【クズモブ転生】健全ゲームで『エロ同人』能力獲得したからクズ主人公から全ヒロイン奪うことにした 作:かくろう
◇優奈二度目のロストヴァージン◇♡
「先輩、せんぱぁい♡」
「
「嬉しいです先輩♡ 私、一生懸命エッチな女の子になりますから。先輩に飽きられないように、頑張ります♡」
「それでこそ
流石はメインヒロインだな。
「そら、チンポの先っぽがおまんこに飲み込まれていくぞ。処女膜は結構奥の方にあったからな。ゆっくり味わえ」
「んんくぅ……あひっ、んはぁ、ぁあ、これぇ、私、知ってる気がするぅ♡ 先輩のおちんぽ、初めてなのに、知ってる♡ なんだか、嬉しいです♡ 運命みたい♡」
良い言葉だ。実際ついさっき派手にセックスした感触が残っているのだろう。
記憶は消えても体に刻まれた肉の感触はしっかり肉体が覚えている。
なんともエロスだな。
「んはぁ、あはぁあ……ぁ、ぁ……凄い、先輩の、太くて、硬い……私の中に、ギチギチに、なってぇ、先輩を、沢山感じますぅ♡」
やがて辿り着く処女膜の一歩手前で動きを止める。
「さあ
「せんぱ――ひぐっ♡ んんぁああああっ!」
ズヂュッ! ブチッ!
ガチガチにそそり立った鋼鉄の肉棒を、弓を引くように腰を引っ張って勢いよく突き出す。
「おおおおっ、これが
「んっ、かはぅ、ぁああああっ! 先輩♡ これぇ、これ素敵ですぅ♡ 先輩のおちんちん♡
メインヒロインの処女を奪い、とうとう最後の砦を突破した感動に打ち震える。
二度目であろうとも、その感触から味わえる感動は格別のものだった。
「
「ああ、先輩♡ 嬉しい♡ 私のこと、そんなに愛して、くれてたんだぁ♡ 嬉しい♡ 男の人に、愛してもらえるって、凄く、素敵、それも、初めて好きになった先輩で、わたし、嬉しいです♡」
ぽろぽろと感動の涙を流す
これで後は隠しヒロインだけだが、今は良い。
「熱いですぅ♡ お腹の中が、グチャグチャになっちゃってるみたい♡ 嬉しくて嬉しくて、どんどん濡れちゃってる♡」
根元まで到達した
ギチギチになった膣内粘膜によって肉棒は抱き締められ、求めるように半開きになった唇にむしゃぶりつきながら腰を突き入れる。
「んんんみゅぅ♡ しぇんぱい♡ しゅきぃ♡」
子宮を小突かれ、
ねっとりと絡みつく愛液と共に、中の肉が喜びに踊り狂っている。
「しぇっくしゅ、気持ち良いれしゅぅ♡ んあぁあ、先輩のおちんちん、私のなかで、いっぱいになってりゅぅ♡」
せっかくのやり直しロストヴァージンだ。中の感触をたっぷりと味わわないと勿体無い。
「私の中、凄く喜んでますぅ♡ 先輩のが、なかに、きてくれてぇ♪ いっぱいになって、ビクビクしてる、これってぇ、わたしの、なかぁ、気持ち良いって、ことですよね?」
「ああ、めちゃくちゃ気持ち良いぞ
「んっはぁあ⁉ ああ、ぁはあぁあ、んっくぅうんっ♡ あはぅ♡」
貪るようにグリグリと動かしていた腰が、段々とピストン速度を速めていく。
本能が、理性を溶かして体を突き動かしていた。
大事に味わうとか、
すげぇ、メインヒロインの体は細胞の一つに至るまで気持ち良くなるようにできてやがる。
「はむっじゅううう」
「ぁ、ああ、はぁあ、乳首ぃ♡ ぁ、そんなに吸ったらぁ、取れちゃいましゅぅ♡ あひぃ! んんぁああ♡」
乳首を吸い、たっぷりと肉のついた乳房を根元から搾り、唾液を絡めて再び吸い上げる。
自然と腰の動きに余裕がなくなり、獣のような本能がメスをしゃぶり尽くす。
「
いつしか霧島亮二としてのキャラ作りも忘れて"素の俺自身"として
「んはぁあんっ、せんぱい♡ もっとぉ、いいですよぉ♡ 遠慮なんか、しなくていいです♡ わたし、先輩の女ですからぁ、先輩の欲望は、全部受け止めますからぁ♡」
最高だっ。
「っひぁ、あぁ、あはぁあ、ぁ、あんっ♡ あはぁ♡ んっくぅ、あぁ、あはぁあんっ♡ ぁ、ぁ、ああふぁ♪ 気持ち良いですぅ♡ 先輩が、体全部で、夢中になって求めてくれるのが、凄く嬉しくて、いっぱい気持ち良いです♡」
ズシズシと奥を突く勢いは止まらず増していく。
スキルは無意識に全開になっており、快感を増大させ、本能を解放させ、メスの意識を解放させ、痛みすら快感に変える。
互いの気持ちは一つになり、
「っっんっひぃいいんっ♪ あはぁ、んぁあ、気持ち良い♡ 先輩の体温、凄く熱くてたまんない♡ 男の人の逞しさが、体を押し潰してくる感触が好きぃ♡ 私、女なんだって、感じられるのっ♡ 力で絶対に適わない男の人に、押さえつけられてぇ、しゃぶられて、押し潰されてぇ♡ 体全部支配されてる感覚が、凄く気持ち良いんですぅ♡」
「私、先輩の女なんだって、感じられるの好きぃ♡ 先輩が夢中で求めてくれるのがすきぃ♡ ぁひぃんっ、首筋に容赦なくマーキングされるのも好きぃいい♡」
