぎなかった。

 

 そうだ、なんで今まで気が付かなかったのか。

 

 『花咲く季節と桜色の乙女』には、ゲーム内で「ヒロインが物語から退場する」という描写はあっても、それを「バッドエンド」とはひと言も言っていない。

 

 確かに死亡を暗喩しているエンドははっきりバッドだろうが、霧島が関わるエンディングに関しては「ヒロインが霧島と一緒にいる」という状態を描写したに過ぎないからだ。

 

 

 だがまあ、この世界に転生してきて、元の霧島の感情や性格を考えてみると、やはり碌でもない未来だったのかなとも思う。

 

 実際こいつはレイプまがいに女をハメて快楽漬けにしたりしてたみたいだし。

 

 というわけで俺は優奈(ゆうな)とのラブラブ初体験を夢見ていた訳だが、どういう訳かそこに主人公に見せつける公開寝取りプレイをするハメになってしまったとは、なんとも因果な話である。

 

 まさか自分がその竿役をすることになろうとは夢にも思わなかったがな。

 

「さあいくぞ優奈(ゆうな)。お前のロストヴァージンの姿、幼馴染みにたっぷり見せつけてやれ」

「はい先輩♡ 先輩の命令ならよろこんでぇ♡ ほらラクト、見せてあげるからしっかり見なさいッ! あんたが惚れた女が、あんたが大嫌いな先輩に自分から喜んで処女を捧げる姿、特等席で拝めるんだからねっ!」

 

 なんとも哀れに過ぎる主人公よ。 だが、それと同時に少しばかりいい気味だと思ってしまう自分がいる。

 

 アイツがもう少し、俺がこんなことをして申し訳ないと思うような人間だったら、今みたいな事態にはなっていなかったかもしれないのだ。

 

 どっちにしてもヒロインは全員俺の女にしていただろうから、ゲームの未来に横槍を入れたお詫びにマシな未来を用意してやりたかった。

 

「や、やめろ……やめろっ……やめ」

 

  主人公のつぶやきは、恐らく届いていた。だがそれを無視して、優奈(ゆうな)の腰が自重で降り始め、処女肉をグチョっと掻き分ける。

 

「んんきゅぅうううっ♡ ぁ、ぁあ、凄いぃ、処女膜、破けてる感覚が、気持ち良いぃ♡」

 

 スキルを全開にして快感を増大させた優奈(ゆうな)の処女肉は最高に気持ち良い。

 

 

「おおおっ、すげぇ、優奈(ゆうな)の処女マンコが自分からチンポを咥え込んでる。優奈(ゆうな)、お前って実はドスケベな変態女だったんだ――なっ!」

 

 ズギュッ!

 

「んんぎゅぅううう♡ あひぃいいい♡ あぎっ、しぇんぱいっ、しょれぇ、しゅごいぃ♡ ヴァージンの、女の子にぃ! 容赦なく、ガン突きするのぉ、ワイルドで素敵ですぅ♡」

「お前ほっといたらそのうち俺にレイプされてたぞっ。よかったな、俺がお前のこと恋人にしたいって思えてよぉ!」

「きゅぅんっ♡ 私ぃ、先輩にならぁ、レイプされても、喜んでたかもぉ♡ でも先輩は優しいから、きっと私をレイプなんてしないですよね?」

「いーやしてたね。頭の中じゃお前のこと何度も何度もブチ犯してたからな。お前の姿学園の中で見かける度に何度も拉致ってやろうかって思ってたぜッ」

 

 もちろんそれは薄い本での話だ。だが、霧島亮二の記憶を辿れば、本当に優奈(ゆうな)のことをいかがわしい目で見ていたことは確かなようだ。

 

 あのエンディングの後の展開が想像通りになっていてもおかしくなかった。

 

 ひょっとして妖精さんは、それを防ぎたかったのだろうか?

 

「んはぁあ、ぁ、ああっ♡ 先輩ッ、そんなぁ、ことぉ♡ 私のこと、犯したいって、思ってたんですかぁ♡」

「そうだぜ優奈(ゆうな)。だけど俺は好きな女は幸せにしたいからな。同じ快楽漬けならラブラブセックスの方が気持ち良いだろ、優奈(ゆうな)ッ」

 

 優奈(ゆうな)を犯したいというたびに、膣内がギュウギュウと強烈に締め付けてくるではないか。

 ひょっとして初音(はつね)と同じように乱暴に犯されたい願望でもあったんだろうか。

 

「ラクトォ、ほら見てよぉ、先輩のデッカいチンポォ、あんたが今おっ勃っててるのと比べてぇ、デカくてカリ太でぇ、ながーい竿が子宮の奥に容赦なく届いちゃうのぉ♡ あんたじゃ、私をこんなに気持ち良くなんてできっこないじゃない!」

 

 優奈(ゆうな)は主人公へ当てつけをするように激しく腰を振って亀頭に子宮口を叩き付けてくる。

 

