【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
「んちゅぅ♥ ん、ちゅぱぁ♡ 先輩♡ スキィ、すきですぅ♡ 私、やっとラクトから解放されて自由になれました♡ もう先輩のこと遠慮なく好きになっていいんですよね?」
「そうだ
妖精さんの計らいによってラブホテルへと瞬間移動した俺達。
「嬉しいです先輩。私、本当に人を好きになったの初めてなんです。幼い頃は、ラクトと結婚するのかな、なんて思ってましたけど」
「そういう未来もあったかもな。あいつがもう少し自分を省みる奴だったら」
「そうかも、しれません」
「
「うーん、どうでしょうか。正直、思春期になってからラクトを男として意識したことないんです」
それはそうだろう。ゲーム内でもそう語られている。
今の時点では……。
「やっぱり手の掛かる弟か」
「だと思います。だって、先輩にこんなにトキめいてるんですもん。これが恋だとしたら、やっぱりラクトや他の男の子に感じた事は一度もないです」
「そうか。それなら俺はお前の気持ちに応えてやらないとな」
「嬉しいです先輩♡ 私、皆に早く追いつけるように、エッチのお勉強いっぱいしますね。今日から私に仕込んでください。先輩が満足できるようにいっぱい頑張ります」
「良い心がけだ。それなら、さっそくご奉仕の仕方を勉強しようか」
「あ♡ これ……おちんちん……。凄いです。初めての筈なのに、凄く手に馴染む感じがする♡」
実際さっきまでおまんこに咥え込んでたしな。
「あ、あの先輩ッ」
「どうした?」
「私、男の人のおちんちんなんて触ったことはありません。先輩が一番最初ですから」
「ああ、そこは疑ってないよ。アレじゃないか? 幼馴染みと小さい頃にお風呂とか入ってないのか?」
「あ、あれはノーカンです。凄く小っちゃい頃ですし、ホントに、こんなのでしたから」
指と指で豆粒のような大きさを作ってみせる。
「ははは、子供なんだから当然だろうさ。それじゃあ、実際に見てみるか。男のペニスって奴を」
「は、はい……お口で、ご奉仕するんですよね?」
「ああ。
「はい♡ やってみませすっ」
「どうせなら最初からやってみせろ。男が感じる箇所はチンポだけじゃない。女の子と同じように、全身に性感帯があるんだからな」
「わかってます。男の人に奉仕するのは女の義務ですもんね。精一杯頑張りますっ」
随分と古風な言い回しだが、本来は真面目で真っ直ぐな
二人してシャワーを浴びてから改めてベッドに寝転がる。
さっぱりした体になって、微かに残っていた躊躇はなくなったらしい。
「ん、ちゅ……あふっ……れちゅ……りゅむ……ちゅ、ちゅぴ」
唇から始まって、首筋、肩、胸板、腹筋と、神経を丁寧に舐めとるように愛撫していく
敏感な箇所を敢えて避けているのは本能の成せる業なのか、あるいは単に恥ずかしいだけなのか。
「こう、かな……ちゅぴ……れろぉ」
「いいぞ、自分で乳首を弄ったことはあるか?」
「んぁ、少しだけ……」
「いいんだぞ。年頃なんだから恥ずかしいことじゃない。オナニーの経験はあるんだろ?」
「は、はい……」
胸板に
丁寧な舌先の愛撫が少しずつ敏感な箇所に掛かり、やがて乳首を舐め回し、右手を使って肉棒をしごき始めた。
「ぁ、はぁ……熱い……おちんちんって、こんなに熱いんですね……。凄いです……。なんだか、変な気持ちになってきちゃいます」
「興奮してるんだな。もっと丁寧に強く擦ってみろ」
「は、はい」
「気持ち良くなってほしいって気持ちを込めて動かせばちゃんと気持ち良くなれる。テクニックは意識しなくていい」
「わかりました……はぁ、ん、っしょ、っしょ、ん」
「乳首を舐めるのも忘れるな。奉仕するって気持ちを込めて全身を動かせ」
「いいぞ、男の一番気持ちいいところはそこだ。先端から滲み出た汁を全体にまぶして広げろ」
「はぁ、ヌルヌルしてきます。男の人も、濡れるんですね」
「そうだ。気持ち良くなっている証拠だ」
「ぁ、このポッチの所、クリトリスみたい」
「正解だ
「は、はい…こう、して、シコシコ、シコシコ……」
「いいぞ、その動きだ」
「これ、お口で咥えたらもっと気持ち良いですか?」
「ああ、やってみろ。そうだな。よし」
俺は身を起こしてベッドに座る状態に移行する。
「ぁ、私、この体勢好きかも。先輩に、ご奉仕してるって感じがします」
どちらかというとやりやすい体勢をとったつもりだったが、男に見下ろされながら跪く姿勢が
強引に迫られたり、無理やり奪われたり、もしかしたら
流石は
本人達は知らないが、
これは多分死に設定だと思われる。設定資料にもそれらしきことが書いてあり、恐らく開発段階では何かしら意味を持っていたイベントの名残で髪色が同じになっているのだ。
だが重要なのは、だからこそ二人は好きになる男のタイプも、奉仕が好きな傾向もよく似ている。