歯形を付けるのも厭わないほど強く
ジンワリと滲み出てきた
「
「ひあぁあんっぁあ、これぇ、このっ、格好ぉ♡」
体勢を変えてバックに移行する。動物が本能的にメスを求めるように激しく腰を動かし、肌と肌が激しくぶつかり合った。
「ぁ、あぁあ、ひゃぁあんっ♡ ぁあ、この格好、好きぃ♡ 先輩に犯されてるみたいぃ♡ 乱暴にレイプされてぇ♡ グチャグチャになるまで屈服させれたいのぉ♡」
染み一つ無い乙女の背中に唇を引っ付け、吸い付きながら乳房を搾る。
メスの乳房はオスを凶暴にもし、また安らがせる。
「ぁ、んぁあ、たくさん、犯されてぇ、いっぱい感じちゃってますぅ♡ 私ぃ、わたしぃ♡ 先輩にこうされたかったぁ♡ 私を、幼馴染みの枠の中から、奪い去ってほしかったんですぅ♡」
それこそが俺が望んだことであり、この世界に転生した意味でもある。
「いいぞ
再び体勢は正常位に移行する。
やはり求めるのは
「ぁあ、ああ、あひぃいんんっ♡ ぁ、あ、凄いっ、くるっ、きちゃうっ、わたし、イキますぅ♡ 初めてなのにっ、いっぱい気持ち良くなって、イッちゃいますぅううう♡」
「イケ
「産みますぅ♡ 先輩の赤ちゃん絶対に産みますからぁあ♡ ぁあ、イクッ、子宮が壊れちゃうくらい、イッちゃうっ」
「
「亮二先輩っ♡ 大好きですっ、愛してますぅ♡ 亮二先輩好きッ、ぁあ、凄いっ、先輩の名前呼びながら好きっていうと、凄く気持ち良い♡」
「すきだぞ
「ぁあ、好きぃ好き好き好きぃいい♡ 先輩すきぃいいいっ、ぁ、んぁあ、イクッ、イクイクイクイクイクイクゥウウウウウウウウ!!」
ビュルルルウルルルウルルッ!! ビュウゥウウッ! ドピュドピュドピュッ! ビュルルルルルッ! ビュクビュクビュクビュクビュクゥウウウウッ!! ドピュルルルッ!!
「んんはぁああ、あぁ、あ、あああ~~~~~~~~~~♡♡♡!! ぁ、あぁ、あああ~~~~~~~♡♡♡」
互いが互いに本能で呼び合い、膣内が精液で満たされている感覚が絶頂を深くしていく。
睾丸から全てが吐き出されるような感覚を味わい、半ば無意識に
「んみゅぅ♡ しぇんふぁい♡」
「好きだ、好きだぞ
「せんぱぁい♡ んちゅ、はみゅ♡ あみゅ♡ しぇんぱい♡ 亮二先輩♡」
背筋から全身にかけてをブルブルと震えが覆い、強い快感と多幸感を広げていく。
射精と絶頂の余韻が二人の空間を幸福で見たし、子宮の奥に再び幸せを送り込む。
いつもより更に強いスキルの効果が広がっていくのが分かる。
俺が気持ちを強く込めるのと比例して、効果も強くなっていくのかもしれない。
◇◇◇
「はぁ…はぁ…もう、限界ですぅ、先輩♡」
「ふぅ…流石に一息つくかぁ…ああ、幸せだぁ」
二人でホテルの風呂に入って温め合った。
広くて良い匂いのするホテルの風呂は、二人で入っても十分に脚が伸ばせるほどだ。
キスをして、頬を寄せ合って、互いの気持ちを確かめ合って、またキスをして。
甘い時間はあっという間に過ぎていき、いつまでもここに居たい気持ちを引きずりながら夜は更けていく。
流石に親御さんのいる家庭の
妖精さんの用意してくれたホテルは、扉を開けると元の場所に戻っていた。
◇◇◇
「すっかり遅くなっちゃいました♪」
時間は夜の9時。学園生が外をウロつくには少々厳しい時間だ。
「親は平気か?」
「はい、さっき電話していいわけしておきました。小雪がアリバイ作り手伝ってくれてるので、平気です」
「そうか。それはよかった。
「はい。でも、先輩はあと一年で卒業なんですよね」
「まあそればかりはな。留年するわけにもいかんし」
「ふふ、先輩が同級生になったら、学園の中でいつでもエッチできますね」
「あん? それは今でもできるだろ。っていうか、呼び出したら直ぐに来い」
「はい♡ えへへ、やっぱりそういうの、先輩らしくて素敵です♡」
言ってることはただのクズだが、好きな人に言われると嬉しい。
人間なんてそんなものだ。
「先輩に学園で犯してもらえるの、楽しみにしてますね♡」
メインヒロインである
興奮でまたまた勃起してしまった。
「それじゃあ先輩。本当にありがとうございました。恋人になれたことも、ラクトと決別できたことも全部含めて、本当に」
「ああ。あいつもあいつで人間的に成長すれば、いずれ過ちに気が付くだろうぜ」
「はい。もうあいつのことはいいんです。今日から、私はあいつの幼馴染みじゃなくて、先輩の彼女ですから」
「そうだな。もうアイツの事を話題に出すのはやめるか」
「そうですね。これからよろしくお願いします。私、みんなに負けないように頑張りますからっ」
「おう、頑張れよ。期待してるぞ
「はい♡」
攻略ヒロインコンプリート。
まさしく感無量だ。あとは隠しヒロインやサブヒロインだけだが、今は考えまい。
最後に
とろける笑顔で舌を差し出す