 まるで自分の痴態を見ろと言わんばかりに淫らな言葉を使い、主人公を罵倒し、お前にはこんなことは不可能だと何度も見せつけている。

 

優奈(ゆうな)、お前もしかして好摩に相当ストレスが溜まってたんじゃないか?」

 

「そうですぅ! んはぁ、あぁ、あんっ♡ 幼馴染み、だからってぇ、デリカシーはないし、口は悪いし、下品だし、頭は悪いし、学習しないしっ!」

 

 

 

「いつまで経っても自分で起きないしッ、せっかく作った朝ご飯も代わり映えしないからたまにはパンが食いたいだの文句ばっかりっ! 私はアンタの家政婦じゃないってのっ! 私がぁ、善意で、してることをぉ、あんたはぁ、いつもいつもっ!」

 

 

 

「幼馴染みだからってぇ、なんでも遠慮しなくていいって訳じゃないのよっ! 一定のラインくらいわきまえなさいよっ! あんたと夫婦とか言われて、恥ずかしかったんだからぁ!」

 

 

 

「そりゃぁさっ! 私がぁ、勝手にやってたことだからぁ、筋違いかもしれないけどぉ! 感謝のっ、ひと言くらいっ、あっても、いいじゃないっ! それをあんたはっ、いつも、してもらって当たり前みたいにっ! 亭主関白気取ってるんですかぁ!」

 

 

 更に優奈(ゆうな)の激白は幼馴染み達との関係性に及んでいく。

 

 

小雪(こゆき)の気持ちにいつまで経っても気が付かないっ! 舞佳(まいか)ちゃんの愛情表現にも下品に返すし、初音(はつね)ちゃんの気持ちにも全然向き合わないっ! 適当に流してなあなあにしてっ、皆アンタのことが好きだったのにっ! 私がどんな気持ちで皆のこと見守ってたと思ってるのよっ!」

 

 

 優奈(ゆうな)の攻略が難しい筈だ。内側にこれだけのストレスを溜めていた状態から好感度を逆転させなければならないのだから。

 

 だけどそれは同時に間違いでもある。人間の心ってのは好きと嫌いの区別ってのが案外いい加減にできている。

 

 今まで何とも思っていなかった日常が、フとしたきっかけで好きだと気が付くことも、嫌いだと思っていた感情が好きの裏返しであったり。

 

 逆に今までずっと好きだったものが、何かのきっかけで嫌いに反転したりと。

 

 ゲームの中では、仲の良い幼馴染みという枠組の中で育てた関係から発展すれば、今言った優奈(ゆうな)の不満は甘い青春の思い出になっていた可能性もある。

 

 優奈(ゆうな)が全キャラの中で圧倒的に攻略が難しかったのは、他三人の気持ちを知っていたからこそなのだ。

 

 

「私、ここにきてようやく分かったっ! あんたは幼馴染み達に囲まれたハーレムに酔ってただけなんだっ! みんなはあんたの快楽の道具じゃないのにっ!」

 

「そ、そんな、そんなこと……優奈(ゆうな)

 

「もううんざりなのよっ! ぁあ、先輩を、好きになって、もう我慢しなくていいって、気が付いたからぁ♡ ぁあ、凄いっ、言いたいこと全部いったら、おまんこの中が凄く気持ち良くなってきちゃったぁああ♡」

 

 突き上げるたびに嬌声を上げる優奈(ゆうな)の子宮を更に強く攻め立てる。

 

「あはぁあ、ああ、先輩ッ、先輩大好きッ♡ もう、幼馴染み辞めていいって思ったら、凄くスッキリしてぇ♡ 先輩のおちんちんが凄く気持ち良いんですぅ♡ くひぃいいっ♡ クリトリス気持ち良いれしゅぅう」

 

 片足を抱え上げながらクリトリスをイジってやる。

 締まりの良さが一段階上がり、優奈(ゆうな)の声が更に甲高くなった。

 

 優奈(ゆうな)は自ら大きく足を開き、幼馴染みへの手向けとでも言わんばかりに見せつけている。

 

 自分を好きだといった男に対して、寝取られている姿を見せつけて絶頂するとは、優奈(ゆうな)も大分凄い性格をしていたということか。

 

 いや、そうじゃなくて、それだけ幼馴染みに対して強いストレスを感じて腹に据えかねる思いだったのだろうな。

 

 哀れ主人公。んで、その主人公はといえば、まったく動く事ができないまま変態痴女と化した清楚ビッチに手コキされていた。

 

 楽しそうに手コキする清楚ビッチのテクニックで、涙とヨダレを流しながら何度も射精しているらしい。

 

 完全に玩具にされているな。あのままでは壊れてしまうので後で注意しておこう。

 

 アイツの玩具にターゲティングされてしまうとあまりにも不憫だ。

 

 まあずっと快楽は与えられ続けられるのである意味幸せだろうか。でもあいつは飽きたら捨てるしなぁ。

 