乱暴なセックス、というより、好きな男に強く求めて欲しいという願望を持っているところもそっくりだ。
「はぁ、凄く大きい……硬くて、ゴツゴツしてて……男らしくて、逞しい……なんだか興奮してきちゃった……こんなに立派なおちんちんにご奉仕できるなんて、凄く幸せな気持ちなんです。私、変態さんだったのかな」
「それは一種の才能だな。俺とってこんなに喜ばしいことはない。ほら
「は、はい……失礼します、先輩♡ ん、ちゅ、ちゅぷ、れろぉ……んはぁ、少ししょっぱくて、不思議な味がします……ん、凄い♡ シャワー浴びたのに、凄く濃厚な匂いがする♡」
オスのフェロモンに興奮気味の
「んっ、れろぉ…ぬちゅ、んはぁ♡ あぁむ、ちゅぷ、れろれろ……ちゅぴ、はむ」
フルートを舐めるように丁寧に。肉棒の根元から竿の幹にかけてをゆっくりと舌が昇ってくる。
知識はあれども経験はないはず。それでも優秀な頭脳を持つ
「うっ……いいぞ
「んじゅるるるっ……んふぅ♡ ふぅ、ふぅ♡ んんんんっじゅるる」
奥まで咥え込み、唾液をまぶしながらズズズッと首を引っ張り、そしてまた飲み込んでいく。
「んっ♡ ふっ♡ じゅるる♡ じゅぷ♡ じゅ♡ んろ♡ ごぶっ♡ じゅるるっ♡ える♡ るれろっ♡ しぇんぱい♡ 気持ち、いいれしゅか?」
「いいぞ
「ふぁい♡ んじゅるるっ、命令されると、凄く興奮します♡ 私、やっぱりドMかもしれません♡ んじゅるるっ、れろぉ」
もしかしなくてもドMだよお前は。
そろそろ俺の方も限界が近づいてきた。
「
「ふぁい♡ 頑張りましゅぅ♡ んろっ、じゅるるる、じゅぷ、じゅっぷじゅっぷじゅっぷっ♡ んんぐっ、んっ、んんふぅううう♡」
ぶぴゅっ! ドピュドピュドピュッ! ビュルルルルルッ! ぶりゅっ、ビュクビュクビュクビュクビュクゥウウウウッ!!
「んんんぅ♡ んぐぅ♡ んっ、ふぅ、ふぅうぅ♡」
「まだ飲み込むな。口の中に溜めておけ」
「んっ~、ん、ふぅ、んんっ」
我ながら凄まじい量が出た感覚がある。
「手の平に出してみろ」
「ん……んれぇ……あはぁ♡ はぁ、はぁ、はぁ……ぁあ、凄いです……これが、精液なんですね」
「そうだ。お前が奉仕して出した精液だ」
「はい♡ 生臭くて、ドロドロで、こってりしてて、……凄く愛おしい♡ これ、どうしたらいいですか?」
「どうしたらいいと思う? お前は頭の良い子だ。分かるよな?」
「は、はい♡ んっ、じゅるる、んっ……ゴクッ、じゅるるっ♡ ゴク、ん…ゴクッ…♡ はぁ…飲み、ましたぁ」
「良い子だ。やっぱりお前は優秀だな」
頭を撫で撫でしてやると、猫のように気持ち良さそうな顔で息を漏らした。
「さて、今度は俺が
「は、はい♡ ひゃんっ」
ベッドの上に引っ張り上げて足を開かせる。
宝石のようなルビー色の媚肉がゼリーのような愛液を染み出させてヒクヒクと蠢いている。
「もう濡れているな。期待してたのか?」
「は、はい……」
「触ってほしいか?」
「ほしい、です……先輩の手で、
「いいぞ、それじゃ、まずはじっくり見せてもらおうか」
「ひゃぁあああんっ⁉ せ、せんぱいっ、やぁ、こんな、格好、恥ずかしいですぅ」
マン繰り返し状態にされた
「ほら見ろ
「やぁ♡ いやぁ♡ そんなこと、言わないでぇ♡ 恥ずかしいですぅ♡」
既に処女膜は破ってしまったが、そこはまだ新品同様に綺麗なままだ。
俺のチンポが拡張したにもかかわらず、そこにはまったく手つかずの処女膜がぼんやりと光って……光ってッ⁉
「おおおっ⁉ こ、これはっ」
「ふぇえ⁉ ど、どうしたんですかぁ? 私のあそこ、何か、変ですかぁ?」
変、というか、有り得ないことが起こっていた。
(処女膜が再生してやがる……さすが妖精さん。人体まで思い通りのなんでもありか)
まあ物理法則を余裕で無視してくるくらいだ。
肉体の時間を戻すくらいお茶の子さいさいだろう。
しかも
本当に何でもありだな。
「いや、綺麗だから感動してたんだよ。れろっ」
「んひゃぁあん♡ ぁ、ぁあんっ、せ、先輩っ、そんなところ、汚いですよぉ」
「
「ふわぁ、あ、あ、ああっ、っふわぁ♡ 先輩の、舌ぁ……んんぁあんっ、ぁあ、奥の方、ビリビリしちゃうぅ♡ ぁはぁあんっ」
尻を強く揉み、うち太ももを愛撫しながら肉と皮を引っ張っておまんこを広げる。
ぬちゅっと卑猥な音を立てて広がるおまんこの奥からは塩味の熱い粘液が溢れ出し、口の中に濃厚なメスの味を広げる。
「もう我慢ができないって感じだな。チンポがほしいか?」
「ほしいぃ♡ ほしいです先輩♡ わたし、先輩と一つになりたい。早くみんなの仲間になりたいですぅ♡」
ヒクヒクと震えながら懇願する
「いいぞ
「ふぁいれしゅぅ♡ 先輩に、
妖精さんの言ったことはまさしく正しかった訳だ。
俺達は、初めてのやり直しをすることになった。