 

「はぁ~、はぁ~、先輩、どうしたんですかぁ♡ もっとぉ、もっと乱暴に犯してくださいっ♡ 優奈(ゆうな)の処女マンコ、レイプみたいに容赦なく突き上げていいですからぁ♡」

 

 おっと、今は優奈(ゆうな)のセックスに集中しないとな。

 

「もっとぉ♡ もっと先輩の男の人を感じたいっ! 優奈(ゆうな)のこと、オナホみたいに乱暴にガシガシついてほしい♡ 先輩の女になったって、もっと強く実感させてほしいですぅ♡」

 

「しょうがないな優奈(ゆうな)は。とんでもないレイプ願望の持ち主だったんだな。流石は初音(はつね)の……っと、まあいい」

 

「わたしぃ、初音(はつね)ちゃんの、なんですかぁ?」

 

「気にするな。俺を好きになる女は皆似たような性癖の持ち主ってだけだ」

 

「あははぁ、嬉しいですぅ♡ 私、みんなと一緒に先輩に好きになってもらえて、嬉しい♡」

 

「いいぞ優奈(ゆうな)。だが俺は理想が高いんだ。お前がっ、俺にっ! 心を込めて奉仕すればっ! ちゃんとっ、愛してっ! やるからなっ!」

 

「あひぃ♡ はい、でしゅぅ♡ ガンバリッ、ましゅぅ♡ わたし、先輩のっ、女としてぇ、相応しく、なりましゅからぁ♡ みんなと、いっしょにぃ♡ んひゃんっ♡ いっぱい可愛がってくだしゃいぃ♡ ぁ、あ、あ、あっ」

 

「よーしイクぞっ! 優奈(ゆうな)っ、お前の突き破ったばかりの処女マンコに、特濃精液流し込むからなっ! 俺の子供を孕めよ優奈(ゆうな)ッ」

「孕みましゅぅ♡ 先輩の赤ちゃん産みたいでしゅぅ♡ 皆で一緒に子育てしてぇ、皆で一緒に二人目作りたいでしゅぅ♡」

  

 優奈(ゆうな)の願望も大分倒錯しているな。

 だがエロ同人スキルは認識や常識を変えることはできても、その人本人の願望を変える事はできない。

 

 これは優奈(ゆうな)本人が本心から叫んでいる事だ。

 

「ぁ、あああ、あ、ああ、アッ、イクッ! イキましゅぅ♡ 先輩しゅき♡ 私の、初恋なんですぅ♡ 初恋がぁ、先輩みたいな素敵な男性でぇ、しかもそれが叶っちゃってぇ、みんなと一緒に愛してもらえるなんてぇ、ぁ、ああ、私、世界で一番幸せな女の子ですぅ、イクッ、ぁ、ああ、もうイキましゅぅう、イクぅうううううっ♡」

 

 ドピュドピュドピュッ! ビュルルルルルッ! ビュクビュクビュクビュクビュクゥウウウウッ!!

 

 長く永い射精と絶頂による潮吹が放物線を描いて主人公の足下まで届いてしまった。

 

「れろぉ」

「んはぁあ♡ 先輩、女の子の顔を舐めるなんてぇ……横暴で乱暴で、モノ扱いされてぇ、私、ものスゴく感じちゃってるぅ」

 

 俺は優奈(ゆうな)にドクドクと射精しながら両頬を掴み上げてキスをする……ふりをして顔全体を唾液まみれになるまでベロベロと舐めしゃぶる。

 

 女の子の顔を舐めるっていう倒錯的な行為が彼女の膣内を更にビクビクと痙攣させる。

 

 優奈(ゆうな)もまたドMが極まっている。

 

「もう……やめてくれ……優奈(ゆうな)、もうやめて……」

 

 主人公の悲痛な嘆きが耳に届く。流石にこれ以上は良心が痛むので、そろそろアイツには退場してもらおう。

 

 妖精さんも、もういいだろ? そろそろ主人公を解放してやってくれ。

 

『はいはーい♪ 十分に脳破壊ザマァ展開は堪能しましたのでぇ、あとは清楚ビッチさんにたっぷり愛してもらって物語から退場してもらいましょう♡』

 

 ひょっとして妖精さん、主人公に恨みでもあったのだろうか?

 

 俺をこの世界に転生させた目的は、主人公の排除だったり?

 

『後はこっちにお任せを。お二人でラブラブ初体験のやり直してしてくださいねー♡』

 

 と言ったところで、俺達は妖精さんパワーでラブホテルの一室にテレポーテーションしていた。




※後書き※
いつもお読みくださり誠にありがとうございます!

ヒロイン達のエロ姿、お楽しみ頂けてますか?

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コメントもドシドシお寄せください。熱意次第では追加エピソードを作るかも♪
お話はまだまだ続きます。
是非お楽しみにっ!

※次回、まだまだ続くメインヒロインとイチャラブエッチ♡
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